オタクのおっさんの戯言

それが・・・

ドロヘドロ~18巻(著;林田球)、読了。

毎年発売を楽しみにしている、独特の世界観、先の読めないストーリー、結構すぷらったな絵柄でおなじみの、ドロヘドロの新刊が発売。

ほんと、この作者のセンスってすげーよなぁ。ちょっと普通の人ではここまでのストーリー構成ってできないと思う。

だもんだから、新刊読みながら、

あれ?なんでこうなってんだっけか?

と思わず前巻から復習をする羽目に(^^;
ストーリーが結構入り組んできたからなぁ。

でも、それが、

ドロヘドロ!


そして、次巻で完結か~。どんな結末になるのかすげー楽しみ(^-^)/
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首すじに

先週あげた3クラッチ目の卵ですが、案の定表面にわずかなカビが(;;

やっぱ、これもダメそうだなぁ・・・

というわけで、先週からきりかさんとナルカミ君を同居させていたのですが・・・


以下、最近のクレスさん


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摘心

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おっさんのアサガオ観察日記b

あーっという間につるを伸ばしたアサガオ。ベランダの枠の最上段まで達したので先端を除去しました。

これがいわゆる「摘心」というやつ。言い方悪いですが「頭はねる」とか言ったりもします。
生長点を除去してやることで脇芽の発達を促します。要するに、上への生長を止めて脇芽で横へ生長させてやろうって寸法です。

ちなみに、キュウリやトマトなど上へ上へ伸びる作物は、生長点を止めずにひたすら上へ伸ばすか、摘心をして上への生長を止めるかします。
摘心するしないに関わらず、脇芽は出てきますが、この手の作物は脇芽を伸ばさない(横へ広げない)ので、無駄な養分を浪費させないために、脇芽は適時摘み取ります。

とまあ、何気にスーパーに並んでいるキュウリやトマトですが、こういった日々の管理で出来上がってるんですね♪

でもってこういった作業を、夏の温室内でやるとやせます


そして話は変わって、
gagyu130630
うちの臥牛の一株。どうも生長点が二つに分かれたようで葉が2枚、花芽が二つ出てきました。

なんか、カネゴン

これを連想するあたりが私がオタクたる所以b

えうー

早いもので一年もはや半分を過ぎました。

夏至も過ぎたし、スーパームーンも終わったしなぁ。

てなところで、最近えれー疲れがたまる。
ちっと栄養剤入れんと体動かねぇ・・・みたいな日があったり。

あー、わしも年だなぁ~ (´Д`)とか思いながら、月末の清算をしてみると、


今月:出張=14日 (内2日は電車出張だが飲み会あり)

車の走行距離=約4000km(←ようは12日間でこの距離)


でもって4時半に家出た日が2日。しかも両方とも月曜日。

そらきついわ (゚Д゚)ノ

んー、私の場合、自分で無理してるのがよくわからん時あるのが問題だなぁ・・・orz


とまあ、んな感じで、残り後半戦もやっていきます (`・ω・´)
(どんな感じだ?)

ぱっぷーそーかーぅ

マッハ!!!!!!!!(監督;プラッチャヤー・ピンゲーオ)、を観る。


イップ・マン他いわゆるカンフー映画というかアクション映画を何本か見たのだが、どーもいまいち食い足りない感が(´・ω・`)

理由の一つは以前のブログに書いた通り、アクションシーンでCGとかワイヤーアクションを多用しているためか、なーんかアクションが軽くて見ごたえがないから。

んー、もうちょっとがっつりアクションなやつってなかったっけか?と考えて、あ~と思い出したのが↑。
何気に今まで見てなかったり(汗

というわけで、ノーCG、ノーワイヤー、ノースタントが売りのこの映画を見てみたのだが、

これはイイ!

「フィクションだからこそリアリズムが重要」とはよく言われるが、これはまさにそれ。

主演の脅威の身体能力がアクションシーンに圧倒的なリアリズムを与えている。
いや、マジですげーな、ムエタイ。体のバネと柔軟性がハンパない。

容赦ない内ももへのローキックとかその攻防とか、あごまで届くジャンピングニーとか、肘と膝と首相撲はさすがムエタイと感心したが、なかでも

テンプルに肘とか、いろんな意味でホントありえん 

容赦なさすぎw

ストーリーの方は、「村から奪われた仏像の首を取り戻しに行く。」

以上。

いいね。シンプルかつ簡潔で素晴らしい。アクション映画のストーリーなんてこんなんで十分。

それよりも味付けの部分でタイの風俗をうまく描いているあたりに好感が持てる。

いやー、これはもっと早くに見ておくべきだった。

アクションというか格闘技物が好きな人にはお勧めですb


追:
↑の表題の技ってどんなだっけか?

あれは「タイガーバズーカじゃ!」のイメージが強すぎて、他をほとんど覚えてないw

ちょこちょこやったんだがなぁ・・・もちろん、溝口でb

ちょっと管理を変えてみる

先週産んだきりかさんの卵。

ハッチライトはそのまま使える孵化材ですが、なんとなーく乾燥気味っぽい感じがするので(適正湿度がわかってませんが(汗))、今回はダメもとでちょっと加水してみる。

また、クレスの卵はあんまし動かさない方がいいという話もあるので(動かしても大丈夫という話もありますが)、今回のはなるべくいじらずそっとしておく方向で。

なので、今回の卵については基本的に写真はなしで(^^;

まあ、来週ぐらいにはカビはじめてそうですが(--


以下、今週のクレスさん


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はなげ

新刊がどどっと出ていたのでだだっと紹介。

リーチマン~3巻(著;米田達郎)、読了。

モーニング本誌での連載も終わり本巻が最終巻。

以前から紹介している通り、造形師を目指している無職の旦那とデパガの奥さんの日常を描いた、いわゆる「日常系」の漫画。

ネタと全体的な雰囲気が心地よくて私的には好きな漫画、なんだが・・・

んー、ちょっとラストの〆方が今一つかなぁ(--

「それでも日常は続いていく。」ってやつで、この手の日常系って続けようと思えばずるずると続けられる。ある種、新聞の4コマ漫画とか某日曜6時代の長寿アニメとかみたく。

だからこそ逆に、着地点をどこにするかが問題。
そういう意味で、ちょーっとピリッとしないかなぁ。最後がしまらないと全体的な印象もぼやけてしまう。

好きな作品だっただけに少々残念。
次回作に期待してます(^^)


私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!~4巻(著;谷川ニコ)、読了。
ネット配信されているものを単行本で買う。The 大人買いb

例によって喪女さんの話。相変わらず安定の面白さ。
1ページものの「一人遊び」の絵が面白すぎw

しっかし、実際にこれぐらいの子がいたら面白いと思うんだけどなぁ。

てか、愛でたい。

おっさん的発想で恐縮ですm(_ _)m

あと、巻末の宣伝見ると6巻(来年の3月発売予定)には、もこっちのねんぷちがつくとのこと。
完全予約制。

予約しよっかなぁ・・・

おっさんがこんなものを予約買いしようとして申し訳ないw


げんしけん 二代目~14巻(著;木尾士目)、読了。

「うわぁぁぁ、斑目どうなるんじゃぁ~!」というすげー引きで終わった前巻。
やっとこ続きが読めました。

ナイス落ちb

いいね。これはなかなか。私的一位ではないけれど五指内には入るかな。

少年~青年誌だと「告白」ってのが描かれることは少ないのですが、その少ない、しかもよくできた例の一つになると思います。

さすがに木尾士目さん。これが書けるのは、 「四年生」のような独特の感覚を表現できる人ならではかもしれん。

そして、おそらく全国の男オタクの大多数が思うこと。

斑目には幸せになってもらいたい。

ということで、告白してすっきり振られた後にどうなるかと、wktkしながら読み進めていったわけですが・・・

うーわー、またこんな引きかい!

次巻は12月発売予定。あー、早く読みたい。。。

でもって、次のにはアニメDVDが付属した特装版も出るらしい。

予約しよっかなぁ・・・

おっさんが(ry



追:
他に並んでいた新刊本を見ていて、

・高杉さん家のおべんとう

・34歳無職さん

は、ちょっと読んでみたい・・・と思わず手が出そうに。危ない危ない(--;

ただ、高杉さん家~はレシピ本もちょっと気になったりw




まきまき

asagao130622
先週、アサガオはどっち巻?という話を書きましたが、↑のような巻です(笑)

昔は上から見て左巻きなので「アサガオは左巻き」と言われていたようですが、最近は他のらせんの巻き方と統一して「右巻き」とされているとか。

まあ、なんにしろ↑のような巻方ということでw

ちなみに、この巻いているつるをはずして逆まきに巻くとどうなるか?とか、アサガオは支柱に巻きつかないとどうなるか?あたりは、小学生の自由研究の題材にしやすいので、これからの季節試してみると面白いかもです。

しっかし生長速いなぁ。あっという間に伸びるし、あげくもうつぼみが見えてるし。


fuurann130622
こちらは地道に育つ風蘭。今年も花が咲きましたb

風蘭と先日あげたナゴランの花が咲くと、「あ~、6月だなぁ。」と感じます。

そして次へ

先週、クレスさんの卵が1個かびた、って話を書きましたが、残り1個もやはりかびました つД`)

はぁ・・・

やっぱナルカミ君は男になってなかったか

そこか?というツッコミは受け付けますb


そして、
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次のクラッチ。
これも多分ダメだろうけど一応孵化材に埋めてみる。

しかし、女の子は本当に月1だなぁ。


以下、最近のクレスさん

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どっち巻きだっけ??

先週は台風がどうなるかとハラハラしましたが、幸いにも立ち消えになったようでほっと一安心。

sudare130616
台風も過ぎたのでベランダにすだれをはってみる。

ベランダが東向きで午前中しか日が当たらないため、遮光はまあいいかとこれまでしてこなかったのだが、2年たってやはり夏の日差しは強すぎるなと。そこそこ葉焼けするし(^^;

ということで、今年はお試しで。今はこんなすだれが100均で売ってるから助かるね♪

ちなみに半陰性の植物は、強い日差しを遮光材で遮って影を作り、遮光材からちらちらと漏れる光が葉にあたる状態を好む。要するに木漏れ日のあたる状態を作ってやるとよい。自然条件下では、そういったところに生えているからね。

決して日が当たらない日陰を好むわけではない、ってことに注意。
まあ、半日陰でも十分育ちますが(^^;

asagao130616
あーーーーっ!という間に伸びたアサガオさん。ホント、はえーなー。

誘引してベランダの柵に巻かせ、グリーンカーテンにする予定。
今年は↑のすだれとアサガオのグリーンカーテンの二本立てでいこうかと。
今のところ計画は順調( ̄ー ̄)b

しかし、アサガオのつるってどっち巻きだっけか?
柵のどちら側に誘引したらいいかちょっと悩む。

結果:成り行きに任せる

今はネット調べりゃわかると思うけど、そこはあえて自分で答えを見つけたいところ。

それが栽培を自分でやる面白さだしね(^-^)

栄枯盛衰

ゲーム制作のインデックス強制捜査

インデックスと言えばATLUSを吸収合併したゲーム会社。
今でもATLUSレーベルでペルソナシリーズを発売している。

以前から書いているが、私はATLUSのメガテンシリーズが大好きだ。ペルソナもしかり。

一般的にはATLUSといえばプリクラを作った会社かもしれないが、私的には魂の入ったいいゲームを作るゲーム会社だった。

そのATLUSも一時はプリクラで業績をえらく伸ばしたが、無茶な業務拡大とそれに続くプリクラの低迷により、↑のインデックスに吸収されることに。

でもって、こんどはそのインデックスが業績不振のためか粉飾決算容疑で強制捜査。
記事によれば、M&Aによる業容の急拡大が裏目に出たということのようだが、昨今のソーシャルゲームの波に乗れなかったのが大きいようだ。

一時「ゲームの価格破壊」と異端のように言われた「シンプルシリーズ」を出していたSUCCESSは、ソーシャルゲームを次々に出して時代の波に乗っているのと対照的だ。

ゲーム業界も流行り廃れが激しいやね。

個人的にはメガテンやペルソナシリーズがこれで終了にならないことを祈るばかり。
このシリーズはホント魂の入ったいいゲー
ムだと思うから。

魂に流行り廃れはないと思うから。。。



声優内海賢二さん逝く

マジか!(@@)

このニュースを見たときの私の率直な感想。

御年75歳。

なるほど私も年を取るわけだ。

ご冥福をお祈りいたします。合掌(-人-)

問いかけれども答えはない

バタフライ・エフェクト(監督;エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー)、を観る。

バタフライ・エフェクトとは「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」というカオス理論の一つ。

この映画では、過去のある時点の自分に、現在の自我を持ったまま移れるという、ある種のタイムワープができる人が主人公になっており、「過去のある時点を変えることで現在はどうなるか?」という、昔っからの命題が描かれています。

日本だと「時をかける少女」や小説だと「リプレイ」が近いかな?

タイムトラベル物は「未来が狂うから過去を変えてはいけない」というのが鉄則になっており、登場人物はその鉄則の中でいかに行動するかというのが面白さですが、この手の作品は「過去を変えると未来はどうなるか?」という、仮定と結論のあり方をどう見せるかがポイント。

ぶっちゃけ言うと、過去を変えたら未来はどうなるかなんて誰にもわからないことだから、好き勝手やりたい放題だしw

そういう点で本作はなかなか面白い見せ方をしています。

というか、仮定と結論の設定がなかなか優秀。

また、アメリカ人の考える、幸福な生活/不幸な生活や罪とはいかなるものかがわかって興味深い。
日本人だとこういうエピソードは作れないだろうなぁ。

そして、この手の話はラストで逃げてしまうパターンが多いのですが、本作はラストまできっちり向き合って一つの結論を出しているところも非常に評価出来ます。

これはなかなかお勧めb


追1:
てか、悪いのは親父。

追2:
人間だれしも「あの時ああしておけば・・・」って事が一つや二つはあると思います。
あの時別の選択をしていれば違う人生があったんじゃないかと。

↑の映画もそういう考えに対する一つの答えだと思います。

しかし、「あの時ああしていても、結局今の自分は変わらない。」と言われる人もいます。

人生の分岐点で別の道を歩んだとしても、通る道が違うだけで到着地点は似たようなもんだと。
分岐点の選び方で人間そのものが変わるわけじゃないから。

どちらが正しいかなんて誰にもわからない。

そして、時間を巻き戻すことはできない。

これが鉄則。

だから分岐点に立った時、何を選択するにしろ後悔だけはしないようにしたいやね。

問の答えは常に自分に持っておきたい。

できうる限り。

ぐっすし

まず、卵の方ですが、

crese2-130609
やはり1個はかびてしまい×
残った1個も、隣りに置いてた卵からカビが移ったのか、表面にちらっとカビが・・・orz

んー、こりゃ両方ともだめかもなぁ・・・(--;
今回ダメそうなら、もう一度交尾にチャレンジしてみるか。


以下、最近のクレスさん。


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さすがに速い

asagao130609
今週のアサガオ。もはや小学生の観察日記と化しておりますw

しっかし、もう本葉2枚めかぁ。
うちの東洋蘭なんかは2年伸び(2年かかって生長が完了する)するほどなんだが・・・

さて、つるになってくるのはいつ頃かな。


あ~、心に愛がなければ~♪

1Q84 BOOK1(前後編)(著;村上春樹)、を読む。

たびたびで申し訳ないが、同窓会の時にお会いした国語の先生が、「最近だと、村上春樹さんがノーベル賞もらうとかで話題になってるよね、云々。」と話されていたし、某題名がやたら長い新作が発表されたこともあり、久しぶりに読んでみようかと。

んー、村上春樹さんの読むのっていつぐらいぶりだろう? ノルウェーの森以来か。

って、どんだけ前だよ!(←恒例)

いやね、私も本読みの端くれなんで「ノルウェーの森」と「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、ぐらいは読んでます。

確かに面白い。新作が出ると行列ができるのもわかる。

ただ、すごく居心地が悪い。 (><)

本作も確かに面白い。

不思議なストーリー。癖のある登場人物(特に女性)。かなりギリギリなモチーフとディテール。

そして、村上さんらしいふわっとした文体。

なるほど、好きな人は好きなんだろうなと思う。
というか、村上さんが描く女性って、何気に私の好きなタイプだったりする(ヲイ)

が、私にはやっぱり居心地が悪い・・・(--)

例えて言うなら、洒落たレストランでディナーを食べるような感じ。
私なら、それよかちょっとした定食屋で昼のランチ食ってる方が気が置けなくて好きっす、みたいな。

昔ある批評家が、村上春樹さんの小説を「ソーダ水のような小説だ。のど越し爽やかだが、驚くほど後に残らない。」と評していたが、うまいこと言うなと思った覚えがある。

本作もそんな感じ。

でもね、そうはいっても面白いのは面白いんだよなぁ・・・悔しいことだがw

ま、個人的にはもっと硬質でがっと突き刺さるようなのが好きだけど、たまにはソーダ水飲むのも悪くないやねb


追:
前編の扉にIt's only a Paper Moonの歌詞が載っております。


有名な曲なんでいろんな人がカバーしていますが、個人的には映画「ペーパームーン」で使われていた↑が一番好き。ほのぼのしてていいよね~。好きな映画音楽の一つ(映画のために作られた曲ではないですが)。

前半分は前奏なので、歌を聴きたい方は後半を。

映画「ペーパームーン」はカラーの時代に、あえてモノクロで作られた映画。
ちょいとした詐欺師とおしゃまな女の子のロードムービーって感じの映画だが、テンポよくコミカルで非常に面白い。

ストーリーだけでなく、女の子(アディ役)のテイタム・オニールがすばらしい。彼女は、これで最年少助演女優賞を受章し、この記録はいまだ破られていない。

ちょっとほっこり出来る、古き良きアメリカ映画をみたいならお勧めできる一作ですb

Without your love. It's a honky-tonk parade.

今日は何の日~♪ふふ~♪

今日はダミアンが・・・でもって、・・・w

それはさておき、先日、6月4日は6-4で「むしの日」でした。
昔、手塚治虫さんが提唱されたとか。

そんな日にちなみ、「好きな昆虫は?」というアンケートを取ったところ、

1位:ホタル
2位:カブトムシ
3位:クワガタ

だったそうで。
もちろん、ホタルと言えば昆虫のホタルであって、罰ゲームのではありませんw

たしかにホタルは幻想的な昆虫。夜の闇の中を、瞬きながら浮遊する姿は非常に情緒があって魅惑的です。
この時期に取ったアンケートだからかもしれませんが、カブトムシを抑えて堂々の一位は納得の順位です。

最近はホタルも保護活動により、かなり生息数を戻して来たように思います。
場所によってはホタルを観光場所にしているところもありますし。

ただ、一時、非常に数を減らしたのは事実。
原因は、農薬だとか工業/生活排水の影響だとかいろいろ騒がれましたが、結局のところ治水工事によって餌のカワニナが減少したことと、産卵と蛹化場所である湿った陸地がなくなってしまったのが大きな要因であることが判明。

そのため、地域の人達が、カワニナやホタルの幼虫を川に放流したり、産卵と蛹化場所を作ったりなど、ホタルの生息地育成に取り組んだことにより、復活したところが多いように思います。

人の手で奪い去ったものを、また人の手で復活させる。

人間にとっては整って利便性の高いものでも、ホタルにとってはそうではない。
人間優先なのかホタル優先なのかではなく、両方が共存できる環境ってのが理想ではあります。

tonosama130606
久しぶりに見かけたトノサマガエル。これも最近めっきり数が減ったように思います。

トノサマガエルもホタルと同じく、生息地と餌が減ったために減少したと考えられています。

トノサマガエルは、オタマジャクシからカエルになる時に陸に上がります。
昔は、水田の用水路が小川のような感じで両脇が土手になっていたため、オタマジャクシは用水路から土手に上がってカエルになれたのですが、最近の用水路は基盤整備によりコンクリートのU字抗になっているため、オタマジャクシが上に登れません。
しかも、昔の用水路より流れが急で、ほとんど生き物が生息しておらず、オタマジャクシは生息することができません。

水田の中だとオタマジャクシは生育できますが、水田は稲の生育のため6~7月頃に一度水を切ってしまう(中干しという)ので、トノサマガエルだとオタマジャクシのまま干上がってしまい、そのまま田んぼの肥料となってしまいます(アマガエルは成長が早いので、田干しの前にカエルになれるものもいる)。

なので、トノサマガエルがいる=昔の田園環境が残っている、と考えてよいと思います。

ホタルは河川に住んでいるので、人間とホタルが共存できる環境を整えやすいのですが、トノサマガエルの場合は人間の利便性が優先されてしまい、共存するのは難しくなっているのかもしれません。

違うものとの共存。

同じ人間同士ですら難しい問題ではあります。


追:
ちなみに、嫌いな昆虫の第一位は予想通りの「御器かぶり」。

ホタルと共存できる環境は作っても、ゴッキーさんと共存できる環境は絶対に作らないよねw


一年たったし

まず、きりかさんの卵の方から。

crese2-130602
例によってあんまし変化なし(^^;

ただ、左の方の卵にはうっすらとカビが・・・orz
こっちはダメっぽいなぁ。

逆に右の方は卵殻がつやっとした感じでカビも生えていない。
これは期待できるかも (・∀・)ノ


そして、話は変わってピンストライプの3号さん。

うちに来てはや1年ちょっと。来たときは体長13cmほどでプラカップに入るほどでしたが、今ではかなりしっかりした体つきになってきました。というか、ぷにってる(´д`;)

これならもう雌に間違いないだろうということで、命名を。

3号さん改め、はくろ(白露) 

に決定。

例によって、ヤモさんなので水関係の名前。
ピンストライプなので、それにかけて「はくせん(白泉)」も考えたのですが、すこーし収まりが悪いのでこちらにしてみました。


ということで、以下、最近のはくろさん。


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梅雨入り

こちらの地方も梅雨入り。曇り空だが涼しくてすごしやすいやね。

そんな梅雨時期の花と言えば、
nagoran130602
ナゴラン♪ 葉姿はスルーの方向で(汗

前から子株をふいてきたと書いてますが、今年はその子株も花をつけたようで左右両脇に花が咲いています。
本体の花もこれまでにないほど大きく見映えがします。
ナゴランも作りこむとこうなるんだね。

kyouryu130602
ガステリアの恐竜系も花茎を伸ばしてきました。
咲かせると見ごたえのある花になるのですが、今年は植え替えもしたし、株を疲れさせたくないのでこの段階で除去しました。


asagao130602
アサガオは今週になってもう一つ発芽。んー、アサガオは発芽がばらつくなぁ。
前に発芽した方はすでに本葉が一枚。さすがに一年草、生長が早い。

ただ逆に、うちのサボタニや蘭なんかよりも、なんかこうみずみずしい感じ。
これが若さというものか・・・w



予習の方がいいってどいうこと?

グランドマスター(監督;ウォン・カーウァイ)、を観に行く。

まず、前売りを買って♪~って感じで劇場に出かけたら、今日は映画の日。

前売りの意味なっしんぐ

この時点で凹む orz

それでもまあ、葉門見て予習してきた映画だし、気を取り直して観たのだが・・・

ひっでぇ出来 ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

まず、内容だが、「すべての流派の頂点に立つ、グランドマスターになるのは誰か?」って話じゃないです。

流派の頂点を目指して競い合うって話ではなく、宮宝森(八卦掌の宮宝田がモデルかな?)、一線天(多分、拳児に出てくる劉老子がモデル)、葉門といった、知る人ぞ知る名だたる武道家を集め、戦前から戦後の激動の中国を描いた群像劇っぽい作品。

例えて言うなら、宗道臣、大山倍達、塩田剛三、力道山あたりで戦後の日本を描く、みたいな。

ぶっちゃけ、この時点で微妙に詐欺。

でもまあ、そういうストーリーならストーリーでかまわない。

が、とにかく出来が悪すぎる。かったるいことこの上ない。

宮宝森の娘、宮若梅の葉門に対する恋心とか宮宝森を裏切った弟子の馬三とかの、そこに至るまでの心理描写がほとんどないためひじょーに薄っぺらい。「そうなりました~」で終了、みたいな。

各エピソードのつながりも編集が悪いせいか、なーんかばらばら感が強い。

一番ひどいのは一線天の扱い。ぶっちゃけ、葉門、宮若梅とほっとんどからみません。すれ違いました、程度と思えばおk。続編への伏線かもしれないが、とにかく本作では一線天はいてもいなくてもいい存在。

ラストはこれまた程度の低いアメリカ映画みたく、主人公の冗長な語りが入る。なに?眠らせたい?あるいはエンドロール前に帰らせるのが目的?

アクションシーンの映像はすごくきれいだが、ワイヤーアクション、スローモーション、足や手のアップ等々、もう他でも散々使われた演出法なので、「何をいまさら。」感が強い。

そして、武道好きからすると、八卦掌と詠春拳、形意拳のアクションがイメージに合わない。八極拳、洪家拳がかろうじてそれらしいって感じ。だから、拳法って視点から見ても物足りない。

そして私が個人的に一番嫌だったのが、ラスト近くに「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の超有名曲が流れたこと。製作者は、「この映画は、ワンス・アポン~をオマージュしてますよ~。」とでも言いたいのかもしれんが、

こんな映画でワンス・アポン~を引き合いに出すなんざ、天が許しても俺が許さん(`Д´)

もう、怒りを通り越して殺意を覚えたよ。あざとすぎて。

レオーネ&モリコーネのコンビなめんな。

とまあ、踏んだり蹴ったりな映画鑑賞となった本作。

観に行く価値はほぼありません(断言)。


ぶっちゃけ、葉門~序章の方がはるかに面白い。



プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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