ちょっとづつ

今日は台風・・・だったのだが、私が住んでるところは、早々に通過してしまったようで、ちょっと風が強かったどしゃ降り、ぐらいの感じ。他の地域でも被害が少ないといいのだが。

「暑さ寒さも彼岸まで」というが、台風も過ぎて、一気に秋らしい気配。気温も下がってきて、クレスさんには過ごしやすい環境になってきた。特に、夜温の低いのがありがたい。

なかなか大きくならないなぁ・・・とぼやいていたナルカミ君も、ちょっとづつ、びみょーに大きくなってきている気がする。

なんにしろ、あと2ヶ月弱ぐらいで、今度は加温が必要になってくる。それまでにしっかり育ってほしいやね。

ということで、最近のクレスさん。




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2012-09-30(Sun)
 

それが・・・

ドロヘドロ~17巻(著:林田球)、読了。

相変わらず先が読めない展開・・・なのは間違いないんだが、ちょーっとだれてきた感が。妙に間延びしてるというか。

「お、ラストも近いか?」と思わせながらの新・展・開が、本作の持ち味だったと思うが、さすがに17巻、ぼちぼちラストも近いのかな?という感じ。というか、これ以上引っ張るのはしんどそう。

さて、どういった結末を迎えるのか?

それはまだ・・・・・・混沌の中、ということで。


2012-09-30(Sun)
 

あれ?こんなとこにも。

以前から書いている、深夜食堂も実写化されている。

深夜食堂~第一話(GyaO!)

ヤクザの竜ちゃん役の松重 豊さんは、孤独のグルメでは主役を演じておられる。

のは、いいのだが、

ビートバスターの鼻のおっきな(←友人の子供談)兄ちゃんも出演していてビックリ。

wikiでちょいと調べてみたんだが、なるほど、道理でダンスがうまいわけだ。


それにしても、孤独のグルメも深夜食堂も雰囲気がいいよなぁ。特に、深夜食堂はガチで私の好みですb。

2012-09-30(Sun)
 

男の常食

 とっぷりと暮れてから、梅安と彦次郎は、居間の長火鉢へ土鍋をかけ、これに出汁を張った。笊に、大根を千六本に刻んだのを山盛りにし、別の笊には浅蜊(あさり)の剥き身が入っている。
 鍋の出汁が煮えてくると、梅安は大根の千六本を手づかみで入れ、浅蜊も入れた。刻んだ大根は、すぐさま煮えあがる。それを浅蜊とともに引きあげて小皿へとり、七色蕃椒(なないろとうがらし)を振って、二人とも、汁といっしょにふうふういいながら口へはこんだ。

「うめえね、梅安さん」
「冬が来ると、こいつ、いいものだよ」

酒は、茶わんでのむ。

---池波正太郎;「梅安晦日蕎麦」より


先日書いた、男のグルメというか男の常食の話。小説だと↑のような感じ。食事のシーンの描写は、やっぱ池波正太郎さんだなぁ。

さて、女性の方のブログでは、料理の写真がちょくちょく出てくる。爬虫類とか動物関係のブログなんだが、今日の晩御飯こんなでしたとか、出かけた先でこんなランチ食べました、みたいな。女性の方は、やはり食事というか食べることが好きなんだろうなと思う。

男性のブログでも食べ物の写真出てくることあるのだが、たいがいラーメンなのがちょっと面白いw

ということで、あえて私の晩飯をさらしてみる。これが男の常食b

dish120929
卵かけごはんと豚汁w

卵かけごはんは、日本が誇る常食の一つだと思う。卵を生で、しかもご飯と混ぜて食べるというのは日本ならではの食習慣だろう。欧米の方は、卵かけごはんを見るとドン引きする、と聞いたことがある。

卵には、うま味調味料少量と醤油が基本。私は大阪人なので、醤油は薄口。しかし、↑の卵かけごはんの卵は、醤油を少なめにして、かわりに梅干を一つ入れてといてある。これをアツアツのご飯にかけておもむろにかき混ぜる。ご飯の熱で、ほんのわずか、卵に火が通る感じが好ましい。

今回は、その卵かけごはんの上に、さいの目に切った絹ごし豆腐をちらしてある。豆腐をアツアツご飯の上にのせ、そこに醤油を回し掛けて食べるのも非常にうまいものだが、それを卵かけごはんでやっていると考えてもらえば結構だ。

そこに、海苔をそえて出来上がり。今回は海苔だが、上からかつお節をかけるもの非常にうまい。かつお節をかける場合は、そのうま味で十分なので、うま味調味料はいれない。


それに合わせるのは豚汁。味噌汁と並ぶ、日本の汁物の代表だろう。味噌と豚肉と根菜類の調和は、他に類を見ない最強の組み合わせだと思う。

豚肉は豚バラが定番だが、私は豚コマを使っている。安いしw。ただ、できればそれなりに脂身がある部分を使いたい。豚汁のうま味の一つは、間違いなく豚の脂身のうまさだと思う。また、汁の表に脂が浮かぶことで、冷めにくいということもある。

野菜は人参、大根が基本。これに牛蒡が入れば完璧なのだが、今回は入っていない orz。その他、定番の具材と言えば、さといも、さつまいもやねぎ、ちょっと変わったところではれんこんあたりだろうか。
今回は、そういった定番の根菜類のかわりに、玉ねぎが入っている(かわりか?)。あとはキャベツが少量。ぶっちゃけ、根菜類が入っていれば、あとはお好みで何入れてもいいと思う。私の場合、具材は炒めずそのまま煮込む。

それらの具材を煮込んで、うま味調味料と少量の醤油で味を調える。これに、私の場合は少量のみりんと砂糖を加える時がある。寒さが厳しい時には、少し甘みを加えた方が体があったまる(ような気がする)。↑の豚汁はそれらを入れてある。

具材の根菜は、若干煮崩れるほど煮込むとうまいのだが、私の場合、そこまで煮込む時間がないので、それなりに火が通ったところで味噌を入れて完成。味噌は、煮込むときに半量、仕上げの時に半量いれると、味噌の下味がきいて、しかも味噌の香りや風味も損なわれずにすむ。
最後に七味唐辛子をふって出来上がり。

まずは、豚汁を一口。口の中に豚肉のうま味と根菜類の風味が広がる。それを味噌がしっかり支える。みりんと砂糖が入っているのでほのかに甘い。合わせ味噌でも白味噌のような味わい。

口の中を汁物で潤した後、おもむろに卵かけごはんをかきこむ。梅干と豆腐が入っているので、梅干にあたったところは適度な酸味、豆腐はいい感じに緩衝材となり、単調な味の卵かけごはんにメリハリをつけている。

いや~、日本人に生まれてよかったと思える常食だよね。 

以上、男の常食の紹介でした。

読んで、腹がペコちゃんになってもらえると幸いである。特に夜中推奨( ̄ー ̄)v。


追1:
↑の卵かけごはんは、夏バテして食欲がない時によく食べる。逆に、豚汁は寒くなってきたときの定番。ということで、ある意味秋らしい組み合わせw
なお、↑の写真は、少し食べたところ。出来上がり時はもっと量が多い。

追2:
池波さんの小説には大根の千六本がよく出てくる。大根を、千六本ぐらいになるよう細く切るから、千六本・・・ではなく、大根は中国語で「ら(羅にくさかんむり)匐」(中国読みでロープ)、細く切った大根は「繊ら匐」=中国語読みで「チェンロープ」。そのチェンロープがなまって千六本になったらしい。

追3:
なんだかすっかり、da○cyuだなw。というか、料理にかこつけて、うんちくを語るのが男の特徴。

追4:
酒は、飲まない。

追5:
そして、実写にするとこんな感じ。


でもって、第二期決定。
孤独のグルメ~Season2
なに、この人気。

2012-09-29(Sat)
 

男のグルメ

「男のグルメ」。そういう類のものがある。

日常の飯とか、下町の定食屋や立ち食いそばなど、グルメというか「常食」みたいなもの。

漫画だと前からちょくちょくあげてる深夜食堂とか、小説だと池波正太郎さんの作品なんかがそんな感じ。

で、今回ご紹介するのは、

孤独のグルメ(新装版) (著;久住 昌之、作画;谷口ジロー)

作画の谷口ジローさんは知っている人は知っている的漫画家さん。おっさん向け漫画が多いせいか、それほど知名度はないような気がするが、海外での評価は高い(フランス文化省の芸術文化勲章受章)。

独白と白抜き背景が多く、非常に静かで独特な雰囲気があり、私的には読んでて心地いい。
そんなところが海外で評価されているのかなと思う。

さて、↑の漫画も「常食」をそんな雰囲気でしっとりと描いた作品。
読んでると腹減ってくるw

さて、この作品、発売は少し前なんだが、なんで今あげたかというと、







孤独のグルメ&シャーリーだと?

この作者とはいい酒が飲める気がする。 


追1:
某シューマイはそんなにうまくない気が・・・私なら迷わず弁当の方。

追2:
某屋上のうどん屋は普通。昔、サボタニ買いによく行ったなぁ。

追3:
カツサンドにキャベツ入ってないのはなじめない人。

追4:
でもって、酒が飲めない日本人。

追5:
ブルーノ・サンマルチノ?

追6:
てか、ニコでこれほど人気とはつゆ知らず。
なんで今になって新装版なのかやっとわかった。





2012-09-27(Thu)
 

時期外れ

向こう一週間ぐらい晴れの予報だったんですが、今日は朝から雨。

今年の夏は降雨が少なく、今の感じだと台風も来ずに終わりそうなので、ちょうどいいくらいですね。

そんな中、
fuuran-f120923
うちの風蘭がまた開花しました。

風蘭の花の開花は普通6月。

確かに最近の気候は6月っぽい感じですが・・・はて?

2012-09-23(Sun)
 

うちの子

昨日はナゴレプ行ってましたが、うちのクレスさん達については特段かわりもなく。

最近涼しくなってきたので、少し食欲が戻ってきた感じがしますが、そのへんはもちっと様子を見ながら。

ということで、最近のクレスさん。



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2012-09-23(Sun)
 

行ってきました

ということで、ナゴレプことナゴヤレプタイルズワールド2012へ行ってきました。

例によって、お好きな方にはたまらないものの、嫌いな方には一種のブラクラ、なので以下展開でお願いします。

特に、今回は写真多めなので。

本文はブラクラにならないイベント画像で
nagorep10
↑のメリ夫くん、私は初めて見ました(というか、存在自体知らなかった)。
のほほんとした顔してますが、なかなか壮絶な人生を送っているようです。

メリ夫くん自己紹介。
一歳にしてこの人生(家族が)。マルコもびっくりです。



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2012-09-22(Sat)
 

メガソマ・テルシテスについて

メガソマ・テルシテスの継代飼育も2世代目になったので、飼育情報などを書いておくことにします。

テルシテスの飼育をしたいなー、という方の参考になれば幸いです。

ただし、飼育については自己責任でお願いしますね(←飼育の鉄則)。


メガソマ・テルシテス(Megasoma thersites

メガソマ(ゾウカブト)属の一種。メガソマ属には巨大な種(例:エレファスゾウカブト)と小型の種がいるが、本種は小型な種の方。雄雌とも体長4cm~5cm弱ぐらい。

tersi-male
雄成虫。頭角は先端が二股に分かれる。胸角も発達する。
最大の特徴は、体表を覆う毛。エレファスに比べるとはるかに長毛。
この、やや黄金色っぽい体毛のため、羽化直後の雄成虫は輝いているようで、非常に美しい。

tersi-female
雌成虫。雄に比べて体表面の毛が少なく地味な印象だが、これはこれで黒光りする感じで美しい。


生息地はメキシコ(バハカルフォルニア州)。幼虫は、降水量が少なく、乾燥したブッシュの根元あたりに生息する。おそらく、大型のゾウカブトの北方小型版。
原産地では、秋口(9月頃?)、日本のカブトムシぐらい発生するようで、それほど珍しい種でもないらしい。


飼育について
低温・高温ともに強く、幼虫は餌のえり好みもせず、非常に強健な種であるように思う。
実際うちでは室温(夏:33℃ぐらい、冬:10℃ぐらい)で飼育したが、特に問題はなかった。

成虫は、羽化→蛹室から脱出まで3週間ほど。その後、1週間ほど餌を与えてから交尾させたが、すんなり交尾した。羽化後→後食まで3週間ほど、後食→性成熟まで1~2週間ほど、見ておけば問題ないかと思う(約30℃条件下)。ただし、成虫寿命は短い(2か月ほど?)ので、羽化を確認したら、早々に産卵セットの準備はしておくべき。

私の場合、多頭飼いをしているからか、羽化ずれを起こしたことはない。雌雄、ほぼそろって羽化してくる。

交尾が終わった雌成虫は、すぐにマットにもぐりこんで産卵を始める。そのまま、餌はあまりとらず、延々産卵を続けるようで、しばしば、マットの中で☆になっているのを見つける。
産卵数は計数したことないが、継代飼育するには十分な量を生んでくれる。

私の場合、産卵数を求めないことと、卵や若齢幼虫にはなるべく触れない方がよい、という考えから、産卵セットに投入してからそのまま2か月飼育し、その後、若齢幼虫で割り出すことにしている。

幼虫割り出し後は、2~3か月に1回のペースでマット交換。その時、全量変えるのではなく、2/3程度を交換するぐらいな感じで交換している。あるいは、糞だけ取り除き、減った分を足す感じ。

マットはやや乾燥気味ぐらいの方が、本種にはいいような感じ(個人的感想)。具体的には、マットをぎゅっと握って団子にし、それが指でつつくと簡単にばらける程度。マットを握った手から、水がにじみださない。

小型種なので、多頭飼い可能。老齢幼虫でも、5頭/大プラケぐらいは飼えると思います(若齢ならもっと飼える)。もちろん、少数で飼うに越したことはありませんが。餌替えをきちんとやっていれば、極端な共食いはしないよう。

室温で飼育すると、本種は2年1化のようだ。羽化時期は決まって8月中下旬ごろ。

従って、
8月中下旬:羽化 → 9月上中旬:採卵 → 11月:割出&飼育セットに投入 → 冬の間は放置
 → 翌年の3月頃:餌飼え → 以後、2~3か月おきにマット交換
  → 年越し → 2年後の8月中下旬:羽化

という、スケジュールになる。

ただし、過去、1年1化で羽化したことがあり、本種の生活環には、まだわからないところもある。

以上が、本種の飼育についてざっくり書いてみました。


私が本種を気に入っているのは、成虫が非常に特徴的で美しいことと、小型種なので飼育に場所をとらないこと。
特に、小型種で飼育スペースをとらないというのは非常に大きい。必要なマットの量も少なく、その購入や処分も楽だしね。
あと、室温で飼えるというところも大きな魅力。

ということで、美しくて、エコ(?)なメガソマ・テルシテス、興味ある方は一度飼育してみてください。

ま、カブクワの飼育って、

ほとんどの期間、マットの入ったプラケを見てるだけですが 

お子さんの情操教育で・・・的なことであれば、やはり国産カブトがお勧めですb
2012-09-17(Mon)
 

記憶通り

火星年代記(著;レイ・ブラッドベリ)、読了。

先日、ブログでもふれたレイ・ブラッドベリ氏の代表作。

以前書いたように、子供のころ、TVドラマか何かで見た記憶があるのだが、さすがに子供すぎて内容を覚えていなかったので、いい機会ということで読んでみました。

なるほど名作

というか、王道。SFだが、描かれているのは人間。

本作では植民とか移民とかだと思うが、さすがに唸るね。あらためて、本で読んでみて、こういう内容だったのかと。

内容に加えて、文章が非常に詩的な感じ。こういう文体って、ちょっと他に記憶がない。なるほど、「詩人」と言われる理由がわかった気がします。

海外翻訳ものの常で、日本人の私では、「移民」とか「植民」について根本的な感覚がなく、ネイティブの人が共感を覚えるような感覚というのは、残念ながらないのだが、それでもやっぱり面白いよね。

そして、子供心にすら印象に残ったラストシーン。

それもきっちりあってました(^^b
いやはや、懐かしい・・・

2012-09-16(Sun)
 

案外そばにいるのかもしれない

よつばと!に出てくるダンボーがプラスチック・キット化になるようで。

ダンボー

さすがの、ブキヤw

で、この記事見て、あ、そう言えば海洋堂からリボのフィギュアでダンボー出ていたなと。
でもって、そのダンボーを撮影した写真がすごくよかったのを思い出しました。

ということで、海洋堂のダンボーをチェックしてみたら、最近再販があった様子。
これはちょうどいいやということで、ショップをのぞきに行ったら、ありましたよ、ダンボー。

よくできました Ver.が 

・・・再販のやつじゃねぇ。というか、まだ置いてあったか。さすが、ボ○クス。
よくできました版でも全く問題ないので、早速購入しました。

danbo-1
ダンボーです。知らない人は「よつばと!」読め。

見た通りのフィギュアなので、リボとはいえ可動を気にしてはいけません。

danbo-2
まあ、こんなもんです。
目は光るのですが・・・(顔の下についてる黒いのがスイッチ)


がしかし!
この子の最大の特徴は、可動ではありません。
この子の、他のフィギュアではまねできない最大の長所。それは、

どんな状況に置いても妙にはまる。 

というところです。それを、あるサイトに掲載されていた写真で理解しました。

てなわけで、私も真似っこ。

danbo-3
ダンボーとたばこ

danbo-4
ダンボーと窓辺(頭の後ろに「よくできました」の花丸印)

danbo-5
ダンボーと植物

danbo-6
ダンボーとヤモリさん(のケージ)

danbo-8
ダンボーとパソコン


そして、
danbo-7
ダンボーと鍋


鍋に入れてそれなりな絵になる。
こんなフィギュア他にありましょうか?

やべー、かわいすぐる。

ただ、こんなに日常風景に溶け込むのは、やはり元々が「よつばと!」のキャラというか、そういう造形によるところが大きい。

なんというか、もののけ姫のコダマみたいな、ある種、精霊的な感じ。

目には見えないけれど、実はそこにいる。

そういうものって、案外、こういうモノなのかもしれないなぁ、とか。

danbo-9



追1:
とか書きながら、小汚いうちをさらしもんにしてどうする、俺 orz

追2:
加えて、写真の腕なさすぎ(;;

追3:
あー、12巻早くでねぇかなぁ。


2012-09-15(Sat)
 

採卵

先週セットした、テルシテスですが、卵確認できました(^^b

tersi-egg-120915


とりあえず、採卵はOKと。

で、マットも届いたので、今週、交尾させていた雄雌を新たな産卵セットに投入。
さて、最終的にどれぐらい採卵できるかな?


2012-09-15(Sat)
 

おもてー!

テルシ用のマット注文しました。結構使うしなーと思い、

100L注文したら、
重すぎて運送屋さんと一緒に家まで運び上げることに 
(><)

注文したマット、質はいいし安いしで愛用してるんだが、さすがにちょっと頼みすぎた感が・・・orz

たぶん、50kgとかあるな。


2012-09-15(Sat)
 

こーじ

先日、飲み会で、最近話題の塩麹の料理を食べてみる。

私は根本的にアルコールがダメな人なので(飲み会だと飲むが、プライベートでは全く飲まない)、塩麹についてもちょっと腰が引けていたのだが、まあ、これもいい機会だということで。

飲み会ですでに飲んでたということもあるし(^^;

で、食べてみたんだが・・・

なんか、微妙 (--;

ほのかな塩味と甘み。独特のとろみもいい感じ。
が、そんなに話題になるほどのものか?
会社の人曰く、肉とか魚をつけておくと柔らかくなって美味しいそうだが。

うーん、私だとあえて買ってまでは食べないかなぁ。


が、そんな私も麹で大好きなのがあります。

hiyasi-amazake
甘酒b お酒がダメな私ですが、これは別。

甘酒って冬に飲むもんだと思ってましたし、実際、冬にしか飲んだことなかったんですが、ある番組によると「甘酒は。江戸時代夏に飲まれていました。」とのこと。糖分に加え、いろんな微量要素が入っていて夏バテにもいいらしい。

その番組見て、「あー、それなら夏に飲んでみてーなー。」と思っていたところ、某薬局にて↑の商品を発見。さっそく飲んでみました。

うまいよ、これ (^^b。

あー、これはいいわ。箱で買いたいぐらいw
てなわけで、最近、ちょこちょこ飲んでます。といっても、週1本ぐらいですが。


追:
昔話なんかでよく、「水あめ」ってーのが出てくるが(一休さんとか)、その水あめというのは麦芽糖。でんぷんを糖化させて作る(麦芽+もち米でジアスターゼを働かせて作る)。さとうきびとかてんさいから水あめ作ってたとか思わないようにw

甘酒もでんぷんの糖化物なので、ブドウ糖の他に麦芽糖も含まれている。そのため、麹からきちんと作った甘酒は甘さがマイルドでおいしい。逆に、アルコールがダメな私は、酒かすから作った甘酒は苦手(汗


2012-09-11(Tue)
 

こんなに減ってるとは

携帯を機首変したので、液晶面にはるシートとか、本体にはるシールとか(黒なんで汚れが目立ちやすい)を探しに行ってみる。

うわ、全然ねぇ。 (><)


がっつりおいてあるのはスマホのアクセばっか。一時よく見かけた、覗き見防止用のシールとかもまったくない。
あるのは、サイズフリー(自分で切るやつ)のシートがちょろっと。

うーん、ここまでスマホ一色になってるとは思わんかった。

スマホが日本で普及し始めてから、まだ数年ぐらいだと思うが、ほんと普及はあっという間だったんだな。

と、時代に取り残されてるおっさんがぼやいてみるw


追:
これでも、PCについちゃ、最初期にはじめた人だったんだが。なにせ、私の初代PCは8001・・・

2012-09-11(Tue)
 

世はすべてこともなし

今週は特にこれということもなく、平穏な一週間。

3号さんが体大きくなってきたからか、食べる量が増えたくらいかな?

きりかさんは相変わらず神経質。それでもまた餌食いも戻ってきたし、とりあえず順調。

ナルカミ君は、相変わらず大きくなりませんw


ということで、最近のクレスさん

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2012-09-09(Sun)
 

もうちょっとで終わりか

昨日、ブクマが残ってたので、ふらっとビダのオークションをのぞいてみたら、昆虫のオクはまだやってるのに気がつく。

ぼちぼち旧ビダ終了で、新ビダへ移行するわけだが、新ビダはオク機能ないから、昆虫のオクは旧ビダ終了をもって終わることになる。業者さんは出品できるから、生体の売買自体は新ビダでできるけどね。

昆虫は増殖力がすごく高くて、まともに育てるとどうしても余剰ができてしまうし、販売店舗が少なくて購入するのも一苦労だし、趣味でやってる方が自分の作出した系統と他の系統との掛け合わせとかを考えると、どうしてもオクが便利なのだが、まあ、これも世の流れか。

昆虫のオク=ビダ、ぐらい定番だったのだが。

実際、終了間近ということもあるし、ブームもとうに過ぎ去ってるしで、オクの出品数をみると、昔に比べるとかなり減ったなぁという印象。昔の半分くらいか?
でもそれは、昔の投機的なカブクワ飼育ではなく、本当に好きな人たちが趣味としてやってるとこに収まってきてるという証・・・と思いたいやね。
生き物飼育はそういうののほうがいいやね(^^b
一時は詐欺も含めてひどかったからなぁ(;--)

ちなみに、私が飼育しているメガソマ・テルシテス、オクでペア:2000円ぐらいでした。
今回は6ペアとれたので(継代分除く)、オクでうまく売れば10000~12000円ぐらいかな?

2年かけて12000円。飼育代差っ引くと・・・
うん、趣味の範囲であって、投機にはなんないやねw

しっかし、ビダがなくなるとなると、残りはヤフオクか。
これ以上、カブクワ増やすつもりはないが、購入の機会は減るなぁ。

ということで、テルシテス、もう1ペアかけときましたw
2012-09-09(Sun)
 

おや? 久々に

今週から、仮面ライダー ウィザードがはじまりました。

ぶっちゃけ、フォーゼは最終回もすっとばすほどでしたが、新ライダーということで一応の期待を込め、TVの前で正座してwktk。

お、結構いいんじゃね?

なんか、久しぶりに弱点がなく、へたれでもない正統派なヒーローな感じ。

第一話から結構盛り込んだ感あるし、今回のテーマらしきものも見え隠れ。

造形もいいし、これは期待もてるかも。

ということで、例によって、生暖かい目で見守っていきたいと思います(b^-゜)


2012-09-02(Sun)
 

再び

きりかさんがまた、鉢土ほじほじ→鉢クレスさんに。

うーん、この子はちょっと神経質というか落ち着きがないんだよなぁ・・・(--;

なんか、一度、ちゃんと産卵させてあげないとダメなような気がする。


ということで、最近のクレスさん。

続きを読む>>

2012-09-02(Sun)
 

これいい!

この曲。

曲自体もだが、歌詞がすごくいいb 個人的にはすごく好きだな(*^-^*)。


2012-09-01(Sat)
 

結局、継代

メガソマ・テルシテスですが、結局継代することにしました。

カブクワブームも過ぎ去った昨今、また手に入れるのも難しいだろうし、マイナー種なんで、継代していく人も少ないだろうしね。

ただ、あんまし増やすつもりもないので、オス1匹×メス2匹のかけあわせで。
オスは以前のブログに書いたように、小型が売りの種類なので、胸角&頭角が太くしっかりした個体をチョイス。
メスは単純に体サイズの大きいものを。

残った個体はショップに持っていくかとも思いましたが、寿命一か月ほどの種類なので、このまま飼っておこうかなと。ま、近所でショップ見つかれば持ち込むかもですが。

とりあえず、今晩からオスメス同居にして、来週中には産卵セットに投入するつもりです。

ふむ、とはいえ、また次の成虫を見れるのは2年後か・・・

たしかに、管理自体は楽なんだが、飼ってて楽しいのはやっぱヤモリさんだなぁ。

2012-09-01(Sat)
 

機首変

注文していた携帯が入荷したということで機首変しに行く。

その時、料金プランを確認したのだが、

結局、パケホの料金が一番でかいな

やっぱ、通話なんか0円にできるこのご時世、一番金かかるのはパケットだなぁ。

というか、それでなんとか金取ろうとしてる罠。

で、機種なんだが、禿電の831P→103Pへ(16GのSDつき)。

9月頃に発売予定のSHのガラケーも月々割を考えれば、検討の余地ありだったんだが、お財布携帯いらねぇとか、文字変換がPに慣れてるのでこの選択。
次の機首変はスマホになるだろうから、高機能ガラケーを押さえておくという意味で、SHのガラケーは魅力的ではあったのだが、まあそこまでいらんだろうという判断。

831PにはSD入れてなかったので、アドレス以外のデータは全部飛び。ま、なくなって困るようなものはなんもないですがw。 というか、831P、バッテリーのとこ開けたら腐食が見つかり、いつ吹っ飛んでもおかしくなかった状態だったことが判明。機首変してなかったら、アドレス帳まで吹っ飛んでやばかったかも(汗。やっぱ、外装も傷んできたし、ちょうど変え時だったんだなぁ(;-ω-`)


さて、103Pと831Pの比較だが、

1.デザインは圧倒的に831P。サブディスプレイもいいし。
2.キータッチも831Pの方が好き。
3.ディスプレイの解像度、カメラ、ワンセグTVは103Pの方が圧倒的に良。
4.が、なんか文字表示がにじんだような感じでちと見づらい。

831Pで不満だったところはすべて解消されたので満足(^^b
これで、103P、もうちょいデザイン良くてカラーバリエーションがあれば文句なかったんだが。んー、なんかシールでも貼るかな。

また、以前書いたトイボ(SNSゲー、今はほとんどやってない)をやってみたが、画像鮮明だし、通信が早いのか処理が早いのかわからんが、すげーサクサク動いてびっくり。
電子機器はある程度の間隔で更新していかんとダメやねぇ。


とまあ、機首変自体は満足なんだが、

驚きはねぇな。 


過去の経緯を書くと、

携帯購入:「お~、ついに私も携帯持ちに!」→「携帯アプリができるように!」→「ワンセグが見れるように!」

って感じで、機首変のたびに追加機能(?)がついてって、それが一つの驚きと満足だったのだが、今回の機首変ではそれがない。従来の機能がそのままVer.Upしただけ。


・・・


やっぱ、スマホだったのか?  ←理系のオタクとしてはw

あー、なんかみんなスマホにする気持ち、わかった気がする。

2012-09-01(Sat)
 
プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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