年の瀬

週末の更新をすっ飛ばし、今年も残すところあとわずかなところでアップするという、なかなかな感じになっておる管理人です。

今年の年末休みはちょっと長め。

この機会に、大掃除したりゲームしたり、年賀状書き上げたりゲームしたり、年末の買い出しに行ったりゲームしたりと、

もっぱらゲーム三昧な年末を送っておりました。

すばらしい、これぞ ジ・ヲタク(略してジ・O)の年末です。
股間に手がある機体は違うよね。

うひゃーこんな休みの使い方もひっさしぶりだと、ちょっとテンションあがってみたり。
とはいえ、ゲームの合間合間に用事が入るわけで、なかなかぶっ通しってわけにもいかず、そのあたりは年を感じますが。

ちなみに、最近の更新が週末集中なのも、すべてゲームのせいですw

逆に、ここんとこ面白いというか、やり込むゲームがなかったところでしたが、なんかこうね、ひっさびさにホームグラウンドに戻ってきた感が。

ワーヒー2で1コインクリヤー目指したり、大学泊まり込みの合間を縫ってゲーセンいってサムスピの対戦してたころを思い出すなぁ。

たかがゲーム、されどゲーム。

やっぱ、私の居場所はここだな、とか感じた一年でした。

そんなこんなの話は、また来年にでも。

てなところで、

今年一年ご覧いただきありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします♪


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2013-12-31(Tue)
 

ひっぱるなぁ。

げんしけん 二代目の六(15) (著;木尾士目)、読了。

今回はDVD付特装版が出るということで、早めに予約しておいたのですが、先日、本屋に行ったら普通に平積みされてましたorz

それはさておき、げんしけんの最新刊、斑目はどうなるのか!興味はそこの一点に尽きるわけですが、

ひっぱるなー、ヲイ

さすが、斑目、逃げるなぁw あげく、落ちそこかい!みたいな。

ただ、四年生のときからそうですが、この作者、恋愛関係については、なかなか深いというかうまい描き方をされます。

初代の腐女子とオタの恋愛も、非常にいい感じの仕上がりでした。

でもって、この二代目。

二代目の特徴はハト君こと、女装子がでてくるところですが、この子と斑目とはどうなるのか。あと、スーは?

この作者さんなら、きっと納得ゆく落ちに持っていってくれるんだろうなと期待度大。

しっかし、よくこんな難しいテーマ持ってくるなw でも、それをきっちり描けるところがすごいやね。

ま、とにかく、何はともあれ、

斑目には幸せになっていただきたい! 

ということで。


追:
それは無空波じゃなくて虎砲かもしれんが。
てか、普通、スーの年代なら知らんと思うんだがw

2013-12-23(Mon)
 

冬は

昨日書いたように、植物は冬越しの準備完了。

方やクレスさん達は温度調整の効いたケージの中で変わらず活発に活動中。

クレスさん達は生まれが温暖なところなためか、冬眠することはないようで。

クレスさんを含め爬虫類は変温動物。自分の体温調整を外環境にたよっています。なので、体温を保つためにカロリーを消費する必要性が少ないので、餌の摂取量も恒温動物に比べると格段に少ない。

気温が安定した環境であれば、非常にパフォーマンスのいい(?)生き物です。

とはいえ、ここ日本では夏もあれば冬もあり、低温の時には保温が必要になってきます。

餌の消費が少ない分のカロリーが、保温器具の電気代に変わっている・・・とまあ、そういうことで(笑)。

生き物が生きていくということは、何かしらのカロリーを消費している。そういうことかもしれません。


てなところで、先週のクレスさん。

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2013-12-23(Mon)
 

最後は「ん」

今日は冬至。

一年で一番、日の出~日没までの時間が短い日であります。
そういう、大晦日ではありませんが、ある意味一年の区切りの日ということで、冬至には末尾が「ん」の食材である、かぼちゃ=なんきん、れんこんを食べる風習ができたのだとか。

まあ、冬至にかぼちゃ、の風習にはいくつか説があるようで、↑のはそのうちの一つにしかすぎませんが、昔は冬のこの時期に緑黄色野菜は少なかったので、かぼちゃを食べて病気を予防しよう、という狙いがあったのかもしれません。れんこんも栄養素の多い野菜で、風邪に効くといわれているし(子供のころ、風邪ひいたら、れんこんのしぼり汁を飲まされてました・・・)。

ちなみに、冬瓜(とうがん)は夏の野菜(7~8月収穫)です。冷暗所で保存すれば、冬(立冬;11月初旬頃)までもつからこの名があるとか(←これマメな)。
でも、うまく保存しても冬瓜ってそんなもつっけか?

と、食べ物の薀蓄はこれぐらいにして(ヲイ)、何はともあれ年の瀬ってところ。

てなわけで、今日はちょこちょこと掃除したり片付けものをしたり。
大して広くない家なので、普通の掃除にちょい足しぐらいなもんですが。

かぼちゃの煮物は作ってあるし、ゆず湯の準備もOK。冬至の準備は万全b

クリスマス?なにそれ?

私は日本人ですが何か?

てな小ネタさておき、いやー、なんだかんだで今年ももう終わりだねぇ。


2013-12-22(Sun)
 

今年は終了

前回、セッコクの落葉が遅い感じ・・・と書きましたが、今週になってすこし落葉も進み、気温も下がってきたので、例によって発泡スチロールの保管箱に取り込み。

んー、植物の方は、今年の作も終わりだなぁ。

以前、植物に力入ってた時は、冬のこの時期に来年、何を入手しようか?とか考えて、ネットなどで物色していましたが、欲しい品種はだいたいそろってきたし、数的にも私が管理できる範囲はこれぐらいだな、というのがわかってきたので、現在では今ある品種を大事に育てていくか、ってところに落ち着いています。

あと欲しいものと言えば、前々から書いている通り、金広錦ぐらいかなぁ。

いずれにしろ今年の作はとりあえず終了。
今年は夏の暑さで、何鉢かダメにした年でしたが、やっとこちらの環境への対処の仕方もわかってきたので、来年は朔上がりを目指して頑張りたいところです。


2013-12-22(Sun)
 

そこにある日常

高杉さん家のおべんとう:3~7巻(著;柳原望)、読了。

以前あげたのの続き(現在の刊行分)。

前回のブログには、後半(6、7巻)のネットの評判が悪いって話を書きましたが、実際に読んでみるとそんなこともなく、普通にしっかりまとまってると思います。

まあ、ハルと小坂さんが・・・ってのを期待していた方には残念かもしれませんが(^^;

個人的には、これでいいと思うんだけどなぁ。。。

さて、本作はおべんとうを通して、生活というか日常が描き出されています。
女性作家さんらしいほっこりした内容で、読むと「もふ~」ってなりますw

本作を読むと、男の料理は特別というか材料とか内容にこった「なんかの日」的なものになりがちなのに対し、女性の料理は「日常」というものの象徴なんだろうなという感じを受けました。

食事は普通、毎日三食食べるわけで、その三度三度作られる食事というものが、変わらぬ日常、平穏の象徴なんだろうなと。

「食事とは何を食べるかではなく、誰と食べるかが問題。」

とよく言われますが、特に女性にとってはそこがとても大切にしてるところなんだろうなと思います。

また、本作は地理学の小ネタも各所にちりばめられており、薀蓄好きなおっさんにとってはたまらない仕上がりになっていますw

ネットでは、「もう続刊買わない!」ってなご意見も目にしますが、私はこれからも楽しみなんで新刊出たら買うつもりb

料理が好きな方、色々と「もふー」っとなりたい方にはお勧めの作品です。


追:
前回のブログにも書きましたが、久留里のお父さんは誰なんだ?

そこが最終的に重要になるのか、あるいはスルーされるのか。

その辺が気になるところではあります。

2013-12-22(Sun)
 

クレスさんの成長

先週はしげしげのポトスの話を書きましたが、今週は本体(?)のクレスさんのお話し。

クレステッドゲッコーの成長は割とゆっくり目です。

だいたい生後2年でフルアダルトになるような感じ。
さすが寿命40年と言われる生き物だけのことはあります。

なので、早く大きくしようというよりは、じっくり飼いこむ感じ。
逆に、繁殖させて品種改良・・・というにはちょっと不向きなのかもしれません。

いずれにしろ、動きがあり愛嬌のあるハチュさんだし、非常に丈夫で飼いやすいので、ゆっくりと飼いこむには、末永くお付き合いできる生き物だと思います♪


てなところで、今週のクレスさん


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2013-12-15(Sun)
 

植物にきく

今週末は最低気温もぐっと下がるとの予報。

ちょっと寒さに弱い春蘭系は薬剤散布をした後、部屋の中に取り込み。冬越しの期間に入ってきました。

ただ、今年はこの時期にしてはセッコクの落葉が少なめ。例年だともう少し葉が落ちて、トロ箱に取り込めるようになっているのですが、今日見たところでは、葉が枯れてはきているものの、まだ落葉はしていない状態。

んー、今年は秋が暑かったからかなぁ・・・

というわけで、今週から冷え込みますが、セッコクの取り込みは来週に持ち越そうかと。

このあたりは植物の「顔」をみながら調整ということで。


2013-12-15(Sun)
 

いやー、ほんっとーに、いいものですね。

さてさて、12月も半ばということで、今年を振り返って。

今年はがっつり映画を見た年でしたb

きっかけは、今年の年初にちっと書きましたが、同窓会で映像関係の仕事についている同窓生と話をしたこと。

「そうだ、映画を観よう。」と思い立ち、映画館にも足を運び、今まで気になってはいたものの見てなかった作品をレンタルで借りたりと、私としてはかなり本数を観た年になりました。

実は、このブログにもあげてない作品が多数あったりします。

そんな中、私が気に入った作品を上げてみると、

1位:未来世紀ブラジル

ええ、偏ったのが好きですb

ただ、それだけでもなく、完成度、映像、演出すべてにおいてひっじょーに高いクオリティ。

演出、映像は「あーあの時代だなぁ。」と思えるものではありますが、そのインパクトは色あせることなく。

逆に言えば、最近この手のやつって見かけなくなったよなぁ。こう、ブラックユーモア的な感じのやつ。

また、以前にもあげましたが、主題曲として使われている「ブラジル」が非常に印象的。

いまだによく口ずさんでおります。



未見の方には(好みはあるとは思うものの)、ぜひ一度見ていただきたい作品です。


2位:風立ちぬ

「え?!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

「そうか??」と思う方もいると思います。

が、しかし!

私は名作だと思います 

以前書いた通り、この作品についてはあまり多くを語りません。
ただ、この作品はいろんなことをひっくるめたうえで、なおかつ、宮崎作品とともに大きくなった人にはぜひ見てもらいたい作品だと思います。

私が好きな映画の一つ「市民ケーン」にある種通じるものがあります。

今年観たほとんどの映画は、「あーこういう映画か。」って感じで、もう一度見ようと思ったのはほとんどありませんでしたが、この作品は、もう一度観たい、あらためてもう一度味わいたい。

そう思う映画であります。

次点:ミッドナイト・ラン

以前ちらっと上げましたが、主演のロバート・デ・ニーロがノリノリの映画です。

古き良きロードムービー。見ていて楽しくなる。そんな映画です。
雰囲気はちょっとルパン3世にも似てるかも。

映画が娯楽としてしっかり成立していた時代の良作です。
娯楽作としてお勧めの一品。

あと、今年色んな映画を見ていて気が付いたのですが、

私が見たいなーと思っていた映画に、やたらとデ・ニーロが出てくる。
んー、私の好みがデ・ニーロが出るような映画ってことなんだろうか?

でも、デ・ニーロかっこいいよねb



そんなところで、「いやー、映画ってやっぱりいいなぁ。」と感じた年でありました。

もちろん、今では撮影技術も上がり、TVドラマなんかの方が尺も長いし、しっかりした作りになってたりもするのですが、約2時間という尺の中できちっと仕上げるというのは、映画ならではの良さでもあり面白さでもあると思います。

また、来年も映画を見ていきたいなぁと思います。



2013-12-15(Sun)
 

こちらもこんな感じに

クレスさんのケージを掃除していてふと気づきましたが、
cres2potos-131208
ケージ内に入れていたポトスがこんな感じに。

元は100均のちっこい鉢で買ったものですが、そこはさすがポトス。
ケージ内の高湿度&適温条件下でグングン伸びて今はこんな感じ。

さすが、観葉植物最強クラス。丈夫だわぁ。弱い蛍光灯だけでここまで行くからな。
低温には少々弱いですが、クレスさんのケージに入れるというだけでなく、普通の観葉植物としてもお勧めの一品であります。

まあ、育ちすぎて、ちょっと刈り込まないとなって感じですが(^^;


てなところで、今週のクレスさん。


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2013-12-08(Sun)
 

これで終了

以前から書いていたベランダのアサガオですが、いい感じで枯れてきたので後片付けを。

asagao131208
取れた種がこれ。葉はちっさかった株ですが、意外と大きい種が取れました。花色は紫。
来年植えるかどうかは悩ましいところですが、とりあえずは保存を。

他の植物たちもボチボチ部屋に取り込む算段をしないとな。

年の終わりも近づいてきてなぁ。


2013-12-08(Sun)
 

物欲ががが。

電車の中吊り広告を見ていたら、

よつばとダンボー展の広告が。



行かねば!!

ってことで行ってきましたb

たぶん、会場写真禁止だろうなぁ、と思っていたのでカメラは持っていかなかったのですが、意外と撮影できる場所もあって。

手持ちのガラケーで撮影
danboex131208-1
会場内の撮影コーナー。
会場は、以前、マクロス店やってたとこと同じ。むう、ここはメッカなのか?

入場料は500円ですが、ダンボー展限定ミニダンボー付のは1,500円。
当たり前のように、ミニダンボー付のを購入b

会場内はあずまさんの原画が多数。さすがに書き込み細かい。やっぱ、漫画家さんってすごいよなぁ。
ただ、個人的には、ネームのラフ画のやつが面白かったり。

あとは、プラキットの作例が多数。
さすがにプロが作るとちがうね。ただ、元がシンプルだから、どっちかというと色違いのバリエーションって感じ。ガンプラの、「うっはー!」みたいな作例とはちょっとちがう。

で、ダンボー展記念で、そばのカフェではダンボーパフェなんてのもあったようですが、
danbo131208-2
さすがにおっさん一人ではハードルが高すぎて・・・orz
店頭のコックさんとって終了。
ダンボー何やらせても可愛いなw

で、そのカフェの展示に、
danboex131208-4
ぎゃー、かわいすぐるー! 

おっさん、萌死に。
やっぱ、ダンボーの破壊力は絶大b

と、ダンボーでテンションあがりまくったところで、物欲スイッチON。
即売にて、
danbo-131208
無印のミニダンボーとさっき上げた、ダンボー展限定ミニダンボー。
それとダンボーのクリアファイルをゲット。
クリアファイル、想定の範囲内の代物ですが、そこがイイ。
期待をはずさない商品w
無印のミニダンボーもずっと欲しかった一品。

他にも限定版ありましたが、私的にはあんましだったのでそこは見送り。
ダンボー好きだけどコレクターではないしな。

と、ダンボーで久しぶりにテンションあがった日でした。
中吊り広告GJ。

2013-12-08(Sun)
 

月も変わって

早いもので、今日から12月。今年も残すところあと一か月となりました。

気温もぐっと下がり、少し前に初霜が降りたとか。
うちの植物さん達もそろそろ冬支度です。

kurobotan131201
毎年この時期にあげている、長生蘭(セッコク)の黒牡丹。
毎年調子がいまいちなので、今年は思い切って日陰に移したところ、すっかり調子が良くなりました。

・・・やっぱ、うちは柄物に対しては光が強すぎるのか orz
以前、長生蘭を徒長させたことがあり、日は強めにとっていたのですが、黒牡丹について言えば、かなり陰作りでもいいようですね。

こんな感じで作れるなら、黄流しも合わせてほしいなぁ。
ま、来年の蘭展に期待しましょう。金広錦も欲しいしw


2013-12-01(Sun)
 

食べるということ

高杉さん家のおべんとう(著;柳原 望)、1、2巻読了。

前々から読みたいなーと思っていた作品。
ここのところ、シリーズで読んでいたもののいくつかが完結したので、ちょっと新しいものをということで手を出してみました。

内容は、親戚の女の子とその子をひきっとった三十路の(残念な)あんちゃんとの、おべんとうというか食事を通したつながりを描いたホームコメディーみたいなもの。

さすがに女性作家さんの描く料理というのは、アットホームだよね。こう、やりくり感が出てて。
主人公の女の子;久留里なんか中学生なのに、めっちゃ主婦。スーパーの底値とかバーゲンが大好きというw
このあたり「きのう何食べた?」なんかとも感じが似ています。

男性作家の「美味しんぼ」とか「クッキング・パパ」なんかは、こう男の料理でまず料理ありきですが、女性の料理って材料ありきなのが大きく違うところなんだろうね。

あと、食べるということと、家族というか人とのつながりというのが、女性目線だとつながって描かれているのが面白い。

「孤独のグルメ」なんかは、文字通り「孤独」だしなw

全体的にアットホームで温かい感じの話で、久留里は可愛いし、ハルはいい感じの残念さ。
読んでてほっこり出来ます。加えて、おべんとうの豆知識的なのも入っていて、お得感倍増。

この手のがお好きな人にはお勧めできる作品ですb



ただ、ネットのレビューを読んでいると、後半ちょっと崩れてくるようで…
まあ、そこまで読んでみないと何ともではありますが。
んー、うさぎドロップの例もあるしなぁ。そこがちょっと気がかりではあります。

しかし、久留里の実の父親は・・・



2013-12-01(Sun)
 

これはなかなか

買い物をしていて、たまたまこんなものを見つけました。

siruko131201-1
文明堂の懐中しるこ。

名前は耳にしたことがあったのですが、そんなものか見たことがなく、今回初めて現物を発見。お値段;105円。
おー、これならばということで早速買ってみました。

袋の中には、もなか見たいのが一個入っています。
で、そのもなかの皮の中にしるこの元が入っていて、これを茶わんの中に割りいれ、お湯を注ぐと。

siruko131201-2
こんな感じに。もなかの皮入りしるこってものになります。見た目はあんましよくないですが(^^;

で、見た目は良くないのですが、

これはうまいo(*'o'*)o

まず、しるこがふつーにうまい。
最近、レトルトのぜんざいなんかを食べていますが、乾燥製品であるにもかかわらず、それと同じかそれ以上のうまさ。甘さもほどよく、しるこらしいとろみもあってすこぶる美味しい。

そして、もなかの皮。これがすばらしい。
最初見たときは、なんかふにゃふにゃだし・・・と思っていましたが、独特の香ばしさと食感は、まさに焼き餅を入れたような感じ。これが、しるこの甘さの中にいいアクセントとなって、甘さで口が飽きるということがありません。

いやー、最初にこれ考え出した人すごいわ。保存がきくもんでこのレベルって驚嘆の一言。
さすがの文明堂だなぁ。

もし、見かけることがあったら一度食してみてください。
おすすめですb

2013-12-01(Sun)
 

クリームの次は

前回、クリームシチューの話を書きましたが、てなわけで、

beefsityu131201
ビーフシチューを作ってみましたb

ちと肉の分量を間違えたので、ビーフ多めですが(^^;
こちらもうちの家では冬の定番だったなぁ。当時は金なかったので、ビーフではなくポークでしたが、それでも十分おいしくて。

たまに、もらいもんで缶詰のビーフシチューとかタンシチューとか食べましたが、それは本当に「ごちそう」的な感じでした。実際、家で作るシチューとは比べ物にならないぐらいおいしかったしね。

それが、牛肉の輸入解禁もあって、牛肉の値段が下がり、わりとお手軽に食べれるようになったのは喜ばしいことではあります。

例によって、できたビーフシチューはご飯にかけてます。

それなら、「ハヤシライスでもいいんじゃない?」というご意見もありましょうが、

それは全くその通りですね(笑)

まあ、でも一応、シチューとデミグラスソースは、、、ゴニョゴニョ。

で、今回作ったビーフシチューは、前回のクリームシチューとは違う某社のルーを使ったのですが、んー、なんかいまいち味にメリハリがないなぁ(--;全体的にあっさりした感じ。

個人的には味は濃くなくてもいいんだけれど、ビームシチューはもっとトマト感というかケチャップ感というかが出てきてるほうのが良いなぁ。

うむ、次回はメーカーを変えてみよう。

といいながら、まだ4皿分のルーが残っているわけですが(--;

一人もんが作るには何気に量が多いのが難点ではあります。



2013-12-01(Sun)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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