オタクのおっさんの戯言
予習完了
2013年05月29日 (水) | 編集 |
イップ・マン~誕生(監督;ハーマン・ヤウ)、を観る。

先日あげた、イップ・マン(序章、葉門)の番外編?的な作品のよう。
監督も違うし主役も違う。

ただ、本作はイップ・マンの幼年~青年期を描いた作品なので一応見てみるかと。

が、これはいまいち orz

けっして悪い作品ではないのだが、前の主役のドニー・イェンが非常に落ち着いた「大人」的な演技をしていたのに対し、今回の主役はなんか普通すぎる。青年期を描いたものだからしょうがないのかもしれないが。

また、全体的にちょっと間延びした感じがする。んー、編集が悪いのかな。アクション映画なのに今一つテンポが緩やか。

全体的に例えて言うなら、昭和のTVドラマ、そんな感じ。

武道好きには、「なるほど聴勁を利用した超近接打撃か。」とか、「ほー、入身やな。」と勉強になるところもありますが、イップ・マンの外伝としてでも、あえてこれを見とく必要はないかな~。

なお、例によって日本人が悪役ですw

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さすがに変わらないが
2013年05月26日 (日) | 編集 |
crese2-130526
水曜日に掘り出したクレスさんの卵。

さすがに4日では特に変化はありませんが、前回の卵よりも張りがあるような気がする。
↑個人的願望を客観的観察に加えるな、という例


以下、最近のクレスさん


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忘れてた(ヲイ)
2013年05月25日 (土) | 編集 |
メガソマ・テルシテスのマット交換を失念しておりました(滝汗)

いやいや、忘れていたわけではないのですが、ほら、今年は春が寒かったし、サボタニの植え替えが立て込んだりしてでだね(ごにょごにょ)(--;


以下、カブトの幼虫写真なので大丈夫な方だけ展開で。

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営々と積み上げる
2013年05月25日 (土) | 編集 |
asagao130525
会社の人からアサガオの種をもらったので播種してみる。鉢土見てもらえればわかる通り、かなりえーかげんな植え方ですが(^^;

しかし、アサガオ育てるなんて小学生の時以来だなw

一日水につけて給水させたのだが発芽率が悪く、3粒×2鉢播いたものの、芽が出たのは2つのみ orz
やはり、アサガオは発芽率がよろしくないなぁ。

個人的に一年草は管理がせわしないのであまり育てないのだが、久しぶりにこういうのも悪くないなと思う。


gagyukouhai130525
対して、実生から10年超えた臥牛。

真ん中の株が、「お、ひょっとしたらいい顔かも・・・」という感じ。

播種した時はこんな状態。
gagyumisyou130525
これで実生2年目かな。

↑の臥牛も30粒ほど播種し、その後選別して残った3株。

週に一度灌水して、二年に一度植え替えをする。

それを営々と十年続ける。

すると、実生苗が上の3株のようになる。

今残っている3株が果たして面白い顔(=特徴)をもった株かどうかはまだわからない。
育て上げてみると大したことなかった・・・。そうなるかもしれない。

それでも、週に一度灌水して、二年に一度植え替えをする。

それを営々と積み重ねる。

私が仲良くさせていただいていたサボタニ屋さん曰く、
「毎年種をまきなさい。それを10年続けてご覧。1年に1本しか残らなくても10年たてば10本残るから。」


また、こんな話もある。


ある蘭屋さんに年配のお客様が来られ、東洋蘭の小苗を求められた。

蘭屋さんは、「小苗では花が咲くまでに早くて数年、下手すると10年近くかかるから、値段もこなれているし花がすぐ見れる大株の方がよいのでは?」、と勧められた。

すると、その年配のお客様は、「いや、小苗がいいんだ。これの花を見るまで死ねないから。」と答えられたそうだ。


植物、特に多年草や樹木の栽培にはそういうところがある。

先がどうなるかわからない。それは数年先のことなのか10年先のことかもわからない。

それでもやるべきことを淡々と続ける。時を積み上げる。

どうやら私はそういうのが好きらしい。


striata130519
極白ストリアータ。
これも購入して10年ぐらいか。購入時は小苗だったが、最近いい感じになって来たように思う。


よし!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
2013年05月23日 (木) | 編集 |
昨日、きりかさんの産卵床を確認したところ、

crese2-130523
よし!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

無事、2クラッチ目を確認。
日曜に一度確認しているので、おそらく1~2日前に産んだものと思われます。
うむ、スケジュール通りb

そっと産卵床から掘り出して孵化床へ移動。
温度は十分高いので、そのまま室温管理へ。

こんかいの卵は2個とも大きさがそろっており、いびつなところもないので、ちょっと期待できるかもとwktk。

無事に育ってくれるといいなぁ(-人-)




両方ともいい作品なんだが…
2013年05月22日 (水) | 編集 |
パプリカ(著;筒井康孝)、読了。

以前にあげた、アニメ版:パプリカの原作。

あー、筒井康孝さんの作品読むのも久しぶりだなぁ。

ク・リトル・リトル神話体系全巻読破した頃以来か。

って、どんだけ前だよ! ( ゚Д゚)ノ

~ 閑話休題 ~

さて、本作はアニメ版の原作なので、ストーリーは両方ともほぼ一緒です。
ただ、こちらの方が登場人物が1名多く、ストーリーもアニメ版が夢や精神世界の浸食を主軸にしているのに対し、原作は研究所内の権力抗争も縦軸にとっているので厚みがあります。人物描写も細やか。

そして、後半部分は筒井さんらしい、勢いのあるカオスっぷりを見せてくれます。

ということで、久しぶりに筒井さんの作品を読んだなぁって感じがするのですが、ちょっと物足りない(´・ω・`)


まず、後書きでちょっと書かれていますが、主人公のパプリカが「都合のいい女」というか、いわゆる「夢の女」的に描かれ過ぎな感じ。ちょーっと、おっさんの願望臭さが鼻につくような。
個人的にはもうちょっと主体性が欲しかったかな。

また、後半部分は確かにカオスなんですが、最盛期の突き抜けたカオスっぷりじゃないなと。なんか遠慮が見えるというか、筒井さんらしくないというか。もっとバーンとはじけてもよかった気がします。

最後に、ラストがこれまた悩ましい。なるほど、筒井さんらしい余韻のある終わり方です。けれど、なーんかきれいすぎるというか、夢落ちに逃げた感じがしなくもない。

久々の筒井作品で期待が大きかったため、その反動の部分もあるのかと思いますが、ちょっと辛口の評価でした(^^;


あー、アニメ版パプリカのとこでも書きましたが、がっつりカオスな作品を読みたい&観たいなぁ。
こう、インスピレーションにぐいぐい来るようなやつ。


追:
原作を読んでみると、アニメ版:パプリカはこれはこれでいい作品だなと。

原作をまるっとアニメ化したらとうてい尺が足らないので、うまーくエッセンスを抜き出し、テーマとするところは強調する、いらないところはばっさき切り捨てる、そういう取捨選択がうまくできてます。

特に、カオスな妄想の映像化や強調という点ではアニメ版の方が原作よりも上な部分もあります。

なので、原作は原作、アニメはアニメとして、それぞれよくできた作品だと思います。

ただ、原作とアニメでラストは全く違うものの、両方ともなんか逃げた感があるのがちょっとね(--;

それでも、〆方だけでいえば、筒井さんらしさの出ている原作の方が、味があるかもしれない。

どーも、回りが悪い・・・
2013年05月19日 (日) | 編集 |
先日からあげているクレスさんの卵ですが、やはり無精卵だったようでカビてしまいました(;;
とりあえず、次のクラッチに期待(`・ω・´)b


十分に気温も上がってきたので、ケージの中からセラミックヒーターとサーモを撤去。サーモのセンサー部は大丈夫ですが、セラミックヒーターはつけていないとケージの中が高湿度につき錆びるもので。
あと一月もすればクーラーの季節だなぁ。


と、飼育も区切り目になったので、暑くなる前に地元のハチュ屋さんへ。梅雨に入ったり、暑くなってくると行く気が失せるのでw

で、行ってみたのですが、今日はトウレプの日だったようで、店頭在庫がそちらに行ってしまいほとんどのケージが空(;;

あげく、昼飯を食おうと思っていた店が日曜定休で休み(-_-

朝晴れてたんで大丈夫だと思っていたら、家に帰りつくころに雨が降ってきやがるし。それでも、本降り前に家についたのは幸いでしたが。

ん~、今日は回りが悪かったなぁ・・・


ということで、最近のクレスさん。


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最後の一葉
2013年05月19日 (日) | 編集 |
先日、サボタニの植え替えは「ほぼ」終わったと書きましたが、

barminiana130519
最後に残ったドルステニア・バルミニアナ。
恒例の「変わった」花開花中。ただ、今まで見た中で一番大きな花かも。じょじょに調子は上がってる様子。

これと、コエルマニオルムが残っていたのですが、コエルは受粉を試したもののうまく結実せず(;;。仕方ないので花茎を除去して植え替え。
ちなみに、去年とれた種は発芽したものの、冬の寒さを乗り越えられず全滅(><)
どーも、コエルとは相性が悪い(--

↑のドルステニアはサボタニと言っても球根性の多年草。地上部だけ見れば普通の植物と変わりません。
春と秋に葉を一枚ぺろんと出して変わった花を咲かせます。夏と冬は地上部が枯れて休眠。
なので、植え替えは地上部が枯れたころに。本当は早春の発芽前が最適なんだけどね。今年はミスった(汗

ドルステニア・バルミニアナは、他のサボタニのように、葉が変わっているとか剛直な棘があるとかはないんですがなんか好き(*^^*)。

こう、「春と秋に芽を出します。他の時は寝てます!」という、妙なマイペース感が私に似ているからかもしれないw

これが噂の
2013年05月19日 (日) | 編集 |
以前、うちの電波時計が異常、って話を書きましたが、

clock130519
何時だよ!  (#゚Д゚)

しかも、今日(19日)に撮影してこの様。

ま・さ・に、「電波な」時計。

時が過ぎ。
2013年05月18日 (土) | 編集 |
ハート・ロッカー(監督;キャスリン・ビグロー)、を観る。

当時、女性監督で初めてオスカーを取ったことで有名になった作品。
たしか日本ではオスカー取るまでノーチェックだったので配給会社がほとんどなく、上映映画館は少なかったように思う。ちょうどその時、アバターあったしなぁ。

本作は、イラク駐在のアメリカ軍爆弾処理班の兵士を描いた作品。
戦争物と言えなくもないが、いままでのとは感じが違う。

そうか、今の「戦争」とはこういうものかとちょっと衝撃を受けた。

雌雄を決した栄光の第二次世界大戦

政治に振り回された泥沼のベトナム戦争

大国の正義が他国を焦土に変えた地域紛争

そして、この映画に描かれたテロリズム。

テロリズムとは、軍事力で圧倒的に負けている側が最後の抗戦手段としてとるもの。戦略的・戦術的勝敗を決するというよりも、敵に対して精神的・物理的プレッシャーを与えることが主目的である。まさに、テロリズム=テラー(恐怖)ということ。


本作では、冷やかに見つめるイラク人の中で、爆弾テロの爆発物を処理する兵士の緊張感が、ハンディ・カムを通したドキュメンタリー・タッチの映像で、見る側にひしひしと伝わってくる。

そして、そんな命を懸けた危険な任務を、誰のために、何のためにやっているのか?
その答えはラストに描かれる。

そうか、もうそこまできたか・・・という感じ。
いや、元からそうだったのかもしれないが。

今の戦争というものがいかなるものか考えさせられる作品でした。


追:
てなわけで、戦争物がどういう経緯をたどってきたか、私の好きなサントラ音楽でご紹介。


史上最大の作戦。


戦場にかける橋~クワイ河マーチ

雄大だけど軽く明るく勇ましい感じ。さすがのミッチ・ミラー楽団b


狂気にして凶気の地獄の黙示録~ワルキューレの騎行


キリングフィールド~エチュード。何気にすごく好き(*^^*)

もうね、↑と史上最大の作戦のテーマを聞き比べると、違い過ぎて愕然とするよね。

時の流れは戦いのあり方をも変える。

戦いの中にヒーローがいるのは、もはや特撮の世界の中だけだ。


追2:
これといっしょに、「時が流れても変わらないもの」のDVDを借りたんだが、

ディスクの不調で途中で読めなくなりました(号泣)

結局、1枚無料券もらって終了になりましたが、

1枚無料にしてもらいたいんじゃねぇ、これのラストが見たいんじゃー!

と心の叫び。

さて、その映画ってなんでしょう? ヒント:モノクロ
これでわかったら映画通b

満開
2013年05月18日 (土) | 編集 |
一気にがーっと気温が上がってきました。
ホント、こっちは春が短けぇ・・・(-"-)

oberon130518
オベロン・プリンセスが開花。ごく淡いクリーム色の花弁と紫&黄色の喉元が美しい。
これだけ咲けば本作かな?、と自画自賛。
やっぱ、デンドロは日射量だなぁ。

himezakura130518
この前上げたヒメザクラサノックも満開。
これだけ咲くと、なるほど「姫桜」だなという感じがする。

ただ、花はいいのだが、ここの所気温が低かったせいか新芽が動いてこない(;;
今年のバルブはあんまし伸びないかもなぁ。


それにしても、デンドロは花弁が厚いのでセッコクに比べて花持ちがいいやねb 花も華美だし。
これで、もうちょっと矮性品種が出てくれればいうことないんだが・・・

女性版落ちもの
2013年05月15日 (水) | 編集 |
植物図鑑(著;有川浩)、読了。

最近、映画化作品で話題の有川浩さん。
本作はそれではありませんが、前々から読んでみたかった作品。
やっと単行本化されたので読んでみました。

内容は、全編:有川浩って感じです。ほんわか甘めヽ(´ー`)ノ

仕事に疲れたOLさんが家に帰ってきたら、玄関にイケメンが行き倒れてるの発見。
そのお兄さんを拾い上げてみたら「咬みません。躾のできたよい子です。」とか言ったり。

あげく、写真撮るのが上手くて、植物好きで野草を摘んできて料理に供するというね。

もう、ポイントを狙いすましたようなお兄さんで

まさに、女性版落ちもの。後書きにもそう書かれています。

しっかし、同じ落ちものでも女性版と男性版はずいぶん違うなぁと。


ちょっと比較してみると、

~男性版~
1.主人公は、さほど冴えない兄ちゃん。

2.落ちてくるのはプロポーション抜群の美人。

3.主人公の男に猛烈にアタックする。ないしは、幼い頃からの許嫁ですから・・・とか言って迫る
最近では、「あなたの子供が産みたーい♪」なんて直球も投げる。

4.にもかかわらず、主人公は手を出さない。手を出したら最終回間近。

5.その女性の家事能力は問われない。
しかし、ルックスとプロポーションないしは戦闘力が抜きんでている。


~女性版~
1.主人公は仕事とか恋愛に疲れた女性。

2.落ちてくるのは優しげな草食系っぽいイケメン。

3.主人公の女性にはほとんどアタックしない。どちらかというとペットみたいな感じ。

4.にもかかわらず、主人公と男女の仲になる。流れで。

5.そのイケメンは家事全般を万能にこなす。主夫能力が抜きんでている。


とにかく、女性版落ちもののイケメンは、優しくてよく気が付いて料理がうまい。
むしろ、わしが欲しいぐらいだ


他の小説で読んだのだとこんな感じかなぁ。

女子:「ただいま~。あー疲れた~」(´□`川)

男子:「お帰り~。今、晩御飯作ってるからちょっと待ってて。インスタントラーメンだけどね」(^^;

女子:「なんでもいいやー。お腹すいた~。」

(中略)

男子:「はい、できたよ。」(^-^)

女子:「わー、ありがとう。やっぱり帰ってきてごはんできてるっていいね。」
   「あ、トウモロコシのってるんだ!」

男子:「うん、この前、トウモロコシ好きって言ってたからさ。」
   「今日、スーパーに買い物行ったら安かったし。」

女子:「私の好物、覚えててくれたんだ・・・」(0^-^0)

男子:(照)(*--*)

みたいなね。

とりあえず、どういう男子が女子に受けるのか、こういう小説を読めばよくわかると思いますw



追:
って、落ちものの話ばっか書きましたが、本作は題名通り、野草を摘んできて料理して食べる、って話が縦軸になっています。

私が知らなかったものもあれば、あれ?そうだっけ?と思うものもいくつか。
ちょっと上げてみると、


・ヘクソカズラ
確かに名前は凶悪w。私的にはヤイトバナ。花の花弁をツバで湿らせて肌に引っ付けて遊びます。

・フキノトウ
そんなに苦いかなぁ??てんぷらはつゆではなく塩が美味いと思う。

・フキ
実は私の大好物はキャラブキ(フキの佃煮)。昔はこれだけでどんぶり飯が食えたほど。
そして、ぶっちゃけ私は母親並みに料理できますが、作り方がわからない料理が2品あって、その一つがキャラブキ。
そうはいっても、いつかは作ってみたいなぁ。キャラブキ用の細いフキをなかなか見かけないのが難点。

・ツクシ、ノビル
実は何気に食べたことない(汗)
というかツクシに至っては、摘んで帰って「ツクシ食べたい。」と母に言ったら、「こんなの苦くて子供は食べられないよ!」と速攻、却下されました orz

・イヌガラシ、スカシタゴボウ
ええ!これ食えるの?! この前枯らしに行ったんだが(笑)

・ワラビ
実はほとんど癖ない。あく抜きがめんどい。

・イタドリ
子供の頃は皮むいて生で食ってました。
シュウ酸の酸味が強く、水気が多いので、山でのどの渇きをいやすのに重宝。

・ユキノシタ
庭に生えてた。あんなに毛が生えてるのに食えるとは知らなんだ。

・クレソン
川に生えていたので摘んで帰ったが、家族全員から不評(笑)。私も食べなかった(ヲイ)

・ノイチゴ
山のおやつ。時期には必ず摘みに行った。中に虫が入ってることがあるので注意、は間違いない。

・イヌビユ/スベリヒユ
ええ!!これも食えるの!? 難防除雑草の一つでだね・・・(ゴニョゴニョ)

・ヨモギ
これ摘んでヨモギ餅作ってました。ほんのちょびっと入れるだけでOK。


追2:
「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある。」とは昭和天皇の有名な言葉。

しかし、学術的に「雑草」は、「(栽培している)作物以外の植物」と定義される。

だから、稲刈った後にレタスを作ったとして、そのレタス畑に落穂から稲が生えてきたら、その稲は雑草(気温低いので害が出るほど育たないが)。

いずれにしろ、「雑草」という言葉は人間の都合によるのは間違いない。

なので、↑では一応「野草」ということにしておいた。

やはり野に置け蓮華草
renngesou130515


追3:
馬路村のゆずぽん酢しょうゆはこれなー。
umazimura130515
きっぱりとしたゆずの香りとかつおだしがきいてて美味い。
そのままお湯で薄めてお吸い物にできるほど。
ただ、ちっと値段が高い(^^;



ううっ、ダメっぽい・・・
2013年05月12日 (日) | 編集 |
クレスさんの卵ですが、

crese130512
だんだん膨らんできたものの、卵の表面にうっすらとカビが生えてきました(;;

これはダメっぽいなぁ・・・

まあ、つがいにして1週間で産んだ卵なんであまり期待してませんでしたが・・・

とりあえず、次のクラッチに期待。
ナルカミ君が男になったかどうかも次回に持ち越しということでw


さて、急に卵を産んだのでまだ紹介してなかったと思いますが、今回、孵化床にはこれを使っています。
hatchrite
(でれででっで~)、はっちらいと~(ドラ○もん風に)。

なかなか、西洋らしい風袋と容量です。あげく、結構なお値段が・・・
材質はなんだろう?パーライトっぽい感じ。
湿度調整をせず、そのまま使えるのはいいのですが、んー普通にバーミキュライトでよかったのかも・・・


以下、最近のクレスさん。


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5月だねぇ~
2013年05月12日 (日) | 編集 |
セッコクがちらちらと開花中。

hakubisan130512
白眉山。紫一点花。花弁のふちがわずかに染まる。
割といい花なんだが、この手の一点花はたくさんあるので、今一つインパクトに欠けるかな。

ootuhime130512
今年も咲いた大津姫。姫の名にふさわしいかわいらしい花(*^^*)


残念ながら、今年のセッコクはこれで終了かな。
開花は少なかったけど、新芽の発生がものすごい。とりあえず、来年に期待ということで。

終わりよければ・・・なんだが
2013年05月11日 (土) | 編集 |
ダークナイト・ライジング(監督;クリストファー・ノーラン)、を観る。

バットマン三部作のラスト。このシーリーズは過去のバットマンよりはるかにいいと思う。

ただ、ネットの評判見てもそうだが、気になるところは前作のダークナイトを超えなくとも、それに並ぶぐらいの作品であるかどうか、ということ。

ダークナイトが本当にいい作品だったからね。まあ、ダークナイトの半分はジョーカーでできていますがw

で結論を言うと、ダメだ、ダークナイトにははるかに及ばない。 orz

とにかく今回のヴィラン=ベインがしょぼい。というか、個性に乏しい。ありがちなヴイランという感じ。
やっぱ最後は、「うはー、こりゃどう考えてもアーカム行きだろ!」みたいなヴィランであってほしかったなぁ。

あと、これで〆るという持っていきかたをしているためか、全体的にごちゃごちゃした感じ。こう、最初から最後まで一本で流れてるというより、あっち行ったりこっち行ったりみたいな。でもって、結構唐突だったり突っ込み方が足りなかったり。

決して悪い作品ではないのだが、ダークナイトがよかっただけにどーしても物足りなさが残ってしまう。
きれいにラストをまとめ上げたところはいいんだけどね(´・ω・`)

追:
予告を見て知ったんだが、

これ

えー!マジか!! ( ゚ ▽ ゚ ;)
期待していい? いい??


予習
2013年05月11日 (土) | 編集 |
イップ・マン~序章

イップ・マン~葉門

(監督;ウィルソン・イップ、アクション監督;サモ・ハン・キンポー)を観る。

カンフー映画好き、ないしは武道・格闘技好きで「イップ・マン」の名前を知らない人はもぐり、といっても過言ではない。

そう、詠春拳の達人にして李小龍(ブルース・リー)の師匠のイップ・マンだ。

この映画はそのイップ・マンの伝記的映画。

序章は第二次世界大戦前~日本占領下の佛山での出来事が描かれ、葉門は佛山を逃れてイギリス占領下の香港にわたってからのことが描かれている。

序章では日本軍人の空手家との試合、葉門ではイギリス人ボクサーとの試合がクライマックスになっている。

どちらも、最初にがーっと抑圧してストレスをかけておいて、最後にどーんとそれを開放してカタルシスを得るという、香港映画王道のパターン。

王道パターンなので安心して見れる(笑)のだが、序章はイップ・マンが強すぎて「そりゃふつーに勝つんだろうなぁ。」という安心感があるため今一つ緊張感がなく、ストレスのかかり方が弱め。だから、最後のカタルシスもちょっと不発。
イップ・マンの人物像が丁寧に描かれているのはいいのだが、反面、アクションシーンはやや少なめなので、ジャッキー映画のようなアクションを期待していると少々食い足りない。

また、ワイヤーアクションをちょこちょこ使っているため重量感がない。ワイヤーアクションは派手でいいのだが、やっぱ拳法映画には向かないなぁ(--;。どうしても技が軽く見えてしまう。

ただ、中国でいう「大人」というのはこういう人のことをいうのだろう、とか、侵略をうけた中国の人達の国民性というのが理解しやすい。なるほど、これがあって、その後文化大革命を経験して今の中国があるんだろうな。

逆に、葉門はサモ・ハン・キンポーが大活躍ヽ(゚∀゚)ノ。アクションも十分だし、ボクサーとの試合も勝つのはわかっているのだが、「どうやって勝つんだろう?」という修羅の門的面白さがあっていい感じ。しかし、サモ・ハン・キンポー、ホント出たがりだなぁw。健在なのはうれしい限りだが。

ということで、アクション映画を期待してみるとやや物足りませんが、イップ・マンがどういう人か知りたい人、当時の中国情勢と拳法家の関わり方なんかを知りたい人にはお勧めです。

映画ではありますが、武道好きには資料的な価値があるかもです。
ほー、これが寸勁か?とかね。


追:
詠春拳は名前こそ知られているが、日本でその実物を目にすることはほとんどなく、「なんでだろう?」と思っていたら、イップ・マンが遺言で「詠春拳は日本人に教えるな。」と遺したかららしい。
そういう事情をこの映画を見て初めて知りました。

詠春拳に限らず、中国拳法はジャッキー映画で知名度がある割に実物を目にする機会がないのは、そういう事情があるからなのかもなぁと。

そういう中で、日本に中国拳法を紹介した方の一人が松田隆智さん。

↑で套路をしている男性。拳児の原作者。私も知らなかったのだが、↑の套路は当時日本ではほとんど知られていなかったかなり貴重なものだったらしい。

松田隆智さんについてはいろいろ批判もあるが、個人的にはこの方が中国拳法を伝えてくれなかったら、中国拳法=ジャッキー映画で終わってたかもなぁ、と思う。


追2:
文化大革命の時、拳法家が中国を追われて台湾に逃げ延びた。だから、本当の中国拳法は台湾に残っている。

という話を聞いたことがあり、その時は「なぜ文革で拳法家が中国を追われるんだ?」と疑問に感じていたのだが、この映画を見てなるほどそういうことかとちょっと納得できました。


追3:
アクションというか拳法について語りだしたら、分量がシャレにならないので割愛

ただ、それは空手じゃねぇヾ/(゜∀゜) ソレハナイ

追4:
最後にジャッキー映画の好きな曲をb



ラスト・ワン
2013年05月06日 (月) | 編集 |
今日は連休最終日。

そんな日に、おっさん一人でお城見に行ってきました

nagoyajyo130506-1

今まで見に行ってなかったんかい!、と突っ込まれそうですが、

郷土愛あふるる私にとって、お城と言えば姫路城。これがゆるぎないNo.1なわけです。
大阪城は何だか小汚いし(-”-。

だから、それ以外のお城は私にとって割とどうでもいい感じなのですが、こちらにいて尾張を支える↑のお城を見に行ったことがない、というのもなんだか癪なので、このGWを利用して行ってみた、とまあそんなとこです。

普通の土日は家事に追われてなかなか出かけられなくて・・・(←主夫的発想)

nagoyajyo130506-2
というわけで、初めて行ってみたのですが、思っていたよりでかい。
でもって、再建されたお城だけあってきれいに整備されており、中も広い。

なるほど、これは確かにいいお城かも。
とはいえ、「へぇ~。」ぐらいな感じではありましたが。ちょっと萌えたのは、刀と火縄銃の展示ぐらいだもんなぁ・・・

honmaru130506
人はさほど多くなく、ご家族連れというよりシニアのご夫婦やかぽーさん、友人同士でって感じ。
ただ、5月末に↑の本丸が公開予定。この時は混むんだろうなぁ。

fuiji130506
駅を降りたところで藤の並木道。んー、藤の季節だねぇ。城内の藤は咲いてませんでしたが。
藤は鉢栽培もできるのですが、開花させるのが難しい植物だったと思います。「藤の水責め」という言葉があるくらいで、ある程度栄養成長を弱めてやらないと花付が悪い。

なので、藤は藤棚で豪勢に咲いてるのを見るのがいいやね。

tutuji130506-1

tutuji130506-2
シーズン終わりかけでしたが、なんとかつつじも撮れました。

個人的には、つつじは桜の次に咲く美しい花だと思うのだけど、あんまし評価されていないのが残念。

つつじは公害(空気が悪い)に強く、酸性土を好み、街路の植え込みに使われるほど丈夫な植物。
花もきれいで都市部の緑化に欠かせない植物だと思うのだが、その割にはあんまりありがたがられないよなぁ。
というわけで、これからは桜が終わったらつつじも愛でてあげてくださいヽ(´ー`)ノ

なお、たまに葉が少し黄ばんだへなちょこのつつじを見かけることがあるが、それはだいたいコンクリートの影響。コンクリートにより土壌がアルカリ側に偏ると、酸性土を好むつつじにはよろしくない。それでも枯れることはめったにない。


そして、隙をみて相棒の撮影を。
danbo-130506-2

danbo-130506-3

danbo-130506-1

ちょwww、おまwww、城見に行ったんじゃなく、ダンボー撮影しに行っただけだろ?

と言われると、

はい、そうです、と答えてあげるが世の情け(`・ω・´)b



追:
転勤してきたころ、

「そういや、名古屋城にはよろこび組ってのがあるんだっけ?」、と言ったら、

「ぺんさん、それ違います、それ北(ピー)。」です ヾ(・・;)ヲイ

と、突っ込まれたことがあります(^^;

行った時も、「徳川家康、加藤清正と記念撮影」ってのに長蛇の列ができてました。

すげーな、よろこび組(←だから、ちが・・・)


追2:
誰かダンボー専用キャリーバッグとか作ってくれねぇかなぁ。

あと、木製ダンボーとか。


子供の日でも!男は一人で行くものさ~♪
2013年05月05日 (日) | 編集 |
今日は子供の日である。

そんな子供が ε= \_○ノ ヒャッホーイ な日に、

おっさん一人で動植物園に行ってみましたヽ( ´¬`)ノ

家族連れとかかぽーさんは多数視認しましたが、おっさん単独行は私だけだと思われます、隊長!(--ゝ

しかし、私の辞書には「気にしたら負け。」って言葉が載っているので無問題b

あ、でもね、子供貸してくれてもよくってよ? >某友人


~ 閑話休題 ~

今、この動物園は象の赤さんで人気ですが、私がそんなものを並んでまで見るわけはなく。

haiena130505
ハイエナ。

yukihyou130505
ユキヒョウ(柵にピントが合ってます(大汗))。

lion130505
レオのとーさん。

asika130505
あ!歯科。

jackale130505
子供の日でなく、フレデリック・フォーサイス。

jager130505
車じゃない方。

uwonbat130505
う~、ウォンバット!(おっさんネタ)

kangaroo130505
君はセンチメンタル(引き続きおっさんネタ)

simauma130505
よろしくお願いしまうー。


・・・

おい、みんなやる気ねぇなヽ(´ー`)ノ

でもまあ、動物園ってこういうものだよね(笑)

ただ、個人的にはいまいち。昔のファミリー向けどうぶつえーんって感じ。
メジャーな種類をだだっと並べてるってとこが。
最近流行の、生態を見せるとか、展示に工夫してるとか、そういう系ではないなぁ。

入場者多いのは立地条件が良いからかも。


そして、隣接している植物園へ。

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温室のブーゲンビリア。定番b
その他、これまた定番の金鯱とかありました。

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西洋の人が見ると東洋を連想するという竹林。
そういえば、植物園で竹林ってあまり見た記憶がないな。
一定の面積から外に出ないよう管理するのは結構難しいと思うので、そこはさすが植物園って感じ。

今年はつつじの時期を逃したのが痛いやね。つつじは撮影しときたかったなぁ。
これからは藤の季節か。
ただ、この植物園に藤はない様子。残念。


そして、動物園に比べてあからさまに人が少ない植物園にて、こっそりうちの相棒を撮影。

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どこに置いてもかわいすぐる~(≧▽≦)/


追:
やっぱ、私的には動物園より水族館がよいなぁ。

やはり動物園は「閉じ込められた感」が強すぎる。でもって、↑のように意外と動きないし。

mouryou130505


追2:
ベンガルヤマネコもいました。
あれは見るたびに欲しくなるよなぁ~(^^;

んー、わからん
2013年05月05日 (日) | 編集 |
先週あげたクレスさんの卵ですが、

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左上のが少し膨らんできました。
が、卵殻に少しへこんだところがあり・・・こりゃちょっと期待薄かなぁ(--;

とりあえず、このまま様子見。
きりかさんのケージには産卵床を再投入し、こちらも様子見。

さーて、どうなるかなぁ・・・


以下、最近のクレスさん。


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植物の住まい
2013年05月04日 (土) | 編集 |
himezakura130504
毎年恒例のデンドロ・ヒメザクラサノック開花。今年は2株に分けました。
これはほんと花付良くていい品種。早咲きだし。

~ 閑話休題 ~

ここのところ植え替えの話を書いてましたが、「鉢というのは植物の住まいである。だからきちんと整えてあげないといけない。」と書かれているのを読んだことがあります。

それを読んで、「なるほどな~。」と感銘を受け、それからはなるべく植え替えはサボらないようにしています。

といっても2年に1回ですが(汗)

もちろんこれには別の意見もあって、私がお付き合いのあったサボタニ屋さんは「なるべく植え替えない。そうするとがっちり根が回って固くしまった株になるから。」、とおっしゃってました。
ことサボタニに関してはこれはこれで一つの考え方だと思いますし、実際、植え替え頻度を下げて生育に抑制をかけるとしまった株になります。

でもまあ、私的にはのびのびと育って欲しいなということで、植え替えは上記のペースでやってます。「鉢」というちっちゃなとこに住んでもらってるから余計にね(^^;



さて、植え替えに使う培土ですが、どういう培土を使うかは育てる環境によります。

どんな植物でも、サボタニですらそうなのですが、「灌水するときはたっぷりと。」が灌水の基本になります。鉢底から水が十分滴るくらいの灌水をすることで、鉢内の汚れを洗い流し、空気を入れ替えることができます。

しかし、植物によって適した乾湿や鉢の中の気相が異なります。

サボタニは乾湿の差を好み、鉢内が常に湿った状態を嫌いますし、デンドロのような着生ランは水も好きですが十分な気相がないと根腐れを起こします。

だから、「サボタニは水やりすぎると腐っちゃう!」と思って乾きやすい培土を使うと、うちのベランダ栽培なんかでは乾きすぎてしまってうまく育ちません。
逆に、なかなか乾かない培土&環境だと、いくら灌水頻度を減らしても根張りが悪く、これまたうまく育ちません。

ですので、「灌水するときにがっつり灌水しても、その植物にとって具合がいい状態になる。」培土を調製してやれば、いい住まいが出来上がると思います(^^)


植物の栽培、動物の飼育は、相手を知って理解すること、常に相手の状態を見てあげることが大切だと思います。
これがいわゆる「愛情を持って育てる。」ってことかもしれませんね(笑)。

とはいえ、植物や(人間以外の)動物はやはり人間とは違う生き物なわけで、そこが飼育や栽培の面白さでもあり難しいところでもあります。

私も日々勉強だなぁ(^^;

今は昔
2013年05月03日 (金) | 編集 |
tanshyuka130503
昨年購入した端秀荷が開花。去年は花芽つきを購入したのだが、植え替えしたら花芽がしけてしまい、うちで開花したのは今年が初めて。

花茎は伸びなかったけど、やはりいい荷弁花だねぇ~。

昔、これが出回り始めたころは文字通り高嶺の花だったが、今は価格もこなれて私でも買えるようになってきた。

以前から書いている通り、値段は変わっても花の良さは変わらない。

変わるのは世の流れと人の心。

ということで。

(; ̄д ̄)ふぃ~(ウィザード風に)
2013年05月02日 (木) | 編集 |
GW前半。

帰省する直前まで植物の植え替え。



先日、ブログに書いた通り生地巡礼&友人と飲み



家戻って買い物&洗濯して、そっからまた植え替え。


意外と疲れた _| ̄|○

何気に、ブログに書いた神社参拝するのに参道登ったのがきいたな。
あ~やっぱ年だわ。あとタバコの影響な~( ´Д`)y~~
GW入る前に長距離運転したのも何気にきてたかも。

ただ、友人との飲みは楽しかったっす。
主に友人の子供(男の子)が。いやー、幼稚園の子とかかわえーなー(*^^*)。
体温たけーし、何だか癒されたw

あと、ともだちコレクションがすごい出来でびびる。
私の似顔絵とか作ってもらったが、あんな簡単にそっくりなんができるのな。
最近の子供のおもちゃってすげーな。こりゃはまるのもわかるわ。

いつもセッティングしてくれてる友人thx。

~ 閑話休題 ~

ということで、家戻ってからもせっせと植え替えを。
今年は5月にしては異様に気温低いので、多少遅れてもまあいいかという気もするが、それでもやっぱ5月からきちんとスタート切りたいやね。
何気に、会社の旅行が響いたなぁ。

とはいえ、地道に作業を進めた甲斐あって、何とか予定のとこまで終了 (*´Д`)。
廃土も片づけたし、これでやっとこGW後半はゆっくり休めるぜ。

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バイリシアーナの開花
葉姿はさほどでもないのだが、やっぱし花は可愛いね。花の良さで育ててるような品種。


sikousei130502
紫晃星。今年はがっつり咲きました。こんなに咲いたのは初めてかも。
やっぱ、日射量だねぇ~。花がたくさんついてる方が東側で日によくあたっている方だし。

これは草姿も花もよく、寒さにも強くて育てやすいという非常にいい多肉植物。
日射量が取れるとこであればお勧めの品種ですb


こういう花や、徐々に大きくなっていく草姿を見ていると、植え替えの苦労が報われる気がするね。


さて、明日はやっとこのんびりできそうだ(^^v