オタクのおっさんの戯言
クレスまっしぐら【クレスさん】
2014年11月30日 (日) | 編集 |
以前にちょっと書きましたが、イエコの飼育をちょっと失敗しまして、成虫が取れる時期に波ができてしまっております。

成虫が尽きている時期は、クレスフードで飼えるので大変助かっているのですが、1か月ぶりぐらいにイエコの成虫が取れたのでケージの前にもっていくと。

クレスさん、まっしぐら。

同じタイトルのエントリーを過去に書いたことがありますが、やっぱ、本当にイエコ好きだね。
クレスフードも普通に完食しますが、やっぱ昆虫が好きなんだろうなぁ。

人間にとっての肉みたいなもんなんだろうか。


てなところで、今週のクレスさん。

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The おっさんホイホイ
2014年11月30日 (日) | 編集 |
釣られてきました。

tokumu-7
特撮博物館

そりゃもうねー、しょうがないよねー。

で、会場に入ると、もう、いきなりそれだけで、

おっさん、胸あつ

BGMにウルトラマンとか、モスラやキングギドラの羽音。

メカゴジラの着ぐるみに、サンダーマスク、ジャンボーグAなどのマスク、あげく突撃!ヒューマンとか、もうね。

死ねる。

でもって、

轟天号やメーサー殺獣光線車のミニチュアとか
マーカマーカライトファープの原画とか


おっさん、KOです。テンション上がりまくりです。
周りに人がいなければ、「うっひょー!」と叫びながら妖しい踊りを踊っていたこと確実です。

いいわー、ドリルいいわー。男のドリルの原点だわー。


がうてんがう

もちろん撮影禁止なので、写真はとれませんでしたが、脳裏に焼き付けときましたb

そして、円谷プロの過去の作品と併設されていたのが、「巨神兵東京に現る」という特撮映画。

ええ、えらくなったおっさんが作ったDAICON FILMです。
以上

特撮技術、特にミニチュア、着ぐるみを使ったものは日本というか円谷プロが誇る技術です。
最近は、それがなんでもかんでもCGになってきていて、こういった昔ながらの特撮技術が廃れつつあるというのも、これまた事実です。

ただね、わかっている人は分かっていると思いますが、今となっては、CGの方がある意味リアルです

このあたりは書き出すと長くなるので、また別の機会にでも。

あとね、個人的に「やっぱ、そこなんだろうなぁ」と思ったのは、

特撮というより爆発

だってとこかな。
ふー、技術の問題じゃないと思うんだよなぁ(遠い目)。

まあ、なんにしろ、庵野さんらしい作品ではあります。

そして、撮影可能だったのは、こんなコーナー。

tokumu-2
まのちゃん、みとるかねー!

横から見るとこう。
tokumu-1
「カメラで撮る」ということを前提に作られているわけですね。こういうところがプロの仕事。

あとは、ミニチュアの街並み。

こちらも、
tokumu-4
すごく良くできているのですが、目通りで撮ると面白くなくて、

tokumu-3
こういう遠近つけるか(特撮なら、この一番奥にゴジラ・・・みたいな)、

tokumu-5
上からとるのが味があってよいです。

tokumu-6
何気に宣伝か?w

ウルトラマンも怪獣も、マンションよりも大きいので、そういった目線で写真を撮るとスケール感が出ます。

といったところで、ひっさびさのノスタルジーに、おっさんのwktkが止まらない博物館。
この機会にぜひb


追1:
ちなみに会場は、名古屋科学館の地下です。

名古屋科学館の方もまわってみましたが、なかなかきちんと作られていて、子供なら1日遊んでいられそうです。

理系のおっさんでも、ちょっとテンション上がります。こそっとハンドルぐるぐる回したりとかw

しかし、私が子供のころの科学館って、「故障中」とか「調整中」の張り紙ばっかで、まともに動くものなんてほとんどなかったイメージなんだがなぁ。いい世の中になったもんだ。

あと、
tokumu-8

理系の人たちが妙に興奮するであろう展示物とかw

追2:
来館者は、やはり家族連れが多かったですが、かぽーさんもちらほら。

男子の方が、展示物とかの説明をしてたりしてほほえま。
んー、理系かぽーさんだったりするのかね?

ちなみに、私も理系な人ですが、理系の人は、

tokumu-9

tokumu-10
なので、注意が必要ですw
(決してマネしないでください(著;蛇蔵)、より)

追3:
これも轟天号


タイニアの新ドラゴン-ファントムドラゴン
2014年11月26日 (水) | 編集 |
前回に引き続き、タイニアの新ドラゴン-ファントムドラゴンです。

こちらは、うちのギルメンさんが孵化させてくれたので、その方からの聞き取り情報です。
私自身が孵化させてデータを取ったわけではないので、その点はご容赦ください。


1.見た目
pham-1
ライドスキル使用中。

pham-2
レアドラ横並び。

色がド紫、頭でっかちでテケテケ歩く変なひよこっぽい生き物です。

海外サイトでは、↓思い出すとの書き込みがあったり。

まあ、確かに似ていなくもないw

なんにしろ、ちょっと変わった愛嬌のある見た目。
テケテケ走りながら、「あにき~」とか「親び~ん」とか言いそう。あ、語尾は「・・・でゲス。」で。


2.ステータス
先に書いた、アースドラゴンのSTRがINTになったタイプのようです(INTが高く、STRが低い)。

移動性能はちょっと変わっていて、歩行が170%、飛行・滑空が160%。まさにヒヨコw


3.戦闘能力などなど
自分で孵化させていないので未検証ですが、リーグで戦った感じでは魔法攻撃が高い鳥のような感じかな?

対戦相手の方は、まだマスタースキル@2状態だったので、完成状態ではないと思いますが、一部で期待されていた、アクアドラゴンのような妙な防御力はないように思います。普通にウインドアタック通りましたし。

このへんは、完成状態のファントムと対戦してみないとわかりませんが、ウインドアタックの仕様、アクアドラゴンの防御性能には、種族固有の特殊性があるのではないかと思います(バグとは言いませんが)。

久しぶりにアクアドラゴンとリーグで対戦してみましたが、やはりウインドアタックはほぼ通りませんでした。逆に、ファントムではそういったことはありませんでした。

このあたりは、さらに検証が必要ですね。

マスタースキルはドラゴンコレクションから見れますが、デバフ系主体のようです。

4.ライドスキル
ギルメンさんに聞いたところ、属性ダメージ(エレメント、ドラゴンスペル、ネイチャー)上昇のバフをつけるスキルのようで、攻撃スキルは1つ(?)しかない模様。

フライドラゴン(鳥)の回復スキルがバフになったような感じのようです。
ステは、INT+DPW依存のようですが、攻撃が物理とか・・・

鳥と同じく、ライドは完全に補助用のように思います。


以上まとめると、

フライドラゴンの回復性能が、デバフまたはバフに変わったタイプ

のように思えます。フライドラゴンの変種というか。見た目もある種そうだしw

自分で孵化させたわけではないので、あくまでも聞き取り情報だという点はご了承ください。


以上、ドラゴンにだけやる気を見せる管理人からの速報でした♪


タイニアの新ドラゴン-アースドラゴン
2014年11月26日 (水) | 編集 |
てなわけで、タイニアの新ドラゴンこと、アースドラゴンのフォイマーラベリアが孵化したので、いろいろと調べてみました。

当初、「バトルドラゴンに似ている」という海外サイトの情報があったので、今回はバトルドラゴン(ダハーカ)と比較してみました。


1.見た目
ear-front

ear-side

ear-top
見た感じは確かにバトルに似ています。基本骨格はバトルだという噂もありましたし。

ただ、実際には結構違います。
まず、羽の長さが短い。また、バトルのように、きっちりたたまないので、横幅があるように見えます(ちなみに、羽ばたきの音も違います)。
また、脚が少し細めのような気がします。

似てはいますが、バトルとはちょっと違うなぁという感じです。

ただ、体長、体高、全体の大きさはどちらもほぼ同じです。

ear-bat
ギルメンさんのバトルと比較。

2.ステータス

ear-sta
アースドラゴン

ba-sta
バトルドラゴン

こういう時、インキュベでボーナス揃えられるのは便利ですね♪

見ての通り、総合的なステータスはバトルより低めです。特にINTが低い。ステータスとして最低ランク(例;エンシェのFOCやDPW)ではありませんが、かなり低めの数値です。

ただ、アースドラゴンの最大の特徴は、その移動性能です。
歩行、飛行、滑空:すべて180%と移動性能については最高レベルの性能かと思います(バトルはこれらが175%)。
大高も低いので、移動しながらの採集や道クエには便利かもしれません。


3.攻撃性能

使用頻度はスイックが高めのようですが、ブロウ:スイックの使用比率は、バトルとほぼ一緒のような気がします。
ただ、スイック・ブロウとも威力はバトルより若干高め。攻撃モーション(攻撃速度)は、両種ともほぼ同じぐらいかと思います(エンシェよりは早い)。

試しに、攻撃スキルなし状態で、カルナージのもふもふを叩いてみましたが、

倒すまでの時間
アースドラゴン=約30秒、バトルドラゴン=約40秒


と、明らかに素殴りの火力はバトルより上のようです。

4.アクティブ戦闘スキル比較

物理系のドラゴンと思われるので、代表的な物理系アクティブ戦闘スキルのダメージを比較してみました。

アースドラゴンバトルドラゴン
ear-windba-wind
ear-huntba-hunt
ear-julba-jul
ear-fenba-fen


てな感じで、若干、アースの方が表示値は高いですが、LV1ではほぼ差はないと思われます。
よって、スキル係数はアースもバトルもほぼ同じかと思います(LVが上がると差が出るかもしれませんが)。

で、上記4種を積んだ状態で、カルナージのもふもふを叩いてみましたが、アクティブを積むと、それを主体に攻撃するため、

倒すまでの時間
アース=バトル=約20秒


となりました。
やはり差はないですね。

5.ライドスキル
アースドラは、STR、FOCベースの物理攻撃で、バトル同様、カウンターをためることで攻撃力が上昇します。

ただし、通常の殴り相当の攻撃がCT1秒、とえらく遅いです。
加えて、LV1状態では、与ダメがバトルよりもかなり低めです。

複数Hit攻撃もあるのですが、全体的にダメージが低く使いづらい印象。
大技系を使うとカウンターを消費してしまうので、ローテーションも組みにくいし・・・(--

6.その他
領地ライドスキル、マスタースキルは未検証です。
ただし、領地ライドスキルは攻城兵器にダメージアップ、その他ダメージダウンのタイプ。

マスタースキルは、コレクションから見ることができますが、基本的にドラ本体のバフですね。


といったところで、マスタースキルを入れていない状態での検証なので、非常に片手落ち(ドラゴンの本当の性能はマスタースキルが入ってこそだと思うので)なのですが、まとめると、

1.移動性能は、アースドラゴン>バトルドラゴン
2.バトルライドスキルの使い勝手は、バトルドラゴン>アースドラゴン
3.非ライド時の戦闘能力(マスタースキルなし)は、アースドラゴン=バトルドラゴン

4.マスタースキル(未検証だが表示より推定)
 アースドラゴン=持続力のある安定したバフで、全体的な戦闘能力を底上げ。
 バトルドラゴン=バーサクに代表されるような、瞬間的火力をたたき出すタイプ。
5.その他、INTが低いので、回復性能はバトルドラゴン>アースドラゴンかも。


という感じかと思います。
マスタースキル(特にウインドアタック強化は気になるところ)や今後の仕様で変わる可能性はあるのですが、アースドラゴンとバトルドラゴンのどちらを選ぶか?というと、好みの問題になるかもしれませんね。

STR特化、高い移動性能は海外サイトの情報から知っていて、「ファイター用のドラになるかも!」と、ちょっと期待していたのですが、私の個人的な感想としては、ライドスキルが優秀なグランドやボニーの方が・・・というところ。

もちろん、見た目や移動性能には捨てがたいところもありますし、

結局のところはドラゴン愛

なので、興味ある方は実際にバディーに加えて、色々と試してみるとよいかと思います。

最後に念押しですが、あくまでも上記はマスタースキルなしの素の性能である点にはご注意を。
マスタースキルで結構性能は変わってきますので。

力が強いことだよ。
2014年11月24日 (月) | 編集 |
ドラキュラZERO(監督;ゲイリー・ショア)を観に行く。

まあ、それなりな映画だろうなぁと思って見に行ったら、

やはりそれなりだったという映画

ですw

この手の映画のポイントは、ドラキュラのかっこよさをいかに表現するか、吸血鬼に堕ちるまでの葛藤をいかに描くか、だと思うのですが、その両方がそれなりです。決して悪くはないんだけれど、もうちっとがっつり突っ込んでもいいかなぁとかね。

そこはそれ、大人の事情というか、主に予算の問題があるのでしょうが。

いくつかの戦闘シーンに、ちょーっとうまく逃げたなぁ感が。

ストーリーやオチはこの手の話の定番なので、驚きではなく、水戸黄門を見るがごとき安心感はあります。
それを良しとするか否かは個人の好みかな。

ただ、夜遅めの回でしたが、思ったより人が入っていてちょっとビックリ。
やはりこの手の「闇の帝王」的なやつは根強い人気があるなぁ。

と、全体的に悪くはない映画ですが、家でDVD借りてきてみてもよろしいかと。


追:
よく、ドラキュラものの話で「ブラム・ストーカーを読め」って言われますが、原作(?) 「吸血鬼ドラキュラ」 のドラキュラ伯爵は、非常に残念な存在です。いろいろと。

今の、紳士然としたドラキュラのイメージは、映画、特に、クリストファー・リーの 「吸血鬼ドラキュラ」 の影響が強いと思います。

なので、「闇の帝王」的イメージを持って原作を読むと残念なことになります。いろいろとw

ちなみに、クリストファー・リーは、ロード・オブ・ザ・リングやホビットのサルマン役の方です。
でもって、↑のドラキュラZEROのヴラド公役のルーク・エヴァンスは、ホビットではバルド役。

いやー映画って深いもんですね♪

まったりー
2014年11月24日 (月) | 編集 |
さて、ドラゴンズプロフェットの話題。

新マップ&LVキャップ解放から約2週間。早い人はタイニアセット完成させているとのこと。

私の方は1パーツすらできていませんが

まあ、ここはまったり進行で。
最終IDが非常にめんどくさいらしく、しかもPTダンジョン(レイドではなく)なので野良PT募集も非常にわずか。おそらく、やりこむ人とそうでない人との差が結構ついたかなぁと思います。

なんでこんな仕様にしたかなぁ(--;

まあ、毎度、「残念」なゲームではありますが。
バランみたく、野良レイドとかで気軽に行けるのを期待していただけに残念です。
私の場合は地道に1ボス周回でもやろうかと思っているところですが。


1.結晶争奪戦

平日は時間が取れないので、この連休中にやれるところはやってみましたが、

(1)ゲートの開放時間(5時間ごと)
(2)投入する結晶の数
(3)戦闘貢献ポイント


の3点から、意外と厄介な仕様だなと。
ゲートの開放回数は結構多く、参加自体は割とできるのですが、結晶の数が足りないとかなり悲しい結果に。
高級エキゾチック卵の入手には、やはり各250個つっこむのが無難なようですが、

参加人数の割に、その投入数に大幅に達しないことがあるとか。

んー、ワールドで呼びかける意味ねぇw

貢献ポイントはそのキャラの実力とやり方次第なので致し方ないと思うのですが、結晶の投入数でつまづくのは何ともなぁ。
ちなみに、最多投入数賞は1度いただきました(笑)が、こちらは残念ながら高級エキゾチック卵は入っていません。

こちらも、とりあえずアースドラゴンはインキュベ中なので、様子を見ながらまったり進行で。
少なくとも現状、あんまし回数こなすもんではないね(結晶が足りなくなる)


2.アースドラゴン

上に書いた通り、私はアースドラゴンインキュベ中。世間様はファントムのが人気のようですが、やはりどういう性能か調べてみたいと。

すでに、ギグラスパイクで試されている方もいらっしゃるようですが、マスタースキルの性能や海外情報から、非常に興味のある種類です。

これについては、インキュベ完了したら、おいおいこちらのブログに書く予定です。

しかし、総合的に見てタイニア、ちょっとした足止めマップのような気がしなくもない。
これから新年迎えるしなぁ。

3.遅まきながら

DP141124-1
上記完了。ポテン作りつつ捕獲していたので、いまさらですが、まあなんとか。
次は博士の称号だなぁ。

それはさておき、ぼちぼちリーグ用のドラも作り上げんといかんなぁ。
一応、グランドは完成させておきましたが、トーナメント用に、あと2体ほど必要だし。

そういえば、トーナメントでアクアがニンブルを打ち破ったとのこと。

非常に素晴らしい。

流行というか、最強と目される相手に、同種族ではなく別のアプローチで挑戦する。まさにゲームの醍醐味ですね。

アクアの強さは知る人ぞ知るところでしたが、ウインドアタックの仕様変更後のニンブルを打ち破るほど強かったとは思いもよりませんでした。

個人的には、(もう引退されたと思われる)方のアクアがえっらい強かったのを覚えています。たしか、紫アクセをオクで出品していたり、世界旅行に当選された方だったかな?
そんなアクアを、リーグ開幕当初から投入されていて、「すごい人もいるもんだ!」と感心した覚えがあります。
(他にもアクアを投入されていた方はいらっしゃったので、私が印象に残った方ということでご容赦を)

なんにしろ、ゲームをシステム的に解析し、それを実践するのは素晴らしいことだと思います。
私も見習いたいもんだね(^^;


おまけ

DP141124-2
こんなところにか!

うーさぶい【クレスさん】
2014年11月16日 (日) | 編集 |
さすがに11月も半ばを過ぎ、一気に冷え込んできました。

とはいえ、クレスさん達は相変わらずぬくぬくと。

んー、飼い主よりも、ある意味環境に恵まれてるよなぁ。。。


てなところで、今週のクレスさん。



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でーあーるーかー
2014年11月16日 (日) | 編集 |
高杉さん家のおべんとう~9巻(著;柳原望)、読了。

以前から書いていた、久留里の父親はだれなのか?って問題がついに明らかに。
これについては賛否両論あるかなぁと思いますが、漫画の中のお話ですし、それはそれではないかと思います。

それよりも、やっとルーツというか、文字通り根っこのところが固まったということで、全体が収まってきたなぁという感じがします。

男性漫画というか、男性向け娯楽作品の主人公って、ぶっちゃけ「記号」みたいなもので問題ないことが多いです。
椿三十郎しかり、イーストウッドの「名なし」しかり。
どこの何者かってーのにあまり意味はありません。強い剣士とかガンマンとかであればOKみたいな。

ですが、家族とか家庭ってのをモチーフにする場合は、その根っこの部分が重要になるんじゃないかなと思います。
その人が何者であるかという意味で。

本作品、次巻で最終のようですが、それを踏まえてどうまとめられるのか。大変楽しみです♪
そういう意味で、本巻はそれへのつなぎっぽい位置づけかと思います。


ヴィンランド・サガ~15巻(著;幸村誠)、読了。

「戦うことの意味」を問いかける本作品。本巻から新たな登場人物が出てきます。

女性です。

ほー、そうきたか。
てか、従来と表紙の絵柄が違いすぎて、「え?これヴィンランドの最新巻?」と確認したほどw

男にとっての戦うことの意味が、これまでの巻で描かれてきましたが、そこに女性が入ってきてどうなるか?
これまでは、ひげのおっさん大活躍、色々と「むせる」作品でしたが、新たにどういった世界を見せてくれるのか。
これからが楽しみです。

ちなみに、女性といっても色恋の話ではありませんのであしからずw


ドリフターズ~4巻(著;平野耕太)、読了。

待ってました!やっと出たか!、という感じ。

相変わらずいい感じの飛ばしっぷりです。

この独特の戦闘観がたまらなく好きです。とにかく躊躇しないところが素晴らしい。

drif141116
遠い子孫が泣き芸で売ってるとは思えないほどの悪人面。
これぞフィクション。それが漫画b



まったり進行で
2014年11月16日 (日) | 編集 |
ドラゴンズプロフェットの話題。

先週火曜日に、新マップ&LVキャップ解放。
なんとか、それまでにサブキャラの育成を・・・と思っていましたが、カンストまでにははるかにほど遠くorz
まあ、こちらはぼちぼち行きます。

メインの方はポテン放置状態でしたが、そのかいあって(?)、なんとか生産用ドラの育成LVは80にできました。
うん、これでよしとしよう(^^;

~ 閑話休題 ~

で、新マップの方ですが、バランのようなやっつけ感はなく、ふつーにというか平均点LVの作りになっています。

バランはクエも単調なら、移動も西へまっすぐ動くだけだったからなぁ(--;

DP-141116-1
!グレイマウザーマウスだと!、と一部の人にしかわからないであろうツッコミw

DP-141116-2
ぴ○みんみたいにされたり、ウシガエルにされたり、

DP-141116-4
なかなか働き者の虫さんのペットもらったり、

DP-141116-3
ヤタガラスみたいにまばゆい鳥さんがいたり、

と、なかなか盛りだくさんです。恒例のあの人も、某日記の人とあわせて登場するしね。

そして、タイニアの全クエをクリヤー&AEや道クエなんかをあわせると、LV98→LV100ぐらいになります。
時間にして、のべ10時間ほどかな?やっちゃう人なら、もっと短時間で、それこそ1日で終了できると思います。
それほど難しいクエもなく、途中引っかかることもあまりないと思います。

まあ、私の場合、クエアイテムを見落としていて、「猫がいねぇ!」ってことがありましたが(^^;

あと、文字通りちょっと引っかかるのは「卵運び」のクエですが、これは気合で乗り切りましょうb
なんとか上まで移動できますんで。

なお、全体的に(AEを除く)大幅に経験値が上昇しているので、ID周回だけでも相当な経験値が入ります。
LV100からは、恒例の神殿周回で経験値稼いでいますが、1周で5%ほど稼げます。ライド1000P分で約50%ぐらい。

てなわけで、鬼上げしないのであれば、デイリーリセチケはいりません。

サブキャラ使ってても思いましたが、どんどんレベリングは楽になってきているような気がします。
やっぱ、このゲームはカンストしてからだなぁ。

というわけで、なかなか楽しいクエが満載のタイニア。
ぜひ、カスト前にお試しをb

おまけ
DP-141116-5

DP-141116-6

DP-141116-7
ノタリアーナ。黒地に金となかなか渋いカラーリング。

・・・結構、かわいい。


あっと、パワー結晶の交換場所はすでにwikiに出ていますし、ポーション右クリックでおおよその場所が特定できますので、探し出すのはさほど難しくありませんが、一応、交換場所の画像を。

ネタバレなので、以下展開で。


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ほっこり【クレスさん】
2014年11月09日 (日) | 編集 |
先週からヒーターを入れたので、クレスさん達は、だいたいヒーターの当たるあたりでまったり状態。

低温には比較的強い種類だと思いますが、それでもやはりあったかいところが好きなんだろうね。

あるいは遠赤外線が気持ちいいのか。

てなところで、今週のクレスさん。


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戦うじいちゃん~その1
2014年11月09日 (日) | 編集 |
もう年はとれない(著;ダニエル・フリードマン)、読了。

先週、ジャージー・ボーイズのエントリーで、~その2、と書いたのですが、「あれ?その1は?」と思った方がいるかどうか・・・はさておき、「その1」はこれです。

主人公は元殺人課のけいじなのですが、年齢=87歳。

あげく、

「・・・さしつかえなければ、車で(タバコを)吸わないでもらえます?」

さしつかえるが、黙っていた。


とか。もうね、なかなかなじいさんですw

で、こんな主人公が、孫と一緒に、元ナチの隠し金塊を追っていくというストーリーなのですが、全編↑のような感じの偏屈っぷり。読んでいて、思わずニヤッとすること請け合いです(趣味が合えばですが)。

ストーリーよりもキャラクターでもっていってる作品ですが、ここまでキャラが立ってるとさすがに痛快です。
ひっさびさに、読んでて胸のすくような作品でした。

ちょっと異色な主人公ですが、お勧めの作品ですb

解説読むと、映画権を買ったところがあるようなので、そのうち映画化されるかもしれません。
映画になったら、たぶん、観に行きます。

追1:
主人公のモデルは、作者の祖父・・・ということのようですが、ぶっちゃけ、クリント・イーストウッドだろ、と思えるところがいくつか。357マグナムだし、イーストウッド作品がちらちら出てくるし。

読みながら、イーストウッドが頭をよぎります。


追2:
日本の武士、西欧の騎士、そしてアメリカはガンマン。
その「ガンマン」の精神性の根底にあるのが「タフ」だと思います。
アメリカの価値基準の一つが、この「タフ」にあると思います。

どんなに困難な状況でも、なんとしてでも生き延びる。
そのあたりが、武士道とか騎士道とかと根本的に違うところだと思います。

武士道は「死ぬことと見つけたり」ってやつで、とにかくレミングスのように死に向かって突っ走るからなぁ。

追3:
そして、クリント・イーストウッドはかっこいいんだ。今でもねσ(゚ー^*)



一気に気温が【クレスさん】
2014年11月03日 (月) | 編集 |
今年もまだまだ気温高いなぁ、と油断してたら、一気に冷え込みが!

先週のコウモリさんはその予兆だったか・・・

さすがに夜温が20度を切ってくると危険なので、あわててケージ内部にセラミックヒーターを設置。
入れ替えの時に、神経質なきりかさんは大暴れしまくりましたが、まあ、なんとかしのぎました。

ふう、やれやれ

なんのかんの言っても11月だもんなぁ。ちょっと甘く見すぎていました。
反省(--ゞ


てなところで、先週のクレスさん。


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三連休でしたが
2014年11月03日 (月) | 編集 |
せっかくの三連休でしたが、天気の方が振るわずorz

ちょっと出かけたいところがあったんだがなぁ・・・まあ、来週にするか。

と、出かけるにはいまいちだったので、古くなっていた自転車の虫ゴムを交換したら、案の定、指に水ぶくれができたり、ちょいとスーツを買い足しに行ったりなど、身の回りのことをごそごそとしておりました。

そんな中、時期外れの開花がいくつか。

rinshyu141103
先週あげた琳秀。気温が低いせいか、やっと本咲きに。
グラデーションがきれいですが、ちょっとデンファレっぽい派手さが気にならなくもない。

hakubisen141103
白眉仙。すっきりとした一点花。花弁の先にわずかに紫がのります。

miniden141103
ミニデンドロの名前で買ったもの。こちらはさすがにこの時期の開花だからか、いまいち色がのってないような感じです。

こうしてみると、今の時期に開花したのは、ちょっと洋物デンドロの血が入ってるような気がしなくもないですね。

それを良しとするか、否とするかは個人の好みかもしれません。

そして、洋物デンドロの方は、バルブの充実が悪く・・・(;;

やっぱ、冬、室内に取り込んでも温度が低すぎるのかもなぁ。
春の芽出しが遅くて、生育期間を十分に取れなかったような気がします。
今年は、洋物デンドロの越冬が課題になりそうです。


戦うじいちゃん~その2
2014年11月03日 (月) | 編集 |
ジャージー・ボーイズ(監督;クリント・イーストウッド)、を観に行く。

なぜ、この作品を観に行ったか?

それは監督がクリント・イーストウッドだから。

ええ、題名見て、「ジャージ?バスケかなんかか?」ぐらいにしか思わなかった人です(汗
ちなみに、フォーシーズンズと言われてもわからず、まあ、実際に曲聞けばわかるか、ぐらいな感じで。


で、聞けば、あーこれかと。んー、時代を感じるけどいい曲だねぇ。


↑のSherryを書いたのが、このShort Shortsを書いたゴーディオだというのも、映画を見て初めて知りました。
劇中でも流れますが、どうしてもタモリ倶楽部がw


と、元ミュージカルを映画にした作品なのですが、全体的に意外なほど静かです。
「静か」とは音楽ではなく、ストーリーがです。あまり山とか谷がなく、淡々と、ある種のドキュメンタリーのように話が進んでいきます。

ストーリーはこの手のサクセスストーリーによくある、「昔やんちゃだったのが、一芸でのし上がっていく」、そこに、男の友情とか義理人情が絡んで~という、王道パターン。
なのですが、こう、見せ場的なのがあまりなく、その見せ場も抑制が効いている感じ。

そして、ラストの方にぐっと持ってきますが、それもまたぐっと抑えた感じ。

ふーむ。

イーストウッド作品は、従来からあるストーリーとかテーマを扱いながら、そこにひねりを入れているのが特徴だと思います。それゆえ、従来のものとは違う。

本作も、あるいはそこを狙ったのか、はたまた、80歳を超えた監督が作るとこういう作品になるのか。

そこは何とも言えませんし、見る側は作品を見るだけのことではあります。
そして、良作とは言わないまでも、佳作であることは間違いない作品だと思います。


ラスト、これで〆られた時には、「やられたー」って感じでしたが。心の中でノリノリ。

追:
ただ、劇中でVALLIの歌声を「天使の歌声」と称するのですが、劇中のはちょっとね、キテレツ大百科のエンディングをだね・・・(汗


追:
クリント・イーストウッドはかっこよかったんだ。アメリカのヒーローって感じだった。

で、それとは別路線、マッチョな方は↓

こっち

路線の違いが如実にw

牧場か?
2014年11月02日 (日) | 編集 |
今週もドラゴンズプロフェットの話題を。
んー、ここのところ毎週書いてるなぁ(1エントリーだけですが)。いっそ、広報部に登録してみるか…

辛口ですがw


1.ボニー☆とステなど

bony141102
ボニー2種、☆5完成。インキュベーション様様です(-人-)

ドラの育成のことがあったので、サブキャラにはなかなか手が出しずらかったのですが、インキュベーションのおかげで、サブもだいぶ楽に育成できるようになりました♪

ご新規さんにとってもいいシステムだと思いますし、これは久々のヒットだなぁ。

ちなみに、私は課金ドラゴンを何種類か持っていますが、ぶっちゃけ課金に手を出しているのは☆5のためです(笑)
インキュベ前は、徘徊なんかとてもじゃないですが、☆5必要数量捕獲なんかできなかったので、捕獲数=1ですむ課金ドラに手を出していたわけです。
(というわけで、これからは課金ドラにはあんまし手を出さないかも。確率が低すぎてぼったくりだしね

もちろん、現状、☆5にする意味は全くないのですが、システム上、☆5が必要になったとき、対戦数の都合で、☆5を取ろうと思っても取りにくい場合が十分ありうる、ということで、使うドラについては☆5にしています。

はい、無駄な手間、とは十分承知です(笑)

と、前置きはさておき、ボニーでそこそこ数を集めたので、枠数の出現数をカウントしてみました。

ボニー(計15体):
  7枠=6体、8枠=3体、9枠=3体、10枠=3体
赤ボニー(計5体):
  7枠=2体、8枠=1体、9枠=0体、10枠=2体
集計(計20体):
  7枠=40%、8枠=20%、9枠=15%、10枠=25%


サンプル数が少ないのでざっくりとしたところですが、他のドラも勘案すると、
7枠=40~50%、8,9,10枠=同率で17~20%といったところでしょうか。
つまり、10枠=1/5程度かな?
引きにもよりますが、5体ほどインキュベすれば、1体ぐらいは10枠入手できそうです。
そうでなければ、ウィズダム本・・・ということで。


また、ステですが、

bonylow141102

bonymid141102

bonymax141102
私のサブキャラでの数値ですが、ステータスボーナスの数値で見るほど、実際のステの数値は差がついていない感じ。

特化ボーナス率(HIT):4.55と10.44の比較で、実数値としては21差ですが、率では5%差、クリティカル率では2%の差しかありません。

もちろん、総合ステボーナスのため、全体的なステも高く、結果的に総合的な能力は高くなりますし、CHM補正などにより、さらに差は広がるのですが、この差を大きいとみるか、大したことないとみるかは、人によるかもしれません(あと、ドラの運用方法)。

現状、インキュベで、ボーナスMaxは十分狙える範囲なので、「できることはしておく」というあたりが落としどころかもしれません。


と、ちと長くなったので、内輪的話は以下展開で。


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