オタクのおっさんの戯言
選好性
2016年10月30日 (日) | 編集 |
クレスの餌と言えば、イエコを代表する昆虫類と人工飼料(CGD)があるわけですが、給餌している感覚からイエコの方が好きなんだろうなぁと漠然と思っていました。

ピンセットでイエコを差し出してやるとがっつり飛びつくのに対して、CGD乗っけたスプーン出すと、おずおずと舐めている感じだからね。

ところが、ちび助さんのケージにイエコを放した状態で、CGDも容器に入れて設置してやると、イエコの数は減ってなくて、意外とCGDを食べていたりします。

本能的に昆虫類は「今食べとかなきゃ次いつ食べられるかわからない!」と判断し、差し出さされたイエコなんかは即がっつり行くのに対し、人工飼料=野外なら果実類は、「ま、そんなすぐに無くならないから、おなかの具合に合わせてぼちぼち食べるか。」ぐらいに考えているのかもしれません。

いずれにしろクレステッドゲッコー、CGDよりも昆虫の方が好き、とは必ずしも言い切れないような気がします。
むしろ、イエコばかり与えていると太ってくるというのは、カロリーの問題もあるかもしれませんが、案外「食べ過ぎ」が原因なのかもしれません(おなかの具合に関わらず、できるだけ食べようとするとか)。

クレスも人間も食事はバランスよくということで。


てなところで、今週のクレスさん。

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あーついにか。
2016年10月29日 (土) | 編集 |
インペリアル・サガの話題。

今回のアプデで、天帝ってシステムが導入。同じ帝キャラを組み合わせると天帝になるという、よくある進化っぽいシステム。

今さらこんなの導入かよ・・・

もう、かぶり帝、徽章送りにしちまってるんだが。orz
今回のは旧タイプ帝の補正とかかぶり対策って意味合いが強いというのはわかるのだが(能力値の上限は伸びないので)、もうちょっと早期に導入しとくか、事前の開発スケジュールにあげとくべきシステムだと思うんだがなぁ。

あげく、「同じ帝2枚」というあたり、こんだけ帝の種類が増えていて、同一帝なんか早々引けないので、あからさまに課金誘導って感じがする。以前の強化ポイント課金売りもそうだが、だんだん課金嗜好になってきたなぁ。「お好きな帝1枚チケット」どころの補償の問題ではないと思うぞ。

って意見を運営にメールで送ったら、次の日アンケートの公開が(笑)

同じような要望を意見として送っときました。

インペリアル・サガ、根本的にはそう悪くはないゲームだと思います。
ただ、初期の遅延行為の悪影響(技強化とは施設増強とかにえっらい時間がかかる)とか元の開発コンセプトからずれてきてるところがあり、そこがちょっとずつかみ合わなくなってるような気がします。

でもって、全体奥義持ちの帝がある程度そろってしまうと、そこから先の発展性があんまりない。

以前から書いているように、もう強化ポイントとか武器・防具そろえるぐらいしかない。技強化は、ある程度を超えると時縮のジュエル突っ込まないとどうにもならないとこがあるし。

非常にシンプルなのはいいのだが、シンプルゆえに奥行きがないってところだろうか。

ぶっちゃけ言うと、私的にはこのゲームそろそろ手じまいかな、と思ってます。

イベントは同一マップの周回。まさにハムスター。
コンバットは全体奥義ぶっ放すだけの簡単な作業です。

違いが出るのは技強化とか武器強化とか。このあたりは、課金&プレイ時間がもろに影響してくるので、RPGにありがちな「ちまちまちょっとづつ」って感じではありません。加えて、育成、技強化はランダム性が強いし。

なんとなくですが、早い人だと半年、私のようなちんたらペースでも約1年で大体先が見えてやることなくなってくるのではないかと思います。

あとはなー、インペリアル・サガ、ロマンシング・サガって感じがしないんだよな(´・ω・`)

こう、世代を重ねるというか、次につないでいく感がほっとんどない。「これはロマサガか?」っていうぐらいない。
帝育成までの踏み台にした王以下のキャラは、帝育成してしまうとほぼほぼ使い道がないしね。

これはこれで完成したゲームではあるけれど、ロマサガ感が乏しいのが、このゲーム最大の難点かもしれない。

あ、あと、イラストについてのアンケートあったけど、最近のアニメ調のロマサガイラストはどうも性に合わん。世界観が違うというか。
アニメ絵が悪いわけじゃないけれど、それはどっか別のとこでやってくれという感じ。


というわけで、実は、インペリアルサガには見切りをつけ、次のゲームへ移行中だったりします(笑)

○○ホイホイ
2016年10月23日 (日) | 編集 |
うどんの国の金色毛毬

ほっほー、甘々サンダーボルトに続く飯ものか?
でもって今回はうどんとな。しかもあの県の!

これは見なくては!

と見てみたら、

想定外にケモかった(@@

うわー、ジャパニーズ・ラスカルだわー。デフォルメされてるわー。

あげく、3話まで見て、うどんが出てきたのは1話目だけというね(笑)

と、飯ものではありませんでしたが、なかなかなほのぼの具合で癒し系ではあります(笑)。

あるいは、聖地巡礼者ホイホイ。

最近はこの手の地域ホイホイ的なのが多いね。何気にアナ雪もそうだし。それ用ではないにしろ、君の名は。も結果的にそうなったし。
アニメで地域活性ってのが昨今の流行りなんかね?

ま、なんにしろ、おっさん的には面白ければそれでいいです(笑)

追:
あと、予告がある意味キテル

ちょっと刺激になれば。
2016年10月23日 (日) | 編集 |
卵詰まりっぽい感じがするはくろさん。餌は食べてくれているので、今のところそれほど問題ではないのかな?とも思うのですが、おなかがぽてぽてなので、ちょっと刺激になればと思い、先週、ナルカミ君と同居させてみたのですが。

見事、ナルカミ君を撃退 orz

なかなかな勢いで追い払われておりました。

お近づきになりたナルカミ君。相手にしないはくろさん。
はくろさんのそばで所在無げにはりついているナルカミ君を見ていると、なんか身につまされるものがあります(笑)

このペアの次世代取るのは難しそうだなぁ。

てなところで、今週のクレスさん。


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そろそろ
2016年10月23日 (日) | 編集 |
先日から書いているように、今年は秋っぽい時期がなかったせいか、「あ、もう10月も末か。」って感じ。

ちょっと肌寒いぐらいになってきたので、ちょいと早めの大掃除的な感じで、ちょこちょこ掃除をはじめました。年末は大掃除やってると寒いし。特に雑巾がけで水使うと(笑)

~ 閑話休題 ~
otuhime161023
狂い咲きした大津姫。これも割と普通な感じで咲いてくれました。

先日の琳秀もそうですが、本種も根本的に花つきが良い品種のように思います。

今年はセッコクがいい感じに育ってくれましたが、そろそろ水を控え始めて冬越しに備えんといかんなぁ。

その日常
2016年10月16日 (日) | 編集 |
ニホンヤモリ夜な夜な観察記(著;鈴木欣司、 鈴木悦子)、をちらっと読んでみる。

ニホンヤモリというと灯火の下で集まった虫を食べてるイメージがありますが、そういえば灯火がない場所ではどうやって暮らしてるんだろう?と思ってましたが、なるほど、樹液に集まってくる虫を食べるのか。

そう考えると、ヤモリの仲間は意外と昆虫ゼリーが好きなもの合点がいきます。野外では樹液に集まる昆虫を捕食するとともに、樹液もなめたりしているのかもしれません。

ちなみに、樹液=糖分と思われがちですが、実際には樹幹内部(師部)から染み出た樹液が発酵し、糖分以外の微量成分や酢酸、エタノールも含まれています。そのため、ヤモリは案外、「腐りかけの果物」みたいなのも舐めるかもですね。

あと、捕食する昆虫種は蛾類が多い様子。家屋の灯火の近くにヤモリがいるのは、ヤモリは蛾自体が好きで、それが灯火に集まるから灯火の近くに陣取っているのかもしれません。ニホンヤモリが拒食をおこしたときは、蛾の成虫を与えるといいのかも?

と、なんか推測ばかりの話になってしまいましたが(笑)、生き物の野外での暮らしぶりは、それを飼育するとき、非常に参考になります。興味ある方は、上記書籍のご一読を。


てなところで、今週のクレスさん。


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ほう (゜Å゜)
2016年10月16日 (日) | 編集 |
今年のノーベル文学賞がボブ・ディランに。

もう日々の事柄に驚くこともなくなってきたおっさんですが、これはさすがにちょっとびっくり。
昔、Blowin' in the Windの歌詞を読んだときの衝撃を思い出しました。多層的でビジョンが浮かび、なおかつ美しい歌詞で、しばらく口ずさんだりしてました(笑)
日本語訳もされていますが、この歌詞は是非原文で読んでもらいたいと思います(というか、和訳が今一つ・・・)

さて、このボブ・ディランの受賞、賛否両論あるようですが、私的には色々な意味で素晴らしいことだと思います。

ディランの歌詞が素晴らしいということだけでなく、文学賞の「文学とは何ぞや?」という問題を提起したという面で、今回の選考は非常にチャレンジングなもののように思います。むしろ、ここから、みたいな。

逆に、例年受賞が取り出される某作家さんですが・・・

たしかに素晴らしいんだ。内容も全体の空気感も他に類を見ない。ただ、足りない。

ボブ・ディランの歌詞、あるいはオーウェンの1984と読み比べてみれば、何が足りないかは一目瞭然かと思います。

某作家さんの作品は「今、現代というもの」を非常に的確に描いた作品だと言われますが、果たしてそれは誰の「今」なのか。

国を追われた難民の人達

資本主義社会からあぶれてしまった人達

そんな人の心に響くのは果たしてどちらか。
そう考えると、某作家さんの受賞はいずれはあるかもしれないけれど、「今」ではない。そんな気がします。


今のままでいいような気もするが。
2016年10月16日 (日) | 編集 |
Imperial Sagaの話題。

現在開催中のコンバット。

もはや、全体奥義をぶっぱするだけの簡単なお仕事に。
もう、強化ポイントだけの気がしてきた・・・

で、術適性のキャップ解放だとか、攻撃-防御差によるダメージ修正だとか実施しようとしたようですが、なんかえらいことになったらしく、結局のところ今回はなかったことに。

武器、防具の追加でキャップに届いてしまった衆向けなんでしょうが、ぶっちゃけそんなんもういいよ(´・ω・`) って感じ。

以前から書いているように、このゲームの強さ=ほぼ課金、みたいなところがあるので、課金突っ込んだ衆には現行のキャップが納得いかない部分もあるのでしょうが、大体においてコンバットは不人気イベントなのに、それを課金者向け調整するってのもどうよ?って気はします。

てか、術は強化比較的楽だし、適正さえあれば誰でも全体術取得できるわけで、術あんまし強くしたら、全体奥義の意味がなくなるんでは?

なんにしろ、術キャップ解放したら、術士がいれば事足りるとかなんなければいいなとは思います。
対人仕様の調整でおかしくなったゲームを見てきているので、そこらあたりの調整は慎重にお願いしたいところですね。

追:
もう今時、この手のRPGで対人とか流行らんよ。むしろ対人戦みたいなのは嫌われる傾向が強い。
(実際、インサガでもランキングから参加者数推定してみればわかるが、試練なんかより参加者数が少ない)

対人やりたいならそれ用のゲームがいくらでもあるわけで、そっちやった方がよほどましだと思うんだけどなぁ。
対人戦ありきで調整されてるから、もともとソロ仕様のRPGなんかより完成度は高いと思う。

にもかかわらず、この手のゲームで対人が!とか言う人が少なくないのは不思議なところ。

対人戦でおかしくなったゲームを見てきているだけに、個人的にはソロゲーの対人戦には不信感があります。

急に冷えたね
2016年10月15日 (土) | 編集 |
台風一過なんて言葉も、もはや死語になりつつあるのかもしれない。

台風が過ぎた後もずっとどんよりした曇りの日が続きました。晴れの特異日、10月10日が曇りだったのにはちょっと驚き。
そして、久々にすっきり晴れたと思ったら、もう肌寒いぐらい。

去年は、「お、なんか秋っぽいな。」と思える日が結構ありましたが、今年は秋をすっ飛ばして冬の気配って感じがします。

rinsyu161015
セッコク、琳秀の花。

いわゆる「狂い咲き」ですが、この時期に咲くと気温が低いせいか結構長持ちします。
ただ、狂い咲きの花は、大きさが少し小ぶりだったり、形がいびつだったりすることが多いのですが、これは思いの外しっかり咲いてくれました。

これも気候の変化の影響なのかねぇ・・・


さすがだとしか言いようがない。
2016年10月09日 (日) | 編集 |
ちょいとアキバに漫画の新刊なんぞを物色しに。
近所の本屋の品ぞろえがいまいちなので。

その折、目にしたゲームが、こんなん。

こんなん

で、カードゲームらしく拡張セットもでているようで、それがこれ。

これ

ネーミングがアホすぎる(いい意味で)

もうね、なんというか、さすがだとしか言いようがない。

あげくスマホアプリ版なんかまで出ている始末。

スマホ版

最近のはガルパンから来てるのかもなぁ。

なんにしろ、こういうアホが残っているのはうれしい限りだ。

~ 閑話休題 ~

で、購入したのは、ドロヘドロと深夜食堂の最新刊。
本ブログでもたびたび取り上げているので、もういまさら細かい感想とか書きませんが、どちらも安定って感じ。

ただ、ドロヘドロの方はいまだかつてないぐらい1冊が分厚い。やっと終結に向けてってとこだろうか。
以前書いたように、世界観が非常に独特で、なおかつ安定した面白さがあるのだが、さすがにちょっと引っ張りすぎ感が出てきていたので、そろそろきっちり完結してほしいなとは思います。

深夜食堂は日常系なので、まあ、このままの感じで(笑)


その他

バーナード嬢曰く、がアニメ化だと!

で、見てみる。

あー最近よくある3分間アニメか。
台詞が早くて、原作のまったり感がない(笑)

速い・・・
2016年10月09日 (日) | 編集 |
順調に育ってるちび助さん達。

1号と2号は、もう小プラケではちと手狭な感じ。冬越しを含め、ぼちぼちケージをどうするか考えんといかんなぁ。

それにしても、クレスのちび助、これほど成長が速いとは思わなかった。感覚的には、ふ化後3か月を超えたあたりから急激に大きくなる感じ。

ケージの中に適当に放しているイエコの若齢を、あっという間に平らげるようになってから、ぐんぐん成長したように思います。

なんにしろ、子供の成長ってのは速いもので。


てなところで、今週のクレスさん。


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あんまりだ!
2016年10月08日 (土) | 編集 |
ベストセラー 編集者パーキンスに捧ぐ(監督;マイケル・グランテージ)、を観る。

主人公の編集者パーキンスにコリン・ファース、天才作家トマス・ウルフにジュード・ロウ、その恋人にニコール・キッドマン。
おお!w(゚ロ゚)w という顔ぶれ。ぶっちゃけ私はコリン・ファースを見に行ったわけですが、

こんだけの名優集めて、あんな作品にしかならんかったとは驚きだ(@@

まー、とにもかくにも、足りない。

まず、テーマがはっきりしない。編集者と作家の人間関係なのか、葛藤なのか。あるいはそれを取り巻く人間模様なのか。どこにも力点が置かれていないから、描かれ方が平板、超平板。

それならば、演出とか描写が深いかといえば、1920年代の空気感すら表現できていない。
しかも、もう一つ私が見たかった、フィッツジェラルドやヘミングウェイの登場も、なんだかとってもとってつけたよう。ちなみに、ウルフの恋人の性格も取ってつけたようなありがちな設定。

と、まあ、全体を通して出来の悪いドキュメンタリーを見ているかのようでした。
てかね、映画は映画であって、ドキュメンタリーじゃないんだよ・・・ もうちょっと映画的な見せ方とか描き方とかしようよ・・・

てなわけで、ひっさびさ、開始30分で映画館出ようかと思いました(笑)

とりあえず、コリン・ファースとジュード・ロウを眺めたい人だけ行けばよいと思います。


追:
映画館出たところで、某雑誌のアンケートがあって、「ベストセラー見られましたか? 見られたのでしたら、満足度を教えてください!」と聞かれたので、

30点

と答えておきました。

配点:コリン・ファース;15点、ニコール・キッドマン;10点、ジュード・ロウ;5点、いじょ


人それぞれ
2016年10月02日 (日) | 編集 |
「子供の頃から昆虫とかが好きで。」と言うと、だいたい、

「へー、じゃあ標本とか作ったりしてるんや。」
「いえいえ、私は標本というより、育てる方が好きなんで、標本はあんまり作ったことはないですね。」
「へー」(怪訝な顔)

以上、テンプレ。

みたいになる。

どうも世間的には昆虫好き=標本と認識されているらしい。昆虫は飼うものではないようだ(笑)

ある本を読んでいて、「爬虫類に対して、男性はコレクション的感覚だが女性はペット的感覚」だとのこと。
私の友人を見ていても思うが、男は「コレクションする」というのが好きな生き物の様だ。

と、おっさんなのに他人事のような書き方だが、私の場合、生き物に限らず「コレクションする」という感覚がほとんどない。

他のエントリーに上げているガチャゲーなんかでも、「ゲームを有利に進めるために必要なものを入手する」って感覚で、レアものを集めるとかましてやそのためにガチャやるとかいう感覚はあまりない(全くないわけではないが(笑))

爬虫類に対してもそうで、私の場合、飼育種の選択基準は、

1.飼える&買える生き物
2.かわいいないしはかっこいい

の2点につきる。珍しいものが欲しいとかはあまり思ったことがない。

例えば、クレスの「エクストリームなんちゃらかんちゃらハーレクイン」みたいなモルフでも、「ほー」というぐらいで、もし買うとしても現物を見てじゃないとな、とか思ってしまう。
ところが、男性は一般的に、そういう「レアもの」的なのが好きで、それを集めようとする傾向が強いらしい。

どっちがいいとか悪いとかいう話ではなく、単純に個人の好みの問題だが、おっさんのくせに考え方が男っぽくないというのは、自分でも「なんでかね?」と思わなくもない(笑)


てなところで、今週のクレスさん。


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同じとは思えない・・・
2016年10月02日 (日) | 編集 |
先週に引き続き、Imperial Sagaのお話し。

現在、ステップアップガチャなるものが開催中。手を変え品を変えいろいろやるなぁ。
要は6,100円で帝確定チケが入手できる+ガチャ、と考えればそう悪くはない。

このゲーム、最高レアリティの帝の入手自体はそう難しくないのはいいところだと思います。
ひどいゲームだと、1%切るとかあるようだしな(そんなの、今更やりませんが)。

しかし、こういうの今の時期にやるとはなぁ・・・
普通こういうのは客寄せもかねて稼ぎ時の夏休み期間にやるもんだが。というか、夏休み期間中に、ちょっとしたボーナス的なバラマキもあまりなく(帝10%チケットぐらいか?)、夏なのにえらい寂しいなと思ってました。

1周年記念の6月にやっちゃったから、ちょっと間を開けようとかおもったのかね?

ま、いずれにしろ、もう引く気はないけど。

そして、先週あげた成長のまとめに一部追加。
imperigrowth2
ぞうとギュスターヴの1回目と2回目に差がありすぎて、もはや別キャラみたいに。

↑に書いたようにこのゲーム、高レアキャラの入手確率はそれほど低くないのですが、育成自体がガチャなところがあり、それで課金のバランスをとっているように思われます。

個人的には、これはこれでいいシステムだと思うのですが、さすがにこの振れ幅のでかさは…

あと、大剣アセルス。バランス型は、どの能力値が高くなるかほぼランダムなので育成が難しいとされていますが、↑もまさにそんな例。攻撃力とすばやさが入れ替わってればなぁ・・・って感じ。リターン確定。

ちなみにこれ、30戦目でリターンをかけての2回目。途中まではいい感じで上がっていたのが、30戦を超えたあたりから能力値が上がらなくなり、こんな結果に。
このゲーム、なんだかんだんで40戦回してみないとわからないところがあります。ギュスターヴは逆に30戦越えたとこからぐっと伸びたしな。

こんな感じで、育成自体が厄介だから、帝の入手確率は高めにしているのかもしれません(これで帝の入手確率が低かったらホント鬼)。

なお、今さら言うことでもありませんが、このゲーム、帝入手したら一安心、みたいなゲームではない、ってことはご注意を。
むしろそっからが長い。

帝を入手してから、能力値、技などの完成度を高めてなんぼのゲームなので、ガチャで高レア(&強キャラ)ひけばいいんだろ?とか思ってると途中で??となると思います(笑)