オタクのおっさんの戯言
神経質なのかなんなのか
2016年01月31日 (日) | 編集 |
最近、きりかさんが前にもまして神経質な様子。

とりあえず、ピンセットからイエコ食べてくれません(;;
ケージに投入すると食べてくれているのだが・・・

この子は元から神経質なところがあるのだが、んー、何が気に入らないのやら。
前のちび助と違って餌は食べているので問題はないと思うのだが、ちょっと要観察。

飼い始めてからはや4年。うちに来るまでに1~2年ほどたっていると思うので、年齢5~6歳というところ。
実は何気にいい歳なのかもしれないなぁ。


てなところで、最近のクレスさん。

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じぇねれーしょん
2016年01月31日 (日) | 編集 |
○わしよりちょい年上の人との飲み会で、

11PMの話題で盛り上がる。 

しゃばだわしゃばだわーってネタは筒井康隆だっけか。


○わしよりちょい下の人に、

「あー、デビッド・ボウイ亡くなったなぁ・・・」って言ったら、

 「デビッド・ボウイ、知りません。」 と返される orz

んー、一時、日本じゃ露出減ったからなぁ。


わし的には、ラビリンス~魔王の迷宮。


○某国民的アイドルグループ

引き際と死に場所が選べないというのは不幸なことかもしれない。







カービングにはウッドでないものもあるのだよ。
2016年01月31日 (日) | 編集 |
leather160131

というわけで、裏打ちし、周りをチクチクやってちょっとしたプレート風にしてみました。

某友人へ私信:
こんなんでよかったら送ったるから、送り先をわしの携帯にくんなまし。
3cm×4cmほどの革やから封筒で送れるわ。

周りは縫って、断面も処理してあるから、どっかに穴あけて紐通したら、なんかにぶら下げるぐらいのことはできると思う。
穴あけるとかはそちらに任せた(笑)

雪が降るかと思ったが
2016年01月31日 (日) | 編集 |
金曜の深夜に雪が降って・・・って予報だったため、おっかなびっくり出張に行ってきましたが、幸いにも雨で済んだようで事なきを得ました。

ちなみに、始発出発→終電1本前帰宅です(笑)

まー、何はともあれ今年は暖かいわ。


~ 植物紹介 ~
yabu160131-1

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先週紹介した月輪は早くも落花。さすがに椿は散り際も潔い。

で、代わりにぼちぼち咲き始めたのが↑の出雲大社藪。

実にヤブツバキらしい花容。
小輪つつ咲きの多花性。まさに日本らしいツバキ。茶花としてもよくつかわれます。

ゴージャスな月輪も素晴らしいですが、小輪で清楚なヤブツバキには、日本のわびさびを感じます。


再チャレンジ
2016年01月24日 (日) | 編集 |
昨年よりちょっと早めにクレスさんのペアリングを。
昨年より早めに始めることで、ふ化時期を前倒しにし、冬前になるったけ大きくして体力をつけさせようという作戦。
今年こそは!の再チャレンジ。

今年は、ナルカミ君とはくろさんのペアで。
昨年ははくろさんが逃げまくり、うまくペアリングできませんでしたが、今年は果たして・・・


てなところで、今週のクレスさん。


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おや?
2016年01月24日 (日) | 編集 |
昨日は大荒れになるという予報でしたが、こちらはそれほどでもなく・・・
てか、雨がちびっと降ったぐらいで。

でもって、今日は良く晴れてるし。

ただ、さすがに冷えてきたせいか、ようやっと断崖の女王の葉も枯れてきました。例年より一か月遅れですが(笑)


~ 植物紹介 ~

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椿~月輪 開花

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美しい・・・


白に赤のマーブル模様というか、モザイクというか。
大輪の椿は豪華で華美になりすぎるきらいがありますが、本種の白斑はそれを清楚に抑えています。
まさに、自然が作り出した造形美。

色の少ないこの季節に華を添えます。

合掌(;;【クレスさん】
2016年01月17日 (日) | 編集 |
先日から調子が悪いと書いていたちび助ですが、昨日、ついにお亡くなりに(T T

やはり、ベビーは調子崩すともろいな。そこから立ち直るだけの体力がないようだ。
特に、調子崩して拒食になると、これはちょっと手に負えない感じ。

クレスの飼育は4年ほどになりますが、卵~アダルトまでになると、私もまだまだです。

少し感覚はわかってきたので、今年また再チャレンジ。
ちび助の命を無駄にしないよう、つぎこそは!ということで。


ということろで、今週のクレスさん。

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そろそろ
2016年01月17日 (日) | 編集 |
tubaki160117
ツバキが咲き始めてきました。
やっぱり、この時期に色があるというのはいいもんだね。

今年初めての開花なので、暖冬のせいで早まってるかどうかは何ともわかりませんが。


~ 植物紹介 ~

owaramusume160117
臥牛~おわら娘

品種名「おわら娘」からわかる通り、北陸にある某専門店で購入した品種。

店主さん曰く、そのお店で選抜した品種だが、あるお客さんがこれを気にいって購入することになった。その時、品種名が決まっていなかったので、どういう名前がいいだろうとお客さんと相談したところ、お客さんから、「すっきり優しい感じだから”おわら娘”でどうだろう?」と提案され、この名前になったそうな。

葉長は標準的な臥牛並みでダルマ型ではないが、葉幅はそこそこあり、葉先は丸みを帯びた楕円形。
一番の特徴は、葉表が白点ながらつや肌であること。白点の白みがありながらざら感がなくしっとりしている。

重厚長大な臥牛にしては珍しくどことなく優しい雰囲気がある品種。あるようで意外とないタイプ。「なるほど、”おわら娘”か。」と思ってしまう雰囲気がある。

これを命名したお客さんはさぞセンスが良かったんだろうなぁ。


相変わらず・・・【クレスさん】
2016年01月10日 (日) | 編集 |
ちび助は相変わらず拒食中 orz
はてさて、どうしたものか。。。

CGDでも少しなめてくれればなのだが。
とりあえず、もう少し様子見。


といったところで、今週のクレスさん。


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(じゅ)あたたかい
2016年01月10日 (日) | 編集 |
年末冷えたなぁ~と思っていたら、1月中旬なのに暖かいという・・・
成人式の日あたりってたまに雪降るイメージだが、なんだかもう小春日和って感じで。

例年ならとっくに葉が枯れ落ちている「断崖の女王」が、外に出しっぱにもかかわらず、いまだ葉っぱつけてるし。

roubundanso160110
でもって、室内に取り込んだ老文団素がこんなところで開花。
早咲きの品種だが、1月に咲いたというのはちょっと記憶にない。あげく、花茎が伸びずこんな低位置で咲いてしまうし orz

やはり、今年の暖冬は異常だなぁ。


~ 植物紹介 ~
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ガステリア、”恐竜”。ガステリア・エクセルサ(ガステリア属で最大になる種)の選抜品種と言われるが定かではない。

実は、私が多肉植物栽培を始めたころ、ホームページに臥牛を載せていたら、ある趣味家の方が、「ガステリアがお好きなら。」と好意で送っていただいたもの。
ネット上のことなので、本名すらわからず、その後、メールなどのやり取りもしていなかったので、今となっては連絡がつかないのが悔やまれる。もしどこかでお目に留まれば・・・と思うのだが。

しかし、当時のネットのやり取りは、好意的というかフレンドリーだったよね。今みたいに殺伐としてなかったというか。私はFBとかやっていないのでわからないが、FBとかはもっとフレンドリーなのかね?

さて、この頂き物の”恐竜”。いただいた当初は、「ガステリア最大のエクセルサ。生長したら、家におけるだろうか・・・」とビビっていたが、育ててみると、葉長はさほど伸びず、非常にコンパクトにまとまった草姿。さすが、銘がある品種だけのことはあると感動。
当時、”恐竜”の標本株的な写真って、ネット上に無かったからね。


と、前置きが長くなりましたが、葉長短く、葉幅をひき、葉肉は薄め。青銅を思わせる葉色に、本種の特徴である白点を散らし、渋さの中に華麗さを見せる品種。

しかし、一番の見どころは、上からの葉表の風情ではなく、
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やや斜め上から見た時の直立した新葉の力強さと、

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横から見た時の、葉重ね、襟組の正しさ。ある種の重戦車を思わせる重厚感があります。

いただいた時は、まだ中苗でしたが、作りこむにしたがって味が出てきました。これを送っていただいた趣味家の方には、感謝感謝です。

kyoryu160110-2
上から眺めるのもし、横から目線の高さで見るのもよし。作りこみがいのある、非常に優れた品種だと思います。



初め
2016年01月03日 (日) | 編集 |
今日で三が日も終わり。
今年の正月は文字通りの寝正月だったなぁ。というか、風邪だったし(笑)。ま、ゆっくり休めたので良しとしましょう。

さて、昨日、1月2日は事始めということで、

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久しぶりにカービングしてみました。相変わらず我流でへたっぴいですが(^^;
目入れるのがムズイ。

なお、おっさん、何カービングしとるんじゃ!とツッコミは甘んじて受け入れますが、

ラスカルかわいいし、しょーがないじゃない(開き直る)。

タイバニ×ラスカルに萌えちゃったんだからしょうがないじゃない。ねー。

※↑版権的に問題ないかちょっと心配・・・

年を積み重ねること
2016年01月03日 (日) | 編集 |
1月に入ったものの相変わらずの温かさ。

加えて、今住んでるところは、引っ越し前の家に比べて断熱がきいているのか、室温がさほど下がらず快適。
てか、前の家の寒さは何だったんだろうかと(笑)。暖房切ったら、室温10℃割るしな・・・

逆に、一部の植物は室内に取り込みましたが、ちょーっと温度が高すぎるかもしれん。まあ、このあたりは実際に回してみないとわからないが。

さて、昨年初頭に芽を出したハオルチア・コエルマニオルムですが、約1年たった今の状態は、
coels160103
こんな感じ。

「え?1年たってるのに双葉やん!」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、コエルマニオルムはこれぐらい生長が遅いかと思います。もちろん、温室などで温度管理をしてやればもう少し早いかと思いますが、うちではこれぐらいのスローペースです。

一般的な草花の栽培をされている方にとっては、信じられないほどの遅さかもしれませんが、ゆっくり、ゆっくり年数を積み重ねていくのが多肉植物の面白さの一つかもしれません。


~ 植物紹介 ~

gagyunishiki160103
元・臥牛錦(笑)。臥牛の斑入り種は「臥牛錦」と呼ばれます。

↑の株も、購入時はきれいな斑入りだったのですが、生長するにともない斑が消えてしまい・・・臥牛の斑入りはいわゆる「縞」で安定しないので、これはこれで致し方なし。それでもまあと育てていたら、ふいた仔が斑入りでびっくり。今は仔に期待して育てています。とはいえ、暴れ縞の仔だからあんまし期待はできないんだけどね(^^;

と、斑の話が長くなりましたが、見てもらいたいのはその斑が消えた本体の臥牛の方。
葉幅狭く、葉肉は薄くて、葉長は長く先がとがる。前回あげた軍配型とは全く違います。

元々というか、いわゆる「戦前型」と言われる臥牛はこういうタイプの臥牛を言いますが、あまり好まれないタイプなので、今ではほとんど見られないかと思います。

「戦前型」の名前の通り、臥牛が日本に導入されたのは戦前のこと。そこから、先人たちが膨大な育種を長い年数積み重ね、選び出した一つの形が、先日あげた「軍配型」になります。

↑にあげたハオルチア・コエルマニオルム同様、臥牛も非常に生長が遅い種です。優良品選抜にどれほどの労力と時間がかかったのだろう、そこに至るまで何人の人が携わったのだろう・・・

選抜された優良品種は、今ここにあるわけですが、そこに至るまでを考えるとき、それは切り取られた「今」ではなく、過去から連綿と続くもの、その一瞬の「今」なんだなぁと思います。

といったところで、今年も多肉植物並みのペースでゆるゆると駄文を積み重ねていきたいと思います(笑)

あけましておめでとうございます
2016年01月02日 (土) | 編集 |
新年おめでとうございます。 

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

なんですが、うちのちび助が去年末から不調(;;

拒食で食べ物を受け付けず。以前に☆になったこと同じような気がして心配。。。

ただ、ちょっと原因はわかってきて、高湿度過ぎたのが問題ではなかったかと(要はムレ)。
しっぽの先が少しおかしく、それがストレスになっているようですが、これを引き起こしたのが、ケージ内の水滴ではないかと推測しています。

とりあえず、ちょこちょこ換気をするとともに、設定温度を少し上げ、湿度をやや低めにしてみました。
これで持ち直してくれるといいんだが・・・

ベビーからの飼育は初めで、若干手探り状態なところがあります。
アダルトの飼育暦は4年ほどになりますが、クレステッドゲッコーの飼育としてはまだまだだなと痛感しています。

まだ小さいからとプラケで飼育するのではなく、ちゃんとしたガラスケージに入れていればまた違ったのかも・・・と後悔。
とりあえず、あまり環境を変えるのは良くないので、現状維持で様子をみることにします。

新年早々、暗い話題で申し訳ないですが (´・ω・`)


てなところで、今日のクレスさん。

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時代は変わるねぇ
2016年01月01日 (金) | 編集 |
 「いや、スーツは吊るししか持っていなくてね。」 ---ある漫画の一節

今年も残すところあと1時間ほど。

前のエントリーに書きましたが、今年は転勤があって、なんというか「普通のサラリーマン」的生活をするようになり、「ほー、一般的な勤め人てーのはこういう生活パターンなのか。」と妙に感心したり(笑)。逆にいうと、今までの仕事の内容は、いわゆる一般的なサラリーマンとはだいぶ違ってたんだなぁと。

そんなわけで、身の回り品を買いなおしたり買い足したりしているのは、これまた以前書いた通り。その際、事前にネット他で情報を集めているわけですが、おっさん的に「?」と思ったのは、

靴とかスーツでブランドがどうたら言う話

どこそこのブランドは品質がいいから、デザインが好みだから・・・とか言うのはまだわかる。「ブランド」は本来それを裏打ちするべき品質や特性を備えているものだから。

それが、値段がどうこうとか、高価だから云々ということになってくると、おっさん的にはなんか違和感を感じる。

鞄やアクセサリーなど手回り品はともかく、靴や衣服など身につけるものは、オーダーメイド(=ビスポーク)が最高だと思う。だって、体って人それぞれ微妙に違うわけで、SMLとかのサイズだけで測れるものではないからだ。それを既製服のありもののサイズで合わせるのは本来的には無理がある。

とはいえ、ビスポークとなると値段が高い。一般庶民にはなかなか手が出しずらい分野だ。だから、冒頭で上げたように、「吊るし」ですませる。それはブランドでも一緒。吊るしは吊るし、既製品は既製品だ。それなのに、ブランドをあたかも一つのステータスみたいにするのは、程度にもよるがどんなもんだろうかと思う。

ちなみに、値段だけのことで言えば、高級ブランド品と言われるものよりも、しっかりしたビスポークの方がはるかに高い。おっさん的にはブランド物を買うというよりも、「オーダーメイド(あえて、ビスポークと書かないが)でスーツ仕立てる」ってほうがよほど憧れだった。ビスポークだから「ブランド」なんてものはないが。

ま、ヲタク的にわかりやすいように書くとすれば、

Q:パソコン買いたいんだけどどこのメーカーのがいい?
  A:自分で作るか、ショップで組んでもらうのがベスト


みたいな(笑)
世の中、VA○Oがどうたらとか言ってた時代にも、自作とかショップでパーツ組んでもらったPC使ってた人間の言うことなんで、偏った意見かもしれませんが(^^;


ただ、このブランド志向も、最近ではだいぶ変わってきているようだ。

ここのところの円安傾向と原材料の高騰(中国需要の増大で品薄)、人件費の上昇により、一部海外ブランド品の値段が跳ね上がっているようだ。もともと海外輸入品は関税がかかるので、国内産よりも割高なのだが、それらの要因も加わって、物価上昇率よりもはるかに高い値上げになっている。

それに引きかえ、国内景気はそれほど回復しているわけでもない。
最近の人気はファーストファッションだ。それなりにいいものを手の届くお手頃価格で買い、自分の趣味でコーディネートする。
個人的には、へんなブランド志向よりも、よほど自然体でいいことだと思うのだがいかがだろうか。

最近、時代の移り変わりは極めて速い。成功したビズネスモデルが、あっという間に崩れ去る。
そのうち、身の丈に合わないブランド物を身につける方がダサい、と思われる時代が来るかもしれないね。

そんなことを、年の変わり目に思って見たり。

はてさて、今年はどんな年になるのだろうか?
(↑書いてたら日が変わった(笑))