オタクのおっさんの戯言

今年はこれにて

今年の更新はこれにて。

ブログの内容が多岐にわたり過ぎて、狙いどころがわからないブログですが、来年もこんな感じでやっていきますb

植物とかハチュ関係の検索でうちに来た人は、他のエントリー見てドン引きしてることと思いますが(笑)。

ということで、今後ともヨロシク・・・(←定型句)

danbo-121229

それでは皆様、よいお年を(^-^)


追:
人間用のマフラーを巻いても似合うって・・・
ダンボーお前ってやつぁ・・・w


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今年も

今年も残すところ、あと2日半。

このブログを訪問していただいた方には、お礼を申し上げますm(_ _)m

うちのブログ、内容はハチュネタ~オタクネタまで、ジャンルバラバラで幅広く取り扱っておりますが、検索ワードをみると、クルステッドゲッコー関連で訪問してくださる方が多い様子。

レオパのブログは多々あるけど、クレステッドゲッコーのブログはほとんどないからなぁ(--;

レオパと違って、飼育スペースがちょっと大きめなこと、夏場にクーラー必須なこと、モルフがあんまり固定されていないこと、あたりがいまいちメジャーになりきれない理由でしょうか。

個人的には非常に魅力的でいいヤモリさんだと思うので、うちのブログがクレステッドゲッコーの飼育の参考になれば幸いです(^-^)

ということで、以下展開。




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シメにふさわしいね

大東京トイボックス、9巻(著;うめ)、読了。

キタ━(゚∀゚)━!
これ読まないと、どーにも1年終わった気がしない。

今回も相変わらず考えさせられる内容。年の〆にもってこいである。

去年の今頃は、がっつりSNSゲーをやっていた。
しかし、武装神姫バトルコミュニケーションは終了したし、もう一つやっていたトイボットも今は流し打ち程度にしかやっていない。
いまでも、検索ワード:武装神姫バトルコミュニケーションで、うちのブログを訪問してくれる人がいらっしゃるのは、ありがたいことなのだが。

で、SNSゲーをやってみた結論だが、以前にも書いた通り、

SNSゲームは、優れた集金システムではあるけども、ゲームじゃねぇ。

というのが、私の感想。

たしかに、やっているうちは面白く感じる。人の欲やコミュニティー的つながりというものを、非常にうまく利用している。それは大したものだと認める。

が、そこに大東京トイボ風に言うなら「魂」が感じられない。 

これで業績あげるとか、システムを海外に輸出して外貨を稼ぐとか、企業的には結構だ。

しかし、私はこれを文化とは認めない。こんなものを、日本の文化だと言って欲しくない。

毒にはならないかもしれないが、薬にもなるような気がしない。

大東京トイボックスの表現を借りるなら、真っ平らだ。

世界を真っ平らにしてどうするつもりだ?

けれども私は、クリエイターさんの「魂」を、そして、人の創造力を信じている。
どんなときだって、人の想像力は無限大で、誰かがそれを形にしてきた。

だから、世界は真っ平らにならないと思っている。

願わくは、その誰かが日本人であって欲しい。

そんな感じで、来年もこのオタクの世界を見ていきたいと思います(^-^)b
レンガを敷くものではなく、道をゆくものでありたいやね。



シメの一品

年の瀬も迫ってきたということで、今日は、

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みそ仕込みうどんb

こちらはこれが、インスタントで売ってるのがすばらしい。スガキヤ、マンセー。
具材は、ごぼうとねぎとしめじ、それにこまつ菜。まあ、冷蔵庫の中身かたすついでの、あったものの有り合わせです(^^;
肉はやはりかしわ肉で。これは外せません。

こちらの(赤)味噌食文化が、どーにも合わないという人多いですが、私的にはむしろ好きなぐらい。
みそ煮込みもですが、味噌カツもドンとこい派な人です。

さて、このみそ煮込みうどんですが、専門店もかなりの数あります。家の近所にもあるし。
その中で、私的に一番おいしいと思うのは、やはり山本屋本店の味噌煮込みうどん。
値段も結構しますが、出汁が他とは全然違う。本当にうまい。元大阪人のうどん食いが言うんだからまちがいない。
去年の年末はこちらにいたので、年越しそば代わりに食いに行きましたが、やっぱりうまかったなぁ。

今年の年末は、帰省するので↑のインスタントで済ませましたが、また機会があったら食いに行きたいやね(^^)

衣替え

アゾンに今冬の新作の着物が入荷したみたいなので、彼女さんを着せ替えてみました。
ちょっと時期的には早いですが(^^;


ということで、以下、ドールの話題なので、ご興味ある方だけ展開で。


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クリスマスだしブログを書く

げんしけん 13巻(著;木尾士目)、読了。

斑目には幸せになって欲しい! 

以上。


私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 3巻 (著;谷川ニコ)、読了。

もこっちには幸せになって欲しい!

以上!
 




えー、それだとあんまりですが、でもまあそんな感じではあります。
オタク共通の願いだと思うのは私だけ?

もちっと書いとくと、

げんしけんの方は、つ・づ・き・を・よ・ま・せ・ろ~みたいな。
あー、斑目~、なんとかなってくれ~。

あと、あえて言っとくと、オタクだからモテないってことはない。問題なのは趣味ではなくて人間性。

人間性というか、男子力(?)みたいなのがしっかりしてれば、女性が100人いたとして、そのうち一人か二人ぐらいは振り向いてくれる人がいる。

自分を見てくれる人が、一人いれば、それで十分なんじゃない?

だから、げんしけんは決して「漫画だから。」ってことはないと思う。意外と、斑目みたいなのがいいって人いると思うんだがどうだろうか?


私がモテないのは~は、モテないし文化祭に参加するが、いい話だったb
そう、誰かが見てるんだよ。見てる人は見てるんだ。自分は気が付かなくともね。


ということで、今日はクリスマスイブ。

皆さんに幸を多からんことを。 

そして、こんな曲。

誰が誰がわかろう~。
天はきっと知っている
海はいつも見つめてる
お前の真実~♪


以上、もはや、クリスマスなんてネタにもなんねぇおっさんからの戯言でした(^-^)


追:
よつばと!、マダー
あと、大東京トイボ。

あてにならんということだ。

今度、映画化される、鈴木先生のTVシリーズを見てみる。
ちょうど、無料放送やってたので(^^;

この作品、ゴールデンタイムとしては、史上最低の視聴率をたたき出したという作品だが、うちの会社の子が「もう、すごい話ばっかですよ。あんな続けてあんなこと起こらないよ。」と言っていたのと、原作が漫画ということでずっと気になっていた。

ただ、私は、TVドラマというのを全く見ない人。決まった時間に小一時間TVの前に拘束されるのが嫌だし、仕事の都合で、そんな時間も取れるかどうか不安定。録画して見るにしても、約ワンクール×50分(鈴木先生では約8時間)ほどは、そのドラマ見るのに使ってしまうわけで、それがどうにも面倒。

なので、話には聞いていたが、今まで見たことはなかった。

が、そんな、人間が思わずぶっ通しで見てしまうほど素晴らしい作品 

映像(特に色使いとライティング)、演出、伏線のはり方、どれも申し分ない。きわめて完成度が高い。俳優さんの演技も素晴らしい。さすが、富田靖子w

そして、内容も非常に「今」を映し出しており、現在の複雑な価値観を逃げることなく、きちんと正面から向き合い、一つの答えを打ち出していることには感服する。

ドラマの舞台は中学校だが、中学生をへんに子ども扱いしていないところも素晴らしい。

こんな作品が、史上最低視聴率なんだから、しょせん、視聴率なんてそんなもんだよね。テレ東だってのもあるし。放送後、数々の賞を受賞したのもうなずける。

昔から、「自分で見てやってみる。」、その上で「いいものはいいと評価する。」、それが私の基本姿勢だが、あらためてそれが重要だと思いました。

内容的にはかなり濃いし、視覚的にうまく調整されているので、非常に緊張感があるため、好き嫌いを選びそうな作品ですが、機会があったらぜひ見てください。

そう、価値観に白黒つけるのではなく、それは「許されている」かどうかなんだよなぁ。

人は、わかりあえる。


追:
「最近、TVツマンネイ。」って話をよく聞く。実際、私はほとんどTVを見ず、プラモとか作業するときに、BGM的にTVをつけるのだが、流しとく番組がなくて困ることが多々ある。BGM的にでも流しとく番組がないんだから、どうにもならん。

でも、TVがツマンネイのは、最近の話じゃなく、昔からそうなんだと思う。

昔は、TVや新聞(いわゆるマスコミ)が流す情報しか、簡単には入手できなかった。
だから、マスコミが流す情報をそのまま受け取っていた。そこに、選択肢はほとんどなかったんだよね。局によって違いはあったけれども。

そして、マスコミが流す情報=世間の価値観みたくなって、それが「面白い」と思い込まされてたような気がする。「○○見てないと、次の日学校で話ができない。」とかあったし。

逆に、個人が選択できるものって、本とか漫画ぐらいだった。以前から書いている通り、私は趣味が偏ってる人間なんで、マスコミが流す情報とか価値観って性に合わなかった。私が、本とか漫画が好きな理由の一つは、そこら辺にあるのかもしれない。なんにしろ、選択は自分でやりたい性分なんで(^^;

しかし、ネット時代になって、自分が欲しい、望む情報を簡単に得られるようになった。
垂れ流しのように与えられる情報と、自分が選択した情報。そりゃ、後者の方が面白いに決まってるやね。もちろん、自分が好きな情報に偏向すると、それはそれで、たこ壺化する危険性はあるけれど。

上に書いた鈴木先生が、すごい低視聴率だったのも、根本的には「テレビ番組がツマンネイ」というのがあると思う。だから、仮にすごく面白い番組があっても、はなから見ないんでわかりようもない。なにかで話題にならない限り知りようもない。

そういや、ガンダムも本放送時は低視聴率だった。それが、一部の人の目に留まり再評価された。そして、現在に至る。

TV番組もほとんどはツマンネイもんばっかだが、その中から面白いものを選び、それをきちんと評価する。
鈴木先生の平均視聴率は2%台だったが、世の中にはそういうことをできる人が、2%はいるということかもしれない。

そういう、2%な人になりたいやね(^-^)


安定はしている。

すっかり冬モードに入ったうちのクレスさん達。

夜は、ヒーターの下あたりでじっとしてることが多くなりました。

餌食いも少し落ちてきましたが、これはこれで安定している感じ。

これで、3号さんの成長が止まらなければいいのだが。

とりあえず、今のまま管理して、春まで様子見。


以下、最近のクレスさん。

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季節もの

引き続き季節ものということで、

teriyaki121223
ぶりの照り焼き。
この時期はうまいよねぇ。塩鯖に次ぐうまさである。
ぶり大根もうまいのだが、ちょいと手間がかかるので見送り。

ぶりの切り身をみりん、砂糖、醤油を混ぜたものに漬け込み、半日ほどおいてから焼く。・・・のだが、うちで作るといまいち味のしみこみが悪い気がする(´・ω・`)。漬け込んだ汁を塗りながら焼いているのだが。
それでも、十分うまいけどね←ひいき目

以前住んでいた北陸地域では、冬の魚と言えばぶり、寒ぶりだった。
刺身にすると、醤油につけたとき、醤油にぱっと脂が浮くほど脂がのっていた。だから、そんなに量は食えないのだが、あれもうまかった。

ぶりを食うと、そんな北陸時代の頃を思い出す。


追:
冬至の日のゆず、中身はゆず湯にしました。
ゆず湯はインスタントのものが市販されているが、やっぱフレッシュなので作ると味が違うねb


季節ものにはのってみる

今日は冬至。
ということで、

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かぼちゃとゆずb 冬の風物詩でみかんと。

とはいえ、冬至の日に両方セットにするのって、人生初に近いかも知らん。


そして、作ったのはこちら。
touji121221-2
インスタントラーメンなわけですがなにか?

そうはいっても、気がついたら、いい感じにクリスマスカラーになってるなぁ。
ゆずがとってもいい香り♪

はー、冬も本番だねぇ。

英雄の条件

友人から、劇場版:仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ行ったぜ、ってなメールが来る。結構いい出来だったらしい。

今回のは、アクマイザー3とイナズマンが出てるし、むしろそっち観たかったりするわけだが、私では行けず(;;

ちなみに、ポワトリンは知らんw

さて、TV版の仮面ライダーウィザードだが、これが思ってたよりいい。

以前から、最近の特撮は、1話:60分の尺なのにドラマパートが中途半端、ってなことを書いてきたが、ウィザードについて言えば、結構悪くない。

英雄の条件の一つに、「(正義などのために)あえて、罪や穢れを自分で背負う」というのがある。ある種、自己犠牲の体現。背中で語る式のヒーロー像だ。

ただ、最近のヒーローものでは、アニメを含めほとんどお目にかからなくなっていたので、私もそういうヒーローってすっかり忘れてた。

ところが、今回のウィザードでは、それに近い行動が。
おー、思ったよりやるなぁ。

ウィザードは造形もカッコいいし、ドラマパートや演出なんかも悪くない。
このままでいけば、結構良作になるかもしれんね。


梳る

以下、ドールの話なので、興味ある方だけ展開で。


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(じゅっ) あたたかい・・・

冬本番となってまいりました。

さて、以前から書いている通り、うちにはエアコンがありませんb
独り暮らしの転勤族だと、「引っ越しの時どうすんべ?」というのがひっかかるのと、うちの間取りだと結構でかいの買わないとダメなんで、どーしても購入を躊躇してしまいます。

ということで、昨年の冬は、

creheat121219
コロナの遠赤外線ヒーターに活躍してもらいました。
これはこれですごい優れもので、かなりパワーがありますし(近距離だと2~3目盛で十分)、遠赤外線なんでじわっとあったまる感があります。すぐにあったまるしね。

家にいる時間あんましないし、電気代もさほど気になりません。エアコンと違って、すぐにあったまるし。

しかし、そこは遠赤外線。基本、あたってるとこだけがあったかいという仕様です。
ぶっちゃけ言うと、これを右側においていると、左肩が寒いというぐらいです。パワーあげると、今度は右側が熱すぎるし・・・(--;

ということで、電気屋になんかいい暖房器具を見に行きました。
当初は、パネルヒーターを考えていたんですが、やっぱ、大きさの割にはパワー不足感が。オイルヒーターは電気食う上、本体重量結構あるしなぁ・・・

そこで、ふと目についたのがガスファンヒーター。型落ち品だからかえらく安い。しかも、うちの間取り用のやつでも本体が結構小さい。独り暮らしでガスはなぁ・・・と思っていたのですが、背に腹は代えられず、即決で購入しました。

gusheater121219
おー、これはあたたかいb
温風が体全体を包んでくれるので、全体的にあったかい。しかも、ガス燃焼の風だからか、エアコンみたいに乾燥した感じではない。エアコンはつけっぱにしてると、のどやられる人なんで、これは結構いいかも。

というわけで、今年は、ガスファンヒーターと遠赤外線ヒーターで寒さを乗り切ろうと思います(`・ω・´)

追1:
うちのガス会社は、給湯+ガスコンロ+ガスヒーターをセットで使うと、冬場ガス代が安くなるプランがあるようで。さっそく、これにも申込みしておきました。

追2:
うちのマンションは古いんで、部屋に普通にガス栓があります。これが、ガスファンヒーターを買った理由の一つ。

ところが、実際使おうと思ったら、ガス栓が開かず orz

ガス屋さん呼んでみてもらったら、ずっと使ってなかったためガス栓のグリスが固化してるとのこと。力技であけてもらいましたが、大家さんに頼んで、ガス栓は変えてもらわんといかんなぁ。

んー・・・(--;

先に、「1/3アナザーリアリスティックキャラクターズ」ってシリーズの第三弾:Another(アナザー)/見崎 鳴(みさきめい)のアニメ版の話を書きました。

アニメ版を見た後で、あらためて1/3アナザーリアリスティックキャラクターズのAnother(アナザー)/見崎 鳴を見てみたんですが、

幼すぎないか?

んー、ドールって全般的に幼い感じがしますが、こんなもんなんかね?アニメ版とはだいぶ趣が違うような・・・
作品が作品だし、もっと彼女さんみたく、しゅっとした造形の方が、私の好みではあります。まあ、彼女さんがドールとしては割と異質だってのも理解してますが。

個人的にはオッドアイにこだわりがある(実は彼女さんもオッドアイにしたいぐらい)ので、そこはすごく魅力的なんだけどなぁ(厳密には、見崎はオッドアイではないけれど)。

商売である以上、あまり偏ったものにしても、売れなくて困るのは理解してますが、

地獄少女→彼女さん、ときてんだから、もっととんがろうよ!

とあえて煽ってみる(笑)。


追:
オッドアイ=左右の瞳の色が違う目のこと。虹彩異色症。
犬や猫で発症しやすい。

Anotherでも言っている通り、色の違う目は、それぞれ見るものが異なるとされる(生と死、過去と未来など)。
そこが私的には魅力的♪

追:
地獄少女、彼女さん、見崎 鳴・・・アゾンには、絶対この手が好きな人がいるな。間違いない。
よし、今後に期待しよう(^^)

一気見

先日、アゾンの彼女さんをお迎えした話を書きましたが、これは、「1/3アナザーリアリスティックキャラクターズ」ってシリーズの一つらしい。

このシリーズの01番が地獄少女、02番が彼女さん。

そして、03番にAnother(アナザー)/見崎 鳴(みさきめい)ってのが入っている。

誰それ?

ということで、メディアミックスされてる作品ですが、とりあえずアニメ版を見てみました。

うお!
これは面白い。
 


思わず、一気に見ちまいました(数日かけてですが(^^;

あらすじは、呪われた学級の生徒及びその親族が次々に死んでいく、その災厄を止めるには・・・という、ホラー&ミステリー。内容的には、「11人いる!」と「思い出せない友人※」要素を合わせたような感じ。ホラーではありますが、ミステリー要素が入っているので、ラストはどうなるんだ?と気になり、全体的な雰囲気とも相まって、思わず見入ってしまいました。

あと、特に私が気に入ったのは、本作においては「死」というものを、「現象」ととらえていること。私の感覚に近いものがある。あと、人形(ドール)を「虚ろなもの」と言っているところも気に入りました。

というわけで、全12話のワンクールですが、ひっさびさ見ごたえあった作品でしたb。
この手が大丈夫な方は見てみてください。

そして、話は戻って、↑の見崎鳴ですが、本作のヒロインなんだとやっとわかりましたw
綾波さんライクなキャラなので、なるほど、お好きな人にはたまらないんだろうなぁ。眼帯はめてるし。
私的にも、オッドアイは非常に気になるところですが。


※:思い出せない友達
ホラーによくあるプロットの一つ。

同窓会などの席で、同級生A君のことを他の同級生に話す(「そういや、A君て来てないみたいだけど、どうしてるのかな?」)のだが、他の人は誰もA君のことを覚えていない(「誰だ、A君って?そんな奴いたっけ?」)、というような話。

逆バージョンで、他の同級生はみんな知ってるが、自分だけ思い出せないとか、覚えてはいるけど、いつの間にかいなくなっていて「あれ?いついなくなったんだっけ?」みたいな話になるなど、いくつかバリエーションがある。

人間、小さい時の記憶ってあやふやなので、実際にそういう「思い出せない同級生」ってのがいたりするため、意外と身近に感じるプロットの一つとされる。現実的には、親の転勤などにより、短期間で急にいなくなってしまったため、思い出が曖昧になっているから、とされているが・・・


追:
なんでこう、ミステリーって、犯人わかってきた→確信持てないから様子見→その間に人死にが増える、ってパターンが多いんだろうか?小説だから致し方なしなんだろうけど。

まとめたねぇ~

GUNSLINGERGIRL15巻(著;相田裕)、読了。

ガンスリもついに最終巻。
うまく最後まとめたなぁという感じ。クラエスが泣ける(;;

さて、本作は私の中では、非常に評価が悩ましい作品。

本作は、煎じ詰めると、何らかの理由で体に障害を負った少女が、新たな体を与えられ、薬物によって精神操作された上、対テロ兵士として戦うという、ぶっちゃけ場合によっては検閲に引っかかりそうな内容。

それを何とかもたせているのは、その少女兵士(作中では義体)とパートナー(作中では担当官)との関係性をしっかりとしたヒューマンドラマとして描いているから。

精神操作されている義体とそれを扱う担当官との関係。他ではちょっと見られない設定と内容。その関係は、精神操作によるものなのか、それとも・・・。そんな難しい関係性を描き出す力量は、認めざるを得ない。

しかし、私個人としては、最初はどうであれ、最終的に「戦いは自分の意志で行うもの。」であって欲しい。
そこがどうにも引っかかる。とはいえ、ばっさり切り捨てるのも難しい。

本作は、とにかく自分で読んでみる、評価は自分で下す。
基本的なことだけれども、それが重要だと思う。

やっぱり冬場は

最低気温が0℃を割ってきて、冷え込みも一段と厳しくなってきました。

クレスさん達のケージも設定温度を28℃まであげて、ヒーターの点灯時間を長めにしました。

それでも、ケージ内に温度が低い部分があるのか、最近は餌食いもやや落ち気味 orz

それで、どうこうなるほど、やわな生き物ではありませんが、飼育者としては・・・ね(^^;

ということで、最近のクレスさん。



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万国共通か?

アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る(著;ゲイル・キャリガー)、読了。

以前から書いている、英国パラソル奇譚シリーズ(全5巻)の最終巻。

主人公のアレクシア女史、今回は子連れで冒険に乗り出します。

まあ、ある種の子連れ狼 (文字通り)

しっかし、主人公の女性が巻を追うにつれ、恋愛→結婚→妊娠→出産する冒険小説って初めて読みましたw

前から書いている通り、本作の魅力は中世ヨーロッパ風の世界描写と人物描写。非常に丁寧に描かれています。このへんはさすが女性作者さんだなと思います。反面、そこでページ数を使っているので、ストーリーの方はやや単純。ある面、某戯言シリーズに似ています(あれほどではないけれども)。

特に、この最終巻は、「え?そういうオチ?」というような感じ。
ある種サプライズではあるのですが、そこまでの経緯とかラストシーンがなだれ込みすぎて、ちょっと無理やりまとめたな感が否めません。

あ・と・は、がっつりBLが。
BLというか、Boy×Gentle(しかも人狼)ですが。

BLってどんだけ万国共通なのかと。
上に書いたように、主人公の女性の恋愛~出産までに加えてBL。ホント、BLって別腹なんだなと改めて。

ということで、本作は、中世英国、人狼、吸血鬼、でピンとくる、頭に「腐」のつく女性に特にお勧めいたしますb

いや、男が読んでも面白いけどね(^-^)


意外な驚き

・夜更け過ぎに雪

朝起きたら雪が積もってました orz
何度も書いてるとおり、今年は寒さ厳しいのはわかっていたんだが、まさか、今の時期に積もるとはなぁ。

ニュース見てたら、うちの地方で、この時期の積雪は16年ぶりだとか。
で、そんな日に限って外仕事という(--;

あー、昨日のうちに新しいコート買ってて滑り込みセーフだわ。


・今になって?

最近、語尾に「たん」をつけるのが、JKに流行ってるとか。

びんちょうたん、とか、あふがにすたん、ってもう数年前だったと思うのだが。

そういや、もえたん、なんてのもあったなぁ。

で、なんで今なん?というかむしろ、ヲタクが時代を先取ってたん?

・いつの間に?

↑の例ではないが、「クリぼっち」なんてのも、言うようになったらしい。

ぼっちが市民権を得たというか、なんというか、微妙な感じが否めないの気のせいか?

ちなみに、私的には、藁ぼっち(ヲイ)。

つーか今すぐ買ってきなさいよ!

えー、先週書いていた、アゾンの彼女さんですが、

お迎えしてしまいました。 

あ゛~、ドールは最後の一線と思っていたんだが、無理でした orz


というわけで、ドールは好みがあるようなので、興味ある方だけ以下展開で。


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取り込み完了

先週、取り込みどうしようかと言っていたセッコクですが、さすがに冷え込んできたので、取り込みました。

sekkoku121209
来春は植え替え予定なので、鉢から抜き出して、発泡スチロール箱の中に。
ウイルス病が怖い方は、こんなに詰め込まない方がよいかもですが、私は管理が楽なのと、湿度保持がしやすいのでこんな感じで。

あらためて株を確認しましたが、おおむね根ばりは良好b。ただ、長生蘭の黒牡丹なんかは・・・これだけ、もうちょっと小さめの鉢で管理するかなぁ。

あと、先週も書きましたが、例年より落葉が少ない感じ。逆に、紅葉している葉が目立ちます。
今年は、秋の気温が高く(残暑が厳しかった)、そこから一気に気温が下がってきたようですね。
行楽地でも、今年は紅葉がきれいだったようですし。

とりあえず、これで冬越し準備は完了。
鉢も水洗い終わったし、あとは春が来るのを待つばかり(^^)


冷えてきたねぇ

冬本番、って感じに冷え込んできました。

うちのクレスさん達のケージですが、
cage121209
一応、こんな感じでサイドは発泡スチロールの板(100均で購入)で覆ってあります。

ガラスは熱伝導率が低いので、それほど気にすることはないのかもしれませんが、あって困るもんでもなく、目隠しの代わりにもなるので、うちではオールシーズンこのままです。

気温は下がってきましたが、今年の冬もこれで乗り切れそうです。


以下、最近のクレスさん。


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さむいときには

なにかのホームドラマだったと思うが、


その家の学生さんが、何かの理由(忘れてしまいましたが(汗))ですごく落ち込んで、夜半に家に戻ってきた。

食卓を囲んで、その学生さんの向かいにお父さん、その横におばあさん(ちょっと恍惚の人が入っている)が座っていた。
おばあさん役は樹木 希林さん。それだけ覚えている。

お父さんはその学生さんに、「次があるさ。」とか励ましの言葉をかけるのだが、学生さんはうつむいたまま身じろぎもしない。

そこにお母さんが、土鍋に入れた卵雑炊を運んでくる。
「卵雑炊作ったから、食べなさい。」と言うのだが、学生さんはうつむいたまま。じっと、顔を上げることもなく、箸にも手を付けない。

すると、おばあさんが、「あんたの好きな卵雑炊じゃない。食べなよ。」と、学生さんに雑炊をすすめる。
それでも、学生さんは手を伸ばさない。黙ってうつむいたまま。

「あんた、食べないのかい?それじゃあ、冷めないうちに先にいただくよ。」と、おばあさんは土鍋に入れた卵雑炊に口をつける。
「あーおいしいねぇ。」、おばあさんはほくほくしながら、卵雑炊を口へ運ぶ。
「やっぱり、卵雑炊はあったまるねぇ。さ、あんたも、冷めないうちに早くお食べよ。」

そこで、はじめて学生さんは、ためらいながらも箸を手に取り、卵雑炊に口をつける。

「ね、おいしいだろう?お前は小さい頃から、お母さんの卵雑炊が大好物だったもんねぇ。」、おばあさんからそう言われた学生さんは、「うん。」と小さく返事をすると、ぼろぼろと泣き出しながら、卵雑炊を食べ始めた。

おばあさんはそれを見て、にっこりほほ笑み、卵雑炊を食べる。

お父さんとお母さんは、顔を見合わせ、ほっと安堵のため息をついた。


そんなシーンがあった。


というわけで、寒くなってきたから、
zousui121207
卵雑炊ですb

雑炊と言えば鍋物の〆。鍋物のいろんな具材から出た出汁で作る雑炊は格別なものがある。まさに〆の一品。
しかし、濃い出汁の雑炊は、少し食べるにはいいのだが、↑のように丼ぶりいっぱい(といっても、元のご飯の量は普通の飯茶わん一膳分)食べるとなると、味が濃すぎて途中で飽きてしまう。

そこで、今回作ったのは、私流の薄味雑炊。
味付けは、ごく少量、隠し味程度のうま味調味料。そこへ、今回は梅酢を少し投入。梅酢の酸味がさっぱりさせてくれるので、くどくなることはないが、量は入れすぎない。とにかく、ほんのり味がついている。これが大事。梅酢のかわりに、醤油を少したらしてもうまい。

白飯は、さっと水洗いした方が粘りがでず、雑炊にはいいらしいが、私はまったく気にせず、そのまま鍋に投入。ただし、冷凍してある白飯を使っているが、解凍を気持弱くして、冷や飯っぽい感じで使っている。なんとなーくだが、雑炊はあったかい飯で作るもんではない、というイメージがあるので(^^;

具材は、ねぎとしめじ、そして写真ではわからないが、大根おろしを入れて煮込んである。雑炊は食感も大事だと思うので、大根はおろしで。ただし、煮すぎると大根の風味が飛んでしまうため、さっと火を通すぐらいにしておく。
そして、炊き上がる寸前に溶き卵を入れて完成。

あつあつを、はふはふ言いながら食べるのが格別。いやー、あったまるねぇ。


そういえば、受験生の皆さんは、追い込みの季節か。
雑炊は、受験勉強の夜食なんかにも向いている。
水で増量されているので、実際は、見かけの量ほど多くなく、消化も良くて、お腹にもたれることもない。
出汁を濃いめに作れば、量が少なくても満足感はあるし、何より体があったまるやね。

これもまた、日本の常食。


追1:
ほんと、梅干はつけておいてよかった(^^v。これは使えまくり。

追2:
ダンボーの日常生活への溶け込み方は異常。
というか、ダンボー見ながら飯食うと癒されるのは何事?

他人ごとではない

連日、笹子トンネルの崩落事故が報道されております。
まずは、犠牲になった方にお悔やみ申し上げます(-人-)

さて、今日、会社にて、後輩から、
「あそこって、ぺんさんがよく通ってたたとこですよね。」 、と。

はい、その通り。

というか、数年前まで、もう数えきれないほどの回数(というか平均すれば、最低でも週1ぐらい)、通っていたトンネルです。

私は仕事柄、高速道路を使うことが多いのですが、こういった崩落事故に限らず、交通事故現場を見るたび、「あー、明日は我が身だなぁ。」と、心底思います。

それにしても、メンテ不足でこんな深刻な事故起こったのなら、やりきれんやね。通行者では避けようがないし。
多くの人が使う公共交通機関のメンテは、しっかり確実におこなってもらいたい。
「かさむ修繕費」とか報道されてるけど、命は金で買えないんだよ?

それも含め、これから年末に向かいますが、皆さんも、交通事故にはご注意を。
ちょっとしたことで、被害者にも加害者にもなりうるというのは、ある意味、非常に恐ろしいことですから。


さっぶー

今日はいきなりの冷え込み。ちと買い物に出かけたら、小雪が舞ってました。

あー、昨日のうちに植物取り込んどいてよかった~。

後で気が付きましたが、11月30日に気象庁から異常天候早期警戒情報として、12月上旬の気温はかなり低いと予測される、と発表されていました。

いやはや、今年の冬は厳しそうだなぁ(==;

さて、そんなときにはこんなものを。

sionaba121202
塩鯖 (大事なことなのでフォント大きくしました)

「秋刀魚(と大根おろし)。」もまた、秋の味覚ですが、私的には断然鯖。

私、子供の頃は、「好きな食べ物は何?」と聞かれて、「塩鯖!」と答える、変なお子様でしたが、今でも変わらず変なおっさん大好きな食べ物です。この時期は必ず食べます♪

最近は、「サバフィレ」ってやつが年中で回ってますが、私的には今一つ。やっぱ、この時期の生鯖に、自分で塩して塩鯖したやつでないと、どーもしっくりきません。

生鯖にちょっと強めに塩して、そのまま一晩冷蔵庫で寝かせます。塩して数時間で焼いたこともありますが、それもなんかしっくりきません。やっぱ、塩鯖は、全体にきっちり塩が回ってないとねb


はぁ~、塩鯖にがいかしょっぱいか※、だなぁ・・・



※の元ネタ


悩ましくも微妙な

・古本屋にて

夏目友人帳を読んでみてーなー(というか、にゃんこ先生を見てみたい)、と思い、某大手古本屋へ。

少女漫画のコーナーをうろうろしたものの見当たらず。
「あれ?」と思いながらも、コーナーを行きつ戻りつ、きょろきょろとていて、ハッと気がつくと、

女子の中に挙動不審のあやしいおっさんが一人 

という、すばらしく浮いた状況に。

結局、夏目友人帳はキャッシャーそばの人気本コーナーにあって、あげく立ち読みできなかった(封されてた)という(´・ω・`)


・ショップにて

以前、ちらっと書いた、アゾンの彼女さん が発売されたようなので、地元のアゾンショップに行ってみる。

なるほど、現物はありました。が、展示はされておらず。

どんなもんか、実物を見てみたかったんだがなぁ(´・ω・`)

ただ、ドールか・・・ドールはなぁ・・・(==;


ずっしり

今日、ケージの掃除のため、3号さんを外に出してハンドリングしてみたら、ずっしりと重い。

以前、写真にもあげましたが、胴回りにみっちり肉がついてきた感じ。

この子もうちに来てから9か月ぐらいだっけかな?ずいぶん大きくなりました。
将来が楽しみ(^^)

多分、女の子だと思いますが、あとで「実は男の子でした(/。\)」となると、非常に微妙な気持ちになるので、うちに来てから1年たつまでは様子見ということで。


そんな、最近のクレスさん。



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冬越し

今週、北海道はえらい吹雪だったようで。被害を受けた方にはお悔やみ申し上げます。

さて、私の場合、植物たちの取り込みというか冬越しは、だいたい12月の第2週をめどにしています。
具体的には、最低気温が5℃を切る日が、何日か使続くくらいになってから。それがだいたい12月の第2週ぐらいになります。

それまでは、なるべく寒さに当てて植物を休眠させるようにしています。ちょっと寒さに当てすぎ(温度低すぎ)かもですが(^^;。

ところが、今年は、週間予報を見ると、もう来週から5℃を下回ってきます。去年の気温も調べてみたのですが、やはり12月の第1週は、まだそこまで冷え込んでいません。北海道の吹雪のこともありますし、今年は冬の訪れが早いのかもしれません。

ということで、本当はもうちょっと外に出しときたかったのですが、去年、寒さでちょっと痛めてしまった株があったので、今年は早めに取り込みを。

syunran121201
春蘭系は寒さに強いので、これぐらいの寒さにはまだ耐えられると思うのですが、九華が何鉢かあるので、安全を見て部屋の中に取り込んでしまいました。

あと、風蘭も鉢から外して発泡スチロール箱に取り込み。風蘭はちょうどぐらいかな?

さて、セッコクはどうするか。セッコクは寒さに強いし、もう一週待つかなぁ・・・


syunran121201-1
これから冬本番に向かいますが、春の訪れは春蘭たちが知らせてくれます。
それまで、あと4か月ほど。

いやはや、一年たつの早いなぁ。

プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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