チャーハン作るよ!

ちょっと前、某百貨店で買い物をしたら長野物産展の福引券をもらった。その福引をやってみたら、残念賞で野沢菜漬けをいただいた。

ということで、
 ∧,,∧
(;`・ω・)  。・゚・⌒) チャーハン作るよ!!
/   o━ヽニニフ))
しー-J

tya-han130131
野沢菜チャーハンb

どこに野沢菜が入っているかわからないかもしれないが。 

さて、グルメ番組でチャーハンが取り上げられることは少ないような気がするが、個人的にはカレー、丼ものと並ぶ米料理だと思う。しかも、カレーに比べると圧倒的に短時間で作れる。ステキ。

チャーハンとは少し違うかもしれないが、具材を全く入れず、バターで炒めただけのバターライスもすこぶる美味い。ちょっと醤油なんかを垂らすと、味と香りのハーモニーに悶絶する。

ちりめんじゃこを油でカリッとなるまで炒め、そこに溶き卵を投入。卵に少し火が通ったところでご飯を入れて作る「じゃこ卵のチャーハン」も、こんなシンプルなものがなぜこれほどまでに美味いのか?と驚くほどの一品である。

ラーメン屋なら刻みチャーシューの入ったチャーハンが定番だと思うが、個人的にはラーメン屋のチャーハンには刻んだナルトが入っていて欲しいやね。


とまあ、作りやすくておいしいチャーハンであるが、私、どーもチャーハンがうまく作れない(;;
チャーハンは、米粒一つ一つにしっかり火が通ってぱらりとほどけてこそだと思うのだが、これがどうにもうまくできない。自分で作ると、米粒同士がくっついてべったりした感じになってしまう。

油の量や火加減を調整したり、冷や飯を使ったり、逆に温かいご飯を使ったりして試したもののうまくいかない。ご飯を炒める時もへたにかき混ぜず、切るように炒めているのだが。

たかがチャーハン、されどチャーハン。
単純だけど奥が深い料理である。


あ、

「お前具材多すぎ。その水分でべったりしてんじゃない?」

というツッコミは、すでに自分でしているので受け付けません

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2013-01-31(Thu)
 

それぞれの

修羅の門 第弐門 8巻(著;川原正敏)、読了。

幕間の話なのでどうこう言う内容ではないのだが、ワンデー・トーナメントか・・・
昔の修羅の門っぽくなってきて、ちょっとテンションUp↑

現実には、ワンデー・トーナメントって、最後の方グダグダになるのであんまし好きじゃないんだけどね(^^;


リーチマン 2巻(著;米田達郎)、読了。

ネットの評価見ると賛否両論あるようですが、私は大好きな作品(`・ω・´)
連載がやや不定期なので、なかなか単行本になりませんが。

今巻には3.11の震災の話が出てきます。あれからもう約2年もたつのかと思うと感慨深いものがあるなぁ。
当時、震災の話を漫画にしたのは、(モーニングでは)島耕作ととりぱんと本作しかなかったような気がする。
もう少し震災の話題にふれてもよかったんじゃないかと思ったものだ。

さて、本作では友人が震災に巻き込まれたという話になっている。
以前書いたかもしれないが、神戸在住には阪神大震災の話が少し出てくる。
リーチマン、島耕作、とりぱん、そして神戸在住。
震災を描いた話でも、作品によって内容が全く違う。

あれほど大きな災害になると、それとの関わり方って人様々なんだなと感じます。
私は阪神大震災も東北大震災も経験した(東北の方は関東ででしたが)ので。

2013-01-27(Sun)
 

まったり進行

今週はクレスさん達にも特に変わりはなく。

日々の給水&霧ふき、1日おきの給餌、そしてケージの掃除。

「何もないことはいいことだ。」的な感じで♪


以下、最近のクレスさん。

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2013-01-26(Sat)
 

ギョーザ食ってミンミンゆーとったらえーねん!

野菜が高いんじゃー!! (ノ*`▽´*)ノ ⌒┫

と、まずは心の叫びからw
見た目単価的にまだしもなのは、はくさい、ちんげんさい、根菜のれんこんとかごぼうとかぐらいか。
あとはもう洒落になんねぇ。

まあ、私的にはこれはこれなとこもあったりなんかするんだが・・・ゴニョゴニョ


さて、話は全く変わって。
semigyoza130126
せみw

うちの友人限定のネタで恐縮です┏○ペコリ


追:
私、今の「餃子の王将」は価格と量の面で納得できない人ですが、ギョー定のダブルだけは認めざるを得ない。
あんだけ餃子食える定食って他にはあんまないからなぁ。

2013-01-26(Sat)
 

全盛期&管理人からのお願い

先日のエントリーに書いたように、グラン・トリノを見たのですが、そうなると今度は、若い頃のクリント・イーストウッドが見たくなってくるわけで。

夕陽のガンマン(監督;セルジオ・レオーネ)を見てみました。

クリント・イーストウッド=ダーティー・ハリー、かと思いますが、私的には↑。
偏ってるって?否定はしませんw
でもね、私的には夕陽のガンマンのイーストウッドは最高にかっこいいと思う。

本作はいわゆる「マカロニ・ウエスタン」。
なので、ストーリーは大したもんではないです。簡単に言えば、二人の賞金稼ぎが脱獄して銀行強盗やったお尋ね者をやっつけるってな話です。でもって、演出の方に力が入っているせいか、「なんでそこでそうする?」というような展開があったりします。

しかし、以前少し書いたように、こういう作品はストーリー云々ではなく演出やギミックを楽しむもの。
その点に関しては、もうね、むせる。 

主役のイーストウッドとリー・ヴァン・クリーフにむせ、

エンニオ・モリコーネのテーマ曲にむせ、

ガンアクションにむせる。

全編むせる。 
※魅せる、ではないところがポイント

ということで、むせたい方には超おすすめですb

どんな感じでむせるのかは、以下のつべで。

こういうの見れるっていい時代だよなぁ。あげてくれた人に感謝。


夕陽のガンマンのテーマ曲



リー・ヴァン・クリーフ



若かりしイーストウッド&全体的な感じがわかろうかと。



追:
学生の頃、級友に教わった、誰にでも書けるイーストウッドw
eastwood1


追2:
↑の絵を教えてくれた級友に同窓会で会ったのですが、映画関係の仕事についてました。
学生のころの夢をかなえて映像関係の仕事に就いた級友がもう一人(^-^)

で、その人と少し話したのですが、

級友:「おー、久しぶり~。覚えてるで~。」

わし:「へぇー、映像関係の仕事に就いたんや。O岡とおんなじやね。すごいなぁ~。」

級友:「いや、そんな大したことあらへんよ。」

わし:「いやいや、もの作る人って尊敬するわ。今でも映画見てるしな。」

級友:「へぇ~、映画見てくれてんねや。うれしいなぁ~。最近何見た?」

わし:「悪の経典w」

級友:「あー、あれのCG処理、ちょこっとうちの会社でやったわ。」

わし:「マジか~!」(@@

級友:「いや、そんな大したことしてへんで。それよりも、映画見てくれてんのがうれしいわ~。」


わざわざ書くことでもないが、映画にしろなんにしろ、それを作ってくれる人がいるんだよね。
そういう人たちが作品を作ってくれるから、創造力がない私なんかでも、新たな価値観を、未知の世界を、人の想像力を知ることができる。

文化とは支える人がいてこそのものだと思う。

というわけで、皆さんも気になる映画があったら、ぜひ見に行ってくださいね(^^)/

お布施よ!、とか言わんからw





2013-01-24(Thu)
 

ヤモリは家守か?

今日、鉄腕ダッシュを見ていたらヤモさんがわらわらと。

その時、ヤモリは家を守ってくれる、云々、という話が出ていた。

ヤモリ=家守とよく言われ、それはそれで間違いではないのだが、厳密にはちと違う。ヤモリ=守宮である。

朱砂(水銀の酸化物、道教でよく出てくる)を食べさせて赤くなったヤモリを粉末にし、それを女性の体に塗ると一生とれなくなるが、男性と交わるとその色が取れるという言い伝えがあり、それで漢の武帝が後宮の女官の貞操を守るためにそれを使ったことから、ヤモリ=守宮となった、と言われている。

でもね、個人的には、ヤモリ=家守って方が好きだなぁ。
実際、夜、家に飛んでくる昆虫類を食べてくれるところは、まさに「家守」って感じがする。

昔私が子供の頃、近所の家は毎晩表札の上に電灯をつけていて、そこにヤモリが集まる虫を食べに張り付いていた。
表札のそばにヤモリがいる光景を見て、「あー本当に家守なんだ。」と思ったものだ。

うちのヤモさんも「家守」だったらうれしいね(^-^)


ということで、最近のクレスさん。

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2013-01-20(Sun)
 

愛の?

以前から書いているように、変な飲み物(ry

komedukuri130120
スーパーで見っけたので買ってみました。
麹ブームがここまで・・・流行に乗っかるその意気やよし。

最初、甘酒+炭酸 みたいな結構きてる飲み物を想像していたんですが、飲んでみるとカルピスソーダ的な何か、みたいな。カルピスソーダから乳飲料風なところをさっぴいて、すっきりした甘さと炭酸の酸味をマッチングさせた感じ。

んー、なんか似たようなのを飲んだ気が・・・

ひょっとして(愛の)スコール
ダメだ、スコール飲んだのが古すぎて味を思い出せん orz

とまあ、予想外に割とおいしい飲み物だったのですが、

お米な感じはまったくしません。 

えーっと、カルピスソーダでいいんじゃね?(←身もふたもない)
こちらの方があっさりはしてるけどね。

2013-01-20(Sun)
 

2号?

ダンボー、イェーーー!

danbo-pla130120
ということで、ダンボーさんのプラキットが発売されましたb
さすがブキヤ、いい仕事します。
ガンヘッドはどうかと思いますが(ヲイ)

今回はおっきいのとちっこいのの2種発売。
うちでちょくちょく出てくるフィギュアは海洋堂のリボシリーズなのでリボジョイントなのですが、プラキットの方はそれより可動範囲が大きそうな感じです。

むー、これは楽しみ。いろいろ遊べそう(^-^)。特に、ちっこい方は今のフィギュアのとコラボさせたいやね。
ダンボー・ミニはフィギュアでも出てるんだが、私は持ってないもんで(^^;

まあ、ダンボー以前に、はよライガー完成させろ って話ですがね(--;
一応、鋭意製作中デス。

しっかしおっきい方のダンボーの箱絵、狙いすぎだろw


追:
ガンヘッド・・・
あんな、がっつんがっつんぶつかってるだけのもんをどうしろと?
まるちぷるたいたんぱーの方がいいと思うんだが。ねぇ、ガンちゃんw
(↑のネタがわかった人は拍手ください)

2013-01-20(Sun)
 

途中経過

1月も半ばも過ぎ、寒さ厳しい季節もあと2ヶ月ほどかな。

今年の植物たちの冬越しは今のところ順調(^^v
ただ、セッコクの冬越し用発泡スチロール箱に雨が入り込み、一鉢ずぶぬれになっていたのはトホホですが(泣)

昨年は寒さと日焼けでずいぶん痛めてしまったが、今年はそれほどでもない。やはり多年生植物が栽培環境に慣れるには1年かかるようだ。1年たつと葉や根も生え変わり、環境に応じた耐性ができてくるのかもしれない。

長く付き合う植物たちだから焦らずゆっくりということかな。


coel130120.jpg
そんな中、コエルマニオルムが花茎を伸ばしてきました(・ω・ノ)ノ!
ハオルチアは冬型だけど、この時期に花茎伸ばしてきたのは初めて。やっぱ、日射量だなぁ。

2013-01-20(Sun)
 

探し物はこれでした

私が好きな映画の一つに、フルメタルジャケットがある。

この映画のラストシーンにはミッキーマウスクラブマーチが流れて、ものすごいインパクトあるのだが、私のつたないヒアリング能力で聞いてすら、元のミッキーマウスクラブマーチと微妙に歌詞が違う。かといって、全文聞き取れるほどの能力もなし(;;

それで実際にどんな歌詞なのかをずっと知りたかったのだが、先日やっとこ見つけることができました(^^v

すげー。 
ラストにこれ持ってくるかと。たまらんね。
改めてキューブリックの感性に鳥肌が立ちました。
そういや、本編ではカットされたが、この後ネズミを駆除するシーンが入っていたとも聞く。いや、ホントすごいね。


ちなみに、フルメタルジャケットの音楽と言えばこれかね。

俺によーし、お前によーし、みんなによーしの歌w
当時、ファミコンウォーズのCMにも使われていたcadenceの一つ。


あと、鉄腕ダッシュで一時使われていた曲。
2013-01-19(Sat)
 

あ!くまの人形

先週ちらっと書きましたが、

TED を見に行ってきました。

子供のクリスマスプレゼントのくまのぬいぐるみに魂が宿ったのだが、それが年を取っておっさん化して・・・というストーリー。

キャッチーなネタなんで出落ちかなぁ、と思っていたら、割と出落ちでした (ヲイ)。
いや、悪くはないんだけど普通というかなんというか・・・

ストーリーは↑に書いたようなものですが、テーマは子供っぽい優柔不断な中年の成長って感じです。ある種「電車男」と共通。

そういうテーマなので、向こうのGeekには受けるネタが各所にちりばめられているようですが、日本人にはなじみがなくて今一つ笑えない。

例えば、
日本のTEDの観客で、フラッシュゴードン見た人がどんだけいるんだ? と。
まあ、私は見たことがある人なのでむしろそこでテンションあがりましたが、そりゃどう考えても少数派だろうよ。

あと、下ネタ依存のとこが多いので、今一つ突き抜けた感がない。「下ネタは最後の武器」だと内海師匠もあれほど。

とまあ、ちっと期待して見に行った割には・・・という感じでした。
これならフランケンウィニー見に行っといたほうがよかったかもなぁ。安定のティム・バートンだし。


追:
観客はカポーさんが多い感じでしたが、付き合い始めて間なしと付き合いが長い(4年以上)のカポーさんには、かなり微妙な映画かとw

追:
今のCG技術ってすげーな。テディのもふもふ感すげー。
まあ、ライフ・オブ・パイの虎が出来るんだからあたりまえか。

追:
フラッシュゴードンはB級の名作ではある。アメフト選手が某惑星を救うという、アルマゲドン並みのCoolな設定ですが。
ちなみに、テーマ曲はQueen。フラッシュゴードンは映画よりも局の方が有名な気がする。
まあ、それぐらいB級。

2013-01-19(Sat)
 

ショウ・タイムだ

ALL THAT JAZZ(監督:ボブ・フォッシー)、を観る。

仮面ライダー ウィザードで「さあ、ショー・タイムだ。」と言ってるのを聞いて、「あー、そう言えばALL THAT JAZZ見てなかった。」と積んでたDVDから探し出してみました(^^;

ちなみに、「さあ、ショー・タイムだ。」は、本作の主人公;演出家のギデオンが、朝鏡の前で言う台詞です。エピソードが変わる幕間的なところでこのシーンが入るのですが、ものすごく印象に残るシーンです。
むかーし、ちらっと見ただけだったにもかかわらず、印象に残りすぎてDVDを買ってしまったというぐらい。

で、今回あらためて全部見てみたのですが、

これぞ古き良きハリウッド映画 

すごい。ほんとすごい。ラストのミュージカルシーンには圧倒される。
これでこそ映画。

そして、男にとって大切なものとは何か。それを、魅せてくれる
ある種、市民ケーンに近いところがある。
素晴らしい。この感性、私にはなじみやすい。

今でこそ、ハリウッド映画なんて・・・感じだが、昔はこういう素晴らしい映画作ってたんだよね。
気になった方は一度観てください。


追:
TVでアバターを見ました。
たしかに映像はすごい。さすが今のハリウッド映画。
が、内容というかストーリーは、昔西部劇というかアメリカ原住民と白人との戦い&交流を描いた映画と似てるなぁと。
面白いのは面白いのだが、なんというか私的には二番煎じな感がね(^^;

追:
ウィザード見てALL THAT JAZZ思い出すような私も大概だとは思うw

追:
主演はロイ・シャイダー。言わずと知れた(?)宇宙刑事シャイダーの元ネタになった人。
やっぱ、かっけー。


2013-01-15(Tue)
 

冬でも

amazake130113
夏にも書きましたが、冬にもやっぱりこれb
甘酒っておいしいよねぇ~。なんとなく、体があったまる気がするし。

酒はからっきしな私でも、これだけは別格(^^;
以前書いたように、酒かすをといたようなアルコール度数高いのはダメだけどね。



2013-01-13(Sun)
 

これも慣れ?

きりかさんが何度目かの無精卵を産卵。

産卵の兆候は、お腹が大きくなる(胴が太くなる)→餌食いが落ちる、ことでだいたいつかめる様になりました。産卵後、餌食いはすぐに復活しますb

最近はずいぶん慣れてきたようで、土食いしたり、鉢土ほじくり返すような挙動不審(?)的な行動をすることもなくなり、安定的して産卵するようになったような気がします。

産卵も回数こなすと安定してくるもんなんだなぁ、と妙なところで感心してみたり。


ということで、最近のクレスさん。


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2013-01-13(Sun)
 

懐かしくもあり

年末に同窓会があったので行ってみた。
仲の良い友人とは帰省のたびに会っているのだが、他のメンツに会うのはほんと久しぶり。(ピー)年ぶりぐらい。以前は遠距離に勤務していたので帰省の都合がつかず、これまで出席したことはなかった。

今は少し近くなったこともあり、出席できる状況にはなったのだが、ぶっちゃけ言うと最初はあんまし乗り気ではなかった。ただ今回は、友人からに誘われたこともあり、たまには出てみるかという感じで出席してみた。


出席者は同窓の1/6ほど。みんなどんな感じになってるのかなぁと思っていたが、当時とあんまし変わらない人がほとんど。意外と見た目って変わんないもんだね。中には、「誰だっけ?」って人もいましたが(^^;

さて、 「同窓会って、普通並みかそれ以上に幸せな人しか来ないもんだよ。」と言われますが、なるほどそんな感じ。今風にいうと「リア充爆発しろ!」的なw いい意味でね(^-^)
逆に、当時学校行事などで活躍していた人で来ていない人もちらほら。就職して地元を離れた人は、私を含めなかなか都合がつかず出席できないことも多いと思うのだが、みんなそれぞれに活躍してればと思う。特に、私の年代は環境が激変した境目の世代なので、そこいらはちょっと気にかかる。

あと、久しぶりに先生方に会えたのがうれしかった。特に国語の先生。私が小説や漫画などの作品を読むときの見方は、この先生の影響によるところが大きい。少し話をさせてもらったが、やっぱり勉強になるね。

色々思うところはありますが、今回の同窓会はそんな感じでb


追:
ある先生から、「ぺんさん変わらへんねぇ~。すぐわかったよ。」と言われました。
わしって昔から管理職風なのか・・・orz

追:
このご時世、FBやSNSで同窓探すのは簡単みたいだが、それでひっかかってこないあたりがうちらの世代。
というか、あえてひっかからないように、今になってこの話題を書いてる私がいたりw

追:
学校を卒業してから友人と会うとき、 「学生時代の友情を壊したくなければ、金と仕事の話はするな。」と言われます(男の場合)。
若い人は少し頭に入れておくといいかもです。

2013-01-13(Sun)
 

やっぱり終了

以前のエントリーでふれた、SNSゲームのトイボットファイターズからサービス終了の告知が。

もう、流し打ちしかしてませんでしたが、イベントも減ってきていた(年末年始にイベントなし)のでやっぱりなぁ~、という感じ。

システムとしてはまずまずの出来で、昨今、SNSで主流のカードゲームとは一線を画したゲームでしたが、最近は集金モードに入っていたし、他のSNSゲー同様イベントは使いまわしだしで、こりゃダメだ感が漂ってました。ゲームシステムとしてはよくても、集金システムとしてはいまいちだったんだろうなぁ。

まあ、何事にも終わりはあるのでこれはこれでしょうがないことですが、サービス終了に伴い、このゲームにがっつり課金していた人はどう思うのか?

あとに何も残らない電子データに金を突っ込むことのむなしさ、人の欲を刺激して課金に持っていく集金システムの醜悪さに気づいてくれればいいのですが。

とりあえず私は、今後この手のゲームに金突っ込んでまでやることはないなぁ(ーoー)y~~~
私は子供いませんが、子供がやってたら全力で阻止するレベルだし。


追:
グリー 未成年者に上限超え請求でおわび・返還

てなニュースも出てたが、未成年者だからニュースになってるだけで、成年で高額課金してる人はゴマンといるって話。
しっかし、16歳~19歳で上限月1万。複数のゲームに総計で1万とかにしたっても、そんな金かけるってどんなゲームだよwって感じ。

月額課金のネトゲで月4000円ぐらいだし。あげく、システムはネトゲよりもはるかにちゃっちいし。
ほんと、SNSゲーの悪質さはもう少し言及されていいと思う。

株価を見ると、グリーは落ちてから上がってないからその通りとして、DeNAはなぁ・・・



2013-01-13(Sun)
 

戦~いは♪

ヴィンランド・サガ~12巻(著;幸村誠)、読了。

例によって、気が付いたら11月に発刊されてました orz

さて、戦というか復讐劇から始まった本作ですが、本巻は前巻でちらっと出てきた逃亡奴隷のエピソードを描きながら、戦うことの意味について問いかけます。

ひたすら戦う漫画は世の中にごまんとありますが、戦いとは何ぞや?と突き詰める作品ってほとんどありません。あとバカボンドぐらいかな?最近のヴィンランド・サガもそんな稀有な作品になってきました。そして、その描き方が非常に秀逸。読んでいて考えさせられる作品。

個人的には、アルネイズという女性の奴隷の、「私はおナベのせいで息子を失いました。」って台詞が一番効いたなぁ。

とまれ、「男は戦う生き物」と言われますが、戦いの意味を見つめなおしたい方にはお勧めですb


「握ったこぶしは、誰かの幸せ守るため。」
そう、そうなんだ。幸せを守りたくてこぶしを握る。でもね、こぶしを握ったら幸せになれるのか?


2013-01-12(Sat)
 

一択

ホビット 思いがけない冒険、を見に行く。

学生の頃D&Dをしこたまやっていた人間にとって、さすがにこれは外せない。たとえ監督がロドリンと同じにしても(ヲイ)。

原作の「ホビットの冒険」は、指輪物語と比べるとかなり分量が少ない児童書。読んだのは遠い遠い過去の話なので、内容はうろ覚えなのだが、「はて、三部作仕立て、しかも上映時間3時間弱にできるほど内容あったけか?」と思っていた。

しかし見終わってみると、「あーなるほどな~。」という感じ。「あれ?原作に出てたっけか?」という登場人物を登場させて話に厚みを持たせ、ロドリンとうまくリンクさせている。原作は、ホビットの冒険→指輪物語の順であるところを、うまく逆手に取った感じだ。

また、全体のペースもちょうどいい感じ。ロドリンはちょっと詰め込みすぎた感じがあったし(特に王の帰還)。

ただ、元々本1冊分の話を3部作に切り分けており、それの第一部ということもあって、いま一つがっつりした山場がないのが残念な感じ。アクションシーンはてんこ盛りだから、スピード感はあるし面白いんだけどね。

とりあえず、この第一部見て、残りの2本に期待というところかな。

あと、ドワーフのはた迷惑っぷりと、ゴラム(ゴクリ)の異様なまでのリアルさがポイント高めですw
トーリンかっけー。イアン・マッケランもかわんねー。


追:
フランケンウィニーを見たいなぁと思いつつも見送り。上映は来週末までみたいだし。
でもって、来週末から、ちっと気になっている映画が封切られるもんで(^^;

2013-01-12(Sat)
 

年明け早々

えー、年末年始の休みも終わって仕事がはじまったわけですが、

飲み会×3回、遠出の出張×3回(要するに、1回は遠出の出張→飲み会)

ねもい (-- zzZ

年明けちょっぱなからこんだけ走り回るとは。んー、今年もなんだか走り回ってそうな悪寒予感。



それはさておき、新年挨拶回りのとき、他の会社の人から、

ぺん課長、今年もよろしく 云々

いやいや、課長じゃねーし  (ー_ーゞ

はー、管理職級に間違われるのこれで何度目のことやら。

とまあ、そんな感じの年明けでした(どんなだ?)


追:
以前、取引先の年上の人からずっと敬語を使われていたのだが、たまたま飲み会の席でその方に実年齢を話したところ、それ以後敬語は使われなくなりましたw

2013-01-11(Fri)
 

年が変わって

今年は巳年ということで動物では蛇。昨年の辰に続き爬虫類関係の年ですね(^-^)

今年も爬虫類&両生類飼育者にとって、良い年でありますように(-人-)

さて、私は年末年始実家に帰省しておりましたが、戻ってきても相変わらずなクレスさん達です。


以下、最近のクレスさんを。

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2013-01-06(Sun)
 

これが原型?

トータル・リコール(著;フィリップ・K・ディック)、読了。

「電気羊」のディックの短編集。全10作品。表題作の、トータル・リコールの他、マイノリティ・リポートも収録。

まずこれが、1950年代(一部、60年代)に書かれたということが驚き。
確かにギミックはその年代を感じさせる。にも関わらず、色あせないというか古さが感じられない。
人間の本質的な部分を描いた良作というのはそうなんだよなぁ。

「非O」なんかは「悪の経典」に通じるところがあるし。
「人間の共感性」というテーマでは、「電気羊」もそうだが。

そして、「あれ?これどかかで読んだような?」という作品がいくつか。
本作をモチーフにされているのか、本作が別のをモチーフにしているからかはわからないが、いずれにしろ古典的SFの原点みたいなものを読んだような気がする。

短編集なので気楽に読めるし、古典的SFにふれたい方にはお勧めですb

2013-01-05(Sat)
 

積んでたやつを

冬休み中に、積んでたDVDを消化。


グラン・トリノ

ご存じ、クリント・イーストウッド作品。

ある種ベタです。
それゆえ泣けます。
ラストが印象的で、あとからじわじわ~っとくる感じ。

イーストウッドの「漢」感がぶれることなくきっちり描かれています。嗚呼、古き良きアメリカ。

この手の作品(キングの小説とか)は、背景にあるアメリカの生活というか歴史を理解してこそ、ってところがあるので、日本人の私なんかだと感じ取れない部分もあるのでしょうが、それでもグッとくるものがあるやね。それが理解できるネイティブの人なら、なおさらだろうな。

しかし、イーストウッドは、血縁の家族以上につながった他人というものにこだわりがあるのだろうか?ミリオンダラー・ベイビーもそうだが。

また、製作費がっつりかけた作品が多い中、今ならTVドラマでもできそうなものを映画にするあたり、映画人としてのイーストウッドのこだわりがあるように感じられます。昔のハリウッド映画って、こんな感じだったんだよね。

内容だけでなく、その背景やイーストウッドのことなんかも込みにして、色々と考えることができる作品です。
おすすめb


セント・エルモス・ファイヤー

80年代を代表する映画として、「一度見て欲しい。」と言われていた作品。

が、

ダメだ、俺には合わねぇ orz
ひっさびさに、見終わって「はい?」って感じになりました。

80年代のトレンディ・ドラマに影響を与えた作品、と言われているようですが、まさにそんな感じ。登場人物も7人だし。
私は黄金の80年代を知るおっさんだ。80年代の良さもわかっている。
しかし、この手のトレンドは、当時も全く受け付けなかったんだよなぁ。

今でいうなら、「リア充、爆発しろ」みたいな。

好きな人は好きなんだろうと理解はできるけどね。

やっぱ、私的にはゼロ年代の方が合うなぁ。というか、人生ゼロ年代のような気がせんでもないw

2013-01-05(Sat)
 

あけまして、ということで

以下、ドールさんが出てきますので、興味ある方だけ展開で。


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2013-01-03(Thu)
 

あけてから

して、年始早々帰宅。

年末に実家やとガキ使も全部見れんし、紅白も美輪さん見れずorz
仕方ないので、美輪さんは戻ってきて速攻つべでチェック。あー、見れてよかったヽ(´ー`)ノ
この感じだと、紅白全部、美輪さんがもっってたんだろうなぁ。さすが、天草さんの生まれ変わり。
なお、あと見たのは金爆だけです。はい。

明けて2日に初詣&買い物へ。
初詣は地元の氏神様へ。初詣は氏神様からってことでb

買い物ついでにアゾンによってみましたが、福袋はまだ売ってました。
彼女さん用に一袋買おうかとも思ったのですが、いらんもん入っててもなぁ・・・ということで見送り。

そんな感じで、年が明けてもオタクの冬休みでしたw



2013-01-03(Thu)
 

あける前

さて、この年末年始、すっごい久しぶりに実家に戻っておりました。
戻った理由はまた別途書きますが、実家に戻ったところでこれといってやることもないので、晦日にちょいと日本橋をぶらぶらと。

今、ブキヤのライガー・ゼロを作っておりますが、結構いい出来だったので、ブレード・ライガーも作ってみるかと、ショップをぐるっと巡回。某大手量販店とブキヤの大阪店でブレード・ライガーの在庫発見。さすがポン橋。
しかし、思っていたより箱がでかくて購入断念。帰省の荷物に加えてこの箱では…(←よわ造)。んー、実際作る段になったらどこかのネット通販探してみるか。

あと、ドール関係もちらちらと物色。
前に書いたように、今発売されているドールって、私的には幼すぎる感じがして、今一つピンときません。しかし、彼女さん以外に「ほう。」と思うものが一つ。すでに販売終了しているものですが、いやー、あるところにはあるねぇ( ̄ー ̄)。まあ、これも買いませんでしたが(^^; 値段も値段だし。

ついでに、アゾンのレーベルショップも巡回。大阪店には彼女さんの在庫無いようで、少なくとも店頭には見当たりませんでした。彼女さん、予約せずにお迎えできたのはラッキーだったのかもなぁ。


以上、オタクの冬休みでしたw


追1:
ちょいと友人と集まったのですが、飯食った後の時間つぶしに、喫茶店→電気屋。まさに、類友。


追2:
↑に、ドールで私が「おー」と思うものは一つぐらいと書きましたが、他にもないではないです。

これとか。

我ながら趣味偏ってるなぁとは思います。はい。

2013-01-03(Thu)
 

あけました

新年、あけましたし、おめでとうございます。

ということで、

zoni130102
新春らしく(?)、雑煮で。

うちの父方の実家の雑煮は、こんな感じの具で味噌仕立て(できれば白みそ)で丸もち(焼かない)です。
ってな話を関東の人にしたところ、「味噌汁にもちいれんな!」ヽ(`⌒´)ノ、と言われたのですが、いや、それはそれで美味しいよ?

そして、母方の実家は、すましで丸もち(焼かない)です。具は菜っ葉ものぐらいだったかなぁ。
汁が濁るということで、もちは別の鍋で煮て、椀によそう時にもちと出汁をあわせます。で、もちを食べ足りなかったら、またお椀にもちを追加。雑煮を食べるというよりも、もちを食べてるって感じでした。

とまあ、雑煮は地域地域でいろいろあるわけですが、今回は父方と母方のを足して割ったような雑煮にしてみました。
具材は冷蔵庫の余りものを適当に(^^;あっさり目に仕上げたかったので、とり肉入れたすまし風にしています。出汁が全然澄んでませんが(汗


うんちくはさておき、やはり新年にはもちだねぇ。もちは縁起物の食べ物でもあるし。
雑煮食べてると、「あー新年だなぁ。」という感じがする。
これもまた、日本の常食b

2013-01-02(Wed)
 
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ぺん

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本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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