オタクのおっさんの戯言

漫画の方で

DTB~漆黒の花(著;岩原 裕二) 全4巻、読了。

以前あげたDTBの番外編に相当する漫画。
アニメ版DTBの主要キャラが登場し、DTBとDTB~流星の双子の間をつなぐようなエピソードになっているような感じ。

全体的に、番外編の漫画としてはまあまあ無難な仕上がり。

ただ、

インドのメガネさんが!・・・(;;

個人的に好きなキャラだったんだがなぁ。

それはさておき、アニメ版もそうですし、この漫画版もそうなのですが、

契約者は合理的に物事を判断する

って設定が出てきます。

これが、どうもしっくりこない。
「合理的に判断している」契約者って全然出てこない気がするし、それがストーリーに絡むこともほとんどなかった気がする。

ドールも感情をなくしているはずなのに、あまりそういう感じがしない。

この漫画版は、なんとか「合理的に判断する」ってことを盛り込もうとしているが、それもなんか違うような感じがする。

DTBを見ていて気になったとこの一つが、「なぜ、契約者は合理的に判断するって設定にしたか?」、ということ。その理由はなんとなくわかる気もするのだが。

「合理的に判断する」

言葉ではよく聞くが、実際には意外と難しいことなのかもしれない。
人間にとっては。

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寒くなってきたので

今年は台風が多いですが、台風が過ぎるたびにガツンと気温が下がる感じ。

去年も残暑が厳しく、秋を感じる間もなくあっという間に冬突入って感じでしたが、今年もそれに近いかも。

ということで、クレスさんのケージの中に保温機を投入、温度調整をはじめることに。

低温には強いクレスさんなので、25℃切るぐらいでも平気で活動してますし、餌食いも落ちないので、あまり問題ないと言えばないのですが。


昼間、クレスさん達が寝ている時に、こそっとサーモとヒーターを入れようと思っていたのですが、例によってふたを閉めるのに四苦八苦(;;

海外製品は、作りというか「合いかた」が微妙にざっついんだよなぁ。
結局ごそごそしている間に、クレスさん達が起きだしてしまい、はくろさんのケージは後回しに orz


そんなこんなの今週のクレスさんは、以下に。




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人生初

せっせとやってるドラゴンズ プロフェットですが、

ついにカンスト(LV80)達成。

うわー、オンゲーでカンストなんて人生初だわ。
というか、それぐらいこのゲームLVは上がりやすいです(今のところは・・・ですが)。
平日は仕事があるんで正味2時間ほどしかプレイできませんが、開始3ヶ月ほどでここまでいっちまいます。

といっても、LV上げはエリアイベントとデイリークエストが中心なので、逆に短時間で上げるのが難しい(要課金)仕様ではありますが。

プレイ時間少ないおっさんにはありがたいけどね(^^)。

とはいうものの、実はこのゲーム、カンストしたってだけでは、ホントそれだけです。
他に詰めねばならないところが結構あって、私なんかでも正直なところ「LVカンストしただけ。」って感じが強いです。

まあ、こっからだなぁ。


で、クエストの方は、イナナールのクエ全部クリヤーしきる前にカンストしちまったので、まだ結構残ってますが、
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こんな隠しイベやったり。
精霊さんが可愛いのでこれはおすすめ。カルナージのスノーフラのイベに並ぶな。


元龍の方は、
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前にもあげた神龍エクシュキュ。
前の子は枠が残念な子でしたが、この子はフルで。

結局のところ、見た目的にはこのエクシュキュ系が一番しっくりくるなぁ。
あと、この系のバハムートとなかなか出ないグリーンシャドーが欲しいところ。

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ヒスイ。笛限定龍。

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そして、ついに徘徊してる徘徊龍ゲット! ヨルムンガルドさんです。
徘徊捕獲と言っても、人に教えてもらってだけどね(^^;


それはさておき、↑のヒスイとヨルムンガルド、

見た目がほぼ一緒なんですが。

もちろん、地色とか斑点とかが微妙に違いはするんだけど、パッと見はほとんど同じだよなぁ。
ドラゴンを売りにしてるゲームなんだし、そこはもちっと考えてほしかった。
てか、ヒスイっていう名前の割にはヒスイ色じゃないし。

このゲーム、全体的には良ゲーだと思うんだが、そういう細かいところの詰めとかバグの多さがすごい残念な感じ。

おっさんがソロ主体でやるにはホントいいゲームなんだが、そこら辺りはもちっと考えてもらいたいやね。

まあ、人少なすぎて、一年後まで続いてるんだかどうかも怪しいですが orz

やはり・・・

先週採卵したきりかさんの卵ですが、やはりというかダメっぽい感じです。

さすがに、1回の交尾でここまではひっぱれ無いやな。

そのせいかどうかわかりませんが、ナルカミ君はきりかさんのケージのある方を伺ってそわそわしています。

ナルカミ君には悪いけど、それは来春ということで。

なんとなく、きりかさんお疲れ気味っぽいしね。


てなところで、今週のクレスさん。


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がっつん、がっつん

パシフィック・リム(監督;ギレルモ・デル・トロ)、を観に行く。

巨大メカ&実写というと、私的には、
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これのイメージがあまりにもだったので、見に行くのを躊躇してました

が、某魔神さんにコメいただいたのと、パンズ・ラビリンスが結構いい出来だったので、見に行ってみることに。

内容的には、怪獣&巨大メカをハリウッドで作るとこうなる、という、ある種オーソドックスな内容なのですが、見どころはやはり巨大メカ&怪獣の戦闘シーン。

これはすごい迫力あります。↑みたいなことはありません(あたりまえ)。

さすがに今の時代はこんなん作れるようになったんだなぁと、感慨ひとしきり。
足と手がちゃんと動いてるやん。キャタピラじゃないんだ(ヲイ)とか。

逆に言うと、それを見る映画です。

てか、この監督、自分の趣味でこれ作ったなw

KAIJYU(怪獣)とかまんま出てくるし、ロケットパンチ!とか言っちゃってるし。
その他、これはあれだな、と思えるシーンが各所に。
戦闘シーンの音楽は伊福部サウンドっぽいし。

そして何よりすごいのは、そういったある種B級作品でありながら、完成度はかなり高いこと。
パンズ・ラビリンスと同じく、非常にテンポがよく中だるみしません。編集がうまいんだろうね。つなぎが非常にいい。
こういうところは日本も見習ってほしいよなぁ。日本の特撮のドラマパートはかったるくって見てらんない。

というわけで、往年の特撮とか巨大ロボ好きなおっさんオタクは見に行って損はしないと思います。

惜しむらくは、やっぱこういうのを日本で作ってほしかったなと。ハリウッドじゃなくね。
全盛期を知るおっさんにとってはそこが残念ではあります。



ちょっとしたおっさんヲタクの戯言ですが、
日本の特撮ヒーローは、大きく分けて、巨大化ヒーロー(例;ウルトラマン)と等身大ヒーロー(例;仮面ライダー)があります。

そして、同じ特撮ヒーローではありますが、それぞれもつ意味合いが違うと思います。

等身大ヒーローは、「こういう人になって欲しい。」という製作者から子供へのメッセージ。

巨大化ヒーローは、子供に夢を与える、「どうしようもなく困った時に助けてくれる大きな存在」。


ウルトラマンが、戦後、高度成長期の日本の子供たちに「夢を与える」ために製作されたのは、よく知られた話です。

怪獣という名の、自分ではどうにも太刀打ちできない事象に対し、「光の国」から僕らのためにあらわれて、その困難から助けてくれる、守ってくれる。そういう大きな存在が「巨大化ヒーロー」なわけです。

だから、怪獣は、自分ではどうにもならないほど巨大だし、それから守ってくれるヒーローは、頼りになる大きな存在として「光の巨人」なわけです。

というわけで、巨大化するのにもちゃんと理由がある。

そのへんの理由というか、日本の巨大化ヒーローの本質的なものを、海外の監督が作るとどうなるのか?
そんなことを考えながら本作を見てみるのもまた一興かと。


追1:
やっぱわし的にはジャンボーグA。

追2:
芦田愛菜、演技うめー。この子はさすがだわ。

追3:
欲を言えば、なんで最後の武器が「剣」なのかと。最後の武器は飛び道具、というのがお約束なんだがなぁ。
少なくともパイルバンカー系にして欲しかったな。おっさんてきにはw

おや?今になって?

ちょっと前から少し引っ込み気味だったきりかさんですが、昨日、ケージの掃除の時に、
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卵がコロンと一つ( ゚Д゚)

んー、ここ2週間内外で産卵したものかな?

いわゆる「月のもの」的なもんかもしれませんし、産卵から時間がたっているのを動かして(上下位置は保持しましたが)大丈夫か?という問題はありますが、一応念のため孵化床に入れてみました。

気温的にはいい感じだけど、これはさすがに孵化ってのは厳しいだろうなぁ。


というところで、先週のクレスさん。


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風は吹いているか?

風立ちぬ(監督;宮崎駿)、を観に行く。

「風の谷」ではじまり、「風立ちぬ」で終わる。

なるほど、「風」なんだな、宮崎監督は。そう思える作品。

最近の宮崎監督の作品にしては珍しく、メッセージ性が強い気がします。
ここのところの作品は「物語」な感じですが、本作品は「(私)小説」のような感じ。そのため、従来のジブリ作品のように「広く一般的に観れる作品」とはちょっと毛色が違うかも。話の内容としては「朝の連ドラ」的ではあるのですが。

そして、そのメッセージの中には「問い」も含まれています。その問いに、結構ひきつけられるものがあります。この作品、「リピーターが多い」とも言われますが、ストーリー以外のそういったところにも魅力があるのかもしれません。

私は宮崎監督作品を見ながら育った世代ですが、「なるほど、いろんな意味で締めにふさわしい作品だな。」と思いました。

宮崎監督の引退が発表されたのは、本作品公開後ですが、鋭い人ならこれを見終わった後、「あれ?これで最後なのかも…」と思ったかもしれません。

おそらく、私なんかでは全部把握しきれませんが、かなり多重的な意味を含ませた作品だと思います。

主役の声を某監督にあてさせたり、ちょっと問題になった喫煙シーンを含めて。

細かいことは書きません。

まずは見て、感じてもらえればと思います。

これはそういう作品だと思います。

てか、うちらの世代はみといたほうがいいね。

そんな感じで。


追1:
宮崎監督にはいろいろ批判もある。それは承知の上で、それでもやはり偉大な監督だと思う。

今のアニメ業界に遺した足跡は大きい。

↑に書いたが、「風の谷のナウシカ」は劇場に見に行った。それはたまたまタダ券があったから。
そんなタダ券で入れるような映画館で上映していた。
当時はナウシカなんかでも映画としては裾もの扱いだったと思う。

それが今や大々的全国ロードショーだ。
アニメをここまでにしたのが良かったか悪かったかは別として、業績としてはやはり桁違いであると思う。


追2:
これを見て、そういう偉大な業績を残した宮崎監督だが、

本当に作りたいものを作れたのだろうか?

本当に作りたかったもの、やりたかったことは何だったんだろうか?


風にあこがれた人の歩んできた道は、当人にとって満足できるものだったのだろうか。

そんなことをふと思った。

商業ベースに乗らなければ、あるいは違ったのかもしれない。
そんな「if」を見てみたかった気もする。


追3:
よくできた作品には無駄な部分がない。
そんな無駄を入れるだけの尺もないし、そこにかけるコストも無駄だから。

特にアニメの場合はちょっとしたワンシーンでも作画が必要だからね。

それを頭に置いてみるべき。

ある種の女性版

パンズ・ラビリンス(監督;ギレルモ・デル・トロ)、を観てみる。

もう6年ほど前の映画ですがちょいと気になっていたもので。

内容は他のサイトを見てもらうとして(ヲイ)、全体的には、女の子主人公のゼロ年代作品みたいな感じ。

非常に苛酷な現実にいる主人公が、幻想の世界に・・・という流れなのだが、ラストがなかなか。見終わった後に独特な感じが残ります。いわゆるダーク・ファンタジー。

男性よりも女性が好きそうな作品。

あとは、以前書いたような幻想と現実の境があいまいな作品・・・というのではなく、現実は現実、幻想は幻想とかなりきっちり分けられており、なおかつ幻想部分がしっかり現実に影響を与えているのが特徴かな。

このあたりは海外作品だなという気がします。


アカデミー、撮影、美術、メークアップ賞を受賞しただけあって、映像はすごくきれい。
そして、話のテンポが非常に良い。
そのせいか、全体を通して妙な緊張感があります。


ということで、なかなかの良作品だと思いますので、ダーク・ファンタジーに興味がある方は見てみるといいかもです。


で、前段に戻って、私が気になっていたのは、この監督の最新作がこれだから。


全然毛色が違うな

ただ、パンズ・ラビリンスの監督作品なら期待が持てそうだね。ネットの評価もおおむね高いし。
とはいえ、劇場まで見に行くかと言われれば・・・うーん・・・w


追:↑の作品エヴァをリスペクト云々と言われてるけど、あれはジャンボーグAのような気がするんだが(笑)


仕様を全部変更する

まったりプレイのドラゴンズプロフェット。

先々週にイナナールに突入しましたが、ペースはあんま変わらんかんじで。ま、平日はほとんどできんからなぁ。

で、先週のアプデではエリアイベントが完了しないバグは治らず、バグ発生から2週間後の今週のアプデでその他の不具合含めて修正。

とかいいながら、相変わらずエリアイベント完了しないところがあったり。

やるわー、さすがだわ。

でもって案の定ではありますが、人が少ないからか初期大陸3つのうち2つを閉鎖。
来週のアプデで予定されていた「領地戦」も延期。
加えて毎度のことながら、アプデ直後は妙な挙動が多く(秘境に入った途端戻されるとか、神殿ボスが回復するとか)、やれやれだぜ・・・って感じ。

概ね問題なくプレイできるのだが、細かいところの不具合がいただけない。


やっぱ、公開が早かったよな~、このゲーム。早く公開したかった気持ちはわかるけどね。

公式見た感じでは、他国でも公開されているけど「テストプレイ」として公開している様子。
少なくとも日本でも「正式公開」ではなく、βの延長的にやってればあるいはって気がしなくもない。

製作会社の意識としては「テストプレイ版」ってとこがあるだろうし、そう考えれば数々の仕様変更も理解できるのだが、日本では「正式公開」をうたっちまって課金までしている以上、この手のアプデとか仕様変更は反則級ではあるやね。


なとこですが、こちらはまったりと
DP131012-1
イナナールの隠しイベとか解いたりしてましたw

あとイベントがらみでフレンドたくさん作ったら、フレ飯の生産ががが。

笛の方は、スカーレットフレイム、スプラッシュクリスタル、ソフィアがかぶり。

新しいのでは、
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蒼龍ニーズホッグ。

見た目的に欲しいなと思っていた元龍ですが、いざ捕獲してみると後頭部というか首の部分が、後ろから見るとちょっとしたフェイスハガーな感じ(フレイムと同じ)。

横から見るといいんだが、そこがなぁ・・・
あげく、DSSはバターバ orz

ドラゴンをテイムするのが売りのゲームなんだし、開始時に好きな元龍(10枠DSSなし)を1匹選べるとかにして欲しいやね。

今の笛召還だと、自分の好みの元龍入手するだけでもえっらい時間かかる上に、その龍を育て上げるのにもえっらい時間かかるんだし、それぐらいしてもいいと思うんだが。

このままじゃ、領地戦実装までに、どんだけ人残るのかすごい疑問。
あげく、領地戦はじまったら逆に人減るんじゃねぇかという気もするし。

無料AP配布もいいけど、もちっとゲームの仕様面を考えてほしいやね。

思ったより時間がかかる?

先週から引き続き、特に大きな変わりはなく。

きりかさんはちょっと引っ込み気味でおとなしく、ナルカミ君は餌くれ状態、はくろさんはぽっちゃりしてきたからかのそのそって感じ(笑)。

ま、気温がちょうどいい時期なので管理は楽でいいやね。


さて、そのはくろさんですが、うちに来てから1年半ほど。
生後にすれば2年は経つと思うのですが、まだまだきりかさんの大きさには追いつかず。

クレステッドゲッコーって生後2年でフルアダルトになると思っていたんだが・・・
まあ、寿命20年とか言われる生き物なので、意外と成長はゆっくりなのかもしれない。

ナルカミ君も案外ここからちょっとづつでも大きくなればいいのだが。

しかしそれでいくと、きりかさんは生後1年ほどとか言われて買ったのだが、なんか違うような・・・

どの子も元気であれば何よりだけどね♪


てなところで今週のクレスさん。

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んー、思ったよりはなんだが…

今日から新ライダーこと、仮面ライダー鎧武が放送開始。

以前書いた通り、最初見たときは、「なんじゃこれ?」と思いましたが、実際の放送見てみると、そこまでの感じはなかったです。

まあ、色使いはあれですが 

変身シーンはちょっと電王っぽくもない。


造形の方はそれはそれとして、毎回同じことを書きますが、それで何を描き出すのかが問題。
今回のは群像劇にでもするつもりなのかなぁ。。。

現代ものでチームを出してきて、そこに武者投入・・・わからん・・・w

ま、なんにしろ、今の時代に合った新しい仮面ライダー像を作り出すというならばそれはそれでいいと思う。
旧ライダーの方が・・・ってーのはおっさんの懐古趣味的なところもあるしね。

ウィザードもよくよく考えてみれば、オーソドックスな作りであるがゆえにパッとしなかった感じもするし。

けれど、「新しいものを作り出す」のは非常に難しいことではある。今回の製作陣にそれだけの力量があるかどうか。

新しいものを狙うのはいいんだけれど、フォーゼの二の舞だけは勘弁な、ということで。

巨匠

最近はゲームにかまけて、その他のことがお留守になっている管理人です(^^;

というわけで(?)、少し前ちょこちょこ観た映画のことを書いてましたが、いい機会なので(ネタがない時という意味で(ヲイ))今回は映画のサウンドトラック(サントラ)をご紹介。

まあ、自分のまとめ用という話もなくはない(汗


さて、映画というと映像とか内容、出てくる俳優さんが話題になりがちですが、やはり音楽も重要です。

曲を聞けば、「あー、あの映画か。」とそのワンシーンを思い浮かべることができる。あるいはその逆もしかり。

名作には名曲。

私が若いころは金がなかったので(汗)、ラジオで映画のサントラ聞いて、「いい曲だなぁ。この曲の映画ってどんななんだろう?」とか思ってました。てか、当時流行の洋楽とかさっぱりで、ひたすらサントラ聞いてました。

個人的には、音楽単体というよりも、「映像と関連付けられた(あるいは連想する)音楽」というのが好きというのもありますが。



と、前置きが長くなりましたが、一発目は、巨匠;ジョン・ウィリアムズから。

先日観に行った「マン オブ スティール」は「スーパーマン」なわけですが、前回書いたように、スーパーマンのテーマ曲がジョン・ウィリアムズ作。

静か目に入ってぐっと盛り上がる。勇壮で伸びのある音楽。
これを聞けば、誰もがスーパーマンを思い浮かべる。
まさに、「巨匠」と呼ぶに足る作品だと思います。


こういう感じの曲、他に聞いたことはないかな?
日本で一番よく聞かれているウィリアムズの曲はこれかもしれない。

ダーズベーダーのテーマと知られる「帝国のマーチ」
これを聞いたことない人はいないはず。


そして、アカデミー作曲賞を受賞したこの曲。

「ジョーズのテーマ」。
映像と音楽の組み合わせがいかに重要かがよくわかる作品。
この、しずかーな感じからがっと迫ってくる感じが、まさに「ジョーズ」。


と、スピルバーグやルーカス作品の映画音楽を数多く書かれているので、

インディージョーンズのテーマ、なんかもジョン・ウィリアムズ。


他にもたくさんの名曲がありますが、代表的なところは↑のようなところかな?

最近は高齢のためか、名前を見かけることも減りましたが、

ハリーポッターのテーマ。実にウィリアムズらしい。
やはり巨匠は健在b


プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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