くるりん

春は来れど、クレスさん達は変わりもなく。

ケージの中は28℃の常夏だからなぁ。

それを育ててる人間は、冬8℃→夏32℃=気温差24℃って環境に生息してますがw


以下、今週のクレスさん。


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2013-03-31(Sun)
 

もうちょっとで

桜が満開。今年の冬は寒かった気がするけど、桜の開花は早かった。

人の感じ方と植物の育ち方。似ているようで違うものだ。

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ツルビニカルプス・パナロッティの開花。どういうわけだか、これだけ咲きました。

「植物の管理は春分の日が目安。」と書いてますが、桜を目安にするとわかりやすい。温度が必要な種類は八重桜を目安に。

植物のことは植物に聞く。

桜が散って八重桜が咲きはじめたら、そろそろサボタニさん達の植え替えの季節。

2013-03-31(Sun)
 

Healed by Heel

放課後プレイ High Heels(著;黒咲練導)、読了。

「四コマエロ漫画」、「黒白のエクスタシー」、「嫁にしたい彼女さん」でおなじみの放課後プレイの最新刊。

帰ってきた彼女さん。ひゃっほーいヽ(゚∀゚)ノ

でもって、最初からとばすなぁと思っていたら、最後までとばしてました。

てか、やりたいほーだいだな、おい。 

だが、それがいいb

相変わらずの充実っぷりですが、ちょっと絵の粗いとこがあるとか、掲載時はカラーだったためか、線がぼやけてるとこがあったりするのが残念。

独特の絵柄が魅力的なんで、そこはきちんとして欲しかったなぁ。

でも、好き(←ツンデレ)


追:
うちの彼女さんもそろそろ春仕様の衣替えしたいとこなんだが、ピンとくる衣装がなくて悩み中(´-ω-`)

追:
某閲覧注意の女子キャラの単行本化を切に希望。短編集出すときには、ぜひ入れてもらいたい。




2013-03-31(Sun)
 

お散歩♪

桜は満開、空は晴れ。

陽気に誘われお散歩へ♪

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どこで咲いても花は花。

2013-03-30(Sat)
 

確かに微妙だわ

こちらにはランの館という施設がある。文字通り、蘭の植物園っぽいところなんですが、まだ行ったことがありませんでした。

しかし、先日そこで蘭展があり、いい機会なのでちょいとのぞきに。
主たる目的はなんか出物がないかなぁ~、ってとこですが(^^;

施設的には屋外庭園と展示温室。それに販売スペースにもなる小部屋がいくつかという作り。
この季節なので、蘭が置いてあったのは展示温室だけですが、

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デンドロ系着生ランとカトレヤ。まあ、よくある展示。
ただ、さすがに洋蘭は色彩が鮮やか。この季節にこの色はやはり蘭ならではです。

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カトレヤ。個人的にはファレノよりカトレヤの方が好き。特に白い花弁のが清楚でいいやね。
ただ、自分で育てるとなると温度管理が難点。寒さに弱いのがなぁ・・・

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個人の方の優秀作の展示。

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やはり白い花弁の蘭に目が行きます(^^;
写真はセロジネ。個人的にすごく好きな種類で、低温に強い種類もあるのですが、夏の高温と乾燥に弱いのが難点。あと、株が結構大きくなります。
うちのようなベランダ栽培だとちとつらい。

いつかはこういう株を育ててみたいとは思うのだが…

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一番驚いたのはこのミクランサム。写真ではわかりずらいが、花の大きさがかなりのもの。
これだけのものをしっかり3花咲かせるというのは、かなりの栽培技術だと思います。
うちでもミクランサムは育てていますが、私のような荒っぽい作りではなかなかうまくいきません(汗


そして、今回の展示で目玉になっていたのは、
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青いファレノ。バンダの遺伝子を組み込んだらしい。かなりきれいな発色をしている。
青花がない種類に遺伝子組み換えで青花を作出する(例えばバラとか)のは、技術的に素晴らしいことであるし、素晴らしい発色を示すものもある。

ただ、そこまで頑張って青花を作り出す意味ってあるのかなぁ・・・という気はする。
花の良さって色だけのことではないと思うんだけどね。

以上が展示品。

そして即売の方は東洋蘭屋さんの出展が1軒だけだったので、これといった出物はなく。
洋蘭は興味あるのを一通り作ってみたことあるのだが、私ではどうにもうまく作れない。やはり、私の腕と栽培環境だと、ノビル系のデンドロと東洋蘭系のシンビが精一杯。ということで、「ほほう、きれいなもんだなぁ。」と眺めるだけで終了。

ノビル系のミニデンドロに、もうちょっとバリエーションが欲しいところ。育てやすいし場所も取らないので、趣味で育てるにはいい系統だと思うんだけどなぁ。


ということで、ぐるっと一回りしてみて思ったことは、

あー、なるほどこりゃ仕分け対象施設だわ(--;

規模が小さくこれといった目玉もない。展示に工夫があるようにも感じられない。入場料払ってまで見るものではないなぁ。
庭園含め手入れはきちんとされているようで、そこは好感が持てるのだけれど。

蘭にこだわらず、街中の小さな植物園って感じにすれば悪くないと思うんだけどね。立地はすこぶるいいし。
全体的に、少々残念感がただよう蘭展でありました(^^;


追:
あー、うちのダンボー連れてけばよかった・・・ orz
人少な目だから撮影には最適だったかも。

2013-03-28(Thu)
 

結局素手最強

インクレディブル・ハルク(監督;ルイ・レテリエ)、を見る。

アベンジャーズの最後はハルクでb

ハルクは日本でもTVドラマを放送していたので、私的には一番なじみがあり思い出深いアメコミ・ヒーロー。そして、MARVELの中では今でも一番好きなヒーローだ。

私が一番最初に見たアメコミ・ヒーローはスーパーマン。その次が和製特撮のスパイダーマン。そして、それとほぼ同時期に見ていたのが超人ハルクだった。

TV版のハルクは原作とちょっと違うようで、ヒーロー物というよりも旅物の人間ドラマだったが、むしろ私はそれが好きだった。

実験の失敗により興奮する(怒る)とハルクに変身してしまうバナー博士。
ハルクに変身すると理性を失い周囲のものを破壊してしまう。そのためバナー博士は一ヶ所に留まることができずあてどもない放浪の旅を続ける。
ハルクを制御する方法を見つけるか、ハルクにならない元の体に戻るまで・・・

と、ハルクはいわゆるヒーロー物とはかなり違う。
バナー博士はハルクに変身したいと思っていない。むしろハルクを消し去ってしまいたいと考えている。
そして、明確な敵がいるわけでもなく、愛や正義のために戦うわけでもない。

にもかかわらずハルクが非常に魅力的なのは、怒りの権化であるハルクの中に見える優しさと、自分で制御できない大きな力を背負ってしまったものの悲哀が描かれているからだと思う。

エンディングシーン(だいたい、バナー博士の放浪シーン)に被るように流れるテーマ曲、「The Lonely Man」がそれを象徴しているような気がする。

ハルクになると怒りにまかせて破壊活動を行い周りに迷惑をかけてしまう。見た目も「モンスター」そのものだ。

だから、一ヶ所に留まることができず、別の場所へと放浪を続ける。
そんなバナー博士の哀しみが感じられる。

個人的には「ひまわり」のテーマ曲にも似た、すごく印象深い曲だと思うけど、日本ではあんまし知られていないやね(^^;

ところが、YouTubeではピアノ曲だからか「弾いてみた」的なのも結構あがっているし、あげく弾き方をしめしたチュートリアルみたいなのもアップされているから驚き。

やはりハルク、海外での知名度高いやね。


で、今回見た劇場版。
TV版のハルクをベースにコミック版を混ぜたような感じかな。

バナー博士がガンマ線照射実験の失敗によりハルクとなって暴走し、共同研究者で恋人であったロス博士に重傷を負わせてしまう。
ガンマ線実験は軍主導で行われており、しかもロス博士の父親が軍の将軍であったため、バナー博士は実験体として軍から追われることになる。

バナー博士は自分の体が軍に悪用されるのを避けるため、そして恋人であったロス博士を傷つけてしまったため、逃亡しながら自分の体をもとに戻す方法を探す。

と、大筋の流れはTV版と似ていますが、ロス博士とのロマンスをストーリーの横糸に織り込んであるのが少し違う。
愛する人を傷つけてしまうがゆえに、愛する人と一緒にいられない。そういう切なさを盛り込むことで、TV版ハルクとは異なりながらも、ハルクの持つ哀しさをうまく表現している。

ロス博士に会おうと大学に忍び込んだものの、そこにはロス博士が新しい恋人と一緒に歩く姿が・・・
この時に見せるバナー役のエドワード・ノートンの表情がなかなか。

↑にあげたThe Lonely Manの映像はインクレディブル・ハルクのものですが、これがそういう悲哀をものすごくうまくまとめていると思う(さっきのシーンも入っている)。これ作った人、編集能力がすげー。実は、全体通してみるとこれほどではないんだけどね(^^;

例によって、アベンジャーズへのつなぎと、当初想定されていた続編(?)への伏線が入っているので、ちょっと「おや?」と思うところもありますが、全体的にはうまくまとまっています。

ということでこの映画、TV版を知っている人間には結構満足いく出来でした(^-^)
アベンジャーズの中では比較的お勧め。アイアンマンの次ぐらいかな?キャップとソーよりははるかにましw


追:
ただ、バナー博士がハルクになる過程がOPの数分にまとめられているので、前知識ない人にはピンとこないかも。

逆に、私的にはこれぐらいバッサリ短くしたのがよかったと思う。その分、ハルクになってからの話をしっかり描けるので、本作についてはそれがいい方向に働いている。

というか、TV版もハルクになった経緯って、毎回冒頭にこれだけの説明で済んでるからなぁ。

これで十分でしょw 特に、ハルクはハルクになる前があんまり問題とならないし。

仮面ライダーだっても、「本郷猛は改造人間である。・・・」ですんでるし、ウルトラマンなんかOP聞けば分かる程度だしね。

追:
TV版知ってる人は「ニヤッ」とする場面がいくつか。

冒頭、主人公が見てるTVにちらっと写ったのは、多分ビル・ビクスビー(TV版バナー博士役の人)。
大学の警備員役にルー・フェリグノ(ハルク役の人)。

The Lonely Manもちらっと流れます。

あとなぜだかヒクソン・グレイシーがw

追:
個人的にThe Lonely Manとかぶる、ひまわりのテーマ曲はこれ。

安心のヘンリー・マンシーニ(^-^)

哀愁のメロディーといえば、私的にはこれと後もう一曲。


2013-03-24(Sun)
 

来月あたりかな

例によって(?)、きりかさんが無精卵を産卵。

前回が3週間前か。だいたい一か月ペースぐらいか。

んー、気温のことはあるが、ナルカミ君とつがいにさせるのは来月めどかな。

うまくつがいになってくれるといいのだが。


以下、最近のクレスさん。


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2013-03-24(Sun)
 

ハンマーは叩いてよーし、投げてよーし、みんなによーし

マイティー・ソー(監督;ケネス・ブラナー)、を見る。

アベンジャーズシリーズということで。

ちなみに、私的に一番知らないアベンジャーズがソー。

アベンジャーズにソーがいるのは昔のTRPG雑誌の紹介記事で知っていた。
しかし、ソー=雷神トールだよ、ぐらいの紹介しかされていなかったので、「は?なんで北欧神話のトールがアメコミヒーロなん??」と思っていた。

でもって、当時はTRPGをやっていたため、ソー云々以前に「トール」としての知識はあったからあんまし深く追及しなかったんだよね。

というか、「へー、THORは英語読みでソーなんだ。トールじゃないんやね~。GnomeとかOgreとかUndineと同じかー。」ぐらいにしか思わず(ヲイ)。

ま、ザ・シングのイラスト見て、「何このズシーン?」と思ってた時代だしなーw

加えて、DECOのキャプテン・アメリカ・アンド・ジ・アベンジャーズにもCAPCOMのMARVEL SUPER HEROESにも出てこないし。

ということで、私にとってソーは映画で見るのが初めてというアメコミ・ヒーロー。

だからこの映画、番宣で「俺様、神様、マイティー・ソー!」とかやってたし、元ネタが雷神トールなので、

バーサークした兄ちゃんがハンマー振り回して大暴れする映画 

と思ってました。

ところがところが、このソー、意外とジェントル。なんだかすげーいい人。

最初は血気盛んで父親のオーディンにたてつき、なるほどやんちゃ坊主だなって感じ。
ところが、それがもとで全能力を奪われてアスガルドから地球へ放逐。地球へ落ちてきたところを科学者御一行様に拾われるんですが、そこからなんかすげー好青年に。

えー、なんかイメージと違う(-_-)

そして、いったん全能力を奪われるため思ったほどアクションシーンがありません。冒頭と後半だけ。
しかも、キャプテン・アメリカと同じくアベンジャーズへの伏線ががっつり入っているためストーリー薄め。

あー、結局これもアベンジャーズの予告編か。

そんな感じ。キャプテン・アメリカよりはずいぶんましですが、アベンジャーズの予習で見とくか、ぐらいの意味しかないかも。


追:
へー、ミョルニルってムジョルニアなんだ。と、そんなとこに感心したり。

追:
ロキ役のトム・ヒドルストンは妙にはまってていい感じb
浅野忠信は・・・、はぁそうですか、ニッポンジンも出てますか、はーそりゃ結構なことで。

追:
ヘイムダルが私のイメージと違う~ 。・゚・(ノД`)・゚・。

heimuldalmega
↑私のイメージ。メガテンのやつ。
神の中で最も美しいといわれる。ギャラルホルン持ってて、巨人族が攻めてきたときはこれで知らせる。ラグナレクでロキと相討ちになる。

ソーのヘイムダル(マイティー・ソーのオフィシャルサイトから転載)。
heimurudalthor
どこの黄金聖闘士だよ! ヽ(`Д´#)ノ
そりゃ、すべての歯が純金でできてるってことだから、あえてこうしたのかもしれんが・・・ orz


2013-03-23(Sat)
 

戦いの意味

ドリフターズ~3巻(著;平野耕太)、読了。

相変わらず安定の面白さ。

「戦」というものの本質をきちんと咀嚼して飲み込んでいるからか、軸が骨太でぶれない。さすがヒラコー。
登場人物がだいぶ増えてきたんで、うまく取回せるのかちっと気にかかるが。

昔、某アカデミー賞監督が「最近のハリウッド映画がつまらないのは戦争を知らないからだ。」と言っていた。戦争を知ってりゃいいもの作れんのか?、という気もするが、少なくとも戦争や闘争を描くのであれば、戦というものがどういうものであるか、きちんととらえておく必要はあるやね。

にもかかわらず、戦争物を作ろうとするから、わけわからんもんができるんだと思う。某ガンダムとかなー。いやホント、新作のガンダムはヒラコーに作ってもらいたい。

そういう意味で、マギの後にはじまる宇宙戦艦ヤマト2199に一抹の不安が。誰か、「大丈夫だ。問題ない。」と言ってくれw


追:
相変わらず裏表紙が面白すぎw



2013-03-23(Sat)
 

だいたい狙い通り

先週、冬越しさせていた植物を屋外へ。

で、桜の開花宣言もあり、雨の日も多くて出だしとしてはちょうどいい感じ。

室内や発泡スチロール箱で保管していたので、晴天続きよりも曇や雨で日照量が少なく、湿度高めの方がありがたい。

雨や曇をさして「天気が悪い」と言うけれど、雨や曇が悪いわけじゃないやね。

shyunken130323
そんな中、春剣蘭が開花。条線の入る緑花がすがすがしい。香りもいい。

難点は花形が安定しないこと。年によって花弁の幅や花形が違うような気がする。
それでも育てやすくていい花である(^-^)

2013-03-23(Sat)
 

盾は防具です

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」 (監督:ジョー・ジョンストン)、を見る。

前々から見たいなーと言っていた、アベンジャーズシリーズ。
まずは「キャップ」ことキャプテン・アメリカから。だって、キャップだしw

さて、私がキャプテン・アメリカを初めて知ったのは洋物TRPGのリプレイから。リプレイの使用キャラがキャプテン・アメリカでした。
その時点でいろいろ間違ってる気はしますが、当時はそれぐらいしかアメコミヒーローの情報ってなかったんだよね。
掲載されていたのはシミュレイターだったかなぁ~。TRPGのタイトル名はもはや覚えていませんが(^^;

で、そのリプレイの内容は、

マスター(以下、M):「事務所の窓から、犯人が事務員を人質に立てこもっているのが見えるよ。」

プレイヤー(以下、P):「よし、窓をぶち破って事務所の中に突入する。」

M:「犯人はあわてて奥の非常口から逃げようとしている。」

P:「じゃあ、その逃げようとしている犯人めがけてシールド投げる。」

M:「それじゃ命中判定。」

P:「(サイコロをコロコロ)あ、ファンブった(ファンブル)。」

M:「じゃあ、シールドは犯人からそれて、近くにいた事務員の頭に「サクッ」とささった。」

P:「・・・」

これを読んだ私と友人にとって、

キャプテン・アメリカ=
  一般人の頭に「サクッ」とシールドをさすアメコミ・ヒーロー


ということに。てか、頭にささるシールドってどんなだよ、と超話題w


その後、これまた以前に書きましたが、DECOのアーケードゲーム:キャプテン・アメリカ・アンド・ジ・アベンジャーズをプレイして、 「あー、やっぱキャップってシールドほり投げまくるキャラなんだ。」と認識を新たにした次第。

ええ、ホント色々と間違って (ry


ということで、この映画もどんだけシールド投げるんだとwktkしながら見たのですが、

ぺらっ!ヽ(゚Д゚;)ノ

こんだけ内容のない映画、ひっさしぶりに見ました。ホント、ぺらぺらのうすうすです。うすうすで許されるのは(検閲)だけと心得よ。

ただ、こんだけ内容のない映画になってしまったのは、正直わからなくもない。

実はキャプテン・アメリカって超人兵士計画により身体能力を強化されただけで、すごい特殊能力を持っているわけではない。要するに能力的にはすごく地味。アクションとしてはあまり見栄えがしない。シールド投げるのは面白いけどね。

本来、キャップの最大の売りは特殊能力ではなく、高潔な精神とリーダーシップ性にある。そこがキャップのキャップたる所以。ところが、そういうのを描き出すには明らかに尺不足。

もう完全に、アベンジャーズの予告編としてのキャプテン・アメリカ。そんな感じ。
だから、キャップってこうですよ~ってエピソードをだーっと流してるだけ。そこに、アベンジャーズへのつなぎを入れ込んでるので余計に薄まっている。

だから、こんな作品になってしまったのは理解はできる。

が、もし、劇場に見に行ってたら暴れてるレベル。
てか、シールド持ってたらスクリーンに投げるね。でもって「サクッ」とさすね。

悪いが「大人の事情」って見てるこっちには関係のねいこって。
金取るんならもちっと気合い入れたもん作ってくれい(--メ


追:
特典映像見たんだが、キャップの衣装を40年代でも違和感ないものにしました~、って語ってるのにむかつく。

あの派手なアメリカ模様のコスプレでいいやん。「私がアメリカだ!」的感じで敵に突っ込んで行ってこそのヒーローじゃない?

単騎駆けこそ戦場の華と知れい。


追:
ただ、CG技術はすげーなと感心。キャップになる前の体型がCG処理ってのは驚き。

あと、トミー・リー・ジョーンズはきっちりはまっていて流石って感じ。素でもレッドスカルに見えるヒューゴ・ウィーヴィングは「ヘイ、ミスター、アンダーソーーン」とか言わねぇかなとwktk


追:
有名なヒーローなんで、これ以前にも実写化はされている。

当時↑の友人から、「ぺんさん(当時出ていた)キャプテン・アメリカ買って見な~。シールド、「サクッ」とささってるかもしれへんで。」と言われ、

全力で拒否った覚えがあるw
いや、パッケージからしてあんまりにもだったんで・・・

2013-03-21(Thu)
 

この世の人~♪

「未来世紀ブラジル」(監督:テリー・ギリアム)、を見る。

妄想代理人、パプリカの今監督の略歴を読んでいて、「影響を受けた映画」に↑の未来世紀ブラジルが上がっており、「あっ!」とまだ見てないことに気づいたもので。

ちなみに、どの程度の作品かというと、

ん?おっさんオタクを自称してるのに未来世紀ブラジルを見ていないだと?

はっ!  ( ´,_ゝ`)(鼻で笑われる感じ)

ぐらい有名。

ううっ、当時は金がなかったんだよ・・・orz
ちなみに、バンデットQも見てません。すいません。許してくださいw

以前、日常の描き方って話を少し書きましたが、本作は「日常が異常」式のタイプ。
リアル社会で普通に行われていることを極端化し、とっちらかった世界を描き出す。「普通にやってることでも見方を変えれば異常なんだぜ?」というブラックユーモアの王道。

例えば、ラッシュアワー時の山手線を外国人に見せると、「日本人は頭おかしい。」と思うそうですが、ある意味そんな感じ。

さて、本作も夢の話が出てきますが夢自体はテーマではなく、夢を挿話でうまい感じに生かしています。
とっちらかった世界の中でまともな行動をしているような主人公。そんな主人公も実は夢にとらわれていて、最後には世界に飲み込まれていく。

異常で狂った世の中で、そこから飛翔し自由を求めるよりも、そんな世の中で「普通に」生きることの方が実は自由なのかもしれない。むしろ、異常を異常と思わないことが幸せの道なのか。

そんなことを考えさせられる作品です。

以前、福満さんの「グラグラな社会と~」って本の話を書きましたが、確固で強固と思っている実社会って、実はグラグラで不安定な基盤の上に立つ”やじろべえ”みたいなもんかもしれないやね。


と、内容についていろいろ書きましたが、本作は映像がすごいことでも有名。甲冑の侍(?)とかwイマジネーションの凄さがハンパない。あと、要所要所に入る爆発シーンや赤と青のライティングがステキ。狙ってるなぁ~。

ということで、カルト映画と称される本作品。
観る人を選びますが、妄想代理人やパプリカがいける人にはお勧めですb
というか、これは見とくべき。


追:
この映画も内容はカルトですが、テーマ曲はすごく有名。

この映画のためのテーマ曲ではありませんが。
ちょっと前、ビールのCMで使われてたような。

監督のテリー・ギリアムは、この曲を聞いて着想を得、そこからこの映画を作ったそうですが、これ聴いてこんな映画作るって発想自体がただ事じゃないよね。

やっぱ、世の中天才っているよな~。

2013-03-20(Wed)
 

本格的??

某PAの売店にこんなものが。

akaguraamazake130320
甘酒スキーな私。即、買ってみましたb

高速のPAに売ってるだけあって、「アルコール分0.00%」とでっかく書いてあるのはさすがですw

してお味の方なんですが・・・ん~正直微妙(^^;

甘さに癖がなく、なるほど米麹で作ったもんだなぁと思うのですが、若干酸味が強いのと、飲んだ後少し舌にざらっと残るものがあります。全体的にとろっとしたマイルド感がないというか。

すっきりした味だけど、ちょーっと私が求める甘酒ではないなぁ。

袋入りの薄めるタイプの甘酒は一人で飲み切るにはしんどいので、こういう瓶入りのはありがたいんだけどね。残念。

やっぱ、がっつり飲むの覚悟で袋入りの甘酒買ってみるか。

2013-03-20(Wed)
 

異常個所

クレスさん達は今週もつつがなく・・・

ではありますが、以下展開で。



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2013-03-17(Sun)
 

どりゃーっと

昨日のセッコクに引き続き富貴蘭の植え替えを。

fuukiranuekae130317
完了b

富貴蘭と書いたものの実は風蘭の方が多いという・・・(汗。やっぱ金広錦は棚に入れたいな。出物があったら考えよう。

今回の植え替えでは、こちらの花展で買った長い水ごけが大活躍。長めの水ごけを選び出す手間が省けてすごく楽だった。

逆にホムセンで買ったAAクラスの水ごけは、短すぎてセッコクの芯材ぐらいにしか使えず orz
安物買いの銭失いとはこのことか。


2013-03-17(Sun)
 

・・・と少しの香辛料

「パプリカ」 (監督;今敏)、を見る。

先日あげた妄想代理人の今敏監督作品。原作は筒井康孝氏。
妄想代理人がなかなかカオスだったので似たような作品を見てみたくて手を出してみました。原作が筒井康孝氏というのもポイント高し。

しかし、こういうカオスな作品見るのって老人Z以来だなぁ・・・

って、どんだけぶりだよ! 

逆に言えば、それぐらいこういうカオスな作品というのは最近少ないってことかもしれませんが。

それはさておき、この作品も夢と現実を行き来する作品。映像、演出は素晴らしく、さすが国内外で数々の賞を受賞し、アメリカでは興行成績が1億円を突破した作品だなぁ、と思います。

ただ、妄想代理人と同じく、後半というか結末がSFに逃げたなぁ感が。出だしは素晴らしい勢いだったので惜しい気がします。個人的には、こういう夢が絡んだ作品こそもっと突き抜けて欲しいやね。90分という尺もちょっと短い感じがする。

とはいえ、こういう作品を1本の作品と成立させたのはすごい。
夢をモチーフにするのは簡単でも夢をテーマにするのは難しい。「夢落ち」って言葉はありますが、「落ちがある夢」というのはほとんどないので。

実際、夢や妄想と現実を行き来する、ある種の狂気をはらんだ作品で完成されたものって、私は「惑星ソラリス」ぐらいしか思いつかない。この作品もタルコフスキーだからこそできたものだと思う。

そういう難しい作品をあえて作る。この監督、どうしてもこういう作品を作りたかったのかなと思います。そういう作り手のこだわりが感じられる作品です。加えて非常にインスピレーションを刺激する作品なので、興味ある方は一度ご覧ください。


追:
私が夢・妄想・幻想と現実の関係を描いた作品を見たのは、実相寺監督作品が最初だと思う。
その後、押井監督→大友監督→今監督という流れかな。

昔から「幻想的な作品」というのはあるが、最近そういうのを作り人が少なくなったような気がする。
この手の作品は評価が両極端に分かれる傾向があり、「イメージとして全体を捉える」人には理解されるが、「ストーリーを追う」人には理解されがたいからかもしれない。加えて「なんちゃって」も多いし(--メ

ただ、個人的にはこういう作品って、これからも作り続けていって欲しいやね。問題はそういう作り手さんが今後も現れるかどうかだなぁ・・・


追:
パプリカの音楽は平沢さん。通称:師匠。だから、映像だけでなく音楽も超一級にすばらしい。


パプリカED~白虎野の娘。

音楽と歌詞からあふれ出るイメージに圧倒され、なんだか泣けてくるから不思議。さすが師匠。
最近、頭ん中ではこの曲がヘビロテで回ってますw


そして、劇中で所長が夢に感染(?)されるシーン。


妄想の表現がすばらしい。これが理性で制御された妄想(狂気)の好例。
まったくのでたらめを言っているわけではなく、続くカオスのパレードを表現している。

で、そのカオスのパレードの曲がまたすばらしい。


パプリカ挿入曲~パレード。
これも師匠ならでは。


追:
私が平沢さんの曲をはじめて聞いたのはベルセルクの~Forces~。
ベルセルクの挿入歌(たしか予告のときに流れていた)。聞いて鳥肌が立った挿入歌はこれが始めて。

最初は誰が歌ってるのかわからず、アニメのテロップ見てネットで検索。
そして、平沢さんってことがわかり、速攻、CD屋行ってCD探したけども見当たらず(泣)。結局、ベルセルクのミニディスクが出るまで待ったっけなぁ。

いやはや懐かしいw

ちなみに、
ようつべで久しぶりに~Forces~聞こうと検索→夢の島思念公園(妄想代理人OP)発見→妄想代理人→今敏監督→パプリカ→白虎野の娘
という順番ですw


2013-03-16(Sat)
 

うりゃーっと

春分の日が迫ってきた今日この頃。

今年は三寒四温にもほどがあるって感じですが、時期が時期ですので、

sekkokuuekae130316
うりゃっとセッコクの植え替えを。

二年に一度の植え替えなので、相変わらず慣れないというか、きれいな植え方はできていないのですが、とりあえず1日で植え替え完了。植え替えの速さだけは上がってる気がします(^^;

それにしても、培土を使う春蘭系と違って、水ごけの植え替えは楽だなぁ。

植え替えの時に根の確認をしましたが根張はばっちりb 葉の残り方もボチボチなので冬越しとしてはまずまずでしょうか。

今年は矢(バルブ)が増えすぎた株については少し整理をして、2.5号鉢に収まるように仕立てました。株立ちになりすぎると生育が衰えるし、なにより増えすぎて収拾がつかなくなるので(^^;

明日は富貴蘭の植え替えして室内で冬越ししてた春蘭系を外に出すつもりです。

さーて、今年も作がはじまったなぁ。

2013-03-16(Sat)
 

お返しに

今日は3.14、円周率の日ですね。

というぐらい、毎度ネタにもならないおっさんなわけですが、

先月、知り合いの腐女子から素敵なメールが届いたので、そのお返しをしておきました。





















otabeyo

ええ、お返しであって、断固仕返しではないです。はい。

2013-03-14(Thu)
 

2年か・・・

お、気温が上がって春らしくなったなぁ~、と思っていたらまた逆戻り。

わかっちゃいるけど最近の気温の振れ幅には参る。

あげく、出張に行こうと社用車見たら黄砂でまっしし orz


~ 閑話休題 ~


今日は3.11。あの東北大震災からはや2年。

もう2年なのかまだ2年なのか。いずれにしろ月日は流れてゆく。当時の様子はその頃の私のブログを読んでいただければと思う。

私は、関東で東北大震災を経験し、その前に関西で阪神大震災を経験している。うちの会社で両方を経験している人は少ない。我ながら、なんでこうも節目の時期に地震を経験するかなぁとは思う。その反面、阪神大震災の経験が東北大震災に活かされたのはよかったような気がする。

二つの震災を経験して改めて思ったのは、こういう有事の時にもっとも優先されるべきは人命である、ということ。

今だから書くが、当時、私は会社の通常業務を何とか滞りなく進めようとする上司とちょっとぶつかった。

経営者の考えもわかる。通常業務を止めることによる機会損失は確かにある。
けれどもそれは、それをこなす人が生きてさえいれば、100%ではないにしろ取り戻すことができるものだと思う。

だが、人命は失われてしまったら決して取り戻すことはできない。
命を失うほどではない傷病ですら、その回復は非常に困難な場合がある。

だから、有事の際に最優先されるべきは人命である、そう私は思っている。
生きてさえいれば立ち直るのは可能なのだ。

それゆえに、あの震災で失われた命というものは非常に重い。

私はそう思う。

あらためて、震災で亡くなられた方に合掌(-人-)。

これからも地震による被害は出るだろう。
その時、今回の震災を教訓に、少しでも被害が少なくなればなと思う。


追:
そういう日に、納谷悟朗さんがお亡くなりになられた。

声優の納谷悟朗さん死去

古き良き時代のかみなりおやじっぽいいい声だった。
銭形警部もだけど沖田艦長も渋かった。

もし、あちらの世界があるのならば、向こうで山田康雄さんと例のかけあいをやっていてもらいたいやね。

合掌(-人-)

2013-03-11(Mon)
 

峠は越えたかな?

今年は「もう3月なんだが?」ってぐらい寒い日が続いてましたが、ここにきてやっとこ気温が上がってきて春らしくなってきました。

クレスさん達のケージの床材の乾き方もすこしマイルドに。冬場は一日で床材のキッチンペーパーがからっからだったからなぁ。

今年の冬越しもちょっと峠を越えたかな?

もうちょっと気温が上がってきたら、ぼちぼちきりかさん&ナルカミ君の交配の準備を進めるかな。


以下、最近のクレスさん。


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2013-03-10(Sun)
 

一番目は

今年は寒いなぁ・・・と思っていたら、先週末から急に気温が上がってきてびっくり(@@。ここ最近、こんな年ばっかですが。

気温低いので冬越し解除はぼちぼちやるかと思っていたのですが、やはり暦通り春分の日をめどに進めていかないとダメですね。

そんな中、今年は、
seisinbai130310
西神梅と

shyousesso130310
小雪素が最初に咲きました(^^v


室内で咲かせたので西神梅は花形がいまいちですが、小雪素はきれいに咲いたと思います。
小雪素は花付もよく強健なのですが、うちで花を見たのは久しぶりのような気がします。もうすっかり裾ものですが、小ぶりで清楚な花とその香りは素晴らしく、いい品種だと思います。

しかし、今年は老文団素より先に咲いたのはこの二種。西神梅は割と早めに作品種ではあるけども。
んー、冬越しを室内管理でやると微妙にずれるのか、あるいは今年の冬が寒かったからか。なにせ、うちの部屋、室内といっても10℃切るからなぁ(^^;

2013-03-10(Sun)
 

まってました

よつばと!~12巻(著;あずまきよひこ)、読了。

少し遅れましたが無事発売。
大東京トイボと同じく、毎年楽しみにしてる作品ですが、12巻は休載の影響で少し遅れた様子。

それでも「新刊の発売いつ?」なんて質問がネットに上がるほどの作品。相変わらず人気高いやね。

本巻も安定の出来。読んでて癒されます(^-^)
ただ、昔に比べてテンション落ちてきたかな~という気がする。ネタ切れっぽい感じもするし。
実際、休載されたのは充電期間をとるためだったようだ。

第一巻の初版が2003年9月発売だから、もう10年続いてる作品なわけで、ある程度テンション下がってくるのは仕方がないと思う。読者としてはいつまでも読み続けていたい作品だけど、適度なところで軟着陸するのもいいのかもしれない。

日常系のお話だから続けようと思えば続けられると思うけど、そういう作品だからこそ〆るときはきちんと〆てほしいやね。

それまでは変わらず毎年楽しみにしてます(^-^)

2013-03-09(Sat)
 

頭文字はDだが発音しない

ジャンゴ~繋がれざる者(クエンティン・タランティーノ監督)、を見に行く。

以前から私は、「やるならとことん。」ってのが好きと書いているが、タランティーノ監督は「これでもか!」ってぐらいやってくれるので好きである(^^)。リミッター外れた感がいいよね~。

そのタランティーノ監督がマカロニ・ウエスタンを作ったと言うんだから、見に行かざるを得ないやね。

ちなみに、アメリカの西部劇=日本の時代劇、マカロニ・ウエスタン=アメリカ製の忍者映画、と考えればおおむね間違っていないと思う(ヲイ)。


まず、冒頭OPが続・荒野の用心棒(原題:DJANGO)のテーマ。

以前、夕陽のガンマンであげたエンニオ・モリコーネ作。
まさにマカロニ・ウエスタン。さすがのタランティーノ作品w

序盤は元歯科医師の賞金稼ぎシュルツがいい味出してる。すごく軽妙でパロディ風な仕上がり。

それが中盤から黒人奴隷に対する強烈な迫害が描かれる。その内容、描写とも容赦ない。まさに、「これでもか!」って感じ。がっつりやり切るのがタランティーノ監督の持ち味なんだが、これはさすがの私でもちょっと胸糞悪く感じるほど。ただ、このあたりの受け取り方は人によって違うかもしれない。

そして、シュルツ医師の影が薄くなってきて軽妙さが薄れ、ぐっと緊張感が高まってシリアスになる。こういう軽→重って流れもタランティーノ監督の定番ではあるのだが、せっかくいい味出してたシュルツ医師がかすんでしまうのはちょっともったいない気がする。

で、がっつがつに迫害を描いて抑圧し、それをラストにどーんと解放してカタルシスを得る、って王道パターンなんだが、いったん途中で途切れるのが私的には今一つ。できれば途切れさせずにがーっとラストまで持って行って欲しかった。
あと、個人的には、迫害描写が強烈だった割には、ガンアクションがちょっと物足りない様に思う。それでも、R-15指定にふさわしいもんではあるがw


元ネタB級作品をアカデミー賞とる作品にするとか、がっつりやり切るところとか、タランティーノ監督の持ち味がよく出た作品ではあるのだが、見終わった後、ちょっともやもや感が残る感じ。もっとスカッとさせて欲しかったんだがなぁ。

ということで、私的にはまずまず・・・ってところで(^^;


追:
続・荒野の用心棒も見たと思うんだが記憶にない(--;
もっかい見てみるかなぁ。

2013-03-09(Sat)
 

その名は戦う正義の・・・

以前、ブログでおっかねぇOPとしてあげた妄想代理人を見てみる。もう9年も前の作品であるが。

一応、そのOPはもっかいはっときます。



OPもすごいが、中身もすげぇ。 

よくこれを作ったなと思う。作ったということ自体に感服する。

80年代に大友さんや押井さんがやったことを、ゼロ年代に別の形で提示したような感じ。
そのため、大友作品や押井作品を知る人にとっては、二番煎じに思われるかもしれないが、それらとは微妙に路線が違っており、これはこれでオリジナリティが高いと思う。

監督の今敏さんは、46歳ですい臓がんにより亡くなられたが、生前、「自分のエンジンはアルコールとカフェインとニコチンで動いている。」と公言されていたそうだ。

たぶん、そういう人でないとこういう作品は作れないと思う。

本作は「病的アニメ」と称されることもあるようだが、こういった正気と妄想を行き来する作品は、

1.理性で妄想を制御する。

2.理性で妄想を創造する。


のどちらかでないと作り上げることは難しい。
この二つの境界は不明瞭であるが、いずれにしろ製作者にはかなりの負担、身を削るような作業だと思う。
これを負担なく行えるのは、ほんの一握りの天才だけだ。

そういう作品をこういう形で作り上げるには、よほどの執念あるいは衝動があったのかもしれない。


本作は全13話。
1~7話と11話~13話がメインストーリーの一続きで、8~10話がメインストーリーを補完するというか、膨らませるエピソードのようになっている。

そのため、8~10話の評価が人によって分かれるようだが、個人的には高評価。これがあってこそのメインストーリーだと思う。また、単話で見ても、第8話「明るい家族計画」は、私的にすごく好きw

細かい演出や設定、伏線、ストーリー展開は、どれもかなり緻密に計算されている。まさにプロの仕事だと感じいる。

ただ、ラストの落ちがちょーっと逃げたかなぁ・・・と思わなくもない。もっとがっつりリアルに迫ってほしかった気もする。とはいえ、ではどういうのがよかったかんだ?と言われると、自分では提示できなくて弱ってしまう。悩ましいやね~。

以上、グダグダ書いたが、とにかく見ごたえある作品。
気になった方は一度ご覧ください。


追:
「自分のエンジンはアルコールとカフェインとニコチンで動いている。」
・・・うわー、アルコール以外、私も似たようなもんだ orz

というか、自分でもそう言ってるし・・・

追:
あと、文を書くことが好きな私にとっては、夢告がすごく面白かった。

さっくり言ってるように見えて、いざ作るとなるとなかなか難しい。

ちょっと真似してみるが、


そも

昼夜日月ゆらゆらと

ゆれるカナリア籠の鳥

追えども追えぬかげろうは

水面に映った己の影か

さて


とかね(^-^)

2013-03-07(Thu)
 

イエコなら

先日から、「なかなか大きくならない(泣)」と書いてるナルカミ君ですが、この冬は、イエコならそこそこ食べるようになってきました。

なので、この子だけCGDではなくイエコをメインに給餌してます。

そのせいか、すこーしふっくらしてきた気がしなくもないのですが・・・

それでも、貫録のきりかさんには追いつかないよなぁ orz


以下、最近のクレスさん。


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2013-03-03(Sun)
 

よろれいひ~♪

うさぎドロップに、「肉はいいやつをちょっとだけ食べればいいんだよ。」って台詞がありましたが、

yakiniku130302
晩飯に家で焼き肉を。相変わらず絵面が茶色くて申し訳ないw

最近はなんかいい事あったりすると、家族で焼肉屋へ→みたいな感じらしいのだが、うちは実家があんまし肉食わない家だったので、なんかの日=肉って思いでがありません。

「ちょっと肉食いに行くか。」みたいな話が出るようになったのは、社会人なってからかなぁ。

でもって、昔は安めのところで肉がっつり、って感じでしたが、おっさんになった今となっては、まさに↑のうさぎドロップにある通り、「あー肉はうまいのちょっと食えればいいや。」となってきました。

てか、がっつり肉食いたいとかも、あんまし思わんようになってきたし(--;


とはいえ、スーパーで安売りしてると思わず手が出てしまいます。うん、食事にもレパートリーというものが必要だよね?

写真の肉はまさにスーパーの安売り品。「いい肉じゃないじゃねぇか。」というツッコミもありましょうが、まさにその通りでございます。でもね、お金も大事だよ~♪

その肉に塩と胡椒、それに少ーし醤油を垂らしてしばらく寝かせ、そのままフライパンで焼きます。
もう最近は焼肉のたれとかではなく、塩胡椒で十分な感じ。味覚もすでに年よりの域に来てます。

フライパンで焼くため無駄な脂がフライパン上に残ってしい、網焼きのように「カリッと」というわけにはいかないのですが、その脂で野菜炒めを作って野菜炒め丼に。出た脂も使い切る、まさに家料理b

とはいえ、ぶっちゃけやってることは焼くだけです。個人的に、焼肉は目玉焼きより簡単だと思います。
「得意料理は?」と聞かれて、「目玉焼き!」ってのが鉄板ですが、これからは「焼肉!」って答えるのもひねりが入っていいかと思います。

して味の方ですが、うん、やっぱりちょっと乳臭いやねw たぶん、牛は牛でも乳牛だろうなぁ。
でもまあ、値段を考えれば十分いけます。やっぱ、家で焼肉やると、落ち着いてそこそこ食えるのがいいやね。

焼肉屋でいい肉を少し食べるのもいいですが、スーパーでほどほどの肉買って、家でゆっくり食べるってーのもこれはこれでいいやね♪


2013-03-02(Sat)
 

がっくし (´・ω・`)

ダンボー・ミニ~Amazon ボックスバージョンを買おっかなぁと思っていたのですが、


2月初旬
  たしか、3月3日発売だったからもちっと後でポチろう。



2月下旬
  そろそろ予約すっかとのぞいてみたら、不具合があったようで発売中止に。
  購入者の方のコメ見ると、目のライトが点灯しない、足の長さが合わず自立しないとか。



発売が5月3日に延期 orz ← 今ココ

あー、ダンボーとコラボさせようと思っていたのに(;;

あと、ついでに頼もうと思ってたのがあったんだがなぁ・・・
とりあえず、2ヶ月待ちまする。


追:
よつばと!~12巻は来週発売予定。
これも、当初の予定(2月27日)から延びたんだよなぁ。
でも、来週が楽しみ(`・ω・´)

2013-03-02(Sat)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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