オタクのおっさんの戯言
流石
2011年06月27日 (月) | 編集 |
週末、2泊3日で出張。ただ今帰宅。

出張前、クレステッドゲッコーのケージの床材に十分水を含ませ、温度はクーラーで28℃設定に。でもって、クレスさん2号にはCGDを置き餌、クレスさん1号には特に何もいれず。

そんな状態で出張に出かけたのですが、戻ってきてみると、相変わらず何事もなかったかのようにけろっとしてます。

さすがヤモさん、絶食耐性あるなぁ。

てなわけで、今日は疲れたのでこのへんで。

前回、クレスさん2号の新しいケージを紹介するってな話を書きましたが、それは次回の講釈で(^^ゞ


追:
戻ってきてみたら、クレスさん2号が育っていてビックリ。すっかり大人びた顔立ちに。
夏休みが終わり、新学期に久しぶりに会ったら えーーーっ(゚Д゚)、みたいな感じ、

というほどでもないが。

生後3ヶ月ぐらい。この時期の成長は速ぇーなぁ。
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誇張ではないね
2011年06月25日 (土) | 編集 |
ねじまき少女;上下巻(著;パオロ・バチガルピ)-読了。

上巻の帯に、「『ニューロマンサー』以来の衝撃!」とあり、「ほぉ~、ニューロマンサー以来とは大きく出たな。そんなことを言うなら、どれ、読んでみるか。」と購入してみたのですが、

なるほど、あながち間違いではない。 

「衝撃」という点では、マルドゥック・スクランブルとかマトリクスも私にとっては衝撃的でしたが、これらの作品の世界観はニューロマンサーと似たようなところがあります。

けれども、ねじまき少女は世界観が全く違います。

物語の舞台は近未来のタイ。石油が枯渇し、エネルギー源は遺伝子改良された動物や人力。遺伝子操作によって作り出された悪疫や害虫のため、作物は遺伝子改良を施したものしか作ることができず、その作物の種子は企業によって牛耳られている。そんな世界を舞台に、登場人物が織りなす群像劇。そんなSFです。

物語冒頭から遺伝子操作の話が出てきて、生き物屋の私なんかはそれだけでテンションUp。「お~、ついにバイオ関係を題材にした近未来SFが出てきたか!」と、そういう意味での衝撃がありました。

登場人物は基本的に自分の野心を中心に行動する人々。群像劇なので明確な主人公というのはいません。そのため、最初のうちは動きがバラバラで「?」という感じなのですが、読み進めるにつれそれが見事に収斂されます。登場人物を過不足なく使いきってます。お見事の一言。

「リアルさ」という面ではツッコミどころもありますが、必ずしも誇張ではない近未来の世界。個人的には「ありうる」事だと思います(SF的に、ではありますが)。
ご一読をお勧めしたい作品です。


追1:
人間、電気はなくとも生きていけますが、食糧なしには生きていけません。
ある海外企業の方と話をしたとき、その方は「これからは種子ビジネスに力を入れていく。」と明言されました。企業が作物を握る時代であることは、少し認識しておくといいかも。

追2:
ギ・ブ・センはある意味生き物屋の夢だよなぁ。

追3:
源道さま、という名前が出てきますが、おそらく名字はイカリw

追4:
物語の舞台は微笑みの国タイ。ここを舞台にしたところも秀逸。
ちなみに、タイといえば、


なにこのなんともいえない感覚。 
さすが微笑みの国。
やっぱ速攻だな
2011年06月19日 (日) | 編集 |
先日、「ピンストライプのクレステッドゲッコーが欲しい。」という話を書きましたが、ハチクラさんで販売がありました。

けれども、気がついた時には既に売り切れ。あっという間だったようで。

やっぱ、ピンストライプ欲しい人多かったんだろうね。海外サイト見ると、レオパほどではないにしろ、クレスにも色々とモルフあるのだが、日本にはほとんど入ってきていない気がする。ほんと、ファイヤー、タイガー、ハーレクイン、ソリッドばっか。国内CBもあまり見かけないし。

クレスのモルフは遺伝的に固定してないようで、モルフというよりも「一品物」に近いのかなと思いますが、むしろそういうものの方が、日本人の感覚には合うんじゃないかという気もします。個人的には、もう少し選択の幅が広がってほしいところ。ま、きれいなモルフは値段も高いので、結局、選択の幅は変わらないかもしれませんが(^^ゞ

とりあえず、く、悔しくなんかないんだからねっ! と、いい年こいたおっさんがツンデレを装ってみたり。


以下、最近のクレスさん
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似て非なるもの
2011年06月18日 (土) | 編集 |
ベランダの植物を見ていたら、こんなものがいました。


以下、蟲のドアップが出てきますので、苦手な方は展開しないようにお願いします。
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あーとかーらー、きーたーのーにー、おーいこーさーれー♪
2011年06月18日 (土) | 編集 |
10月から新しいガンダムが始まるようで。

機動戦士ガンダムAGE

今回のガンダムは、人間対人間の戦争ものではなく、UE(Unknown Enemy)という、突如襲来した未知の敵と戦うようです。

おやまあ、ガンダム以前のスーパーロボット路線に戻ったようで。

とはいえ、これもまた仕方なしか、という気もする。戦争ものを描けたのは、私の親の代ぐらいまでなのかな、とかね。種とか種デスみてっと、あんな描き方するぐらいなら、いっそ触れない方がいいんじゃないかと思ってたし(--ゝ

私的には以前書いたように、今の時代に合った新しいヒーロー像を描いてくれればそれでよい。
今回のガンダムはどんなヒーロー像を見せてくれるのか楽しみだ(^^)

え?そんなガンダムでいいのかって?


ガンダムにガンダムらしさとか、

仮面ライダーに仮面ライダーらしさとか求めるのは、


とうの昔にあきらめてますが? 

追1:
今回のガンダムは、親子3代にわたる話なんだそうな。

ロマサガ?

あるいは、親からガンダム譲り受けて、小学生で社長とかなったりするんだろうか。こんな感じで。


追2:
さて、恒例のおもちゃ戦略の方ですが、今回のガンプラにはICチップが搭載され、それをスキャンしてデータをとりこむことでゲームができるようです。

ガンダムAGE-ゲイジング

お~、プラモとゲームの融合(というかメディアミックス)が本格化してきたなぁ。

で、武装神姫でフィギュアとゲームを融合させたコナミさん、レベルファイブに追いつかれてますが。

武装神姫バトルロンドは8月で終了。ガンダムAGEは10月から開始。

なんだかやるせないねぇ (;-_-)
ヒーローは死なず
2011年06月15日 (水) | 編集 |
1.世代交代したんだが。

仮面ライダーバース、伊達さん→後藤さんに移ったのだが、結局、伊達さんはお亡くなりにならず・・・
うーん、あんだけ死亡フラグたっていながらも生き延びるなぁ。まあ、最近の子供向け番組では人死にはご法度なのかもしれんが。

ある種演出のために、ばんばん人が死んでた某FFが懐かしい。


2.世代交代しても。

バンダイのフィギュアライズに仮面ライダー1号が!

MG フィギュアライズ 仮面ライダー新1号

写真を見る限りでは、おっさんびっくりの完成度。さすがバンダイ、驚異の技術力。

しかし、1970年初頭のヒーローが、21世紀になってプラモデル化される。

なんかこう、感慨深いもんがあるやね。オタクのおっさんとしては。


生活もだいぶ落ち着いてきたし、ぼちぼちプラモやフィギュアに復帰したいところ。

でないと、積みプラが消化できません orz



さすがに器用
2011年06月12日 (日) | 編集 |
クレステッドゲッコーの話なので、例によってお好きな方だけ以下展開ということで。
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咲きました
2011年06月12日 (日) | 編集 |
以前、子株をふいたということでのっけたナゴランが開花しました。

nagoran110612-1
蘭によくある、ちょっと虫っぽい感じの花ですが、私的にはきれいだと思います。南国っぽい甘い香りがします。

全体的にはこんな感じ。
nagoran110612-2
子株をふくほど育ったからでしょうか、今年は花数も多く、なかなか見栄えするので、今はパソコンの横に置いて眺めています。ちょっとした贅沢♪

毎年、この花が咲くと、「あ~、梅雨だなぁ」と思います。
何の罪もないはずなのに
2011年06月11日 (土) | 編集 |
買いたい時が買いどき。

とか言われますが、

買いたくもないのに買わされる地デジ対応テレビってどうよ? 

現在、私は学生の時買ったブラウン管TVを相変わらず使ってます。学生の時に購入したもんですが、いまだ現役で動いているのはこれぐらいなもんです。長く使っているので愛着もあります。
それが、7月のアナログ終了とともに強制的にお別れ。波止場でお母さんと別れるマルコ並です。

とはいえ、そんなことをこんなところで愚痴っても何も変わりません。おっさんなので、物分かりがいい風を装うことぐらいは、まあ、なんとか。腹の中はともかくとして。

以前から書いているように、私はほとんどTV番組を見ないので、TV=ゲーム機のモニターですが、そのゲームすら最近はとんと御無沙汰。そのため、テレビの使用頻度は非常に低いのですが、そうはいっても見ている番組もあるので、テレビが見れなくなると少々困ります。
また、ブラウン管テレビよりも液晶の方が消費電力少ないのもまた事実。

というわけで、エコポイント期間が終わったので(←重要)、さすがの私も地デジテレビを買いに家電屋へ。品揃えをざっと見て、店員さんにも話を聞いたのですが。

帯に短したすきに長し、とはこのことか。

パソコンも似たようなもんですが、どうしてメーカー製のやつって中途半端なスペックなんでしょうか。シンプルなやつは画質がいまいちだったり、拡張性が乏しく、画質がいいやつは「こんなのいらねぇ」的機能がごちゃごちゃとついてたり。あげく、「お、これはなかなか。」と思うやつは値段がえらく高かったり orz
テレビもオンデマンドで作ったりしてくんねぇかなぁ。


で、結局買ったのは、
ironman

テレビじゃねぇ。 

あげく、家電ですらねぇ。 


結論:オタクが、買いたくもないものを買いに行くとこの様。


あーもう、アナログ終了したら携帯のTVでいいや。
もうすでにかよ・・・orz
2011年06月10日 (金) | 編集 |
仮面ライダー アマゾンのフィギュアが既に予約停止になっとる!  

ショッキーーーング ( ̄□ ̄;)!!

仮面ライダー アマゾン。数ある仮面ライダーの中でもひときわ異質なライダーですが、爬虫類好きのオタクのおっさんにとっては、まさにツボともいえるライダーです。造形的には一番好き

そんなアマゾンがフィギュアーツから発売予定。

S.H.フィギュアーツ仮面ライダー アマゾン

発売9月だし、アマゾンだし、ま~普通に買えるだろう・・・と高をくくっていたらこの始末。さすがフィギュアーツ。

まあ、フィギュアーツなんで、そのうち予約再開されると思いますが(というか再開切望)、アマゾンこんなに人気あったんだとちょっとビックリです(あるいは生産個数が少なかったか)。


追1:
造形的には、アマゾン、次いでXが好き。V3もいいよなぁ。怪人の造形はV3のがダントツだと思う。カメバズーカーとか出ねぇかなぁ。
Xの怪人も捨てがたいが、ちょーっと癖強すぎな気がしなくもない。
アマゾンの怪人は・・・ねぇw

追2:
アマゾンのフィギュアライズ化計画って進んでいるのだろうか? というか、進めてください(-人-)

from 鴻上会長
2011年06月06日 (月) | 編集 |
今日は6月6日である。

雨がざーざー降ったり

UFOがあっちきてこっちきて落っこちたり

ダミアンが誕生したり

色々と大変な日である。

そんな今日この日に、某友人へこの歌を贈ろう。



いわずと知れた名曲b
何の罠だ
2011年06月05日 (日) | 編集 |
近所のちっさなスーパーのレジのお姉さんとクリーニング店の受付のおねーさんが、

アニメ声すぎて困る。 

もう、笑いをかみ殺すのに必死。

あ~、目をつぶって、

「お会計420円になります。」 とか

「仕上がりはあさってになりますね。」 とか聞いてみてぇ~。

え? なに? キモいって?

うん、

変態と言う名のおっさんだよ。 

↑色々と最低


追:なんでうちの近所にお二人もいらっしゃるのか謎。いまだかつてこんなことはなかったんだが。
あれが最期の輝きだったか
2011年06月04日 (土) | 編集 |
ある方のブログで、「武装神姫バトルロンドがもうすぐ終了」と書かれていたので、久しぶりにバトロンのサイト見たら、本当に終了のお知らせが。

武装神姫オンライン サービス終了のお知らせ

以前、このブログで少しふれたように、もう、誰が見ても終了フラグが立ったゲームだったわけですが、ここ数ヶ月で未参戦神姫がアップされ、「あれ?どうしたんだ?」と思っていたら結局終了っと。どうやら、未参戦神姫=死兆星、だったようで。

んー、未参戦神姫のアップは、フィギュア付属コードの件でごちゃごちゃ言われないようにするための措置っぽいなぁ。しかし、アップ後半年ほどで終了させるとは、よーっぽど来るとこまで来てたんだろうな。

私がはじめたのは約1年前だったので、さすがに終了フラグが立ったゲームに課金する気にもなれず、無課金フブキさんだけで遊んでましたが、それでも結構楽しめました。元々はいいゲームだったんだろうなぁ、とか。ただ、やはりネトゲを長期間維持していくってーのは難しいんだろうね、特に日本の場合は。

さーて、個人的にはフィギュアとの連動ってところが気に入っているこのゲーム、今後の展開はどうなるのか。
とりあえず、引き続き動向に注目していきたいと思っています。

というかその前に、PSPを買えって話ではある。 

えーっと、そうは言っても、今PSPを買うのはある意味自殺行為ですか?
2週間後
2011年06月04日 (土) | 編集 |
クレスさんの話題なので、例によって(ry
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ぱぱぱぱーん
2011年06月04日 (土) | 編集 |
パーンの竜騎士1-竜の騎士(著;アン・マキャフリィ)、読了。

ある意味古典。SFとファンタジーの線引きがまだあいまいだったころの作品。名作と言われているシリーズなので、学生の時は手を出さなかったのですが、一応押さえておくかと、今さらながら読んでみました。

うん、性に合わない。 

学生の時の直感は正しかったようで。
世界設定はまあまあというか、さすがに古典だなぁという感じですが、登場人物のキャラがどうにもこうにも。ストーリーもちょっとなぁ(--;
私には海外の女性SF作家さんの作品は合わないのかもしれねぇ(ル=グウィンとかティプトリーとか)。

ただ、スーパーヒーロータイム大好きなおっさんには合いませんでしたが、女性作家さんが書いた作品なので女性目線から見るとまた違った良さがあるのかもしれません。あるいは、海外ドラマにありがちな偏ったキャラがお好きな方はご一読を。