オタクのおっさんの戯言

想定内だが枠の外

前回の産卵から約1ヶ月。

そろそろ産卵のはずなんだが・・・と思いながら産卵床は見ていたのですが、卵は認められず。

で、先日のブログに書いたように、ちょいとの絡みで土日、家を空けて戻ってきてみたら、

産卵床の横の奥まったところの床に、ころんと2つ産んでました(==;

産卵時期は想定内だったけど、こんな場所に産んでるとは・・・
ここは確認してなかったなぁ。

とはいえ、産卵してから一週間は立っていないと思うので(希望的観測)、とりあえずプラカップにバーミキュライトを入れた孵化床に移し、ふ卵器の中に入れておきました。

前回のが今のところは順調に育っている感じなので、今回のも何とかなってくれているといいのだが。


次回から、ケージの中の確認には注意しよう。


てなところで、今週はクレスさんの写真はなしで(^^;


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ゆっくりと、でも確実に

外ではつつじが咲きはじめ、家ではデンドロが満開。
まさに、皐月。

そんな中、
barminiana140427
うちの中で一番の奇花、ドルステニア・バルミニアナが開花しました。
それも今年は2つ。葉も2つ。

塊茎性の多年草で、真夏と真冬には葉を落とし、ちっとも大きくなってるように見えませんでしたが、ほんの少しづつでも大きくなってるんだ・・・とちょっと感動しました。
これも買ってから何年になるかなぁ。もう覚えがないほど時間がたってますが。

バルミニアナの栽培のポイントは、ほんのわずかな生長期に、十分な光と水を与えることかなと思います。
ゆわゆる「スプリングエフェメラル」を育てる感じ。逆に休眠期は水を切ってしっかり休ませる。

ものすごい緩急をつけた栽培がいいような感じですね。

妥当なところ

先日、マンガ大賞2014が発表になりました。

マンガ大賞2014

1位は乙嫁語り。納得の一位。
以前書いた通り、人物描写、ストーリー構成の完成度が抜群に高い。絵の書き込み度もハンパない。私もお勧めの作品。

2位は僕だけがいない街。非常に気になっている作品だが未読。そのうち読んでみたいやね。

3位はさよならタマちゃん。これも以前、うちのブログで取り上げた作品。
絵柄とストーリーがぴったしあっていて、作者の人柄がうかがわれる作品。

で、この「さよならタマちゃん」の著者;武田一義さんの新連載「おやこっこ」が、イブニングで始まりました。
さよならタマちゃんと同じく、ほのぼのとした絵柄で、ちょっと重めの家族ネタを扱っています。
これも名作になりそうな予感。コマ割りを考えて、ちょっとした表情の変化とかをうまくつなげられれば、非常にいい作品になると思います。

アシ歴が長い人のようですが、いいセンスしてるなぁと思います。注目度大。


その他、最近読んだ漫画を。


修羅の門(第弐門)12巻(著;川原正敏)

ドーピングで強化人間作ったらどうなるか?
そんな格闘技好きな人なら誰しも考える問題を、修羅の門式に答えを出したな、という感じ。
もちろん漫画、フィクションではありますが、それ故にファンタジーだねぇ。

この作品のこういうところが好きですw


高杉さんちのお弁当8巻(著;柳原望)

前回のバタバタ感から、以前の路線に戻って、ちょっと落ち着いた感じ。
逆に言えば、少し山がなくなったかな。

ただ、本巻では以前から書いているように、久留里の父親(かもしれない)人の存在が出てきます。

さーて、この人は久留里の父親なのかそうでないのか。ひっぱるなぁw

いずれにしろ、こういう作品はどこかに着地点があるはずですし、その着地点への持って行き方次第で、本作全体の評価が決まってくるような気はします。

が、男の私では、その着地点が読めません(^^;

このあたりが、男の限界ではありますw
小坂さんと温己との関係の持っていき方とか、ちょーっと私なんかではできない描き方だもんなぁ。
色々と勉強になります。


Spotted Flower1巻(著;木尾士目)

げんしけんの作者さんの新作。ほー、こんなのも書いてたんだ。しかも、楽園にかw

内容は、非オタの妊婦の奥さんとオタの旦那の日常漫画。

最近よくある系ですが、奥さんが妊婦というのが目新しいところでしょうか。

逆に、目新しさがないのは、

奥さん=春日部さん+荻上さん、旦那=斑目+笹原、奥さんの友人=大野さん

なところ。

なるほど~、げんしけんは、あれなんだ~、と改めて思った次第。どれなんだとは答えませんw

一時、春日部さんと斑目が付き合う、ってな漫画が流れたようですが、これを読むと「あー、なるほどなぁ。」と納得できるかもです。

そうか、この作者さんは、観察力が鋭いんだな。四年生もそうだが。

げんしけんが好きな人は是非ご一読をb


※ってことは、斑目は・・・

そのまましばらくお待ちください

えー、先週の土日は、会社関係の行事のためブログの更新ができませんでした。

でもって、平日は、

ゲームばっかやっているので更新がままなりません(ヲイ)

次回更新は、今週末になると思いますが、今しばらくお待ちくださいm(_ _)m


クレスまっしぐら

前のブログに、「ちょっとイエコの飼育を失敗して・・・」って話を書きましたが、そこから何とか持ち直し、やっとこ成虫が取れました。

それで、久しぶりにクレスさん達にイエコをあげたら、がっつくがっつく(^^

食が細めなナルカミ君も一瞬で飛びつきました。

CGDだけでも飼育できるのが、クレステッドゲッコーの魅力ですが、やはりCGDだけではなく、イエコも織り交ぜながら与えた方がよさそうだね。

クレスは成長しても、果実食主体ではなく、昆虫食主体なのは変わらないような気がします。

てなところで、今週のクレスさん。


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散るからこそ

満開だった桜も散りはじめ、今は葉桜の状態。

春は駆け足で過ぎてゆくねぇ。

そんな中、うちの植物たちは毎年恒例な感じで。

oberon140413
デンドロビューム、オベロンプリンセス。

株も十分育ってきたからか、ここ数年は毎年花を咲かせてくれるようになりました。

もともとは、ホームセンターの売れ残りだったもの。購入時はバルブが2本ぐらいしかなくて、ここまでくるのに6年ぐらいかかってるかな。
それでも、ここまで持ち直すあたりがデンドロの強さなのかもしれない。

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ツルビニカルプス・パナロッティ。
今年はずいぶん花を咲かせました。これも購入してから6年ぐらいたつかもしれない。

うちの植物は生長が遅いものが大半だから、気長にゆるゆると管理していきます。

あとは、ハオルチア・コエルマニオルムが開花。
今年こそは実生を・・・といいつつ失敗ばかりのこの品種。
何度目かの正直で、今年は何とか実生を成功させたいやね。だいぶ、やり方はわかってきたつもりなんだが、年1回のワンチャンスだから、コツをつかむのにもずいぶん年数がかかります(^^;

その他、毎年元気なガステリアの子宝系が、真っ赤な花を咲かせています。

ここからしばらくは開花ラッシュだなぁ。

こうみると、やはり冬に咲く花、ツバキあたりが一鉢欲しくなってくるね。

どこかで機会があれば、ツバキはちょっと考えよう。

餌替え

4月になったので、気温は低いですが、メガソマ・テルシテスの餌替えを。

何気に半年ぶりぐらいでありますw

テルシはデリケートなので、マット交換は全量ではなく、半分ずつぐらい交換するのが良いとされていますが、1ケージがコバエにやられてしまいorz

そのケージだけは全量交換で。

掘り出した幼虫は、いい感じに黄色みがかってきているので、これ以降はそれほど餌は食べずに蛹になるとは思うのですが。

しかし、テルシも完全に2年1化だなぁ。
マット交換も大変だし、継続飼育は悩みどころではあります。

交換の回数自体は少ないんだけどね。


ふくらんでる?

先日から書いている、きりかさんの卵ですが、

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今のところかびる気配もなく、むしろ少しづつ膨らんでるような感じ。

これはひょっとすると、ひょっとするかも。

とりあえず、あまりいじらないようにして、そっと様子見です。


てなところで、今週のクレスさん。

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花冷えだけど

桜も満開、春爛漫、って感じですが、昨日今日は少々肌寒く。

こういう年は桜の花の持ちもいいので、花見は長く楽しめますが、作の始まりということで、保護していた植物を外に出した身にとっては、少々不安な気温ではあります。

昨年の春の低温にはまいったしなぁ。。。

ということで、春蘭類は外に出して置き肥も開始しましたが、デンドロ、セロジネはまだ室内保護で。
もう少し様子をみようかと思います。

syunran140406
とりあえず、今のところは、今年の冬越しはうまくいったかなと。
とはいえ、しばらくは注意して様子見ですが。



これが魂

東京トイボックス0(著;うめ)、読了。

去年終わった大東京トイボックスの番外編、というか、天川と仙水の若いころの話。

いいね~、いいわ~

魂入ってるわ~ 

物を作るということがどういうことか、そのリアルとファンタジーのさじ加減が絶妙だと思う。

番外編の、ゼビウスとかドルアーガとかベーマガとか、おっさん、涙目。

当時、金なくて横から見てるだけだったんだよなぁ。

なつくて胸あつ。

おっさんゲーマーには相変わらずおすすめの一作ですb

また一つ、時代の節目

今年も1/4が終わったということで、

1.笑っていいとも!終了

今週月曜日についに最終回。
私なんかは、笑っていいとも!の前番組「笑ってる場合ですよ」から知っているので、感慨深いものがあるやね。

色々あったけど、やっぱ、タモリさんってすごいと思う。懐の深さというかね。
ああいう人って他にはいないやね。

漫画家の赤塚不二夫さんのところに居候していたのは有名な話だが、なんというか、ある種の天才なんだろうなと思う。

次々と新しい芸人さんは出てくるけれど、タモリさんのような人は、もうちょっと出てこないんだろうなぁ、とか。

何はともあれ、お疲れ様でした。


そういや、宮崎駿さんも引退したし、なんかこう、時代の節目を感じるやね。
「風立ちぬ」はもっかい見たいなぁ。


2.消費税
そして消費税が8%にUp。
実際は3%上がっただけなのだが、増税分以上に値上がりしたものがちらほら。便乗値上げというか。

まあ、デフレ、デフレと言われながら、実質はこんなもんかとも思う。
景気の上昇を感じられるのはまだ先だろうね。

駆け込み需要の反動も怖いしなぁ。


3.ノート2冊?!
小保方さんの論文に対する正式見解が発表。
最終的にはSTAP細胞があるのかないのかというところなのだが、この感じだと・・・

それにしても、3年で実験ノートが2冊とは、研究内容にしてはお粗末だなぁという感じ。

研究職の人ならだれでもわかると思うが、実験ノートって超重要なもの。
場合によっては、そのノートによって特許の先発明を申し立てることもできるし。

それが2冊とはなぁ。
それで良しとしていた周辺の人達もいかがなものかと思う。

私も研究者の端くれとして、この手の事例は知っているのだが・・・

真理、真実というものはゆるぎない強固なものである。

だが、それを扱う人というものは、それほど強固ではない。そういうことかもしれない。
それゆえに、真理を求めるものには、強い信念が必要なんだと思う。

プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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