仕様変更?

クレスさん達の餌に重宝している、CGD(クレステッド ゲッコー ダイエット、まんま)。

一昨年買った袋のやつが尽きたので、去年買ったボトル入りのを使い始めたのですが、

おや?水に溶かしやすいぞ

前の袋入りのは水に投入すると、粉が水に浮き、水になじむまで少し時間がかかった(水に小麦粉を入れたときのような感じ)のですが、今のボトル入りのは、割とさっと水に沈んでいく感じ。

容器に入れて箸でかき混ぜてやるとすんなり溶けます。

ほー、なにか粉を調整したっぽいね。溶かしやすくなって便利になったかも。

クレスさん達の食いつきは変わらないので、これはいい仕様変更。

しかし、こんなCGDみたいのを、ちょっとずつでも改良するってことは、このCGD、海外では結構売れてるんだろうなぁ。カメの餌と同じような感じなのかな?

日本では、なんだかんだでレオパの陰に隠れていますが、人口飼料で飼えるっていうのは、クレスの大きな魅力の一つだと思います。


というところで、今週のクレスさん。


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2014-03-30(Sun)
 

今年もはじまり

先週からせっせとはじめていた春蘭類の植え替えも何とか完了。

ちょっとづつ鉢数が減ってきているのでそれほど時間はかからずに。やっぱ、今ぐらいの鉢数がちょうどいいぐらいだなぁ。

外を見れば桜の花も咲きはじめ、暖かい雨が降っています。

先週植え替えて室内に置いていたものは外へ出し、セッコク、富貴蘭も発泡スチロールの箱から取り出して、棚に並べました。

benioogi140330

今のところ、今年の冬越しは成功したかなという感じ。もう少し様子を見てみないとわからないけどね(^^;

去年は桜の開花後急激に温度が下がって、寒い4月でしたが、今年は気温が安定してくれるといいなぁ。

てな感じで、今年の作もはじまりました。

春だねぇ~


2014-03-30(Sun)
 

おまけつき

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 6巻(著;谷川ニコ)、読了。

ということで、恒例のこのシリーズです。
一段とゲスくなってますw

それはそれなんだけど、逆に言うと、最後に「ほろっ」とくるようないい話というのがなくなったなと。
あるあるネタとか落ちもいいんだけど、そういうちょっと「救い」のあるエピソードも欲しかったなぁ。

あと、以前にもましてページ数がうっすいですw
ちと商売に走ってる感がしなくもない。

今回の特装版はこんなのつけてるし。

watamote140330
さすがグッスマ、いいできですb
だからより一層、本巻はおまけで釣った感があるんだよなぁ。
出来が良くてもおまけはおまけ。本体の作りがしっかりしてこそのおまけではあるよね。

※:ねんぷちの保護ビニールの除去は慎重に。
慣れていない人は、無理にはずそうとして本体を痛めることがあるので。

各パーツはばらすことができるので、パーツをばらしてから、取り除いたほうが無難ですb


2014-03-30(Sun)
 

おっさんの手習い

一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る・・・とよくいいますが、

今年は仕事がっつりで、なげーよ、ヲイ!

みたいな三ヶ月でした。
私の仕事から行くと、普通、この時期は少し手が空くのだが。ちょーっと、これだけのは今までなっかたなぁ。

ま、そんなこんなも、一応はひと段落。山は越えた感じですb

てなところで、最近のよもやま話。


1.ブログってすげーな。
先日、しっぺい太郎の話題を書きましたが、その翌日、いきなりそれ関係のホムペにトラバされてましたw

ブログって本来的にはそういうもんだが、いやー、さすがに自治体関連のはチェック入るなぁ。

ま、そんなことは気にしませんがb


2.ボイチャはじめました。
ドラプロのギルメンから、「ボイチャしませんか?」とお誘い。

以前はクライアントをインストしたりするのも面倒だし、マイク買わなならんしで、お断りしたこともあるのですが、諸事情により、ボイチャしてみることに(^^;

わしも年なんで、それ系のはあえて手を出さないようにしてたんだが、んーついにかという感じ。

「何をいまさらボイチャぐらい。」と思われましょうが、だからこそしなかったわけでございます。
いわゆる、年寄りの無駄なこだわりってやつですなw

で、ギルメンとしゃべってみたのですが、

やっぱ、ギルチャと感じ違うな

私はおっさんだから、ギルチャ=テキスト入力、なんだけど、やー時代は変わるねぇ。

チャットでTRPGやってた頃が懐かしいw

2014-03-30(Sun)
 

おや?

先日、鉢底に産まれていた卵。

ダメもとでふ卵器(といっても発泡スチロール箱の上蓋面にパネヒ取り付けて、サーモで管理しているだけ)にいれてみたのですが・・・

あれ?かびない。

んー、無精卵だったらそろそろかびたり変色したりする時期だと思いますが、むしろ卵が大きくなってる感じ。

これはひょっとしたら有精卵なのだろうか??

とりあえず、このままそっと様子を見ることにします。


ちなみに、ケージに入れた産卵床には、産卵はなし。
さすがに、産卵してから2週間ほどじゃ、卵産まんわな(^^:


2014-03-24(Mon)
 

せっせと

先週は怒涛の出張ラッシュだったせいで、この三連休は思わずゲーム三昧の日々を(^^;

てなところで、土日を飛ばして平日の更新です。

で、ゲーム以外にもすることが。

それは、蘭類の植え替え♪
予定通り、春分の日スタートです。

今年は完全室内管理だったので、どんなもんかと鉢をあけてみましたが、ちょっと乾きすぎだったようで(--;

やはり、気温は低くとも、少し暖房たいてると空気は乾燥するなぁ。ガスファンヒーターでもダメな感じ。
そのため、冬の間は2週間に一度の灌水でしたが、それでは少々乾き気味だったかも。

根は十分生きてるようですが、もう少し湿り気があった方がいい感じ。
来年は、灌水間隔をもう少し考えてみよう。

あとは全般的に根はできてる感じ。むしろ根をさばくのに一苦労の株がいくつか。
もうちょっとさばいた方がいいかな…と思いつつ、割と根を生かした感じで植え付け。
さて、どうなるかな。


と、ゲームやら家事の合間を縫って植え替えしたのですが、結局、1/3ほど残ってしまい。。。
残りは来週だなぁ。

ま、時期的にはまだまだなので、来週の植え替えで十分ですが。

やれやれ、春は何かと忙しい(笑)

2014-03-24(Mon)
 

いつなんだろう??

はくろさんが最近鉢土をほじっているなぁと思っていましたが、鉢の中に産卵していました。

いわゆる「お赤飯」というやつですな。

うちに来てから約2年。だいたい計算通りではあります。

ただ、体サイズがきりかさんより一回りは小さい。

性成熟まで約2年はいいとして、体のサイズの差ってどこから来るのだろうか??

んー、ぽっちゃりというか、体はしっかりしているように見えるし、ナルカミ君のように骨に異常があるわけでもない。

きりかさんが初産卵した時には、もっと体が大きかった気がするしなぁ。

人間同様、性成熟後もちょっとづつ大きくなるのだろうか?
クレステッドゲッコーの飼育情報って、あるようで意外とないので、このあたりのところはよくわからんなぁ。


てなところで、今週のクレスさん。

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2014-03-16(Sun)
 

この事だーけは知らせるな♪

出張の途中、某PAによったこんなものが、

sippei140316
静岡県磐田市のイメージキャラクター、しっぺい、だそうな。
いつのまに・・・

しっかし、今はなんでもかんでもゆるキャラにするなぁ。
でもまあ、可愛いから許すw


さて、伝説とか昔話に詳しい人ならすぐにわかると思うが、このキャラ、しっぺい太郎を元にしている。
しっぺい太郎、あるいは早太郎については、以下のサイトでも。

見付天神に伝わる伝説

ちなみに私が知っているのは、日本昔話で放送された「早太郎」のバージョンの方。

猿神が歌う、

今月今夜のこのことは、
早太郎には知らせるなぁ
信州信濃の光前寺
この事だーけは知らせるな~
(うろ覚え)

って歌がすごい印象的だった。歌ってんの市原悦子さんだったしなw

というわけで、思わず↑のピンバッチを買ってしまいました。
ええ、おっさんだけど可愛い物好きですがなにか?

でも、キャラ的には結構いい気がする。いいとこついたなぁというか。
というわけで、旅先のちょっとしたもののご紹介。


追:
しっぺい太郎(早太郎)の伝説って割と不思議ではある。

何が不思議なのかというと、お坊さんが出てくるのならば、だいたいの場合、怪異は法力(=御仏の力)で対処するのが常。ところが、この伝説はお寺に飼われていたとはいえ、怪異に当たるのは犬である。要するに、お坊さんが絡んではいるが、御仏の功徳を示すようなものではない。仏教説話の色もない。

また、怪異が現れたのは遠州。しっぺい太郎がいたのは信州。なぜ、怪異とその解決策との間に距離があるのか。

そのあたりが割と不思議ではある。

ちなみに、山梨には「甲斐犬」という日本原産の犬種がいる。

甲斐犬

ひょっとすると、猿害で困っていたところに、旅のお坊さんが甲斐犬を連れてきた、そんな事が伝説の由来になっているのかもしれないね。

2014-03-16(Sun)
 

尽きないものだね。

深夜食堂~12巻(著;安部夜郎)、読了。

深夜食堂というタイトルだが、深夜に読んではいけないことで有名な漫画w
読むと腹減るからなぁ。

例によって、ごく日常的な料理(今回では、メンマ・チャーシュー・煮卵、とか)と、それを絡めた人情話って構成。
さすがに12巻ともなってくるとマンネリ気味ではあるけれども、安定と言えなくもない。

しかし、ごく日常的な料理で12巻。

は~、言われてみれば、普通に食べてるものでもこんだけの種類があるんだとあらためて。
やっぱ、食は文化だなぁ。

そんな料理に人情話。浮世の話題も尽きせぬということか。

食事とは何を食べるかではなく、誰と食べるかが重要

とはよく言われることですが、ごく一般的な「常食」に人を絡めると、それだけでも一作品できるという好例だと思います。

食事もまた人生の一部なり。


2014-03-16(Sun)
 

残念だが。

先日、このブログでも取り上げたSTAP細胞の話だが、残念ながら疑わしい線が濃厚なようで(--;

これだけ批判を浴びながら、反論素材が理研から出ていないのが一番痛いやね。

先日のブログで、(これが本当なら)いろんなものを覆す発見というようなことを書いた。

それは、一度分化した細胞は胚のような未分化の上体には通常戻らないからだ。つまり、細胞の分化は一方通行だということ。

だから、生物学的あるいは思想/哲学的に、

生の中には死が内包されている

と言われる。

すなわち、(生き物は)生まれたときから死に向かっている、ということだ。

もちろん、これの細胞分化の不可逆性は生き物にとって極めて重要なことである。むしろ、不可逆でないと困る。
例えば、けがをして皮膚を擦りむいたとき、皮膚細胞はあくまで皮膚細胞だから、けがをしたところには皮膚が再生される。これが、未分化の細胞で、方向が決まっていないのならば、皮膚に別の器官が再生されてしまうことになる。

つまり、再生を考えた場合には、不可逆であることこそが極めて重要となる。


しかし、今回の論文はそれを覆す内容だった。

分化した細胞が、比較的簡単な手法で未分化の状態に戻る。
すなわち、極論を言えば、生き物はある種のストレスを与えることで、胚のような初期状態に戻れる。そこから再生できる、そういう意味合いをもつ論文だった。

だから、これが本当のことであれば、ある種の観念論的には、生き物の生はひたすら死へと向かうものではなく、何らかの要因によって、また一からスタートできる。そういう意味合いを含んでいた。個人的にはそう考えていた。

世間情勢に関してはブログにほとんど取り上げない私が、わざわざこの話題を取り上げたのは、実はそこに主眼があった。それゆえ、期待も大きかった。

それが、今の有様では・・・ねぇ(==

生と死は隣り合わせ。

それを覆すことはやはりできないのか。それとも、「発達した科学は魔法」となるのか。
希望としては持っておきたいやね。


追:

生の中には死が内包されている

ゆえに

死には生が内包される

と言われる。
死に生が内包されるとはどういうことか。興味ある方は少し考えてみるといいかもしれない。


追:
今回の件で「リケジョってやっぱり痛い子」とならないようにはしてもらいたいやね。
女性でも優秀な研究者はいっぱいいると思うし。

ただ、研究者の質の低下が叫ばれて久しいが、これはさすがにだなぁ。。。

2014-03-16(Sun)
 

正解b

きりかさんとナルカミ君を同居させてはや2週間ほど。

きりかさんのケージ掃除の週になったので、再び別居させることに。

で、そのケージ掃除の時に、

卵発見

1個は床面に産んでいたのでしなびていましたが、もう一個はポトスの鉢の中に産んでいたので、しぼんではいませんでした。

一応、そっと孵化床の方に移しましたが、これは無精卵だろうなぁ。

とはいえ、きりかさんの産卵が確認できたということは、体勢としては整ったかなと。
おおむね、私の読み通りな按配でb

あっとは、ナルカミ君がうまく交尾できているかだなぁ。

とりあえず、来週から産卵床を投入予定。

というところで、今週のクレスさん。


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2014-03-09(Sun)
 

ぼちぼちと着実に

3月だというのに寒い日が続きますが、

roubundanso140309
先週少しふれた老文団素。毎年、この花が一番最初に咲くのですが、今年は室内管理をしていたためか、他の花の方が先に咲いたのは以前書いた通り。

逆に言えば、老文団素は、室内管理でも寒さに当てても、毎年同じように咲くんだなぁという感じ。マイペースというか。

毎回書いていますが、裾もの扱いの品種ではありますが、花付がよく、独特の澄んだ感じは他に類のない、いい花だと思います。

てなところで、寒い日は続くものの、春は着実に近付いているんだなと。
外に出れば、日差しはもう春っぽいしね(^-^)


2014-03-09(Sun)
 

らぶらぶ?

きりかさんとナルカミ君をペアリングして日もたち、ちょっと落ち着いてきたような感じ。

ナルカミ君がケージの隅っこで寝ている・・・ってこともなくなりました。

さーて、時期はちと早かったが、交尾はうまくいってるかなぁ。

とりあえず、今週、もう一周様子を見てから、ナルカミ君を取り出そうかと思っております。


あと、すくすくと育っているはくろさんですが、ポトスの鉢にでっかい穴をあけ、そこに潜り込んで寝てたりします。
きりかさんもそうでしたが、雌は鉢土ほじって穴をあける性質があるのかね?
一種の産卵行動かも知れませんが。

だとすると、はくろさんも初の産卵が近いのかも。体の大きさは、まだきりかさんに及びませんが、成熟はしてきているのかもしれないね。


てなところで先週のクレスさん。

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2014-03-03(Mon)
 

便利になったもので

ぼちぼち植え替えの季節。

先日のブログにちょっと書きましたが、植え替え用の東洋蘭の培土を発注&家に届きました。

東洋蘭の培土は鹿沼とか軽石主体なのでそう重くはないのですが、そうはいっても20Lともなるともち運びは大変。
昔はもう少し小さめのをこまめに買って帰ったりもしてました。

しかし、今住んでいるところは、販売店がなく、買って帰ろうにも買う場所がない始末。
というわけで、ネットで注文♪

以前は、販売店のホームページを探して、直に注文入れて買ってましたが、今はネットのショッピングモールから普通に買えてちょっとびっくり。蘭の培土買ってポイントが付くとか。んー、時代は変わったなぁw

蘭自体の値段も下がってるし、用品の購入も楽。
実は、今の方が昔よりも栽培環境は整っているのかもしれないね。


という感じで、今年の作はじめもそろそろ。
花では老文団素が咲き始めてきました。まだ咲き上がってはいないので、写真は来週にでも。

あと、今年はもうちょっと九華をきちんと育てようかなと。
せっかくの株が、なかなか大きくならないので(^^;んー、やっぱ九華は肥料なんかね?



2014-03-03(Mon)
 

今日は~♪

今日は何の日、ひな祭りの日、ではありますが、先日のブログに書いたように、2月が何やかやと立て込んでい忙しかったので、今日は年休の消化をw

んー、マルチタスクと根回しは得意な方と思っていましたが、さすがに被ると大変でございました。

ま、山は越えたものの、もちっとあるんだけどね(^^;

ということで、たまの平日休み。

otosidama140303
こんなものの交換に。

いやー、ホント何年かぶりって感じで当たりました。私は年賀状ほとんど書かないので余計にですが。

土日は何気に家事で半日つぶれるので、今日はまったり気味にすごそうかなとb

やっぱ、平日に休むってーのはいいやね~



2014-03-03(Mon)
 

百商

百姓貴族 3巻(著;荒川弘)、読了。

ハガレン、最近では「銀の匙」でおなじみの、名前は男だけど実は女性作家さんの荒川弘さんの最新作。
私的には「待ってました!」な作品ですb

なんとなれば、農家さんの実態がすごくよく書かれているから。
さすが北海道の農家の娘さん。素にまんま。

てなところで、農家さんの実態を描いたこの漫画。内容についてちょいとコメントを。

・農家さんは丈夫
ホントにそう思う。子供のころから農作業っていうのは、子供のころからスポーツやってる人より体が丈夫な気がする。
農作業って過酷な労働だけど、スポーツと違って、体のどこかに無理をかけることが少ないからかもしれない。

てか、農家さんのご老人には勝てる気がしませんw

・ロールサイレージ
知らない人には異様に映るらしい。「あれ何?」とよく聞かれる。

・農家のおやつ
小豆とれるのはいいよなぁ。本州じゃあんま取れんからな。
ホント、赤飯用にちょろっと作る人がいるぐらいで。ぜんざいはなかなかできないレベル。

・農機
高いのは1千万ほど。しかも外国製。うちらは(農機を)「畑のロールスロイス」と言ったり。
一般的には4、5百万だが、専業農家さんには中古の出物を探してきて、それを自分で修理、チューンアップして使ってる人も多い。
この人は、農家さんと言うより農機屋さんか?と思える人もいたりします。

そこまで機械のこと出来なくても、日々のメンテぐらいは自分でできるのはデフォ。
今のお百姓さんには機械の知識も必須だったりします。

・お茶の機械刈り
いまどき手摘みなんてごく一部の抹茶とかぐらいしかないと思われ。
九州は乗用管理機の機械刈り。静岡はお茶刈り機による収穫が主流。

・花き農家
一番後継者に恵まれているといわれる分野。てか、嫁さんのきてが多いらしい。
が、実際には「生活必需品」ではないので相場も激しく、品種の流行り廃れもあって、なかなか一筋縄ではいかない分野だなという感じ。

菊の相場表見ている農家さんは、株屋に見えますw

・大型農家
たしか、北海道の大型農家は50haから(米の場合)。本州は10haからだったかな?
荒川さんのご実家は25haのようなので、確かに北海道では中型農家。
けど、野菜で25haってハンパないな。さすが北海道。

ちなみに、広さの例えによく言われる「東京ドーム」は、約4.7haなので、荒川さんのご実家は東京ドーム×5個分。東京ドーム@5個で野菜作るってどんなものかと想像してみるといいと思います。

・剪定
I like 剪定 very much.私の場合は、かぼちゃではなく落葉果樹ですが。
やってる時は「もうやってられねぇ」と思うほどの作業。漫画にある通り、目をつぶると木の枝が出てきますw

が、面白いんだよねぇ。パズル的というかなんというか。
今でも、「あー剪定やりてぇなぁ。」と思うときがあります。マジで。

てな感じで、農家さんの実態が描かれたこの漫画。
お勧めですb

注:あ、私は農家さんではないのであしからず。その周辺の人と思われ。


2014-03-02(Sun)
 

んーっと微妙

左遷も悪くない(著;霧島まるは)、読了。

「寡黙な鬼軍人&不器用系新妻の癒し系日常ファンタジー」、という帯につられて読んでみました。

釣られたクマー!

あ、でも、新妻っていいよね(ヲイ)。

して中身の方ですが、帯の通りですw
地方に左遷された優秀な鬼軍人さんが、左遷先で、昔、助けた兵士の娘さんを嫁さんにもらうって話。
その新妻さんとその弟などが絡んで、日常系の話が進んでいくという感じです。

しいていえば、感じとしては「辺境警備(著;紫堂恭子)」に似てなくもない。

と、ネタは悪くなく、「いいとこついたなぁ」って感んじなのですが、文体が残念。
ほのぼの日常系の内容なのに、文体がごついというか。
例えて言えば、↑の辺境警備を少年漫画の画にしたような違和感が。

文体がもうちっとやわらかい感じだったらよかったのに・・・

と、ネタはいいけど調理の仕方が、って作品。

癒し系とか新妻に釣られる人はご一読を(そこか?)

あ、あと「鬼軍人」とか。


2014-03-02(Sun)
 

さすがに覚えてないが

ホビット~竜に奪われた王国(監督;ピーター・ジャクソン)、を観る。

今日は何の日映画の日、ってことで観てきました。
ホビット三部作の第2部となります。

前作はプロローグ的な感じでちょっとだるいところもありましたが、今作はかなりぐいぐい話が進んでいきます。
アクションシーンも盛りだくさん。約3時間の長尺ですが飽きさせません。

もうちょい突っ込んだ奥深さが足りないのは毎度ですが(^^;
まあ、これにそれを求めてはいかんのだろうな、うんうん。

で、総括すると、


ニュージーランドきれいすぎ

安定のイアン・マッケラン

復活のオーランド・ブルーム

エルフ最強伝説

ドワーフ驚異のセービング・スロー

ホビット(以下略

一瞬、キングギドラ


みたいなところで。

あと、最後の町にバルドってあんちゃんが出てくるんだが、原作は読んでいるものの、

全く記憶にありません(><

ホビット読んだのは、ものごっそい昔だからなぁ。あげく、指輪は3回読んだが、ホビットは一回こっきりだし。
んー、これを機にもっかい読んでみるか。

といったところで、内容云々ともかく、

D&Dプレイヤーは見とけ。

そういう作品ですb


追:バルド役のルーク・エバンスが雰囲気あったかっこよかった。これは人気でそう。

追:劇場特典?みたいなんでカードを配ってる様子。私がひいたのは、ガンダルフ。
フフフ、よしよしb


2014-03-01(Sat)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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