来週か【クレスさん】

気が付けばもう11月も終わりか~。今週末はまったり過ごしておりますが、

来週は東京レプタイルズワールド

ですな。

特に何か買うって予定はありませんが、東レプは行ったことがなかったと思うので、ちょいと冷やかしに行ってこようかなと。
しかし、この時期にハチュのイベントってーのもある意味すごいな。生体の持ち帰りは保温に気を使いそうだ。

あと、ふと気が付いたんだが、企画はテレビ愛知なんね~。ふーむ、なんとなくわかる気がする(笑)


てなところで、今週のクレスさん


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2015-11-29(Sun)
 

ほのぼの~(*´ω`)

よつばと! 13巻(著;あずまきよひこ)、読了。

やーっと、ひっさびさに新刊が出た!って感じのよつばと!最新刊でございます。

ダンボー関連の新商品はバンバン出てましたが!

作者のあずまさんが不調って噂があり、前巻はいつもの台詞回しというか雰囲気が今一つでしたが、本巻はそれが戻ってきたね!
やっぱ、この空気感はいいわ~。癒される(*´ω`)

あとは、今まで台詞の中でしか出ていなかった「ばーちゃん」ご本人が登場!

割と期待通りなキャラクターだ! 

こういう、「男っぽくなったばーちゃん」って書くの難しいと思うけれど、さすがあずまさん、うまく書くなぁ。ただ、絵柄にすこしちぐはぐなところがあるのは、ちょっと気になりますが。

といったところで!

久々の新刊、安定のほのぼの感。

おすすめですb

2015-11-29(Sun)
 

ぼちぼち冬支度

今年の11月はずいぶん暖かだったので、「あれ?もう11月も終わりか?」ぐらいな感じでしたが、ここにきてこの時期らしい寒さに。
そろそろ植物たちは冬支度ということで、ぼちぼち水を切り始め。

それにしても、今年の後半は雨が多かったなぁ。鉢土がなかなか乾かないし・・・


サボタニ紹介
storiata151128
大型特白ストリアータ、のラベルで購入したもの。
瑠璃殿=ハオルチア・リミフォリアの亜種;ストリアータの選抜品種のようだ。
基本種のリミフォリアと比べ、白線の入り方が明瞭で、全体的に白くすっきりした印象がある。

購入後しばらくいじけていたが、最近になって急に大きくなってきた気がする。
葉数が増えてくると全体的に白いからか、うちの棚の中では意外なほど存在感が出てきた。

うちのサボタニ棚が全体的に渋すぎるからかもしれないが(笑)

2015-11-28(Sat)
 

まったり・・・だかなんだか

ということで、ここしばらくあっちゃこっちゃ出かけていたので、今週はまったり。

マイナンバーカードの再配達を待ちながら、窓10のアプグレをしてみたり。

ポップアップがうるせーし(笑)

んー、さすがに窓の更新、思ったより時間かかるなぁ~と、TV見ながらやってたら、玄関のポストに物音が。

??

ポストの下に、「再配達のお知らせ」

?!

チャイム鳴ったっけ?!

TV見てたとはいえ、チャイム鳴ったような気がしねぇんだが・・・
それにしても、モノがマイナンバーだし、再配達依頼なんだから、出てこなかったらもっかいチャイム鳴らすとか、声かけるとかしないのかね?普通の宅配ならそうするんだが。

やれやれ、これだから元国営は・・・という気がしなくもない(--
東日本大震災の翌日に集金に来やがったN○Kも似たようなもんだが。

それにしても、マイナンバー、再配達は配達の翌々日にしかできねぇし、しかも郵便局の保管は1週間だし、きっちり配達する気あんのかね?配達自体、えっらい遅れてるしな。

とりあえず、しょーがないので、勤め先に再配達してもらうように手配。
なんだかやれやれだなぁ・・・

とかなんとかやってるうちに窓のアプグレ終了。

立ち上げてブラウザ開くと、エクスプローラーからエッジに切り替わっていて、

スタートページの設定やお気に入りのインポートをごしょごしょする羽目に(--

ひさしぶりに、まったりのんびりしようと思っていたのに、何とも言えぬもやもや感が orz


追:
窓10、あの悪評高い、というか存在理由が見当たらないスタートページ(だっけ?)がなくなり、以前のように立ち上げるとデスクトップが表示、アプリ他はスタートボタンでって様式に戻った。

窓8でも慣れてしまえばそれはそれだったけど、ほんとあのスタートページの意味はなかったよなぁ。
そういう点では、窓10は以前の使い勝手に戻った感じ。

他の違いについてはさっぱりわかりませんが。

なんか変なところに妙な地雷が埋まってそうな感じがするのは、ちいさいやわらかに不信感があるせいか・・・


2015-11-28(Sat)
 

Q&A的クレステッドゲッコー(本体編)

クレステッドゲッコーを飼育し始めてはや4年。

もっと長期間かつ大規模に飼育している方もいらっしゃいますが、とりあえず、次世代のふ化までは持ってこれたので、一つの区切りとして、個人的感想をまとめてみました。

これからクレステッドゲッコーを飼育してみようかな?という方の参考になれば幸いです。

クレステッドゲッコーについてのQ&A


Q1.クレステッドゲッコーってなに?
A1.でっかいヤモリです。

○でっかいですが、おめめパッチリ、まつ毛ばーん。もっちりふくふくとしていながら、流れるような曲線美。スタイル抜群。
たいへん可愛らしいヤモリさんです。
注!;感じ方には個人差があります。


Q2.クレステッドゲッコーって人になつく?
A2.残念ながらなつきません。

○手乗りとか肩乗りにすらなりません。
ただし、お世話をしていると、飼い主=餌と認識するようで、人影が見えるとケージの前面に近づいてくるなど、人慣れはします。


Q3.クレステッドゲッコーは触れる?
A3.ハンドリングはできます。

○ヤモリにしては動きがまったりしているのでハンドリングはできます。ただし、根本的には嫌そうです。
うちの3匹の子たちの反応をみてると、

・きりかさん:「触られるのはイヤ!」って感じで逃げ回る。
・はくろさん:あふれる「めんどくせ感」
・ナルカミ君:シャバに出れたぜ! ヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノ ヒャッハー!

なお、動きまったりのクレスさんですが、「やるときはやる」子達なので、突然のダッシュとジャンプには要注意。
特に、高いところからジャンプして落下するのはよろしくないので(家の床は堅いからね)、ハンドリングは座ってやりましょう。


Q4.クレステッドゲッコー、オスとメスの違いは?
A4.オスはややがっちり、メスはややしゅっとしてます

○クレステッドゲッコーは、アダルトになっても見た目の性差はそれほどありません。
ただ、オスはメスと比較して、やや体が大きくなり、頭部が少し横に張り出す感じになるので、メスよりちょっとがっちりした風になります。
逆にメスはオスよりも若干小柄で、頭部の張り出しもやや弱いので全体的にしゅっとした体です。

ただし、これらの特徴はアダルトになるまでの飼育環境や発育状態にも左右されるので、クレステッドゲッコーを見慣れた人でないとぱっと見の外見で雌雄の判別は難しいと思います。

雌雄の判別は、しっぽの付け根、排泄孔のふくらみのある(オス)なし(メス)で判別します。


Q5.クレステッドゲッコー、オスとメスどちらが飼いやすい?
A5.オスの方が飼いやすいかもですが・・・

○クレステッドゲッコーのメスは、定期的に無精卵を産みます。産卵は体力を消耗するので、メスの方がやや寿命が短いとも言われています。
また、体調によっては、無精卵を産み落とせない=卵詰まりを起こすことがあり、それにより食欲不振や体調不良を起こすことがあります。
したがって、オスの方が寿命が長く、飼いやすいとされます。

とはいえ、実際に飼育してみて、そこまで飼いやすさに差があるかどうかは疑問です。
メスの方がやや気難しい気はしますが、きちんと様子を見ながら、基本をしっかり押さえた飼育をしていれば、飼いやすさにそれほど性差は無いように思います。


Q6.クレステッドゲッコーの色(モルフ)の種類は?
A6.以下の通りです

○地色の種類によるもの;レッド、オレンジ、チャコール(茶色、チョコとも)、グリーン、ブラック など

○地色の模様の入り方によるもの;ソリッド、バイカラー、ファイヤー、タイガー、ハーレクィン など

○その他の形質;ダルメシアン(ほくろのような黒点が入る)、ピンストライプ(背面のキール部分が白い線状につながっている)

上記3種類の組み合わせでモルフの名前が決まります(例;オレンジファイヤーダルメシアン など)。

ただし、今となってはほとんどがハーレクインみたいなのになってしまい、ファイヤー、タイガー、ハーレクインの区分けってすごくあやふやになってる気がします。
加えて、このモルフの分類は、(分類した人の)主観によるところが大きいように思います(特に、スーパー○○とか)。

クレステッドゲッコーのモルフは、遺伝性が不確実なものが多く(おそらくポリジーン支配)、一口にハーレクィンといっても模様の入り方は個体によって違うので、

モルフの名前に関わらず、自分の気に入った「個体」を選ぶ、のが基本だと思います。
「あ、この子いいな!」みたいな選び方。

気に入ったなら、スーパーなんちゃらじゃなくてもいいじゃない。サ○ヤ人なわけでなし。
しかも、クレステッドゲッコーは、落ち着いてるときは色が薄くなり発色が抑えられるので、飼い始めるとケージの中では「なんだかただの白っぽい子」になります。

あと、ベビーからアダルトになるにつれ、色が変わる場合があるので、ベビーですごい発色しているからといって、それがそのまま保持されるわけではありません。


Q7.クレステッドゲッコーってお高いものなんでしょう?
A7.ピンキリです

○以前に比べれば、価格はだいぶこなれてきたなぁと思います。
繁殖が比較的簡単でそれなりに数が増やせ、レオパードゲッコーのようにモルフでコレクションするって要素が少ないからかもしれません(需要と供給の問題)。

モルフ問わずのベビーなら5~6千円程度。そこそこのサイズで、何かしらのモルフつき(ハーレクィンが多い)で、1.5万~2万ぐらい。すんごいモルフですんごいお値段。という感じです。

私が購入したころは、ハーレクィンでもそこそこ値段しましたが、今はハーレクィンが一般化している様子。
逆にソリッドとかファイヤーを見かけなくなった気がします。

個人的には↑に書いたように、モルフや値段うんぬんよりも、自分で見て気に入った個体を買うのが一番だと思います。
結構長期間お付き合いできる生き物だしね(^-^)




2015-11-23(Mon)
 

いい感じ【クレスさん】

クレスさん達は、今週もまったりのんびり相変わらずな感じ。


てなところで、今週のクレスさん。


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2015-11-23(Mon)
 

そろそろ

今年は11月にしてはえらく暖かいが、うちの植物たちはぼちぼち水を切り始めて冬支度。

引っ越ししたから、また来年の作から見直しだなぁ(--

ちなみに、もうすぐ咲きそう、って書いた椿の太郎冠者ですが、つぼみのまま落ちてしまい(;;
一枝残して枯れ込んでしまったから、木に力がないんだろうね。残りの月輪とやぶに期待。

サボタニ紹介
limifob151123
ハオルチア・リミフォリア var リミフォリア(Barbeton)
和名;瑠璃殿で呼ばれる、ハオルチア・リミフォリアの基幹種。それの地域個体群の一種。

葉の横しまの入り方と葉色が瑠璃殿と異なる。
白く粉を吹いたブロンズのような葉の質感が素晴らしい。

2015-11-23(Mon)
 

そういう時代なんだろうね

先週買ったコートの引き取り完了。

今年はだいぶ身の回り品の更新というか買い替えをやりました。なんだかんだで、ほぼ毎週、物色&買い出ししてたからなぁ。
それも今回のコートで、まあまあひと段落というところか。

今回、コートを買うにあたってもあちこち店を見て回ったんだが、紳士服売り場にほとんど人いねぇ。

量販店ですらそんな感じ。土日でも、客が私一人とかね。逆にセレクトショップは20代~30代ぐらいのお客さんでにぎわっている。

紳士服関連は不況で、セレクトショップは好調だと言われているが、なるほどこういうことかと実感。

男がファッションをどうこうできるのが、もはや20代~30代、しかも未婚あたりの人に限られてるんだろうね。
結婚して子供ができたら、服とかどうこうできる余裕がなくなってくる、ってのが今の日本の現状なんだろう。

それでも、私がまだ駆け出しの頃なんかの上司は、わりとパリッとしたスーツを着ていたような気がする(人によるがw)。
また、私の子供の頃のイメージだと、ちゃんとした「大人」はそれなりにピシッとした服を着ていたように思う。紳士服のTVCMも多かったしね。「かっこいい大人の男」って憧れもあった。

翻って、実際に自分がそういう年齢になり、そんな「大人の男」になれてないのがはなはだ残念ではあるけれど、それでも、自分のできる範囲でそうなりたくはある。

それが似合ってるかどうかはともかくとしてだ

↑そこが一番の問題 orz




2015-11-22(Sun)
 

男のロマン、女の・・・?

飯を食ってるときに、たまたまTVをつけたら、アンダーウェアを放送していた。

そういやネットで広告が流れてたな~、弓月光原作かね?(ヲイ)とか適当なこと考えながら、飯を食いつつ見ていたら、

これがことのほか面白かった(@@

舞台は、小さな高級女性下着メーカー。そこの女性の下着に関する話から、だんだんと大手が仕掛けてきたセカンドラインというか、新ブランドとの対立の話に移っていく。

モチーフが女性の下着ということもあり、ぶっちゃけいうと色もの系かと思っていたのだが、これが全く違う。
テーマ的には下町ロケットにほぼ等しい。

規模は小さいが技術力の高いメーカー VS 資本にものを言わせた大企業

の構図は両作品とも共通。

でもって、「日本の物作り」の心というか職人、あるいはメーカーの意地みたいなのがきっちり描かれている。
むしろ、アンダーウェアの方が、台詞回し、キャラクターの個性、演出がやや濃いめな分、下町ロケットよりも、さらにシャープに浮かび上がっているように思える。

モチーフが女性の下着なので、おっさんの私だと十分に理解できていない部分があるとは思うのだが、下町ロケットが好きなおっさんには超お勧めしたい作品。

ぶっちゃけ言うと、味付け濃いめなので、私的にはこっちの方が好きだわ。台詞もいい。

「ストーリーが必要なのよ。」って、先に書いた屍者の帝国の「人は物語を求める」ってのとある種共通。でもって、人間の認知において非常に重要な事項だしな。それをさらっと入れるのはなかなかなもんだ。

あと、大地真央さんがすごすぎ。

ほんとすげー。

日本のTVドラマには微塵の期待もしていないので、CMは目にしていたものの、前回放送は見てないんだよなぁ・・・ちょっと後悔。

2015-11-21(Sat)
 

手向け

屍者の帝国(著;伊藤 計劃、円城塔)、読了。

2009年、がんのため夭逝された伊藤 計劃さん。
その作品プロットを円城塔さんが引き継ぎ完成されたのが本作品。
そういう意味では、史上まれに見るSF作品だと思います。

世界設定は、近代ヨーロッパをベースに作り上げられており、以前あげたディファレンス・エンジンと似ています。

で、中身なんですが、うーん・・・(--

なんというか、SFでもないしファンタジーでもない。テーマの一部は、むしろ、文字禍(中島敦)に近いように思える。
では、本作は何なのか?

個人的には、亡くなった伊藤さんにささげられた、手向けの作品。

そんな感じがします。
伊藤さんの作品をトレースしたものではなく、円城さんが、伊藤さんの残したプロットを元に、伊藤さんへ向けたメッセージを含ませつつ書いた作品。そんな気がします。

悪くはないんだけれど、んー・・・
一部、中途半端感が否めないし。

何はともあれ、ちょっと特異的な作品ではあるような気がします。
少なくとも、伊藤さんの作風を期待して読むのはやめた方がいいでしょう。これはこれで、完全に独立した作品です。


追:
今さらいうのもアレですが、伊藤さんの2作品、虐殺機関、ハーモニーは両方とも読んだものの、私的にはそれほどでも・・・というのが正直な感想。

むしろ、それはそれとして、これからどんな作品を書いていくんだろう?という期待感の方が大きかった作家さんでした。
そういう意味で、夭逝されたのが非常に残念です。

まだまだこれからだったんだろうなぁ。
伊藤さんが書き上げた「屍者の帝国」を読んでみたかった。

2015-11-21(Sat)
 

産卵とふ化

「クレステッドゲッコーについて」のカテゴリーの記事を書くのは3年(?)ぶりか・・・
気が付けば、クレスさんとの付き合いもずいぶん長くなったなぁ~

~ 閑話休題 ~

ということで、今年やっとこクレスさんの産卵→ふ化まで持って行けたのでその概要を。


1.ペアリング
当然、産卵の前にはペアリングが必要になります。

クレステッドゲッコーの場合、クーリングなど特別な条件を設定する必要はなさそうです。ペアリング期間中の温度も通常管理でOK。
ただ、雌雄をしばらく同居させていると「慣れ」てしまうのか、あまり交尾行動をしなくなるような気がします。
倦怠期の夫婦じゃないだろうけど(^^;

というわけで、私の場合、同居期間は2週間ほどにして、それ以降はまた通常の個別飼育に切り替えています。
実際のところ、雄は同居させたとたんに「がうがう状態」になるので、2週間も同居させる必要はない気もしますが(同居させたその日にペアリングは終わっている気がする)。

なお、相性などの問題で、ペアリングがうまくいっていないようでしたら、↑に書いたように、いったん個別飼育に切り替えて冷却期間を置いたのち、また同居させてやるのが良いと思います。

ネット上の記事でもちょくちょく目にしますが、クレステッドゲッコーのペアリングは結構激しいです。

雄がカクカクっとした動きをしながら雌に近づいた後、じっとしている雌をがっつり抱きしめ、雌の後頭部の出っ張ったところ(いわゆるCrested=王冠状になったところ)に「かぷっと」かみついて抑え込みます。

一度ペアリングの経験がある雌は比較的おとなしくしているようですが、初めての雌はかなりな勢いで逃げ回ります。
ネットで読んだところでは、雄に襲い掛かられるショックで尾っぽ切りする雌もいるとか。

おそらく、初めて見る方はハラハラするかと。

そういう点で、ペアリングについては、飼い主もある程度の覚悟はしておいたほうが良いと思います。

もちろん、自然界ではこれが普通に行われているわけで、過剰に心配する必要はありませんが。
小動物は、ある面、人間が思っている以上に丈夫ですしね。


2.産卵床の準備
ペアリングが終わったら、雌のケージに産卵床を設置します。
大きさは、雌の体が入るぐらいの広さ。しっぽがちょっとはみ出るぐらいでも大丈夫です。
私の場合は18cm×12cm、高さ5cmほどのタッパーを使いましたが、本当は深さがあった方がいいようです。

床材はバーミキュライトでOK。これを↑のふ化床容器に入れて十分湿らせます。

クレステッドゲッコーは、産卵のために穴を掘りますが、この時どうやら口を使う様で、結構な量の床材を食べてしまうようです。そのため、ふ化床は食べても消化器官に詰まらないような目の細かいもの、少なくとも細粒状のものが良いと思います。
そういう点でもバーミキュライトがいい塩梅です。

ちなみに、ふ化床をほじくり返した後の糞は、バーミキュライトが混じってキラキラしています(笑)

3.採卵
ふ化床をほじくった跡があれば、産卵している可能性がありますので、ふ化床の中に卵があるか確認してみます。
卵があれば、そっと取り出してふ化床に移します。

ただし、ペアリング後、最初の卵は「ペアリング前に持っていた無精卵」の可能性が高いと思います。したがって、2度目の産卵からが有精卵とみてもいいでしょう。

産卵間隔は、約3~4週間程度なので、最初の産卵が確認されたら、そこから3~4週間後あたりのカレンダーに印をつけておくといいかもしれません。

クレステッドゲッコーは1回の産卵(クラッチ)で2卵産みます。これを5~6クラッチぐらい(=約半年)繰り返します。
したがって、産卵した卵をすべて回収してふ化させるとえらいことになりますのでご注意を。
1年でクレスさん12匹とか増やしてもね(^^;

ちなみに、産卵床が気に入らないと、床面に直産みしますのでご注意を。
産卵床に産まないなーと思っていたら、床面に転がっている卵発見!ってことがあります(汗

採卵するとき、「爬虫類の卵は産みつけられた時の上下面を変えないよう注意する」と言われますし、確かにその通りなのですが、私が採卵した感じでは、産卵2~3日後ぐらいなら、多少上下が動いても大丈夫なような気がします。
卵の細胞分裂のごく初期段階であれば、多少上下面がずれてもその後の発育には影響ないのかもしれません。

そんなこともあって、爬虫類の卵は、採卵時に上下面を変えないよう、卵の上面に印をつける方が多いようですが、私は印はつけず、採卵した時の上下面はなるべく維持するようにはしていますが、そのままそっとふ化床に移すようにしています。

4.ふ化床
採卵した卵はふ化床に移し、卵だけ個別管理します。

ふ化床は、私は「ハッチライト」を使いましたが、ある程度の湿度と通気性が保持できるものであれば何でもよいと思います。
実際、ふ化床として、バーミキュライトを使っている方もいらっしゃるようです。ただ、ウッドチップ系は木材やヤシ殻のアク(タンニン)で卵が茶色く染まるそうで、あまりお勧めはできないかもです。

採卵した卵は、ふ化材に浅く穴を掘り、その中にうずめます。卵の上面がちょろっと見えているぐらいでOK。

ふ化床の容器は、ちっさなタッパーみたいなので問題ありませんが、湿度保持の面から深さはある程度あった方がよいと思います。私の場合は、直径約11cm×高さ約7.5cmの500ml容プラ容器を使っています。

卵の管理のポイントは、温度と湿度。これにつきると思います。

まず、湿度についてですが、びしゃびしゃはダメだと思いますが、かなりの高湿度が必要な感じです。少なくとも、ハッチライトの場合、(湿度調整されているのが売りの商品ですが)加水が必要だと思います。
そして、ハッチライトを加水し、(ハッチライトを詰めている部分の)容器の側面に水滴がつくぐらいがよさそうな感じです(ただし、底面に水がたまるほどではない)。

温度については、約28℃以下をキープ。極端な温度変化は厳禁だと思います。特に、高温は×です。クレステッドゲッコー自体、高温に弱い種ですが、それは卵も同様のようです。

爬虫類でよくみられる温度依存性決定は、クレステッドゲッコーにもあるようですが、28℃近辺では雄、26℃近辺では雌、ぐらいのことしかわかっていないようで、温度と性決定の相関ははっきりしていません。

実際上、サーモで温度を管理する場合、28℃かっちりにキープすることは困難なので、結局のところはサーモ設定の上限を28℃、下限を26℃ぐらいに設定しておけば良いのではないかと思います(この場合、どちらの性が生まれるか謎ですが)。

また、保温に際し、ふ化床の下にパネヒをひき、直接下から加温するのは厳禁です(底面の温度が上がりすぎる)。
基本的には、ふ化床は孵化用の保温容器(発泡スチロール箱でOK)にいれ、上面からパネヒなどで加温し、保温容器全体の温度を一定に保つようにします。

5.ふ化期間
上記あるような感じで、温度と湿度をある程度一定に保ち、ふ化床に衝撃などを与えないよう、そーっと管理すると、約60日でちび助が孵化します♪

こらがまた、ほんとにかわいいんだ(^-^)
無事生まれた時の喜びはひとしおです。

といったところで、いくつか注意すべきポイントがあり、私もまだまだ手探りなところはありますが、クレステッドゲッコーのふ化。興味ある方はぜひチャレンジしてみてください♪


その他
○ペアリング時期
私の場合、夏場の温度管理が難しいので、ふ化時期から逆算して、2月ごろからペアリングを始めています。

タイムスケジュールは、
2月:ペアリング→3月:1クラッチ目(無精卵の可能性あり)→
  4月:2クラッチ目(ペアリングできていればほぼ確実に有精卵)→ ふ化期間約2か月→ 6月頃:ふ化

約1か月ごとに産卵するので、5月産卵 →7月頃ふ化 ・・・以下、同様。

そして、7月以降は、温度を28℃以下に管理するのが難しくなってくるので、私の場合、4月と5月の2クラッチ分をふ化させるという方式です(それ以降の卵はふ化させない)。

逆に、たくさんの子供をふ化させたいなーという場合は、温度管理が難しくなる夏場を外し、晩夏からペアリングをはじめ、秋~冬に産卵させるのも手かもしれません。


○そして最重要事項
最後になってしまいましたが、一番重要なのは、ふ化させればその分、クレステッドゲッコーが増えるということ。

飼い主は、ちび助さん達をきちんと育てる義務があります。
そんなにたくさん育てられない・・・という場合は、手元に残しておけない分の引き取り先を、あらかじめ決めておくのが最低条件でしょう。

小さくとも命は命。
クレスのかわいい子供が見てみたい・・・といった、安易な気持ちでふ化させるのはお勧めしません。

生まれた命に対する責任は飼い主にあることを、心にとめておいていただければと思います。





2015-11-15(Sun)
 

ぬくぬく【クレスさん】

だいぶ冷えてきましたが、年中28度ぐらい設定のクレスさん達は相変わらずな感じ。

むしろ、ヒーターで体あったまって代謝が活発になっているせいか、餌くれ反応がものごっそい。

きりかさんあたりは、私がケージの前に立つと、前のガラスにごっつんするほどで(^^;


てなところで、今週のクレスさん


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2015-11-15(Sun)
 

( ゚Å゚)

その昔、

Aさん:「ぺんさんって、なんかスポーツやってるん?」

わし:「うん、まあ、ちょっと・・・」

Aさん:「えー、何やってるん??」

わし:「じゃあ、何やってるかあててみて~」

Aさん:「んー・・・ ワンダーフォーゲル? 」

わし: エッ( ゚Å゚)

~ 閑話休題 ~

ちょいとコートを買い足しに行く。

あれとこれとどっちにするかといくつか見て回ったのだが、ここは初志貫徹にするかとあれに決定。
あれなら私の場合、ほぼほぼ一択なので、お店に入ってささっと選んで採寸してもらったところ、

店員さん:「お客様、何かスポーツされてました?」

わし:笑ってごまかす(^^;

↑と同じだw

私が服を選ぶとき一番難儀するのがこの問題。

おっさんだが、胸周りが大きいのよ(><

なので、最近のスリムタイプは胸がきつくてほぼ無理。
胸に合わせてワンサイズあげることもあるのだが、そうするとずどーんとしたシルエットになってしまう orz

今回も、ぴったり目にするかワンサイズあげるか悩んだのだが、店員さんと相談の上、今回はぴったり目の方で。
んー、やっぱりきつめで着にくいなぁ・・・ってことにならないように心掛けたいもんであるw

今日は雨の土曜日でお客さんがあんましいなかったせいか、店員さんと色んな話しをしながら選べたのが良かった。久々に、丁寧な接客だなぁと感心したり。私もお客様相手の仕事をしているので、ちょこちょこと勉強になりました(^-^)


といったところで、私がどんな体型なのか気になって、詳細説明が見たいという奇特な人は以下展開。


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2015-11-14(Sat)
 

ある傾向

フラウ・ファウスト~2巻(著;ヤマザキ コレ)、読了。

魔法使いの嫁のヤマザキさんの別作品の2巻目。

まほよめがどちらかというとキャラクターや世界観が強い作品なのに対し、こちらは物語性が強いような感じ。
メフィストを見つけるという目的が設定されているからかな?

で、ストーリー性が強いからか、全体的に「ぐっ」とくるというより、すっすっと流れていく感じ。
個人的には、もうちょっとキャラクター性を押し出してもらった方が好きかな?

と、それはさておき、ヤマザキ コレさんの2作品。
全体的というか、主人公の精神性というか、そのあたりにちょっと気になる点がある。
底の方でつながっている共通性というか。

そこにちょっと危うさを感じるのだが、逆にそこが、ヤマザキさんの作品の魅力になっているのかもしれんね。


2015-11-14(Sat)
 

保温について【クレスさん】

ブログのコメントで、クレステッドゲッコーの保温についてご質問をいただいたので、エントリーとしてちょこっと書いておきます。

まず、クレステッドゲッコーは樹上生活するタイプですので、気中温度(空気中の温度)が重要になります。
つまり、ケージ内全体を(温度勾配はつけますが)、ある程度の温度に上げる必要があります。

ここいらが、地上性種のレオパードゲッコーとは違うように思います(床面だけあったまればよいわけではない)。

で、気中温度を上げるのに何が良いか?

遠赤外線を熱源の主とするタイプだと、遠赤外線は空気を貫通し、空気自体を温めないので、あまりよろしくなさげ(遠赤外線は、それを受けた対象物を温める)。

となると、気中温度を上げるには熱源自体が発熱するタイプがよさそう。
熱源自体が発熱するものの代表は、セラミックヒーターと保温球。

しかし、保温球は光を発するので、夜行性種のクレステッドゲッコーには使えない。

結論:セラミックヒーターにしよう!

といった経緯(?)により、私は現在セラミックヒーターを使用しております(+底面にパネヒ)。

もちろん、セラミックヒーターはそれ自体が発熱するので、クレスさんが火傷しないように対策が必要です。
私の場合は、シャトルネットを使って対処しています。シャトルネットがなかなか優秀で、クレスさんはシャトルネットの上を歩き回ったりしていますが、今のところ火傷するようなことは起きていません。

で、使ったことがないのが暖突。

ネットのレビューなんかを拝見すると、結構な優れもので、加温性能も高い様子。
ただ、私がクレスさん買い始めたころに、発売された商品だったので、当時はあんまし情報がなかったんだよね・・・

そのため、「暖突買って、保温性能が足りず、結局セラミックヒーター買う羽目になるのもなぁ・・・」ってことで、少々悩んだ末、結局、セラミックヒーターを導入。特に問題なかったので今に至るって感じです。

冬場の保温は、外気温によるところが大きいと思うので、飼育している部屋の温度や暖房機の設置状況をみながら、飼育環境にあった保温器具を選んでいくことになるかと思います。

この時、「何を選ぶかが難しい」のですが(^^;

まあ、そんな試行錯誤も、何かと情報が乏しい爬虫類飼育の面白さということで。


てなところで、今週のクレスさん。

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2015-11-08(Sun)
 

断!

先日、水ごけに埋めたよーと書いた、椿の種ですが、

tubakis151107-1
1個だけ発芽しました(^^;
んー、家で育ててるヤブツバキの種かな?
ごっちゃに植え込んでしまったので、よくわからなくなっていますが(汗)、街路樹で植わってたやつは、結局発芽しなさげな雰囲気。

これの根を、
tubaki151107-2
ズバッと切って鉢に植えつけ。
↑の写真にあるように、椿は長い直根を伸ばすので、このままでは鉢植えには不向き(まっすぐ鉢底まで届いてしまい根が貧弱になる)。
そこで、根を途中で切ってわき根を出させ、根量を増やすのが、鉢植えにする場合のセオリーらしい。

とはいえ、いささか、伸ばしすぎた気もしますが(^^;

ま、とりあえずはこれで様子をみましょう。

taroukasya151107
ちなみに、太郎冠者のつぼみは結構色づいてきました。
もうそろそろ咲くかなぁ~。

↑の写真はつぼみのとこだけなので、普通に育っているように見えますが、実は購入した時から相当根がやられていたようで、株のほとんどは丸坊主状態です orz

やっぱ、ちゃんとした株買わないとダメだね・・・

あと、椿って木物だけれど、思ったより根が弱いような感じがする。

2015-11-08(Sun)
 

まったり~

ここ二ヶ月ほど、別のエントリーに書いたレザークラフト関係で、週末は、あっちこっちのレザー専門店をがーっとほっつき歩いておりました。

今回作ったキーホルダー
 → 今まで使っていたのがヨレヨレで、あげくふちの一部がはがれてきてしまい、早く交換したかった。

今回作ったIDカードケース
 → 転勤の時に、間に合わせで買った100均のが壊れてしまい、早々に次のが欲しかった。

と、結構可及的速やかに作り上げる必要があったので。

いやー、こっちは専門店が多くていいね。さすがTOKYO。奇跡という名のパラダイス。
店見て回るだけでも楽しいわ。(←工具見てるだけでテンション上がるタイプ)

で、道具と材料そろえ、これまた週末にぬいぬい&あみあみ・・・ってな感じでした。

てなわけで、今週末は久しぶりにまったりのんびり過ごしております♪

と、言いながら、明日は別件で出かけますが(^^;

~ 閑話休題 ~ の小ネタ

○なんかの日
駅の構内に、「11月22日はいい夫婦の日」ってポスターが。

ならば、

11月12日はいい豆腐の日だろうか?

・・・微妙に違った(^^;
→語呂合わせの記念日


○工具!
ちょいと以前に書いたことがありますが、私はTVドラマを連続してみるという習慣がなく、あれほど話題になった「倍返し」なドラマも、完スルーしておりましたが、

”下町ロケット”は、工作機械に興奮(*゜∀゜)=3

工学系ではないけれど、理系の技術屋ではあるんで、あの手の工作機械見るとテンション上がるわ~
鏡面加工のバルブとか、かっこえーわー

あと、ドリルなー。

ドリルは男の子のロマンだよなー。 
うんうん。

うむ、これは見ることにしよう(主に工作機械を)←

2015-11-08(Sun)
 

フル完成b

前回の続き。

kawahimo151107-1
革ひもを、編んで編んで・・・

kawahimo151107-2
ネックストラップ。前回のに取り付けて・・・

kawahimo151107-5
フルで完成~ヽ(*´∇`)ノ

んー、レザークラフト、思ったより楽しい♪

これははまりそうだが、このまま小物を増産するのも悩ましいところ。

追:
今回のネックストラップは、ストレート編み(?)という編み方。
kawahimo151107-4
↑こんな感じ。

別の編み方もあって、
kawahimo151107-3
ダイヤ編みとか言うらしい。

んー、この年になって、革ひも編めるようになるとか、

無駄な女子力が向上するとは思いませんでした


2015-11-07(Sat)
 

なんかすっかりそういう日

先週末、ちょいと池袋にいったんだが、ハロウィンの影響でレイヤーさん達がちらちらと。

前を歩いている人が、かばんにダミーナイフ持っていたので何事?と思ったら、定番のホッケーマスクさんでしたw

しかし、ここ数年、ハロウィン=コスプレ祭りになっとるなぁ。
もともと日本になかった風習だから、日本で独自の進化を遂げたって感じだね。

ただ、日本は昔から「秋祭り」の風習があった。

稲刈りが終わり農作業がひと段落。実りの秋ってやつで、収穫物=食物もある。気候的にも暑すぎず寒すぎずでちょうどいい塩梅。

そこで、今年の実りへの感謝と来年の豊作を願ってお祭りをする。
今日は文化の日だが、学校恒例の文化祭なんかも秋祭りの一種と言えるかもしれない。

ただ、最近は秋祭りの風習が下火になってきていたように思う。
地方では相変わらず秋のお祭りやっているのだが、どちらかというと、お盆の帰省に合わせた夏祭りの方に、より力を入れているような気がする。

そんなところに、ハロウィン。コスプレではっちゃける。
この時期にお祭り騒ぎをしたくなるのは、ひょっとすると日本人の本能みたいなものなのかもしれないね。

西洋のハロウィンでもなければ、日本の秋祭りとも違う祭りだが


追:
で、池袋で某店に入ると、もうクリスマスソングが。おいおい、もうかよ!とちょっとげんなり。
ハロウィンもそうだが、この手のイベントの商業主義はちょっと鼻につくね。

追:
逆に、日本古来のお祭りで、もっと盛り上がってもいいと思うんだがなぁ。
ひな祭りとか端午の節句に和装のコスプレとか。コスプレじゃなく、普通に和装でよいがw

昔、京都の葵祭の行列見た時、「あー平安時代のコスプレか。」とか思ったしな。

流行と新しもの好きな日本人は、古きを改めるってことはあんまししないかもだが。

2015-11-03(Tue)
 

ぬいぬい

前回に続き、

leatherid151103-1
原画を書いて、

leatherid151103-2
トレースフィルムに写して修正入れて、

leatherid151103-3
革に彫りこんで、ぬいぬいやって、

leatherid151103-4
完成b IDカードケースです。

leatherid151103-5
↑のレザーカービングのは裏面に。

が、
leatherid151103-6
最後の糸処理をミスって、革を焼いちまいました(TT
(ポリエステル糸なので、ライターで軽くあぶって溶着させる)

自分で作ると、市販品があの値段するのはなるほどなぁ、と思います。

直線のエッジ感が出ないのと、縫い終わりの菱目の間隔が課題。


追:
レザーカービングというと、唐草模様的なのが有名で、アメカジとかバイカーアイテム風ではありますが(例;FUNNY)、今回参考にした竹の原画は、刀の鍔です。

竹に虎

唐草模様は華美でウエスタンな感じがかっこいいですが、個人的には、和風であっさりした浮かし彫りも好き。

刀の鍔は、日本が誇る浮かし彫りの芸術品だと思います♪


追:
今回もクレスさんを入れようかと思ったのですが、

おそらく周りにドン引きされる

懸念があったのでやめましたw

しかし、クレスさん彫るより、竹の方がはるかに楽だわ。

2015-11-03(Tue)
 

下手っぴぃ【クレスさん】

今週からセラミックヒーターを投入。
これで、温度はばっちりだぜ!と思っていたら、今日は温かったのでケージ内温度が30℃とかにorz
この時期の温度調整はビミョー。


さて、クレスのちび助さん達は順調に成長中。
この前あげたハチュ雑誌の記事を参考に、イエコはしっかりダスティングして、ピンセットで給餌するようにしています。
そのせいか、だんだん、私=餌の認識が芽生えてきた様子。

ふっふっふ、これでナルカミ君同様、「私を見るとまっしぐら」なクレスさんに育ちそうだぜ (-_☆)キラーン

しっかし、ちび助さんでもイエコ狙いに行くのは下手っぴぃだね~
ちび助の内はもうちょっときびきび昆虫狙うのかと思っていたのだが。

ピンセットの先のイエコの狙い外しまくり、あげくピンセットにしがみつき、「あれ?イエコどこ??」みたいになって、むしろ微笑ましさ感がw

↑のハチュ雑誌にも記事がありましたが、野外では昆虫よりも果物とかをメインに食べてるのかもしれんね。
あるいは、クレスでも楽に捕まえられるようなおっとりした虫がいるか。
さすがニューカレドニア、生き物たちものんびりまったりしてるのかもしれん。

このあたりは、同じ果物食のヒルヤモリなんかとは違うのかもしんない。

てなところで、今週のクレスさん。

続きを読む>>

2015-11-01(Sun)
 

ついに完全終了

10月30日に、ドラゴンスプロフェット、サービス終了。

時間の都合がつかず、終了前にほとんどINできませんでしたが、ゲーム内でお世話になった方には、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

てか、曜日の都合はあるんだろうけど、ド平日の12時にクローズとか、そんなんINできるわけねー。

ちなみに、その前の週にちょっとINしてみたのですが、まー、ログインしてるフレさんは@1名だけって塩梅で。

アーティシアに卵持ちの人@1お見かけしたぐらいで、あとは人っ子一人いませんでした。

ドラリーグも完全に終わってたしね。


何度も書くようですが、やっぱ、永住型とかうたいながら、すっかりアスレチックが面倒なトレハンゲーになっちまったのがね。

とにかく、黄金装備とスーマ以降の仕様が死んじまってたのがひどかった。サイレントタワーも含め。

ホント、 「なんでこうなった?」 って感じ。

これが、ドラゴンの育成とか、もうちょっときっちり作りこんでれば、育成ゲーとしてちまちまやる人もいただろうにね。
いい素材を、開発がつぶした。まさに、そんなゲームだったと思います。


久しぶりに、元ギルメンさんのブログを覗いてみましたが、何名かの方は別のオンゲを始めてらっしゃる様子。
スクショを見ると、やはり、ペット付きな感じなので、ドラプロもドラゴンがいたからこそのゲームだったと思います。

以前書いたように、私はとりあえずオンゲはこれにて打ち止めですが、ゲームの一分野として、新たな動きや新機軸が現れればよいですね♪

というわけで、「ドラプロ」のカテゴリはこれにて終了。

皆様お疲れ様でした。

これからの旅路に、モンティカの加護があらんことを。

2015-11-01(Sun)
 

最初、頭に入ってこなかったw

GROUNDLESS~5巻(著;影待蛍太)、読了。

ごんぶと。 

相変わらずのテイストw

主人公の登場シーンが極端に少ないという変わった作品。

本巻もそれが顕著。

登場人物が増えたことに加え、各派の思惑がかなり入り乱れているので、ぱっと読むとわかりにくい。
てか、最初流し読みしようと思ったら、さっぱりわからず熟読したというねw

この作品は、ためてためて、どっかーんってパターンをよく取りますが、その「ため」が丸々1巻分とかあるのがすごいところ。

「全然進展しねー」と思われるので 普通の雑誌連載だとちょっとあり得ない展開ですが、逆にこれがネット連載作品の面白さというか新鮮さなのかもしれません。

てなわけで、本巻は「ため」の巻かなと。
次巻に期待大。

2015-11-01(Sun)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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