オタクのおっさんの戯言
○○こむ
2013年09月30日 (月) | 編集 |
先日、ナゴレプの話の時に、「やっぱ、うちの子が一番かわいい。」と親バカ炸裂なことを書きました。

とはいえ、ひいき目というのはもちろんあるにせよ、必ずしも・・・なところはあるかな?と思います。

植物の栽培だと「作りこむ」、ハチュ飼育だと「飼いこむ」って言葉があります。

どちらも市販のものを買ってきて、自分でせっせと育てて状態を良くしていくってことだと理解しています。

以前、蘭の子苗を買って・・・って話を書きましたが、それは動物でもいっしょのような気がします。

生物の飼育や植物の栽培って、買ってきたからそれでおしまいというのではなく、そこが出発点。

そこから自分でどうやって育てていくか。そんなところに面白さがあるような気がします。


しかしまあ、それはそれとして、お店によって出品されている個体の状態がえらく違うのは・・・ではありますが(^^;


てなところで、最近のクレスさん。


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えーかげんにせーよ(--#
2013年09月29日 (日) | 編集 |
まったりプレイのドラプロですが、今週、恒例のアプデにより、

一部エリアイベントが達成できない不具合発生

ホント、えーかげんにせーよ(--#

エリアイベのLVによる補正とか、IDの難易度から生死削除して激戦で限定アイテムドロップするようになったとかの修正はいいとして、システムの根幹いじってアプデのたびに不具合出すなって。

前から書いている通り、完成してなかったのを無理やり正式公開しちまったって感じだよなぁ。

こんなんがこれからも続くと思うと正直げんなり。テンションだだ下がり。
あと、エリアイベの下方修正って、これからやる人と古参との差はどう埋めるつもりかね?
これから領地戦とかあるというのに。

エリアイベント達成できないのは一部だから、残りは普通にできるし、LV補正と言っても私のLVだとそれなりに入るので問題ないっちゃないんだが、そういうことではないやな。

まあ、某大手のMMO発表前に!と意気込んだんだろうが、結局むしろ裏目に出てる気がする。

てなわけで、これまた前から書いている通り、現状、やりたい人はやればいいけど、興味ないなら別ゲーへ⇒ってーのが私の正直な感想。

まったりソロプレイOKだし、ドラゴンテイムできるしで、個人的には好きなシステムなんだが、運営というか開発方針が酷すぎるやね。


てなところで、LV70になったし、やる気も失せたので(ヲイ)、とりあえず生産LVの引き上げにいそしんでおりました。あと、デイリーの回収w

今のLVだと、神殿で青装備トレハンしてもなぁ・・・って感じ。たぶん、LVあがってすぐ使わなくなるし。特性転移視野に入れる分にはいいかもしれんが。

てなことで、緑武器作るかと生産したら青が出てちょっと驚いたりw

龍笛の方は、
DP130929-3
前から欲しかったスプラッシュクリスタルGet。
はいいんだが、DSSがバターバ・・・面白いDSSではあるのだが・・・
んー、とりあえずオアシス行き。


あと、今回の迷子イベですが、
DP130929-1

DP130929-2
下の方は探してみてください(^^
個人的にはこれがらみのクエ、結構良かったと思います(話の内容的に)。

しっかし、イベはイベでいいけど、ホント、不具合を何とかしてほしいわ。
まずはそっからだろ。

今年も行ってきました♪
2013年09月29日 (日) | 編集 |
ナゴヤレプタイルズワールド2013に行ってきました♪

正直、もう新しい個体を購入する予定はないのですが、せっかくのイベントですし、どんなものが出てるかな?ということで。


全体的には、やはり、ボールとレオパが主流。それにカメと言ったところ。
クレステッドゲッコーは例によってちょろっとだけ(^^;
やはり色彩変異が乏しく、コレクション性が低いからかなぁ。あと、レオパやボールよりは飼育スペース取るし。

一応出品されているクレスは一通り見たのですが、やはり、うちの子の方が可愛い!と思えてしまうあたり親バカw
ただ、某大手さんが出品されていたスーパーダルメシアンはまさにダルメシアン。国内ではほとんど見かけないので、気になった方はチェックしてみてください(そのブースは撮影不可だったので写真はないですが)。

というところで、出品自体はおおむね例年通りなので、今回は私が気になった個体を中心にご紹介。
偏ってるところはご了承いただきたく(^^;


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セイブ&トウブオニプレートトカゲ。両種が並んで出てるのは初めて見ました。

トカゲというとフトアゴが定番ですが、オニプレもいいトカゲだと思います。価格が安いからか、あるいは日本のトカゲに姿形がにているからか裾もの扱い的な感じがしますが、アダルトはかなり迫力があります。てかデカイ。
私的には同じ価格帯ということで考えれば、モニターよりはこっちだなぁ。


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そしてこちらがニホントカゲ。こんなのが出品されてるのは珍しい。
私の爬虫類の根本は、やはり子供のころに捕まえたこのニホントカゲとカナヘビ。ある種のノスタルジーを掻き立てられる。

私がどうもオニプレートトカゲに惹かれるのは、それが関係しているのかもしれない。


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和物つながりで、日本が世界に誇るカメさん、ウンキュウ。クサガメとニホンイシガメの交雑種。
今では外国産陸ガメ&水棲ガメも容易に入手できますし、素晴らしい個体もたくさんいます。
けれども、私が「なんでも飼えるような環境」になったとしたら、ウンキュウは飼ってみたい亀さんの一つですね。

↑のニホントカゲ同様、クサガメが私の爬虫類の根本にあるからかもしれません。


nagorepu13-6
ミヤコヒキガエル。
両生類で飼ってみたいかな?と思うのはこれ。

以前は、ベルツノとかきれいなーと思っていたのですが、最近は、日本産のヒキガエルなんかがいいなぁと思うようになってきました。

野外でヒキガエルを見たことがある方はわかると思いますが、体が大きく、動きがどっしりしているので、なんかこう風格があります。カメと同様「なにかの主」的な感じ。


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カメで個人的に好きなのは↑のスペングラーヤマガメ。今回は結構数が出ていました。これだけの量見たのは初めて。

この仲間は甲羅がとがっていてカッコイイ。
さすが、ガメラのモデルになったといわれるだけはあります。

ただ、その名前の通り山の中に住んでいるカメのようで、飼育は少々難しいらしい。
植物もそうですが、山の標高高めのところに生息している生き物は、総じて独特の癖があって、平地では飼育や栽培がしづらいというのがお約束。

このカメも輸入できるぐらいにはいるってことなので、それなりに生存能力は高いのでしょうが、これに見合った環境を整えてやるのが難しいのかもしれません。

飼ってみたいけど手が出せない種類の一つ。


nagorepu13-3
あとカメと言えばある種定番のマタマタ。並べると可愛いw
これもさすがに飼えはしないですが。


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飼えないけど「いいなぁ~」と指をくわえてみる分には・・・というのが↑の2種。
上段がバナナスパイニーテールイグアナ(通称;バナスパ)と下段がアザンティックブルーイグアナ。

バナスパは人なれするという噂だし、アザンティックは神々しいまでの青色がきれい。

とはいえ、これは飼えないよなぁ(^^; お値段的にもなかなかですし。

バナスパは何頭かいましたが、どこのブースでもひな壇的なところに飾ってありました。さすがバナスパ。


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人なれする?ということでは、↑のような出品がありました。
モリドラゴンの類も背中の突起が独特でいい種類。
ただ、飼うかと言われると「うーん・・・」ってところw


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あと、今回の出品で妙に目立ったのが「カニ」
↑以外にもそこそこの種類と数が出品されてました。

?? 何気にカニブームなのかね?オカヤドカリは昔ながらの定番ですが。
あるいは、有事の際の非常sy・・・(ry


と、偏ったナゴレプレポートでした♪

恒例のふれあいコーナーとか猛禽の類もいますので、興味ある方は行ってみてください。


そして、以下はちょっと・・・なもの。
興味ある方だけってことで。


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ついに完結
2013年09月29日 (日) | 編集 |
「大東京トイボックス 10巻」 、 「大東京トイボックスSP」 (著;うめ)、読了。

魂のこもったいい作品と管理人一押しのこの漫画、ついに10巻目で完結。
東京トイボックスから数えると結構年数立ってるよなぁ。

ちょーっとまとめに入ったかなぁ・・・感はありますが、そこは非常にうまいこの作者、なかなかきれいに終わらせています。

久しぶりの良作堪能させていただきました(-人-)。

ただ欲を言えば、もう一巻分ほど欲しかったかな。デバッガーの子供とか後半影が薄くなったももちんの話とかもちょっと膨らませて欲しかったかな。

あと続編を切に希望。太陽の子供あたりの話が読みたい気はするw

と色々書きましたが、うちらおっさん世代のゲーマーには強くお勧めできる作品です。
「物を作る」ってこういうことかと、本作を読んで気づかされた部分が結構あるしね。


そして、SPの方は本編に絡めたエピソード集。
さすがにこの作者、こういうの書かせてもうまい。本編を読んだ方なら「にやっ」とせずにはおられない内容となっております。

うん、依田っちいいよねb

あと、半田さんもいいと思います!


「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」 (著;谷川ニコ)、読了。

こちらもある意味安定w
本作も5巻目となり、もこっちもついに2年生になったわけですが、よくもまあネタが尽きんなとw

この手は結構出落ち気味にサクッと終るかと思っていたのですが、面白さは変わらず巻を重ねています。
この作者もけっこう力あるなぁ。

個人的にはこのネタが受けました。
watamote130928

あと、下ネタも安定w


追:
以前書いた、もこっちのねんぷち付6巻(だっけ?)は予約しましたb

おっさんだからな!

世はこともなく
2013年09月23日 (月) | 編集 |
気温もずいぶん下がってすごしやすくなってきた今日この頃。

今週のクレスさん達は特に変わりもなく。

クレスさん達にとっては今が一番いい季節だね。
それは人間にとっても同じこと。

クレステッドゲッコーは、人間が快適と思える温度帯で飼育できるというのも魅力の一つかもしれないね。


てなところで、月曜更新なので、先週のクレスさんw


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ショートカットが足らねぇ
2013年09月23日 (月) | 編集 |
ぼちぼちやってるドラゴンズ プロフェット。

DP130923-1
ソールストーム+ドラゴンタトゥースロー+サンダーなんかでMobの山を築いたりしておりましたが、ちょっと前にLV65になり新しいタレントを取得。

したらば一気に火力が上昇↑

ドラゴンリリースつえー(@@

と、それはいいのですが、ドラゴンリリースとソウルリッパー取得したら、スキルショートカットがかなりぱっつんぱっつんに(;;

これじゃあ、いくらDSSやタレントあっても使えんよなぁ(--;
なんというか、このゲーム、このあたりの微妙な調整が出来てない気がする。
まあ、火力が上がったためフィールドだとソウルストーム+ドラゴンタトゥースロー同時にはる必要もなくなってきたので、それはそれではありますが。

で、バディのドラゴンの方ですが、ソフィアとワイバーンがそれなりに育ったので実戦投入。
DP130923-2
ワイバーンもきれいやね。青の点々がいい感じ。

それはさておき、
元龍火力たけーな、おい

まあ、それ以前に、今までのバディはまともに育成してなかったというのもありますが(^^;

なわけで、定番のフルコンボ突っ込む前にフィールドMobだと倒してしまうため、なんかこうテンポがいまいちな感じに。今までの感覚でカマ振ってると、「あれ?もう倒せた?」みたいな空振りを・・・

このへんは慣れてくれば・・・なんだろうけど、今はなんかテンポがうまくつかめない感じ。


とレベル上げはそんな感じですが、ここのところは生産のLV上げもごそごそと。
やっとこ調理も上げれてやきいもの生産が可能に。さらば、チキンポアレ。

逆に今までサボっていた錬金、工芸なんかはちょいと手間どったり。まあ、このあたりはぼちぼち行くか。


と、ドラゴンポストの控えには生産素材を採集させていたので、最近笛の収集が滞っていたのですが、ひっさびさ(数週間ぶりじゃないか?)に元龍召還。

DP130923-3
スカーレットフレイム。

赤くていかついので割と人気あるのかな。
久々に呼べてテンションあがりましたが、DSS=ガードソードだったので、残念ながらオアシス行き orz



気になる題名
2013年09月23日 (月) | 編集 |
「深夜プラス1」(著;ギャビン・ライアル)、読了。

某作家さんのやたらと長い題名の本が話題になりましたが、昔から題名で気になっていたのが↑の作品。

ミッドナイト プラスワンと言えば、聞いたことがある人がいるやもしれません。


甲斐よしひろさんのこの曲が有名かも。

「何が一体、深夜に+1なのか?」ってーのがずっと気になっていたわけです。

ということで、たまたま本屋で見かけたので読んでみました。

内容は、ある人を某所まで送り届けるという、ある種ロード風な内容のサスペンスというかミステリー。

作者が元軍人名だけあって、銃や戦術的な記述が非常に厚みがあってちょっとびっくり。さすが、軍人は違うなぁ。一般人だとこうは書けないね。

あと、出てくる登場人物が渋い。というか、古典的ヒーローっぽい。ある種ルパン3世的な「背中で泣いてる男の美学」みたいな。

と、古典的サスペンスとしてはなかなかなのですが、

決定的に読みにくい(><)

なんというか訳文がなぁ・・・翻訳ものにありがちなんだけど、なんかこう文体がね。言葉のテンポが悪いというか。原文もそうなのかもしれませんが。

ということで、長年の「なにが+1なのか?」って疑問は解けてすっきりしたのですが、読んでてなんかしっくりこない作品でした(^^;



追:
これも、本作のオマージュなのかな?


ミッドナイトラン。

これは面白い。ひっじょーにアメリカ映画らしいロードムービー。
内容も題名も↑の深夜プラス1に似ている。

あと、主演のロバート・デニーロがノリノリなので有名(↑の2分15秒あたり)w
加えてココイイb

これは私おすすめの一本です。


餌かえ
2013年09月18日 (水) | 編集 |
やっと涼しくなってきたので、3連休を利用して、メガソマ・テルシテスの餌替えを。
約3ヶ月ぶりでございます。とはいえ、メガソマ・テルシテスは小型種なので、これぐらいでちょうどいいペース。

ただ、やはり今年の夏は猛烈に暑かったので、☆になってしまったものも何匹か(;;
それでも、5~7頭/大プラケ×4個分なので、数的にはちょうどいい感じ。
なんだかんだで、大プラケ1個当たりの頭数はちょうどいいところに収まるなぁ。


ということで、以下、テルシテスの幼虫の様子を。

がっつり、カブトの幼虫なので、閲覧注意ということで


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職人
2013年09月16日 (月) | 編集 |
相変わらずヒャッホーーーイてな感じでドラプロやってます。先週書いた通り、アプデも落ち着き、やっと自分ペースでできるようになってきました。

ということで、笛採集に忙しくて最近サボっていた生産の方をせっせと。

調理のLVがあがり、分解飯のチキンポワレとフレンドプレゼント用のドラゴン乳酒の生産が可能に。
あー、やっと店売り買わなくてすむな~。とはいえ、乳酒のほうは消費激しいのでどこかの時点で大量生産に入らないと消費おっつかなさそうですが。

ということで、ドラプロの生産について簡単に。

ドラプロの生産は、精錬(武器作成)、防具作成、錬金(ポーション作成)、彫刻(アクセ作成)、調理、工芸(家具作成)の6種類。

このうち、精錬と防具作成はある意味趣味。というのも、このゲーム、LVがどんどん上がるので、武器や防具を作ってもあっという間に型落ちになってしまうから。作るぐらいならドロップ狙った方が早い感じ。
とはいえ、良OP狙いで作る意味はあります。というわけで、趣味的な感じかな?カンストLVだとまた違ってきますが。

彫刻も↑と似たようなもんだが、比較的ドロップしにくいドラゴン装備とアクセ類を作れるので、武器や防具よりかは有用な感じ。私は愛用b

錬金は現状いらない子。このゲーム、回復ポーションが店売りアイテムだし。ただ逆に、拾ったポーションを分解すると薬草が手に入るのでLV上げ自体は楽。

調理は↑に書いたように、分解飯、プレゼント飯を作るなら重要。というか、私は一番使用頻度が高い。逆に、分解とかプレゼントとか気にしない人には洋ナシ。

工芸はハウスに置く家具を作る。現状、完全に趣味。スカイコロニーに家持ってる人向き。


というところ。

材料はドラゴンポストの採集が主体。なので、生産材料集めてると笛が集められないという罠(;;
そのため、最近は元龍をまったくみていません。ガックシ。

とりあえず、やっとこ指輪のレシピが入手できたので、せっせと指輪生産。調教OP付の作って、半端なものはオクへ出品。
んー、OP最大値の85%ぐらいのでも5000コインならあっという間に売れるな(^^)


あー、とっとと生産LVあげて、また笛採集にもどりたいなぁ。
グリーンシャドーとスカーレッドビシアの良スキル10枠が欲しいところ。

噛まれた~
2013年09月16日 (月) | 編集 |
先日、クレスフードをケージの中に入れようとしたら、すでに待ち構えて餌くれ状態のナルカミ君が、「お?餌か?」って感じで、のこのこ出てこようとしたので、「いやいや、クレスフードだから。イエコじゃないから。大人しくケージの中に戻んなさい。」と指で押し戻したところ、

指噛まれましたw

まあ、全然痛くはないですが。

最初うちに来たときは、ちびっちゃくて人見知りな感じだったし、背骨に異常があるためかきりかさんの半分ぐらいの大きさしかありませんが、最近ではうちの子の中では一番やんちゃさんになりました。

さすがにこのあたりは男の子だなぁ。

来年はなんとか「お父さん」にしてあげたいね(`・ω・´)

あ、そういえば、再来週はナゴレプだな。


というところで最近のクレスさん。

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今年は
2013年09月16日 (月) | 編集 |
こちらは台風も通過したようで雨も上がってきました。

今年は雨が少なかったので、この台風でダムの貯水率とか上がればいいのですが、反面、人的物的被害がなぁ。

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台風を避けてか、うちのアサガオに避難してきたドウガネブイブイ。ちなみに、アサガオはまだ咲いてますb


それにしても今年はほんとうに暑かった(滝汗。
特に夜温が下がらなかったのが厳しい。今年はすだれのおかげで日焼けはさせることなく乗り切ったのだけど、暑さにやられたっポイのがいくつか(;;

こうやって、うちのハードな環境でも耐えられるものが残っていくのだけど、なんか結局、昔ながらの春蘭系しか残っていかないような気がしてきました。

やはり、長い歴史を生き抜いてきた植物ってのはちがうね。


さて、連休を利用して、採種していた臥牛の種まき。あまりに暑かったので取り播きせずに、今まで保管しておきました。ぼちぼち播種床もいっぱいになってきたなぁ。

今年の暑さでも、さすがにサボタニさん達は大丈夫b


空を見ろ!
2013年09月14日 (土) | 編集 |
マン・オブ・スティール(監督;ザック・シュナイダー)を観に行く。

多分、日本で一番最初にメジャーになったアメコミヒーローと言えばこれ、スーパーマンだと思う。

「空を見ろ!」、「鳥だ!」、「飛行機だ!」、「いや、スーパーマンだ!」

「弾よりも速く、力は機関車よりも強く、高いビルもひとっ飛び!」

のフレーズは、私と同じおっさん世代なら、これのパロディを含め何度も耳にしたことがあると思う。

「コスチュームにマント」、「目からビーム!」、「理屈はわからんが空が飛べる」もスーパーマンが最初だと思う。ウルトラマンのネーミングも、「スーパーの上を狙ってウルトラマン」ってのも有名な話。

まさに、ヒーローの原型。DCの顔。

それが、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作でリメイク。そりゃ見に行くわな。おっさんオタクとしてはw


で、感想だけど、ドラマパートは微妙。というか、かろうじてぎりぎりのライン。スーパーマンの人間性を描くための必要最小限にしましたって感じ。これよりちょっとでも少なかったり浅かったりしたらわけわからんことになってたかなと思う。

ただ、以前から書いている通り、尺がある程度決まった映画作品、しかも第一作ということで、そのあたりのドラマパートを盛り込まざるを得ない中では、かなり頑張ったなと思える。

そして、そのドラマパートを最小限にとどめた代わりに、

アクションシーンがすっごい(@@

これは、久々にやれるだけやりました感が。
アクションシーンは、合成含め手間も費用も掛かるからか、ヒーローもののアクション映画でも、意外と「あれ?こんなもん?」で終わってたりすることが多い。

が、本作はホントお腹いっぱい感たっぷり。

ふっとばされてビル4~5個貫通とか、そのまま数キロ移動とかザラ。スパーマンのスーパーさを遺憾なく表現。まさに、ある種「ドラゴンボール」実写版。

これはお金払って劇場のスクリーンで見る価値あり。

といったところで、ドラマパートが若干かったるいとこありますが、後半はそれを補って余りあるアクションシーンを見せてくれます。往年のスーパーマン好きだった人は、観に行って損はしないレベルだと思いますb


追1:
ただ、今回のスーパーマン役は好みが分かれるかも。
やっぱ、私なんかだと、クリストファー・リーブのちょっと甘めなジェントルのイメージが強いんだよね。それとは少し違う感じ。

あと、音楽がなぁ。



まさに、ジョン・ウィリアムス作曲!って感じの豪壮なテーマ曲。本作はこれに相当する音楽がなかったのも残念。


追2:
映画館いったらえっらい混み様。どうやら、ATARUと風立ちぬのお客さんらしい。
最近は邦画も活気があっていいよね。

風立ちぬは見に行くかどうか悩み中。

ナウシカは劇場で見たんだよね。
だから、宮崎さん最後の作品もまた、劇場で見ておくのがいい〆方かもしれないなと思う今日この頃。

ダメでした(;;
2013年09月08日 (日) | 編集 |
先週、様子がおかしいと書いたクレスさんの卵ですが、一つは表面にカビが・・・

これはダメっぽいなと思い、卵の殻を破ってみたところ、中にすっかり体は出来上がっていたものの、すでにお亡くなりになったクレスさんが(泣)。

これが死籠りというやつか orz

もうあとちょっとで孵化というところまできていたのに、何がいけなかったんだろうか。

個人的に思いつくのは温度。
昼間は冷房機で温度管理していたが、夜間は止めていたのでその時の高温によって消耗してしまい、孵化するだけの力が残っていなかった・・・とか。

それ以外はちょっと思いつかない。

温度管理のことがあったので、春の早いうちの交尾を狙ったのだがうまくいかず、夏を挟んで今の時期になってしまったのがよくなかったのかもなぁ。

何はともあれ、今年のクラッチは終了しているようなので、これを何とか来年につなげたい。

ちなみに、残った1個もダメっぽい感じですが、もうちょっと様子を見ることにします(´・ω・`)


以下、今週のクレスさん。

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ん~・・・(-”-) (2回目)
2013年09月08日 (日) | 編集 |
今週もまったりドラプロをプレイ。

先々週は何気に休みの日に仕事行ったり、先週はギルド移転なんぞがあったりで、やっとこちょっと落ち着いてプレイしてます。

ホント、システムの変更含め、何かしらあるとペースが狂うからやりにくいやね。
とかいいながら、平日は仕事がらみでほとんど手付かずでしたが(^^;

さて、そんなところに、「有料サービス永久無料化システム」なるものが開始。
いや、ゲームマネー(AP)を一定金額配るシステムだから「永久無料は言いすぎだろ」って気もするが、ある意味画期的なシステムではある。

てか、

普通こんなことせんだろ

以前のシステム変更のとこでも書いたが、要するにテスト版みたいなのを正式オープンしちまったのが問題なんだろうね。どうやって、収益を上げるか。そのへんのビジネスモデルが組めてなかったっポイ。

MMOはある程度参加人数がいること前提で組み立てられているから、何かしらの方法で集客しとかないと成り立たない。

ところが、某大手MMOは月額課金。ソフト買って月額課金までしちまえば、その客はこちらに流れてこんやね。

そういった他のゲームの上市スケジュールとか、課金制度の細かなツメが甘かったような気がする。

それはシステムもしかり。

白アイテムにOPつかなくなってゴミと化してるのに、白レシピはやたら落ちて、緑以上はめったに入手できないとか、リリースパウダーの入手率が低すぎて、密封の~が店売りアイテムか倉庫の肥やしになってるとか。

そういったとこの調整がうまくいってないよなぁ。だからやってて、妙なひっかかり感があるんだよね。
ホント、調整前に出してしまいましたって感じ。

このへんが、今回の「永久無料化システム」とやらで解消されてくればいいんだけどね。

リリースパウダー、分解率Upの食事、触媒・・・あたりがモールに並びそうだw


てなところで、

今日の日替わりクエはこれだと思う。
DP130908
違ってたらごめんなさいm(_ _)m

てか、バクーラ行くの遠い・・・(--
「お疲れ様」・・・と言いたい
2013年09月07日 (土) | 編集 |
今週、宮崎監督の引退が発表されました。

宮崎駿監督 引退

「ついにか。」とある種「またか」感をこめて言う人もいるとは思うが、何はともあれ「お疲れ様でした」と私は言いたい。


色々批判もあるが、やはり偉大な監督であることに間違いはないと思う。国内外に与えた影響は計り知れないものがある。

個人的に、宮崎監督のすごいところは、広く一般視聴者を相手にしているように見えて、その実、ある特定の人達に刺さっていくような作品を作ったところだと思う。

私は「風の谷のナウシカ」が一番好きだが、「好きな宮崎監督作品を一つ上げてください。」と言われると、意外と票がばらける気がする。


ルパン三世シリーズ最高傑作と言われる「カリオストロの城」

「バルス祭り」で有名で、「ムスカってひょっとして俺がモデルか?」という人も多い「天空の城ラピュタ」。

「子供のころ大好きでした♪」と言われる「となりのトトロ」

おっさん大好き「紅の豚」

女性評価から高評価の「魔女の宅急便」

などなど。

このあたりが、一般受けしようとしてペラペラな作品作ったり、コア層向けの「わかる人だけわかればいいんだよ!」的作品作る人とは大きく違うところだと思う。


過去に何度か「引退」の話がとりだたされ、そのたびに立ち消えになったのは、そういう稀有な監督だったからと、古いヲタならご存知の大人の事情も前向きにとらえたいやね。

宮崎監督の本音は、「とっとと引退して(高畑さんと一緒に)ショート作品を作りたい。」ってとこだったと思うけど。


ただ、この後、宮崎監督に続く人はいるのか?
そこが少々心配。

もちろん、いい作品を作る人はいっぱいいる。
しかし、宮崎監督のような、幅広い集客力をもつ作品を作る人がいるのだろうか?

失われた穴は誰かが埋めていく。

そうやって時代は進み、新しいものが生まれていく。

だから、宮崎監督の後に続く人が必ず現れる。そう私は期待したい。

次への扉を開けるように、また新しい世界を見てみたいから。



んー・・・(-”-
2013年09月01日 (日) | 編集 |
順調に育っていたように見えていたクレスさんの卵。

ここにきて色がちょっと変色。というか、染みのような感じのが卵の表面に。

加えて、卵の表面に水滴が浮かんできました。

孵化まで約60日とすると、日数的にはそろそろ孵化予定なんだが、これは孵化の前兆なんだろうか?
死籠りってやつじゃなければいいのだが・・・

なにせ経験がないから何ともわからず(--;

とりあえずはこのままそっと様子見で。
だいたいこういう場合って、心配でいじったりするとかえって良くないしね。


てなところで今週のクレスさん。


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移転~
2013年09月01日 (日) | 編集 |
相変わらずまったりドラゴンズ プロフェットをプレイ中。

なんですが、私が所属していたギルド、メンツが減ってしまったために解散(><)
やっぱ、人減ってるんだろうねぇ。FFも公開されたし。

ということで、ギルマスの紹介により他のギルメンと一緒に別のギルドに移籍。
は~、また貢献度貯め直しか・・・orz
ま、そこそこLVあがってきたので、今度はそれほど苦労することはないと思いますが。
DP130901-5
↑貢献度稼ぎに前マップへ出稼ぎ中w


そんなところにLVキャップ解放、公式サイトでドラプロのロードマップ的なものが公開。

今さらおせーよ!

もちろん、これを最初からやってれば過疎か食い止められたかというと、それはそれで疑問ですが、やることやってダメならしょうがないけれど、やることやらずにぽしゃるのはアウトだよね。

さすがに過疎って運営も焦りだしたのかもしれんが、ライトゲームも腐るほどあるこのご時世、オンゲーブーム初期とおんなじようなやり方やって通用すると思ったら大間違いだ。

プレイヤーもそんなに甘かねぇ。


あと、LVキャップ解放にともない、イベントクエスト開催。
クエスト配給のキャラのとこに行ってみたんだが、
DP130901-1
おもいっきり椅子に埋まってます。まさに人間椅子w

ちなみに周辺に他の人は皆無。こりゃホントに人いなさそうだ・・・(--



~ 閑話休題 ~
さて、今回はドラゴンが所持しているDSS(ドラゴンソウルスキル)のご紹介。
個人的感想なので参考までに。


ソウルストーム
自分とドラの周囲にダメージを与えるオーラが発生する。
6秒継続の毎秒ダメ。CT15秒。
追加ダメージソースとして申し分ない性能。自分とドラの両方につくところが優秀。
難点は近接レンジというところだが、近接職のプリには無問題。

ドラゴンタトゥースロー
ドラゴンを中心とした魔方陣を張る。魔方陣内に2秒毎の継続ダメ。
CT15秒だが魔方陣の継続時間が長く、常にはりっぱなしに近い感じで使える(はりっぱなしとかせんが)。追加ダメージソースとしてはまずまず優秀。

ドラ中心にはるので、ドラの位置によっては「そこ、MOBいねぇよ!(><)」ってところで発動してしまい、少々扱い方が難しい。

基本的にはドラに仕事させる遠距離職用だと思うが、近接職でも問題なく使える。ただ、MOBのスピードダウン効果はあんまし感じられないw

↑2つは優良スキルとして有名だが、場所固定の継続ダメ(要するに1撃のダメは少ない)ため、やたら動き回るボス的には効果が大幅に減少する。そこが一番の弱点だなぁ。


ボイルブラッド
強化バフにして不遇のDSS。
最初は攻撃力+30%アップという驚異の性能だったのだが、アプデにより+10%上昇というヘタレ能力に。あげく、不具合のせいかバフ効果が出ず。
私も入手した時に使ってみたが、その時は火力+20~25%ぐらいな感じだった。

ところが、さらにアプデと効果が反映されるよう修正がくわえられ、現在は(攻撃力+10%)+(LV×20)の攻撃力上昇に。

結果:与ダメが倍に(@@ ←私の場合

ということで、現在は主力バフにしています♪
継続時間;15秒、CT28秒。なので、乱射はできないがそれを補って余りある効果。

また、これを使用中はキャラグラが倍ぐらいに大きくなります。


ドラゴンソウルディフェンス
防御(魔法・物理)+15%。
プリの防御は紙なので、紙→段ボールぐらいな感じ。てか、使用して効果出てる実感なしw


ヒールライト
回復スキル。HPとMPを毎秒継続回復。
超優秀。てか、ないと死ぬ。
はっきり言ってこのゲーム、最初の目標は「ヒールライトかホーリープリーンを入手すること」と言っても過言ではない。


今回はそんなところで。



あと、今週もあらたに「うちの子」が

DP130901-2
照龍ワーム。
ワームは本来、手足がなくて羽だけの龍を指すのだが、この子は4つ脚ですw
ブラッドアート所持。使うかどうか悩ましいところ。

DP130901-3
緑王ワイバーン。青箱の表紙w
そのイメージからかワイバーン=青の印象が強いのだが、DPでは緑らしい。
ボイルブラッド所持。これは・・・使える・・・

DP130901-4
そして↑がこの前紹介したソフィア。

・・・

緑色ばっかだな、ヲイ。 

エクシュキュは茶色だし、なんかやけにアースカラーだなぁ。
ゲームのドラゴンまで植物色ってどんだけ~?!、と自分でも思うw


好みはあるけど
2013年09月01日 (日) | 編集 |
極東学園天国 1、2巻(著;日本橋ヨヲコ)、読了。

少女ファイトの日本橋ヨヲコさんの作品。
少女ファイトはバレー漫画で、あんまし読んでいないんだが、全体的な雰囲気に妙にひきつけられるものがあって気になっていた。

その作者の昔の作品の新装版が出たということで読んでみた。

なるほど、これは確かにいい感じb

ゆわゆる「学園もの」に入ると思うが、登場人物が、それぞれ心に色んな傷を持っているところが女性作家さんらしい感じ。少女ファイトと同じく、キャラクターの内面も描ここんでいるので独特の雰囲気がある。

男性作家さんは、どちらかというと社会的規範を前面に出した作品が多いのに対し、女性作家さんは社会規範というよりも、キャラクター個人個人の精神的下地の上に社会的つながりを描き出していることが多いように思う。

だからか、こういった作品も人によって評価が割れるのだが、私的には面白く読めました(^-^)

ちょっと青臭いけど、心にぐっとくるものを読みたい方にはお勧めです♪