こんなイベントだったっけ?

BO160828
に行ってきました。

クワカブやってた頃の私の記憶では、たしか虫主体(というかはじまりは昆虫メイン?)のイベントだったと思うのですが、最近は爬虫類関係も合わせてやっているようなので。

で、行ってみて分かったのですが、

蟲はいるけど虫はほとんどいねぇ  (@@

てか、普通のハチュイベントですわ。↑のポスター、もろにフクロウだし(笑)

出店数は東レプぐらいかと思いますが、大手以外の東レプなんかだとあまり見かけないようなハチュ業者さんが多かったような気がします。基本は普通のイベント同様、レオパとかボール、カメあたりですが、種類よりもモルフ違いが多い感じ。クレスやガーゴも、個体数だけで言えば東レプと同じぐらいかそれ以上いたかもしれません。逆に、フトアゴとかトカゲ類は気持ち少なかったかな。

しっかし、某「木こり」もすっかりハチュ屋さんになっていたのには驚き。もう、カブクワブームは完全に去ったんだなぁと改めて思いました。一時のカブクワブームは、投機とか小遣い稼ぎっぽい側面があったので、本当に好きな人がやるという趣味の世界に戻っているのなら、それはそれで喜ばしいことかもしれません。ただ、もう買いたくても買えない種類とかいそうだな・・・

あとちょっと驚いたのはヒルを販売していたこと。
ビバガにも取り上げられたり、他の店でも見たことあったのですが、奇蟲もここまで来たんだなぁと(笑)イベで販売してるとは思わんかった。
私は実際にヒルに吸われて痛かった思い出があるので、一切手を出すつもりはありませんが。ヒルに血を吸われると、血どまりが悪くてなぁ(--。


さて、今回の購入物ですが、結局のところ普通のCGDを。

前回書いた、マンゴー入りのCGDもあるにはあったのですが数量が少なめ。Repashyはいきなり餌のレシピ変えたり、旧版販売中止にしたりする会社なので、あんまり出回ってない風な製品には手を出しがたく。マンゴー入りのに餌付いたものの、その後販売中止とかになったら目も当てられんし。というわけで、結局無難にいつものCGDという塩梅で。

その他、プラケ小も買い足そうかと悩んだのですが、あまりの人の多さにレジ待ちするのがめんどくさくて購入取りやめ。近所のホムセンのでいいやと(笑)

とまあ、ある意味、毎度のハチュイベントと同じ感じですが、個人的にはガーゴとクレスのいくつかのモルフを見れたのが良かったなと。

クレスはモルフ改良難しい種だと思いますが、それでも「お、これはなかなか・・・」というモルフがちらちらと。もちろん、それ相応に強気なお値段してましたが。あと、ゴースト(白)系のガーゴもかわいいね。もっちりぷにぷにで、赤のスポットが何とはなしにいちご大福を連想させます(笑)。このイベではガーゴの数が結構多かった気がします。


てなところで、今週のクレスさん。

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2016-08-28(Sun)
 

もののふ

ヴィンランド・サガ 18巻(著;幸村 誠)、読了。

安定した面白さ。

これほどまで、戦うということのある側面をきちんと描き出している作品はないと思います。

トルフィン、トルケル、フローキの対比が素晴らしい。

真の戦士とは何か

この問いにきちんとした答えをもって描かれているのがすごいやね。
だいたいこの手のって書いてる当人がよくわかってない場合が多いし。

さーて、どういう答えを見せてくれるのか、後半にかけてちょっと予想外な展開になってきたので、これからがますます楽しみ。

2016-08-27(Sat)
 

その差、歴然

ゴーストバスターズ(監督;ポール・フェイグ)を見に行く。

第一作は割と面白かったし(二作目は駄作だったが)、どんなん作ったか見に行ってみるか。

どれどれ、上映スケジュールは・・・っと。
うーん、昼間は吹き替え版しかやってないのか・・・
と、この時点で嫌な予感がしたわけです。

そして、上映が始まり、S○NY PICTURESの文字。
あ、ちょっとこれは・・・

そしてそんな不安が的中したかのように、その内容は、

くっだらねー

海外のオタク?が好きらしい?、どーでもいいようなお下品ネタを随所にちりばめ、あげくそれがことごとくスベっているという悲惨さ。

主人公を理系女?、独女?においたものの、ほっとんどそれが生かされないという意味の無さ。
あげく、日本語吹き替えがどうにも…(--

VFXにしたっても、ゴーストバスターズ第一作の時は、新鮮さと驚きがあったけども、今時この程度のもん見せられても驚きもしねぇ。

キック・アス 2がかなり駄作だったけども、それをさらにスベらせたような感じ。

まとめると、

さぶいねん! ゴーストとちゃうところでさぶいねん!

かろうじてひっかかるのは、残念なイケメンぐらいか。

残暑厳しい折、色々と寒くなってみたい方は行ってみるといいかもしれません。


追:
もうね、同じ続編という意味で、シン・ゴジラとの落差がね、ひどい(--。

これなら、シンゴジもっかい見た方がよっぽど。

2016-08-27(Sat)
 

秋も近ずいてきたとはいえ

ほぼ全滅から復活したイエコ。久しぶりに一定量の成虫がそろったのですが、

いまだかつてないほど鳴き声がうるさい (--

お盆も過ぎてこれから秋を迎えるとはいえあまりにもなので、イエコ水槽の中をよくよく見てみたら、いまだかつてないほどの雄が(@@
ここまで雄比率が高くなったことはなかったなぁ。

仕方がないので、一部の雄の羽を切除。でもって、イエコの雄を選んでクレスさん達に給餌。
久しぶりのイエコで、クレスさんまっしぐらでしたが(笑)


てなところで、今週のクレスさん。



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2016-08-21(Sun)
 

やっとか・・・

大帝の剣 1~4巻(著;夢枕 獏)、読了。

初めて読んだのはもう何年前だろうか(遠い目)。

当時、伝奇小説の雄といえば、この夢枕獏と菊地秀行が両巨頭。私もはまってずいぶん読みました。ただ、菊地さんのは1巻完結とか連作でもきちんと完結してる作品が多いのに対し、夢枕さんのはずるずる長くて未完のものが多かった。

本作もそんな未完だった作品の一つ。結局この話どうなるんだ?と思いつつはや幾年。ようやっと完結した一つの作品として読み切ることができました。一応、何年か前に完結版が出ていたようですが、その時にはさっぱり気づかずで(笑)


まず、前半部分。こちらは、全盛時の夢枕さんらしい伝奇小説。時代物とSFをまぜ、突っ込むだけ突っ込みましたという、「やりたい放題感」にあふれています。当時はこういう話にワクワクしてたんだよなぁ。どうなるんだこれ?みたいな。

ところが、掲載紙が休刊して一時中断。その後、連載再開となってから書かれた部分は、最近の夢枕さんお得意の仏教思想色が強すぎて・・・
これはこれで面白いし、夢枕さんの仏教的思想は大変好きなんだけれど、本作とは違うよなぁって感じが否めない。加えて、最後は思いっきりまとめた感が。

個人的には、最初の伝奇小説のままのノリで完結してほしかったなぁ。某剣士との対決もうまく丸められた感があるし。

私の中でもやもやしたまま未完で終わっていた本作。完結した形で読み切れたというのは、一つの区切りがつけられてよかったのですが、あの当時に伝奇小説のまま読み切りたかったなぁって思いは残りました。そういう意味ではちょっと残念。


追:
伝奇小説はもともと怪異譚から発生したものだが、近年は古典的な怪異現象が超常現象やら妖怪、怪物に置き換わり、それに超能力や忍法なんかが加わり、戦後のカストリ雑誌、エログロナンセンス風味の味付けがほどこされ、SFでもファンタジーでもない独特の世界観を持った一群の小説になっている。

戦後の代表作と言えば、何といっても山田風太郎の柳生シリーズかな。あれは面白かった。あらためてもっかい読んでみたい気がする。

その後、半村良ときて、夢枕獏や菊地秀行に続き、一世を風靡したような感じ。

けれど、最近、伝奇小説って見ないなぁと。ラノベに類するものがあるんだろうか?ラノベは読まんからわからんが。
永遠の中二病患者としては、「今の」伝奇小説を読んでみたいのだが。

2016-08-21(Sun)
 

小さいのは少ない

先日、臥牛が受粉はしていないのに、ずいぶんたくさん実をつけた、って話を書きましたが、実の数は多いもののその大きさが普通の果実の半分ぐらい。

裂果してきたので中を開いてみると、種子の数がだいぶ少ない。やはり完全には受粉できていなかった様子。あと、数が多すぎて十分発育できなかったか。

結局、とれた種はそう多くなかったので、播種してみるとプランタ@2ほどでおさまりそうな感じ。これぐらいが程よいところだなぁ。

baruminiana160821
ドルステニア・バルミニアナ開花。例年より少し早い気がする。

しかし、何度見ても不思議な花だ。形の意味が分からん(笑)

2016-08-21(Sun)
 

さっぱりとしたもので

暑い時には・・・ってことで、冷汁に続く第二弾。

tataki160820
かつおのたたき&スライス玉ねぎ

かつおのたたきはスーパーで売ってるやつそのまんま。マグロなんかより安いのが魅力(笑)

江戸時代は「勝魚」とも呼ばれ、非常に好まれたかつお。特に初鰹は珍重されたそうで、昔の豪商は他人より早く初鰹を手に入れようと金にものを言わせたそうです。逆にマグロは脂がくどいということで下賤な魚とされ、下々が食べる魚だったらしい。

ところが、今ではなんでもかんでも「脂ののり」ってやつで、魚も肉と同様、脂の強いものが好まれるようになり、現在はお値段も人気もマグロ>かつおになっております。

人の嗜好も時代によって変わるよね。輸送や保存技術が向上して、マグロなんかでも鮮度保持したまま販売できるようになったというのも大きいんだろうけど。

さて、そんなかつおと言えば、つけあわせはやはりスライス玉ねぎでb

スライスしたのを水にさらして辛味を抜いたのをかつおのたたきと合わせています。スライス玉ねぎと言えば新玉ねぎが欲しいところですが、今回は普通のやつで。

水にさらすと玉ねぎの栄養素が水に溶け出てしまいもったいないという話もありますが、さらした水で汁ものを作ってしまえば無問題。使えるものは何でも使うのが私のやり方ですb (←貧乏性ともいう)。

これをさっぱり酢醤油で。

本来は初鰹&新玉ねぎということで、春4月~5月頃が旬だと思いますが、この時期でもさっぱり食べられるものということでご紹介を。


追:
全然話は変わりますが、最近、男性の子育て漫画というか+料理漫画みたいなのが増えているように思います。
昔の男性向け料理漫画と言えば、とにかく対決構図でしたが、今のは食べるということに焦点が当たっているような気がします。

あと、紹介される料理の内容もね。見てる分には面白いけど、自分で作るとなると・・・
そのあたり、自分で作る目線で料理漫画を並べて書いてみると、

論外: 美味しんぼ、おせん、瑠璃と料理の王様と
→ だいたい食材からして買えない

人外: 包丁人味平
→ 何超人?

埒外: ミスター味っ子
→ 一見すごそうだが、よくよく考えると食えるのかどうかすら怪しい

外食: 深夜食堂、孤独のグルメ
→ 外で食うから色々と倍増

男の料理!: クッキングパパ
→ うまいゾっ!

品数が: きのう何食べた?、高杉さん家のお弁当
→ まめすぎる・・・

てな感じで、意外と参考にできるものが少ない(きのう何食べた?、高杉さん家のお弁当、あたりは一般家庭だとデフォかもしれんが)。


そんな中、これは作れそうかも、と思わせるのが、今回ご紹介する、甘々と稲妻(原作;雨隠ギド)



おっさん、泣きながら↑見てます  (ノ◇≦。) ええ、話や~。
特に7話最高b
でもって、↑のは1品ということもありますが、「お、これはわしでも作れるんでは?」と思わせるところがさらに良いです。
作る方の目線的にも親しみやすいというか。

こういうの見てると、食事って、「何を食べるかではなく、誰と食べるかが重要なんだ。」というのがよくわかります。最近の作品の流れはこっちだね、対決とかというんじゃなく。

漫画版のは未見ですが、これは原作も読みたくなってきたなぁ・・・
とりあえず、アニメ版はおすすめです。


追:
男の子育て&料理漫画と言えば、クッキングパパが一番古いと思うんだが、この雰囲気の違いは何事(笑)

2016-08-20(Sat)
 

暑い時には

お盆も過ぎて少し涼しくなってきましたが、暑くて食欲がない時にはこんな物でも。

hiyaziru160816-1
冷汁的な何か(笑)

漬けあがったとおぼしき今年の梅干しを使い、以前書いた梅干し煮の要領で豚肉などを煮込みます。ただし、氷で冷やす都合上、水少な目の若干濃い目で。

煮込みが出来上がったら氷を投入して冷たくし、そいつをえいやっと冷や飯にぶっかけ。

冷や飯はあらかじめ冷ましたものではなく、電子レンジであっためたご飯をざるで水洗いします。

水洗いすることで、ご飯のうま味の一つである、お米の周りのぬめり(炊飯時におもゆがお米の周りを覆っている)はとれてしまいますが、米粒がばらける上、非常にさっぱりとした食感になります。

今回はこの上にきざんだきゅうりと納豆を乗っけております。なお、これは納豆のお茶漬けとかが許せない方にはまったくお勧めできません。きざみきゅうりを乗っけるまでにとどめておくのが無難。

梅酢の酸味ときゅうりの清涼感が、水洗いしてさっぱりとした冷や飯にあってグーですb

今回は梅酢を使いましたが、普通にだし汁にしてもいいと思います。場所によってはこういう冷汁にみそを溶いて、冷たいみそ汁風にするところもあるようです。いずれにしろ、暑い時にはちょっと味濃いめ(しょっぱめ)の方が食は進むかもしれません。

暑い時期の食べ物というとそうめんとかざるそばになりがちですが、冷汁とか冷たいお茶漬けなんかもなかなか乙なもんです。
気になった方は自己責任で作ってみるといいと思います(笑)

※割と好みが出る料理な気はする。

2016-08-15(Mon)
 

その発想

ダンジョン飯~3巻(著;九井 諒子)、読了。


dungeon160814
この発想はなかった。 

わしもTRPGからRPG歴長いけどこれは・・・(笑)

クマノミと同じ理屈ではあるが。

と、3巻になってもその発想とネタでぐいぐい押してくる本作品。
お勧めですb


追:
あの、死亡フラグパーティーが哀れでならない(笑)

追:
細かいことをいうと、粘膜が乾くとダメそうな気がする。
あ、だから生乾きなのか(ぽん)。


2016-08-14(Sun)
 

ちょいと餌を買いに

CGDが減ってきたのでちょいと買い出しに。イエコが全滅したので、最近、CGDの使用料が増えたからなぁ。

お目当ては、Repashyのマンゴー入りのやつ。

Repashy Crested Gecko MRP 'Mango' Superblend

以前、東レプで目にして、店員さんにどういうものか聞いたら、マンゴーの匂いが強く、普通のRepashyのCGDより嗜好性が高いとのこと。

最近年のせいか、今一つCGDの食いつきが悪いきりかさんのため、試しに↑のに代えてみようかなと。普通のよりお値段ちょっとお高めですが。

それで、ハチュ屋さんに行ったのですが、残念ながら↑のはなく orz

Grubs 'N' Fruit Crested Gecko Diet

はあったのですが、こちらは原料に昆虫を使用しているもので、どちらかというとガーゴイルゲッコーあたりに向いている餌の様子。クレスなら産卵で消耗した時に与えるとか。クレスの場合、常食とするにはちと重い感じ。

んー、マンゴー入りのは、他のショップを回ってみるか、あるいは次回の東レプに行ったときに探すことにするかな。


○ちょいと補足&今週のクレスさんは、長くなってきたので以下展開で


続きを読む>>

2016-08-14(Sun)
 

暑いとはいいながらも

世間様はお盆。
私も今年はのんびり過ごしております♪ お盆前がバタバタしとったからなぁ・・・

去年は引っ越しの何やかやでやたらと暑かった記憶しかありませんが、今年は日中は暑いものの、夜はいい感じに涼しくなるので割と過ごしやすい感じ。

てか、以前住んでたところが異様に暑かったんだなと改めて。昼間、部屋ん中で35℃とかいってたからなぁ。

den160813
と、個人的にはすごしやすく思っていましたが、はっと気が付けばデンドロの1鉢が日焼け orz

日焼けしたのはこのひと鉢だけなので、日当たりの加減かと思いますが、やはり最高気温ががんと上がる日は、ちょっと気を付けないとダメですね。

その他、臥牛の果実が裂果したので播種したり。
以前、すぐに取り播きしたものの、まったく芽が出てこないことがあったので、今回は裂果した果実からと、裂果する前の果実から採取した種の両方を取り播きして比べてみることにしました。

採種は早めの方が良いのか、それともやはり裂果するのを待った方がいいのか。

臥牛の播種は何回もやっていますが、毎回試行錯誤するのが面白いところではあります。

2016-08-13(Sat)
 

これだわ~

シン・ゴジラ(監督;庵野秀明)、を見に行く。

庵野監督作品である。

ある意味、昨今のハリウッド映画を見に行く感覚はある。良くも悪くもはずれはないだろうという。

そんな私でもこう言わざるを得ない。

これがゴジラだ。 

さすがだわ。


ゴジラはもともとはパニック映画の一種だった。

ゴジラは怪獣でもないし、ましてや地球を守るなんかの存在でもない。

歩く災厄、破壊の象徴

これが第一作のゴジラだ。

2度にわたり原爆を投下され、都心部は絨毯爆撃で焦土と化し敗戦国となった日本。
その戦後、アメリカの水爆実験をうけ生み出されたのがゴジラだった。

人の核実験によって生み出された破壊の化身が街を蹂躙する。
それを人の英知が葬る。
それがゴジラだった。

そこから時は流れて、ゴジラVSなんちゃらという「怪獣映画」というジャンルを確立していき、海外でもゴジラはそのように認識されているのだが、元々のゴジラは↑のような存在だ。


そんなゴジラがついに戻ってきた。


本作はそういう映画です。ゴジラの原点というかね。怪獣映画と思って見に行くと失敗します(笑)。でもって、ちっちゃいお子さんだとよくわからないかもです。

基本的には会話劇を主体とした政府の対応を描いたドラマパートと、ゴジラが街を破壊していく特撮パートに分かれています。

で、たいがいの特撮映画はこのドラマパートがぐだぐだで、「こんなとこイラネ」となるのですが、本作はいい緊張感とスピード感をもってドラマが進んでいきます。ここいらはさすが庵野さんと言わざるを得ない。

特撮パートは言わずもがなです。
震災を経験した今の日本にとっての「歩く災厄」が、ゴジラを通して遺憾なく描かれております。

私は別に原理主義者ではありませんが、怪獣ではないゴジラ、これを本作でぜひ見ていただきたいと思います。

超おすすめb

というか、劇場で見とけ。
マジで。

追:
しっかし、震災があった後の日本で、こんなゴジラを見ることができようとは。それだけで感無量。
非難とか批判があって、この手の大破壊映画は日本では作れないと思っていたからね。

追:
私的には庵野監督はアニパロ出身者。アニパロベースの人は描き方が抜群にうまい(例えば、ゆうきまさみ)。
何がネタになるか熟知していて、それを非常にうまく扱うからだ。

だから、そういう人の作品ははずれが少ない。きっちり視聴者のツボをおさえているからね。
ただ、それは悪く言うと大衆迎合的ともいえる。「お前らこれが見たかったんだろ?」みたいな。

また、この手は元ネタがあってこその部分がある。
だから、まったく新しいもの、こんなの見たことない!って描き方には乏しいところがある。

庵野監督はすごい監督に違いないのだが、個人的にはちょっとそういったところに引っかかりがあってね。

↑のシン・ゴジラも本多監督のゴジラがあってのシン・ゴジラ。そこをどう見るかといったところか。



うっはー、ある意味、リアル国電パンチだ。 

すげーぞ山手線。
ぶっちゃけ、これを見に行くだけでも価値があります(笑)



やっぱ、あれかね、アメリカよりもフランスの方がアニオタ文化盛んだからか?

2016-08-12(Fri)
 

ちょっと書いてみる

先日、千の顔を持つ英雄、って本の話を書きましたが、この機会にちょこちょこと「英雄譚」ってものの話と、合わせて私が映画とか小説、漫画を読むときにどういう見方をしているのかを書いていきたいと思います。

英雄譚というと、なんだか古色蒼然として小難しい話のように思えるかもしれませんが、ぶっちゃけ、いわゆる「男の子向け」漫画なんかはたいがいこの範疇に入りますので、お気楽に読んでもらえれば幸いです。


先日、ちょこっと書きましたが、「千の顔を持つ英雄」にある通り、英雄譚というのは、

○ある英雄の素養を持った人が、
○試練を乗り越えて、
○富を手にし、
○それを持ち帰る。

といった一連の流れで構成されています。これが、英雄譚に共通した構造です。

富を持ち帰る場所は、その英雄の故郷だったり帰属する組織だったりしますが、富を得るために出発した英雄は、得た富をその元いたところに持ち帰るため、ぐるっと回って「円環の形」をとることになります。

ただ、最近の英雄譚は、「それを持ち帰る」というところがあいまいだったり、省かれたりすることが多いように思います。
そのため、「それを持ち帰る」というところを省略して、英雄譚の例を挙げてみましょう。


1.旧来
○ある村の男が、
○悪い竜を退治して、
○竜にとらわれていたお姫様を救い出し、そのお姫様と結ばれる。

2.特撮
○あるレーサーが、ある組織の手によって改造人間にされるが、
○その組織をせん滅して、
○世界に平和をもたらす。

3.学園もの
○ある転校生が、
○学園を強権で仕切っている生徒会を打倒し、
○学園に平穏を取り戻す。

4.成り上がり
○ある田舎から出てきた男が、都会に出てきてホストになり、
○競合他ホスト(クラブ)に打ち勝ってNo.1ホストになり、
○金と女を手に入れる。

5.時代劇
○権力者がお忍びで各地を回り、
○悪代官とか商人などの不正を暴き、
○その地の秩序を回復させる。

6.近未来
○元警官が、
○頭のねじが一本とんだ暴走集団を壊滅させ、
○平和と秩序を取り戻す。

7.宇宙もの
○ある星の男が、修行して超常的な力を手に入れ、
○悪の帝国を打倒し、
○宇宙に平和を取り戻す。

↑を読んで、「あーあれか」と該当作品がわかる方もいると思います。
ぶっちゃけ言うと、そういう作品群は、冒頭に書いた英雄譚の共通構造をとっているため、あらすじはわずか3行で書けてしまいます(笑)


このように、英雄譚は共通の構造を持っているため、各部を組み替えるだけで、違うタイプの英雄譚を容易に作り出すこともできます。例えば、

4.時代劇+7.宇宙もの
○権力者がお忍びで各地を回り、
○悪代官とか商人などの不正を暴き、
○宇宙に平和を取り戻す。

は?と思われるかもしれませんが、実際にこんなんがあります。

最強ロボダイオージャ

また、3.学園もの+4.成り上がり
○ある田舎から出てきた男が、都会に出てきてホストになり、
○学園を強権で仕切っている生徒会を打倒し、
○学園に平穏を取り戻す。

だと、はい?って感じですが、ちょっといじって、
○あるホストが教師になり、
○学園を強権で仕切っている生徒会を打倒し、
○学園に平穏を取り戻す。

にすると、なんかありそうな感じになりますし、もうちょいいじって、
○ある極道の娘が教師になり、
○学園の問題を解決し、
○学園に平穏を取り戻す。
にすれば、”あれ”になるわけです。

英雄譚的なお話はあまたありますが、このように基本的な構造はほぼ同じです。
そのため、その構造を守ってさえいれば、↑に上げたように、別種の英雄譚を組み合わせ、新たな英雄譚を作ることも可能です。ただし、構造が同じであるにもかかわらず、うまく調整しないと若干の「違和感」を生じることもあります。

ではなぜ、構造がほぼ同じであるにもかかわらず、これほどの数の英雄譚が存在するのか?
また、構造上同じであるにもかかわらず、↑で上げたように異なる英雄譚を組み合わせると微妙な違和感が生じるのか?

次回はそのあたりについて書いてみたいと思います。

2016-08-11(Thu)
 

元に戻ればよいのだが?

先日より不調だったきりかさん。

とりあえず、2卵産んでおなかは軽くなった様子。これで、調子を戻してくれるとよいのだが。

ちょっと心配なのは、1卵が膜(?)のようなものと一緒に産卵されていたこと。体内に不要なもので、産卵と一緒に排出されたのなら良いのだが。

ちなみに、その膜につつまれた卵は早々にかびたので、無精卵だった様子。もう1卵はとりあえずふ化床へ。

今年は2卵とれても、内1卵がダメになるパターンが多かったけど、その原因はこれだったのかもなぁ。


てなところで、今週のクレスさん。


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2016-08-07(Sun)
 

一年ほどたって

ドラゴンズプロフェットをやめて、Imperial Sagaやり始めて、ちょうど1年ぐらいか。

別のとこのチャットを眺めていて思ったが、基本的にMMOの類は日本ではオワコンってことのようで。
ドラプロやってるときに、「情弱が~」てな話がありましたが、ぶっちゃけあの時点でMMOをやっていることがすでに情弱だったろうとは思います。MMOっつーほど人集まらんからね。

最近では、↑のImperial Saga他ブラゲとかスマホゲーが主流ですが、これも「流行ってる」とはいい難い状況で。てか、少子化もあってプレイヤー人口自体減ってるからな。

その中で、スマッシュヒットを飛ばしたポケモンGOは、さすがのポケモンブランドということもあるでしょうが、かなり幅広い層をターゲットにしているのが良かったんだろうなと。この手のゲームを作るのはなかなか難しいのですが、そこはさすがの任天堂ブランドということでしょうか。

ちなみに、私、ポケモンGOはやっておりません。
ガラケーだからな! 

と、ポケモンGOはさておき、一般的なブラゲ他は、

プレイヤーが少ない→収益を上げるにはどうするか?→課金者から大量集金→課金に嫌気がさして引退→人減って終了

てな負のループを繰り返しているようで。
この手は、ごく一部の廃課金者から集金するシステムだからなぁ。ビジネスモデルとして基盤が弱いし。

そんなこんなで昨今の日本のゲーム業界は衰退の一途をたどっているわけですが、ポケモンGOみたくまだまだ需要はあるわけで、ガチャ課金とかによらない新たなゲームが出てきてほしいと思う次第であります♪


Imperial Sagaも悪かないんだが、キャラ育成がある種「ガチャ」なのがなぁ・・・(--

2016-08-07(Sun)
 

ぱっつんぱっつんに

minidendro160807
いわゆる、ミニデンドロ。

今年は灌水の回数を増やしたら(1日おきぐらい)、バルブがぱっつんぱっつんに。
これまで、灌水の頻度が少なすぎたか・・・

他のセッコクも生育良好☆

「かたく絞ったぞうきんぐらいの水分量」と言われるが、この子たち、思ったより水好きだな。


2016-08-07(Sun)
 

こういうときには!

暑いね! 

夏だね! 

こういう時には熱い曲を聴いて、汗だくだくになるのがいいと思います。


アニメは見てません! ↑の曲しか知らん。


千の覚悟完了!


愛と正義で輝く星ですよ!


九人の戦鬼と人の言う~


悪の美学。


天はきっと知っている~


お前と俺でダブルライダーだな!(号泣)


わんだば


れおっ、れおっ、れおっ、れおっ、れおっ!


出だしのトランペットに号泣。
でもって、「誰にも~消せない~」って直後に、背後でドーンと爆発な。


哀しみの海は愛でこげー、あーーー!
でもって、デンジブルーがギャバンな。


シン・ゴジラ見に行かんとなぁ。庵野さんだけどな!


燃え尽きたところでこんな曲を。

ウルヴァリン、ギターうめーな。



・・・なんというおっさんホイホイ。


2016-08-06(Sat)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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