オタクのおっさんの戯言
あう(泣
2014年05月25日 (日) | 編集 |
先日から書いている、きりかさんの卵ですが、ついにかびが・・・(泣

おそらく、死籠りだと思います。

前回に引き続きだなぁ・・・
一番問題なのは、何が原因なのかわからないこと。
途中まではいい感じで来ていたと思ったんだが。

とにもかくにも、今ある卵は、なるべく触らないよう、そっとしておくことにします。


というところで、今週のクレスさん。


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5月も過ぎゆき
2014年05月25日 (日) | 編集 |
5月も残りわずか。
今日は、この時期にしてはえらい暑く、夏も近いなぁという感じです。

nagoran140525
毎年恒例のナゴラン。今年は子株にも花が咲きました。
ナゴランは株が増えないと思っていただけに、こうやって増えていくのは驚きです。
んー、これはコルクボードか何かに張り付けた方が味が出るかもなぁ。

この花が咲くと、もうすぐ梅雨だなぁという気がします。


dendro140525
デンドロ交配種。
セッコクとデンドロとの交配種かな?これも購入してだいぶ経ちますが、毎年咲いてくれます。
ぶっちゃけセッコクよりも花付がいいです。しかも、花持ちが抜群。
セッコクは開花してから1週間ももたず、だいたい数日で萎れてきますが、この花はもう1週間以上咲いています。

交配種にはいろいろ批判もありますが、個人でちょっと楽しむ分には、こういった交配種の方がお手頃のような気がしますね。


なるほどなるほどなるほどなー
2014年05月18日 (日) | 編集 |


コンバトラーVは大きすぎるので、各パーツをばらして合体ロボにした、ってーのは有名な話ですが、

それよりでかいのいるとかすげーな
マクロスは別にして。

人間の想像力は無限大。

&これ作った人のセンスが素晴らしすぎ。


追:デンドロビュームが思ったよりちっさい・・・

イデオンよりダイターン3の方が大きいとか・・・

もうちょっとか?
2014年05月18日 (日) | 編集 |
きりかさんの卵ですが、今はこんな感じ。

crese-140518
フラッシュで飛んで見にくいですが(汗)、かなり丸くなってきました。
今日見たときには、卵の表面に液体がしみだしていたし、産卵してからの時間的には、そろそろかな?とも思うのですが、さーて、どうなるか。

例によって、このまま様子見です。

そして、次の産卵がそろそろかと、今週から産卵床を投入しようかと思っていたら、

すでに床面に産んでましたorz

うわー、前回と一緒だ・・・
それでも今回は、産卵してから日がたっていなさそうだったので、すぐさま孵化床に移しました。
さて、今回の卵と↑の卵。無事孵ってくれるといいなぁ。

てなところで、今週のクレスさん。


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欲しかった一品
2014年05月18日 (日) | 編集 |
決定版 日本妖怪大全(著;水木しげる)、購入。

むかーし、私が子供だった頃、友達が水木しげるさんの妖怪図鑑を持っていて、私もすごく欲しかったのだが、親から、

怖がりのあんたが買うもんじゃない!

とのお叱りゆえ、結局入手できず(泣)


そんな私もすっかりオッサンになり、妖怪よりも(検閲)なんかの方がよっろどこえー、と思うようになってから初の入手です。
ええ、水木しげるさんの図鑑は初めてですがなにか?

まあ、私のような人間が、水木しげるさんの図鑑類を今まで持っていなかったってーのはあるのですが(^^;
TRPG関係の資料類はあるんだけども。。。
だいぶ前に「愛蔵版」的なのも出てたんですが。

と、前置きが長くなりましたが、今回のは文庫版です。すっごい分厚いですが、大きさは文庫なので場所を取らずいい感じ♪
愛蔵版もいいけれど、これぐらいのサイズのがいいかもしれないね。

して、内容ですが、もはや語ることはなく。
とにもかくにも、絵がすばらしい。
TRPG関係の資料は、内容的にはよいとしてもビジュアル的にはどうにもならないものがほとんどだからなぁ。

てなところで、ずいぶんな年数経って、やっとここういう図鑑がうちに来たなと、なんかこう感慨深いものがあるやね。

ちなみに、子供のころに見て、今でも記憶に残っているのは「さがり」ですw

丸くなってきました
2014年05月11日 (日) | 編集 |
3月に産卵したクレスさんの卵。
だんだん丸みを帯びてきました。これは、うまくいけばうまくいくかも・・・
と、卵が膨らむにつれ、期待も膨らみます。

とはいえ、孵化するまではまだまだ油断できないので、このままそっと様子を見ていきます。

逆に4月、床に産卵されていた卵は・・・
んー、1個はダメっぽいんだけど、もう一個はどうだろう??
こちらも当面様子を見ますが、こちらの方は厳しいかな?

てなところで。

今週も写真なくてすいません。
1枚撮ったんですが、ピンと合わずボケボケで(^^;


皐月
2014年05月11日 (日) | 編集 |
短くてなんかあわただしかったGWも終わり、今週はちょっとまったり気味に。

時は五月の五月晴れ。うちの植物も花真っ盛り。

panalotti140413
ツルビニカルプス・パナロッティ。今年は花数多し。

dendro140511
デンドロ・オベロン プリンセス、ヒメザクラサノックも満開。
昨年は植え替えをしたので今一つでしたが、今年は株の調子も戻っていい感じ。

ukonmaru140511
セッコクの右近丸。毎度、クリーム色の花弁がきれい。

tensikou140511
満開のトリコディアデマ。非常に美しい花だけど、花期が短いのがさびしい。
散るからこそに美しい、ってことでもあるが。

tensikou140511-2
断崖の女王、バルミニアナと一緒に。
うちの棚はこんな感じ。

んー、五月だねぇ。


2014年05月11日 (日) | 編集 |
新版 ホビット 上: ゆきてかえりし物語 上下巻(著;J.R.Rトールキン、訳;山本史郎)、読了。

以前、このブログに書いた通り、映画版;ホビットを観たので、原作をもう一度読み直してみようと読んでみました。

ただ、大昔、私が読んだのは、多分、訳;瀬名さん版のもの。
ぶっちゃけ、全く記憶にありませんw ただ、指輪物語もそうですが、結構読みにくかった覚えがあります。

で、今回読んだのは、訳者が違う新版なのですが、

これは素晴らしい名訳

ものすごい読みやすいです。加えて、文の調子が非常にいいb

翻訳ものは、どうしても原作の文体が失われてしまい、「ストーリーはわかるけど、文体は楽しめない」というのが常なわけですが、本作は、原作未読でいうのもあれですが、非常にホビットの世界観にマッチした文体になっています。

これはいいわ~

ホビットってこんな話だったのかと、あらためて。
本作を読みながら、映画との相違点とか探してみるのも面白いかと思います。

これはおすすめb


追:
てな感じで、ホビットを読んだわけですが、上に書いた通り、内容はほとんど覚えていませんでしたw

ただ、当時、私がTRPGのD&Dのキャンペーンをやるにあたって、本作の影響を強く受けたなぁと改めて思いました。

当時は、ホント、ファンタジー系のネタになりそうな作品ってほとんどなかったんだよね。
だいたい、西洋ファンタジーってのがどういうものかさっぱりわからなかったし。

今みたいに、「ファイヤーボール!」って書くだけで、それがどんなものか想像できた時代じゃなかったからなぁ。
素に、「火球」とか訳されてたしなw
以前書いたように、Rod、Staff、Wandの違いもわからんかったし。Rodなんか「空竿」だしなw

あと、キャンペーンの組み方というのも、さっぱりわからなかった。
なので、組み方というか話の展開の方向性が決まらず、一時、キャンペーン中断したこともあったし。

そんな時、ネタというか参考になったのが、やはりこういう名作と言われる西洋ファンタジーだったんだよね。

西洋ファンタジーも、今はすっかりメジャーになって、それをもとにした「和製ファンタジー」も山のように出てきているけれど、いやー、おっさんオタクからすると、隔世の感があるやね。

ある意味いい時代になったもんではある。

たまたまなGW
2014年05月11日 (日) | 編集 |
あっという間に終わってしまった今年のGW。皆様はいかがお過ごしでしたか?

私は実家に帰省して、残りは家事こなしてたら終わりましたw

で、実家に戻った時ですが、ちょいと用事で生家のあたりに行ったところ、

danziri140511-1
関西名物、だんじりに遭遇。漢字で書くと男尻・・・ではありません(ベタ)。

関東の神輿、関西のだんじりですが、ゆわゆる山車です。

なので、
danziri140511-3
方向転換が大変なわけです。基本直進しかできないので。
これを方向転換させるのを「引き回し」(=引っ張りながら方向展開)というわけですが、この時、町を破壊するのが、かの有名な某所のだんじりですw

うちの生家の近所のは、さすがにそこまで激しくないですが、それでも↑のような細い路地をえっらい苦労しながら回転させてます。
この時に、足魅かれて骨折したり、屋根の上から落ちたりとか・・・まさに男の祭り、男尻です(ベタネタは繰り返す)。

danziri140511-2
今回は、こんな感じで引き回し成功。なにも、こんな細いところを・・・とお思いでしょうが、そこが男尻です。


しかし、これ見るのももう、何年かぶりだ?ってぐらい久しぶりです。
というか、たまたまですが、よく会えたなと。

子供の頃は、これの引き綱引いて、お菓子とかおにぎりとかもらったなぁ。
何気に古い町なので、こういう昔ながらのお祭りが今でも残っているのがうれしいやね。

まあ、このだんじりの太鼓の音が、やたら大きく体に響くので、すっごい小っちゃい頃は、だんじりが通ると大泣きしていたと親から聞きましたがw

なにはともあれ、短いGWではありましたが、懐かしい光景に出会えたのは運が良かったなと。

たまにはこんなこともあるやね。