こんな女子

うちの妻ってどうでしょう? 3、4巻(著;福満しげゆき)、読了。

相変わらず安定の面白さ。
それにしても、よくこんだけネタがあるなぁ、と感心。やっぱ、日ごろの観察力&内省的なところがポイントなんだろうね。

面白き こともなき世を 面白く

するのは、周囲の人間だけでなく、自分自身ということか。

なお、90話に出てくる、怖い虫 ってーのは、たぶん、ハナアブの幼虫

成虫は可愛いんだが、幼虫はなぁ…


さて、前回に引き続き、私の知ってる女子の話を。


1.飲めば飲むほど 

私は学生の頃、某武道系のクラブに所属していた。

ある時、学内の飲み会で、ある女の子がべろんべろんに酔っぱらった。

このままではまずいということで、手を引っ張って、部室に連れて帰ろうとしたら、

技を使って逃げられまくり (><)

結局、私入れて男3人がかりで連れて帰ったという・・・

技を知ってる女子を酔わせると、酔拳の使い手になるので注意。


2.そんな深く刺さってない 

ある女子が、人から、

「蚊が刺してるとき、ふんって力入れたら、筋肉が収縮して蚊の口が抜けなくなる。」

と言われたので、腕を刺されてる時、「ふんっ」って力入れたら、なるほど蚊はじっとして血を吸っている。

「しめしめ、口が抜けなくてじっとしてるわ。ここで、ぱっちんーと・・・」、と叩こうとしたら、十分血を吸って満足した蚊は、そのままぷーんと飛んでった。

蚊には逃げられたあげく、思いっきり吸われたせいで、すっごいはれたらしい。

筋肉まで達するほど、蚊の口は長くねぇ・・・(/-_-\)

ちなみにその子は、上に書いた酔拳の達人。


3.俺は超・・・ 

私は学生の頃、某武道系の(ry

で、後輩の女の子に、その武道を中学の時からやっていて、「すごい、好きなんです~(その武道が)。」って子がいた。

ふくらはぎがベジータだった。 

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2012-10-31(Wed)
 

再び小ネタ

1.おかわり

私は朝の情報番組に、地元局のやつを見ている。他局は、東京版の、「原宿の最新スイーツをお届けしま~す。」とか、こっちでは全く役に立たない情報を流されるもんで。

さて、この番組には、生中継で、信長さんが東海県を回って、ご当地を紹介するコーナーがあった。

私はこれが結構好きで。
レポーター役の信長さんがね、朝っぱらから、無駄なまでにテンション高くっていいんだよね~b

さて、そのコーナーも、先週で東海全県回り終えてしまい、はて、今週からどうなるんだろう?と思っていたら、

二週目がはじまりました。 (ちょっとコーナー名は変わりましたが)

やっぱ、意外と人気あるな、このコーナー。引き続き、あのハイテンションが見れて喜ばしい。

あと、たまにやる徳川埋蔵金を探すコーナーも、なかなかの馬鹿馬鹿しさでいいw


2.隊長 

アベンジャーズを見終わり、あー、キャプテン・アメリカが見てーなー、と思ってDVDを探しに行ったのだが、まだ廉価版は発売されておらず orz。レンタル屋でも見当たらない。

キャプテン・アメリカも、思い入れがあるキャラなんで、一度見てみたいのだが。どういう思い入れがあるかは、また、実際に見たときにでも。

さて、劇場版キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャーの、主役はしゅっとしたイケメンさんである。好・青・年みたいな感じの。でもって、マッチョ。

こりゃ、お好きな人にはたまらないんだろうなぁ、と思っていたのだが、おすぎさんがアベンジャーズの紹介をしていたとき、 「私、キャプテン・アメリカが嫌いなの。役も嫌いだし、これやってる俳優も嫌い。」と言っていた。

へー。


3.おどろいたのは別のとこ

アイアンマン2は先日TVで見ましたが、内容よりも、ミッキーロークの変わりっぷりにびっくり。
話には聞いていたのだが・・・

私は、伝説の「ネコパンチ」をリアルタイムで見てた人だから余計に。
当時、リックルードとかもいたよなぁ。

ちなみに、昔はこうでした。
【俳優】ミッキー・ロークの懐かし写真

今。


4.ご当地

電車ん中で、女子中学生(ぐらい)の子が、友達と、

「お父さんから、修学旅行先で、なめこ買ってきてって言われた~。」

「面倒だから買わないよって言ったら、次の日、これ買ってきてってプリントアウトしたの渡された。お金は払うからって。」

、と話してた。

可愛いおとんじゃないか。なめこぐらい買ってきてやってくれ~。 (;;

と、心の叫び。
娘からのお土産に、なめこ頼むおとんって、なんかいいな~。

なお、言うまでもないけど、今のご時世、なめこと言えばこれな。

ご当地 なめこ

しっかし、これほど人気出るとは思わんかった >なめこ


2012-10-28(Sun)
 

廃墟の中から立ち上がれ♪

やっとこ涼しくなってきたので、積プラの消化を。

うちはエアコンが1室しかないので、夏場は基本扇風機。なので、やすると、扇風機の風でプラかすが飛び散って、どうにもならない。結果、夏はプラ作成できないという・・・(--;

それはさておき、それでは、何作るべぇか?久しぶりだし、ここはがっつりいっとくか。
と、選んだのは、ブキヤのライガー・ゼロ

買った時に、でっけー箱だな~と思っていたのだが、箱を開けてみて、なかなかのパーツ数にびっくり。さすがブキヤ、容赦ねぇ。MGもパッケージ大きいけど、パーツ自体が大きいので、パーツ数自体はそう多くない(ものによるが)。このあたりが、ブキヤと番台の違いかもなぁ。パーツのエッジもピンピンだし。

あー、今からこれだけのパーツ数をくみ上げるかと思うとwktkが止まらんw
ま、基本ゲート処理だけのパチ組ですが(^^ゞ


zoid121028



2012-10-28(Sun)
 

加温、はじめました

だいぶ気温が下がってきたので、ケージ底面のパネヒだけつけました。

念のため、サーモにつないで管理。

とはいえ、465×465×625mmのケージ(ハビタットキット-レインフォレスト)に、底面ヒートウェーブ・ネオ(15W)では、まったくのパワー不足。ケージ上部だと、外気温+3℃ぐらいにしかならない。

以前書いたように、クレスは、ケージに高さが必要なので、底面パネヒ一枚で温度管理・・・とはいかんやね。部屋ごと暖房して、ケージ外気温が20℃ちょいぐらいなら、底面パネヒでいけるかもしれないが。


以下、最近のクレスさん。



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2012-10-28(Sun)
 

ドキドキ感が・・・

修羅の門~第弐門 7巻(著;川原正敏)、読了。

昔から変わらずのこのシリーズ。
前作(というか第弐門の前ね)をリアルタイムで読んでいた人なんで、引き続き読んでるわけですが・・・

ん~、なんというか、昔読んでた時よりも、なんかこうドキドキ感がないんだよなぁ。私が年を取ったせいなのか、はたまた陸奥は負けないという安心感が出てしまってるからか。

昔は、「陸奥が勝つのはわかってる。わかってるんだが、どうやって勝つんだろう?」って感じだった。結末よりもその過程にわくわくしていた。

それが、この第弐門では薄い気がする。前作でも、海外に出てからは、ちょーっとなぁ・・・って感じであったけどね。特に、本巻は「谷」的な話なので、その感じが強いのかもしれない。

とはいえ、第弐門はどう転がっていくか楽しみなので、これからも引き続き読んでいきます。

ぜひ、「OH! Miracle Boy!!」ってな展開を、ぜひw

2012-10-24(Wed)
 

雑多

今日は、有給消化で休みだZE~~~!、と思っていたが、土曜日に体調壊して寝付いていたので、なんだかあんまし意味ない感が orz

そんな時に、細かいネタを。


1.ウィザードリング

仮面ライダーウィザードのウィザードリングをはめてるお子さんを見かける。

リングが思ったよりでっかくてびっくり。子供のこぶしぐらいある。

俺ならたぶん、ぼたんぱーーーんち、ってやる。


2.電波時計

うちにある電波時計、電波時計なのに狂う。それもあり得ない感じに。

今も、10月22日の金曜日とかなってる。

もはやすでに、電波な時計。


3.なるほどこれか。

最近、車の運転中にラジオ聞いてると、「がんだむ すたーいる」って曲がちょくちょく流れる。

なんだろうと思ってたらこれでした。



へー。


4.昔

あー、劇場版ギャバン公開中か~。大葉さんかっこいいよな~。

oobasan
完全無欠の東映ヒーロー100(徳間書店)より、バトルサファリの大葉さん。

やっぱ、すげーよ、大葉さんb


5.最強の飾りたくないフィギュア

これ


6.管理人?

pengingif
リアル、ザ・ペンギンズ。


さて、今日もいい日でありますように(-人-)
danbo-121022


2012-10-22(Mon)
 

気温下がってきたが

だんだん気温が下がってきたが、クレスさん達はまだ加温せず。

そろそろかなぁとは思うが微妙なところ。


以下、最近のクレスさん。


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2012-10-22(Mon)
 

メンテ

私は喫煙者&ジッポー愛用者である。

私は外で仕事をすることがしばしばあるので、防風性能が高いジッポーは手放せない。着火性能も高いしね。
それと、なんとなーく、「大人のアイテム」的な感じが好き。
要するに、防風性能云々は言いわけで、ジッポーが好きだから使ってるのが本音ではある。

さて、防風&着火性能に優れたジッポーだが、芯(ウィック)がフリントのかすで大分汚れてきて、ここんところ着火が悪くなってきてしまった。

ということで、休みを利用して、ジッポーのメンテナンスを。といっても、簡単なものだが。

詳しくは、こんなサイトを見てもらえれば

ジッポー屋

芯は強引に引っ張り出してもよいのだが、何かの拍子に痛むといやなので、内部のコットンボールを取り出してから、芯を引っ張り出す。そして、汚れた部分を爪切りでぱっちん。

ジッポーの芯は銅線が入っているので、はさみでは切りづらく、ペンチ(ニッパー系)で切るのが推奨されているが、個人的には、爪切りが一番楽だと思う。

あとは、綿棒で周りの汚れを取り、コットンボールを詰めなおして終了。構造が非常に単純なので、メンテも非常に楽。

昨今は、使い捨てのガスライターが主流だが、たかがライターでも、こうやってメンテしながら、同じのを使い続けるって、なんかいいよねb。

ま、このご時世、喫煙者が語るな!って風潮ですが (泣)

zippo-mente
メンテが終わって満足げなダンボーさん。


2012-10-20(Sat)
 

行ってきたのだが

ちょいと東京へ出張があり、その帰りにアキバによってみた。取り壊されたラジオ会館がどうなってるか見に行ったのだが…

そのラジオ会館は更地になって建設中。

それがわかってしまうと、正直、他に見て回るとこがないという・・・orz

ぶっちゃけ、今のアキバで特段探すものもないし、あげく、アキバでなくてもネット通販とかで買えるし。
以前販売されていた、ギャバンのアクションフィギュアをちらっと探してみたが、さすがに見当たらずだったし。

ま、それでもせっかく来たので、旧ラジオ会館に入っていた店をぐるっと回ってみる。イエサブとか海洋堂とかね。回ってみるといっても、ほぼ全部、隣のビルに入ってるが(ブキヤだけ別場所)。

で、回ってみたのだが・・・やっぱ、これといって目新しいものがあるわけでなし、という感じ。

個人的に、ほほうと思ったのは、アゾンぐらいかな。こんなん出てるんだと。

ニャル子 
これは結構似てる気がする。あの、あほ毛をよく再現できたなと。そんなところに感心。


セイバー 
んー、ちょーっと幼すぎる気が。私のイメージ的には、もちっと、凛々しいかな。ただ、衣装はすげーと思う。


彼女さん 
誰得?  あ、俺か。
というか、何かが違う。何かが違うのだが、これはこれでありだと思える不思議。なーんか雰囲気あるなぁ。

以上、アキバ行ってドールのレビューとか、どんだけ。
ほんとアキバ行っても、見るもんなくなったなぁ(--;

でもって、見るだけで買う気はないですが。



2012-10-20(Sat)
 

クレステッドゲッコーの飼育環境

前回は飼育ケージのセッティングについて書いたので、今回は飼育環境を。

例によって、実際の飼育については自己責任でお願いします。

1.温度

個人的には、26~27℃ぐらいが適温かな?とみています。

クレステッドゲッコーとは、に書いたとおり、生息地ニューカレドニアの気温は年平均気温24℃、平均最高気温29℃、平均最低気温17℃ぐらいです。

もちろん、この気温の測定地点とクレステッドゲッコーの生息地は違うでしょうし、微視的な場所の面から考えてもこの平均気温をそのまま飼育温度にするわけにもいきません。

ただ、実際に飼育してみると、だいたい26~27℃ぐらいが適温なのかなぁという感じ。おおむね生息地の気温と同じぐらいのようです。

うちの飼育環境だと、冬場はケージの底部で20℃、上部で30℃ぐらいになっていますが、クレスさん達はだいたいケージの中間部分、気温25~26℃ぐらいのところにいます。
餌を食べた直後はヒーターの直下で体を温めていることもありますが。

そして、1年飼育した感じでは低温に強く、高温に弱いような感じがします。
2011年の計画停電の時、一時的にケージ内の温度は18℃まで下がったことがありましたが、その後温度を上げるとけろっとしてました。また、先に書いたように冬場はケージの下部分は25℃を切るものの、特に問題なく活動しています。

逆に、夏場、昼間はエアコンで29℃に管理しているものの、夜はエアコンを切っているので30℃ぐらいになることがあります。そんな日はなんかちょっとばててる風が(^^;。どこまでの高温に耐えられるか試したことはありませんが、夏の高温には気をつけた方がよさそうです。

海外のサイトを見ると、
「飼育温度は22℃~28℃。22℃を若干切るような低温でも問題ないが、夏場、28℃以下に温度調整できないならば、クレステッドゲッコーを飼うべきではない。」と書かれています。
個人的には、上限28℃ということはないように思いますが、いずれにしろ夏場の温度管理が問題ですね。

温度は上げるよりも下げる方が難しく、コストもかかるので、温度管理の面では、やや高温側に適性があるレオパードゲッコーの方が管理しやすいかもしれません(レオパは飼育してませんが(^^;。

ちなみに私は、夏場はエアコンで部屋ごと(といっても6畳間)温度管理。冬場は、セラミックヒーター+パネルヒーターで保温しています。セラミックヒーターは光が出ないので夜行性のクレステッドゲッコーに向いています。
加温&冷房している時の電気代は、うちの場合、+1500円~2000円弱/月ぐらいかな?


2.湿度

「クレステッドゲッコーは湿度管理が重要。」と言われていますが、個人的には「乾燥に注意。」ぐらいに考えていれば大丈夫かと思います。

乾燥すると、脱皮不全、特に指先に脱皮殻が引っ掛かった状態になりやすいと思います。

私の場合、底面に敷いているキッチンペーパーがしっとり濡れた状態(乾いたらじょうろで給水)&霧吹き1~2回/日ぐらい。ケージの中にポトスの鉢植えを入れているので、これも保湿の役にたっています。

これぐらいの湿度管理ですが、脱皮不全になったことはほとんどありません。


3.照明

照明自体は昼夜の区別をつけるため、つけておいた方がよいと思います。ケージの中に植物を入れているなら、その育成のためにも照明は必要です。

問題は、紫外線がいるかどうか。

昼行性の爬虫類では、骨の形成にUV-Bが必須です。UV-Bの不足はくる病の原因となります。しかし、夜行性の爬虫類はUV-Bの必要量が低いといわれます。

クレステッドゲッコーは夜行性種ですが、日本の飼育本を見ると「現地では日光浴をしている姿が目撃されている。」とか「弱い紫外線はあった方がよい。」とか書かれています。

しかし、海外のサイトを見ると、「クレステッドゲッコーに紫外線はいらない。」と断言しているところがいくつか。あげく、「ショップの店員は、あなたに弱い紫外線を出す照明を勧めるだろう。だが、はっきり言おう、クレステッドゲッコーの飼育に紫外線はいらない。」(意訳)、と書いてあるサイトまであります。

私が飼育してみた感じでは、クレステッドゲッコーに紫外線はいらないんじゃないかな?と思います。
成長著しい幼体を、約2ヶ月ほど照明なしで飼育したことありますが、くる病にはなりませんでした。
また、蛍光灯をつけると、ほとんどの場合陰に隠れてしまい、到底光を浴びているようには見えません。

昼行性の爬虫類は、なぜUV-Bを必要とするのかというと、カルシウムを吸収するために必要な、ビタミンDの体内合成に、UV-Bが必要だからです。夜行性種は、UV-BがなくてもビタミンDを体内合成できるので、UV-Bを必要としない、と言われています。

ですので、夜行性種であるクレステッドゲッコーの場合、カルシウム&ビタミンDを餌に添加していれば、UV-Bは必要ないのではないかという気がします。

とはいえ、くる病は一度なってしまうと、進行を止めることはできても、変形してしまった骨は元に戻らない、恐ろしい病気です。安全を考えるなら、弱い紫外線が出る照明をつけておいてもよいと思います。


以上、クレステッドゲッコーの飼育環境の紹介でした。

個人的に一番難しいのは、夏場の温度管理かな。どこまで高温に耐えられるか、試したことはありませんが、日中30℃を超えると厳しいような気がします。

海外のサイトに書かれている通り、夏場の温度管理ができないのならば、クレステッドゲッコーは飼うべきではないかもしれませんね。

2012-10-14(Sun)
 

引き続き

早いもんで10月も半ば。すっかり涼しくなりました。

クレスさんの飼育に、加温も冷房もいらない、いい季節です。

ただ、こちらは、この秋の期間がみじけーんだよなぁ(--;


ということで、最近のクレスさん


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2012-10-14(Sun)
 

人おおス

この週末、大須で恒例の大須大道町人祭が開かれていたので、ちょっと覗きに。

去年も見に行ったのだが、やっぱ、あの独特の雰囲気がいいやね。芸人さんと観客との一体感というか。

ネタは定番なのだが、客いじりの上手さがすごいやね。客いじりについては、芸能の世界では賛否両論あると思うが、個人的にはこれはこれでありだと思う。

ちっちゃな子が芸のお手伝いしてるのは微笑ましいし、ふつーのお父さんがステージでいじられてるのも、大道芸ならではって感じ。

放送にのるもんではないが、芸能って本来的にはこういうもんなんだな、と思う。

daido3-121014
大道芸の定番、パントマイム系。あと、手品とか歌謡ネタとか。しゃべりの場面で政治ネタは鉄板。

daido2-121014
バイオニックサタン、だったかな?こういう、胡散くさいもんが闊歩してるのも楽しい。
あと、ちんどん屋さんとかね。

daido1-121014
お好きな人にはたまらないかとw


2012-10-14(Sun)
 

MPが下がった?いや、むしろ上がったんだが。

先に、うちの妻ってどうでしょう?、とか中国嫁日記の話とかを書いたが、やはり、男から見ると女性っていうのは不思議な存在である。有体に言うと、「なにそれ?ネタ??」みたいなw

個人的に、不思議に思うのは、一部の女性がやる妙な踊り、というか動き。
中国嫁日記の月さんの「やせた踊り」とか、「うちの妻」の足の親指とか。
だいたい、本人はやってる自覚がないようなので、私の場合、あえて指摘せず、黙って見ながら、内心ほくそえんでおります(^。^)


ということで、私の体験談を。

1.全身で否定

私が学生の頃、クラブにちっこい女の子(身長=150cm未満)がいた。

ちっこいから、よくいじられていたのだが、その子は、否定するときに、手をパタパタと動かす癖があった。

体が小さいからか、こう、全身使って表現してる感じ。

「ちがいますっ!」
パタパタ

「そんなことないですっ!」
パタパタ


そのうち空飛ぶんじゃないかと。 


2.どじっ娘

いわゆる萌キャラの一つに、どじっ娘ってのがある。ちょっとドジな女の子で、だいたい、天然+メガネ+そばかす+おさげがデフォ。

私が学生の頃、私の前を同期の女の子が歩いていいたのだが、盛大にけっつまずいた。

あわてて近寄って、「大丈夫?」と声をかけつつ、けつまずいたところを見てみたのだが、

つまずく要素が見当たらない。 

ちなみにその子、天然以外はどじっ娘のデフォ要素持ってません。


ま、結局のところ、男と女は違うから世の中成り立っているんじゃなかろうかと。

そういうふうにできている。


追1:
他の事例を読みたい方はこんなところを。

どうして嫁はこんなにおバカなんだろう(まとめ)

あと、↑のサイトに、旦那さん大好きシリーズもあるので、それと比較してみると面白いやね。


追2:
あとこれなー。

女神たちの伝説(仮)

ま、私にはわからん世界ではあるが、面白いのは面白いw

2012-10-13(Sat)
 

それ故におそらくは平穏な常日

僕の小規模な失敗(著;福光しげゆき)、読了。

僕の小規模な生活、の前にあたる作品。
先日も描いた、「日常系」に入る作品だと思うが、内省的というか自分への観察力ってーのがすごくて面白い。ここまで冷静に自分とか周囲を見つめて、それを冷静に描ける人っていないんだよね。

最近(というかちょっと前からだが)、この手の自虐的話は多いのだが、個人的には、こういう内省的で、「俺はダメだ。ダメダメダメダメ駄目人間。」って思いってる人は意外と大丈夫だと思う。

問題は、そこから「このままじゃイカン!」と、一歩踏み出すかどうか。そこがクリヤーできれば、逆にコンプレックスをばねにして、普通よりも飛躍できるような気がする。少なくとも、「俺はできるんだ!」と勘違いしてる人よりは。まあ、一歩踏み出せないと、そのまま詰むが・・・

と、駄目造な変態のおっさんが言ってみるw



うちの妻ってどうでしょう?1~2巻(著;福満しげゆき)、読了。

↑と同じく、福満さんの漫画。本作は、福満さんの奥さんを描いたものだが、やはり、その観察力というか、それを読み物として描けるところがすごいやね。変形4コマというか、4コマのコマ割で4コマじゃない漫画って初めて見たが、それを規定ページ数できっちり終わらせるってーのはすごい才能だと思う。構成力がハンパない。

あとは、奥さんのキャラクターが面白すぎ。久しぶりに、ケラケラ笑いながら読めた漫画。
おすすめb


家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 (作;K.Kajunsky、画;ichida)

以前、話題になった時、ちらっと立ち読みをしたのだが、その時はネタ&死んだふりのパターンが延々続くのか?と思って、最初だけ読んでやめてしまった作品。今回、あらためて全部読んでみて、ほう、死んだふり意外の話もあったんだとはじめて知りましたw
個人的には、死んだふりの話より、それ以外の話の方が面白かった。

ほんとにこれやってる奥さんがいるとは、ちょっと考えにくい気もするが、話としては面白いやね。こういう奥さんがいたら毎日楽しそう(^^)。あと、それを冷静に受け止めて対応している旦那さんが、またいい味出してます。

現実とすれば奥さんは大したもんだし、創作とすれば旦那さんがただものじゃない。そして、二人合わせて夫婦としてみれば、すごくいい関係なんだと思う。夫婦というか家庭の形って、ほんと人それぞれだよね。ツンデレってーのあるが、旦那がツンデレってーのもあるしなw

ちなみに、この話はブログで読めます。
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。



以上、最近読んだ日常系漫画でした。


2012-10-13(Sat)
 

そんな分野が

押入れのちよ(著;萩原浩)、読了。

ハートウォーミングなホラーを読みたいな~、と思って買った作品。
ちなみに作者は、ちょっと前に映画化された、愛しの座敷わらしの原作者。

さて、本単行本は、表題作含め9作品の短編集。ホラーあり、ちょっとブラックユーモアありでバラエティーに富んでいる・・・のはいいのだが、私的にはあんまし胸にくるものがない。どこかで見たような話というか、落ちが読めるというか。

「押入れのちよ」は、確かにハートウォーミングな作品なのだが、これもやはり今一歩という感じ。なんというか、関西風のきつねうどんを期待してたら、京風のきざんだあげさん入ったきつねうどんが出てきた・・・みたいな(大阪人にしかわからない表現)。

んー、この手の作品読みすぎて、ちょっとやそっとのやつでは、感じなくなってるのかもなぁ(--;


ただ、後書きにあった、優霊物語(Gentle Ghost Story)って単語は面白いなと。
わりと私の好きな分野なんだが、そういやその手の作品読んでないなぁ。というか、その手を期待して本作読んだんだけどね。

あー、久しぶりに、ぐっと泣けるような優霊物語を読んでみたいやね。


※優霊物語
生者に祟ったり脅かしたりする怨霊悪霊の類とは異なり、残されたものへの愛着や未練、孤独や悲哀のあまり化けて出る心優しい幽霊といった意味合いの言葉で、・・・
  ---押入れのちよ、後書きより

映画でいうと、ゴースト~ニューヨークの幻、みたいな。


追:
最近、最初の人物描写をわざとすっ飛ばし、徐々に描写を加えていくことでネタ明かしをしていく、みたいなのをよく見かけるが、最近の流行なんかね?
パンクブーブーの漫才もそうだが。

2012-10-10(Wed)
 

ちょろっと整理

暑さ寒さも彼岸まで。台風も過ぎて、ようよう秋の気配。

そういえば、今日は体育の日だが、近所の小学校では運動会やっていない。というか、5月頃ぐらいにやっていたような気がする。
私が子供のころは、体育の日=運動会、だったように思うのだが、最近は違うのかね?


それはさておき、秋になったので、春蘭系の枯葉なんぞをぱちぱちと切除。ちょっとすっきり。
今年は二年目ということもあり、昨年ほど葉焼けはひどくないのだが、それでも旧葉は少し焼けた。逆に、こちらに来てから出た葉は、あまり焼けていない。多年生植物は、環境適応さすのに数年かかるとみといたほうがよさそう。

なにはともあれ、今年の作もそろそろ終わりだなぁ。


2012-10-08(Mon)
 

再び

きりかさんのケージを掃除していたら、またまた卵を発見。最近、また鉢土ほじほじをやってるから、そうかな?と思っていたのだが。

しかし、季節の変わり目というか、数か月おきに卵産んでるなぁ。これほど無精卵を生むとは思っていなかった。

ほんと、有精卵を生ませてあげたいのだが、肝心のナルカミ君が・・・一緒のケージ入れたらきりかさんに食われそうだ(汗。

とはいうものの、来春にはさすがに交尾させてみたいやね。

ということで、最近のクレスさん。



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2012-10-08(Mon)
 

これはさすが

新版 遠野物語(著;柳田国男)、読了。

解説不要なほど有名な作品。
文語体が苦手なのでこれまで読んでこなかったのですが、新版がでたということで読んでみました。

いいわ~、これ。 さすがと納得。

以前、私が好きな怪異譚として、捜神記をあげてましたが、それと同じというか匹敵する作品です。

私が好きな怪異譚というのは、人の生死とかかわらず、しかも理由がよくわからない、ってやつです。

例えば、

ここに始めて恐ろしくなり、少し引き下らんとして上を見れば、今の男玄関の雲壁にひたと付きてわれを見下すごとく、その首は低く垂れてわが頭に触るるばかりにて、その眼の球は尺余も、抜け出てあるやうに思われたりといふ。この時はただ恐ろしかりしのみにて、何事の前兆にてもあらざりき。
   ---遠野物語より

なにこれこわい。 

いったい何で、どういう理由で出てきたのか全く分からない。
こういうのが私の好みです♪

ラグクラフトのクトゥルー神話の一部もある種こんな感じ。
人間全く無視というか、人間が人間にとっての蟻みたいな存在みたいな感じというか。人間が全くコントロールできない、本来的な自然神みたいな。

逆に、人が死ぬ話とか幽霊がどうこう言う話は、結局、「死」への恐怖が根底にあるわけで、それは人間の本能的なものだから、それへ訴えかける怪異譚というのは、なーんか当たり前すぎる気がすんだよね。私的には。偏った意見ですいません(^^;

その他、メガテンにも出てくるオシラサマとか、山人の話とか、非常に興味深い話がいくつも。

未読の方は一度読んでみてください(^^b




2012-10-07(Sun)
 

続けるということ

リーチマン(著;米田達郎)、読了。

以前からちょくちょく触れている、モーニング月一連載の漫画。

いわゆる、「日常系」の漫画だが、登場人物は造形師を目指す主夫とその奥さんという、ちょっと変わった設定。その主夫の、「これでいいんだろうか?」という葛藤と、その側にいる奥さんの対比が面白く、そんな内容にもかかわらず、全体的に落ち着いた感じが私的には心地よい。

この手の「日常系」は、なんでもない日常をやや俯瞰的にとらえる観察力と、それの表現力(というかネタにする才能)が大切だと思うが、本作はそのあたりをきっちりおさえている。

本作は、たしか、ちばてつや賞受章からの流れで連載が決まった作品だったと思う。

毎年、モーニングに漫画賞受賞者の作品が何本か掲載されるが、月一とはいえ連載が続くことは珍しい。だいたいは、連載を何回かやって消えてしまうことが多い。作者ご本人も、漫画描きながらの兼業主夫らしいが、これだけコンスタントに漫画を描き続けられるというのは素晴らしいことだと思う。

「継続は力なり」というが、これからも描いていってほしいやね。

応援してます(^^)/



2012-10-06(Sat)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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