オタクのおっさんの戯言

あっという間だね、かあさん

5月も終わり。
会社で、夏場の電力不足(計画停電とか)対応のマニュアルなんぞを書きながら、この五ヶ月を思い返してみましたが、いやはや今年は早かった。

1月:会議の連打&引っ越しの準備
2月:引っ越し
3月:大地震&計画停電対応
4月:物不足&毎年の春先の不調
5月:まあなんとか通常状態に

みたいな。
引っ越しに震災が被ってくるとはまさに「想定外」。被災地のことを思えばまだまだましだと思いますが、いやはや、こうも被ってくるとは思いませんでした。

引っ越しを機に、念願の爬虫類飼育をはじめることができて、ひゃほーいヽ(*゚ω゚)ノ、と思っていたら、その直後に計画停電で保温どうしよう(;´・ω・`)、とか。

アーンヴァルMK2テンペスタ、どうせ在庫あるだろうと高をくくっていて、いざ買いに行ってみると最後の一個でぎりセーフだった、とか。

おっさんになるにしたがい、月日の流れを早く感じますが、それでも今年は特にだったなぁ。

さて、この5ヶ月、みなさんはいかがでしたか?

私はこれからも波乱含みの後半戦になりそうです orz
てか、これからが本番。

追:表題は「おじゃまんが山田くん」のOP(だったと思う)

隠れた名曲b
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どこへ行く気だ

げんしけん-二代目の壱(10巻)(著;木尾士目)、読了。

9巻でいったん完結した、げんしけんの続きになります。個人的には、「人気があったのでその続編」ってやつは、グダグダになる傾向が強いように思うので、9巻まではすごくいい出来だっただけに大丈夫かなぁ、と心配していたのですが、

腐女子どころか腐男子(女装子)まで出るわで、問題ない

様子。うわー、今はこうなんですか? おっさんの頃のオタクとは似て非なるものなんですが。
というわけで、今のオタク像を描いている(と思う)この作品、これからどうなるのか楽しみです♪

追1:どこかで、「斑目に共感を覚えないオタクはいない。」と書いた人がいたと思いますが、ホントにそう思う。頑張れ斑目。

追2:木尾さん、絵柄がだいぶ変わったなぁ。アニメっぽい絵になったというか。個人的には、昔の絵柄の方が好みではある。あと、四年生のようなある意味とんがった感じがなくなってきたかな、とか。四年生はすごく好きな作品なんで、ちょっと残念。ま、五年生までいくと、私にとっては、ちょっととんがりすぎでしたが。

追3:個人的にはP26、27がツボw。でもって、P96はデンジャーゾーン。

追4:本作、会社の帰りに本屋で買って、真昼の喫茶店で読みふけりました。いい年こいたおっさんがいかがなものかという話もありましょうが、そんな私が (ry

戦利品

先週、トウレプの記事を書きましたが、私の戦利品を。


トウレプの入場料+交通費 = 約3,000円。

流木 = 500円

コオロギの餌(100g) = 400円

ピタ適+2号 = 2500円

色んな両生類・爬虫類が見れた&現物を見て生体を選べた=Priceless


てなところで、入場料+交通費の元はとれたかなぁ~という感じ。来年も開催されるのであれば、行ってもいいかな?

販売品の価格はすごく安かったように思います。飼育用品に関してはネット通販とどっこいどっこいぐらいですが、生体についてはかなり安くなってるなと感じました。まあ、「投げ売り」感がしなくもないですが(--;

さて、上記の品物に加え、今回、新たにお迎えしたクレスさんについては以下に。

例によって、(以下略)
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全敗 (><)

さすがに時期も時期なので、ヒルスシロカブトのケージを掘り返してみる。

結果=全頭☆に (;;

羽化不全の個体がいくつかいたので、やはり引っ越し時の衝撃とその後の環境の変化がきいたかなぁ。このブログでも上げた通り、引っ越ししてしばらく後には無事を確認していたんだが、蛹という一番デリケートな時期に引っ越しだったので、羽化直前にその影響が出たのかもしれない。

羽化まで2年かかることがわかったので、継続飼育はしない予定だったが、2年間飼育したものの成虫が見れないというのは切ないやね。

カブクワの飼育は、そのほとんどが幼虫飼育。ぶちゃけ、飼育期間のほとんどは、幼虫が入ったマットを眺めてるだけ。しかも、飼育期間中の突発的な環境変化に弱い(徐々に馴らしていく(順化)させると割と大丈夫なんだが)。

卵→成虫までの期間が長いカブクワを、長期間、累代飼育していくのはなかなかに難しい。

赤はリーダーの色

今年はもう梅雨入り。あまりに早くてびっくり。
東洋蘭の置き肥を取り換えたり、ナメクジ対策を打ったりなんだり。
これからが今年の作の本番。

ということで、今週は雨なので、先週撮った写真を。

bairisiana110514
ガステリア・バイリシアーナの花。いわゆる「子宝」系のガステリア。葉の白点が美しい種ですが、花も写真のような赤くてまあるい愛嬌のある花を咲かせます。
丈夫で「子宝」と呼ばれるように子株がよく出ます。

似たような仲間に(子宝系ではないですが)、春鶯転やガステリア・エラフィアエなんかがありますが、この二種はかなりでっかくなるのが難点。その点、本種は小型でコンパクトに作れるところが○。


dangainosyouou110514
断崖の女王の花。球根性のイワタバコの仲間。タバコによく似た赤い花を咲かせます。こちらも花がきれいですが、なんといっても白い産毛に覆われた葉が美しい。花のない時期でも観葉植物として楽しめます。
性質は尋常じゃないほど丈夫。うちで栽培している植物の中では最強クラスかと。この株は4~5年ほど植え替えしてませんが、毎年こんな塩梅に花を咲かせます。
寒さには弱いので、冬は室内に取り込んで完全断水で。

ウマウマ

先日から、私が毎週見ている数少ない番組ってことで、JIN-仁をあげてますが、その劇中に安道名津なる食べ物が出てきます。仁先生考案のかっけ(脚気)にきく食べ物ということで。

その安道名津がセブンイレブンで販売されております。

andounatu
です。

というわけで食べてみたのですが、

あ、結構おいしい♪

甘さ控えめ&あっさりめのごまドーナツに、ドーナツ本体より甘めの粒あんがのっかった、結構シンプルな作りです。まあ、劇中通りということでw

普通のあんドーナツというと、ドーナツ皮の中にあんこが入っていて、外側に粉糖がかかっている、みたいなお菓子ですね。こちらの方は、皮のドーナツ部分の油がきついうえに粉糖がかかっているので、結構、こってりというかがっつり系(ぶっちゃけいうと油ギッシュ)な感じ。

けれども、この安道名津は、文字通りドーナツに餡がのってる格好。ドーナツがあっさり目な上、粉糖のような+αの甘さもないのでくどくないです。かといって、普通のあんパンほどあっさりということもなく、程よい感じに食いでがあるお菓子になっています。

順序付けるとこんな感じ

  大福 ≦ あんぱん < 安道名津 << あんドーナツ

セブンの菓子パン類は、コンビニの中ではおいしい方に入ると思いますが、この安道名津もなかなかなもんだと思います。
お値段も120円とお手頃なので、興味持たれた方はぜひご賞味を。

追:
あんこ物で私が好きなのは、月餅(ものによりけりですし、某中村屋のは私的にはいま一つですが)。上の安道名津、油+あんこのバランスは月餅に近いような気がしなくもない。月餅は餡に油、安道名津はドーナツ部分に油、だからかな?

アルコル

毎週楽しみにしている 仮面ライダー オーズ。なかなか終盤になってきましたね。

さて、仮面ライダー バースの伊達さん。今日の放送で、頭の中に弾丸が残っていることが発覚。
バース変身中に頭痛の発作におそわれていました。

この伊達さん、

 (やや)おっさん+ひげ+経験豊富 = 死亡フラグ 

な方でしたが、「頭の中に弾丸」なんてなフラグまで立てるとは思いませんでした。

はてさて、このまま本当に華麗な最期を遂げてバースを後藤君に譲るのか、はたまた、このままラストまで生き延びるのか気になるところです。

ん? 気になるところがそこなのかって?

そりゃ、おっさんですから(色々と死亡フラグが立ってるという意味も含めて)。

黄色といえばカレー食ってるお笑い担当だったんだが。

kimaru110514
セッコク-黄丸の花。
標準的な黄色花。花は標準的ですが、軸が太くてやや寸詰まりなので株立ちの姿が悪くない。
ネット通販で購入したものですが、手元に来た時は折れてる軸があったりして、「あー、ホムセンの売れ残りっぽいなぁ。」という感じでした。しかし、その後順調に増え、というかわっしわしに増えて立派な株立ちに。
さすが普及種。非常に丈夫。ただ、花つきはまあまあ。

nanzannotuki110514
セッコク-南山の月
引っ越しの際、冬の管理を失敗してしまったため花芽が飛んでしまい、適期に咲いたのはこの1花だけ(;;)。「すき間からこんにちは。」的に咲いてます。これも丈夫で花つきもよい。
ただ、花色が黄色というかオレンジがかった濃いめの色なので、ちょっとくどい感じ。やはり私的には、セッコクの黄色花といえば瀞月だなぁ。あの花は透明感があってホントいい。

arumeni110521
パフィオペディラム・アルメニアカムの花
久々の開花。整形花でも何でもないノーマルなアルメニアカムですが、花の形とこの色はノーマルでも素晴らしい。寒さにも強く、丈夫。
来年は久しぶりにミクランサムも見たいな。

行ってきました

とういうわけで、東京レプタイルズワールド2011に行ってきました。

以下、その紹介を。
なお、写真については、フラッシュなし&遠めでズームきかして撮影しているので、写りの良くない写真もありますが、そこは私の腕がへっぽこということでご容赦を(^^;
また、個人的主観が多分に含まれております。そのあたりは大きな心で読んでいただければm(_ _)m


まず、お客さんの数。今までを知らないので何ともですが、個人的には結構いたなぁという感じ。開場直前に会場に着いたのですが、入場待ちの行列ができてました。まあ、さほど待たずにすんなり入れる程度でしたが。

来場されていたのは、家族連れやカップルさん、中高生と思しき男子や好事家らしき人等など。東京ドームの蘭展と比べると、さすがにずいぶんと違う感じ。蘭展の方は、ちょっと年配の女性が圧倒的だからなぁ。ま、蘭展と比べること自体無謀ですが。

あと、女性が友達連れで来ているのに、ちょっとびっくりしたり、真剣に生体を選んでいる中高生男子を見て、「あー、私も昔はこうだったんだよなぁ。こんなおっさんにはなるなよ~。」と心の中でつぶやいたりました(ヲイ。しっかし、この手の生き物もずいぶんメジャーになったなと、おっさん驚きです。


では、最初に無難なもふもふ系から。
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定番のハムスター。ペットとしてはいい生き物だなぁと思うのですが、出張が多い私の場合、ペットホテルに預けるために飼っている、ことになりかねないので見送り。あと、実家に連れて帰ったら、実家の猫さんに・・・


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同じネズミさん系でデグー。MSみたいな名前のネズミさんですが、ネズミの中では頭がよく、人によく馴れるらしい。ただ、アンデスの高地に住んでる生き物なので、高温に弱いらしい。

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ふれあいコーナーにて、カピバラさん。同じネズミとは思えないでかさ。


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フクロモモンガ。ネズミっぽいが、カンガルーと同じ有袋類。カンガルーと同じ仲間だが、カンガルーよりは、はるかにかわいい(個人的主観)。

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ピグミーヘッジホッグ。ちっこいソニック。ちっこいので音速で走れない。実はモグラに近い仲間なので目が可愛いのだけれど、昼間で皆さんお休み中につき撮影できず。

エキゾチックアニマルではこんなところ。あと、フェレットがいたような…

さて、以下に本命の爬虫類&両生類を紹介しますが、お好きな人にはたまらないものの、嫌いな方には地獄絵図、なんでお好きな人だけ展開して見てください。

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変わらないもの

かかし長屋(著;半村良)、読了。

半村良、と聞いて「?」という方も多いと思うが、「戦国自衛隊の作者」と言えば分っていただける方も多いと思う。

この方は、SFや伝奇小説で有名だが、人情話にも秀作が多い。
忘れ傘雨やどり という短編集(表題作含む)に収録されているのいくつかの話は、ぶっちゃけ私の人生というか考え方に大きな影響を与えている(例えば、表題作の「雨やどり」とか)。興味ある方はご一読を・・・と言いたいところだが、どれも絶版なのが悲しいところ(^^;

で、今回読んだ「かかし長屋」は時代小説。短編を積み重なるような感じの長編。この手の作りの小説は、伏線の張り方に妙があると思う。本作も最初の数話は「ん? 一体何の話なんだ?」という感じだが、読み進めていくうちにだんだんと話が見えてくる。パズルのピースがはまっていくような感じで心地よい。ただ、そのピースのはまりかたがちーょっと甘いかな?

けれども、全体を通して描かれている人間模様はさすがに味わい深い。

貧しいからこそ、お互い助け合って生きていく。助けあわねば生きていけない。

巻末の解説に曰く、
「時代小説は、私たちの中で変わってほしくない価値観、変えてはいけない価値観を描くものともいえるのではあるまいか。」

とかく移り変わりの激しい昨今ではあるが、変わってほしくない価値観というものは確かにあると思う。
そんなことを思い出させてくれる一作でした。

このタイミングでか

GUNSLINGER GIRL ~13巻~、読了。

物語も佳境に入ってきました。次巻で完結か?ぐらいな勢い。逆に、プレリュード的な話なので人間ドラマ的なものは薄めで、一気に流れで読むような感じ。もちろん、前章としてはこれで無問題。

さて、いろいろ批判があると思われるこの作品、どういう落ちになるのか楽しみです。まあ、次巻で終わるの確定なわけではないですがw

あと驚いたのは、その決戦の舞台が原子力発電所。原子炉テロなわけです。

うわー、今のこの時期にこのネタか。

先日、浜岡原子力発電所の停止が決定されましたが、原発ってもう完全に鬼子と化したよなぁ。抱えるリスクの大きさが浮き彫りになってしまったし。しかも、リスクは自然災害だけじゃないし。

そのリスクをどうとらえるのか。今まで、日本人はリスク管理が下手と言われてきましたが(SONYの個人情報流出問題しかり)、これからはリスク-リターンをどう考えるか、各個人で考えて判断していくことが必要でしょう。
お上が当てにならないのは、今も昔も変わらないしね。


追:
作中に原発の防衛設備がいろいろと出てきますが、これって本当なんかね? もし本当だったら、とてもじゃないけど日本じゃ真似できんわな。まあ、漫画の話をとやかく言ってもはじまらんが。

買いに行った時のこと

昨日の にじいろジーンの ぐっさんを連れていくならこんなトコ! のコーナーで、女優の高橋恵子さん が、ぐっさんを中野の爬虫類倶楽部に連れていったので、ちょっとビックリ。あと、高橋さんのペットということで、リクガメ(種類は忘れた(^^;)が出ていました。

んー、意外と爬虫類好きの女性って多いんだよなぁ。

あと、たしかに爬虫類倶楽部の二階にいるインドシナウォータードラゴンはびっくりするw

~ 閑話休題 ~

ということで、「やっぱ、飼うならクレステッドゲッコーだなぁ。」と決めたところで、クレスさんを買いに専門店へ。ネット通販でも売ってますが、やはり現物を見て買いたいところ。特に生き物だしね。
幸い、私は関東に住んでいるので、電車で行ける範囲内に何軒か専門店があります。それで、行きやすいお店から順番に回ってみました。

で、専門店へ行ってみて一番驚いたのは、

こんなものまで売ってるのか!

ということ。

以前、昆虫専門店行った時にもびっくりしてテンションあがりましたが、爬虫類専門店ではそれを上回る勢い。
なにせ、図鑑とか動物園でしか見たことなかったような両生類・爬虫類がめっちゃ近くで見れるわ、あげく値札がついててお金を出せば購入できるわけですから(買える&飼えるかどうかは別として)、子供の頃、基本的に野外採集しかなかった私なんかからするとそりゃもう、って感じです。

特に、カメレオン(特にジャクソンカメレオン)、グリーンパイソン、サラマンダーイモリ、コノハガエル、アシナシトカゲなんかは、「うわー、こんなものまで売ってるのか」みたいな。

いや、もちろん、ネットで調べた時にわかってはいたのですが、現物見るとやっぱ驚きです。特に、アシナシトカゲなんて図鑑でしか見れない生き物だと思っていたのが、プラカップに入って値札ついて売られてるとは。いやはや、すごい時代になったなと。

私の子供の頃なんか、店で買えるものと言えば、カメ(クサガメ、ゼニガメ、ミドリガメ)と、たまーにスズガエルとウシガエルのオタマぐらいだったんだがなぁ。
あー、夜店ではワニ売ってましたが(たぶん、メガネカイマン)

まあ、私の子供の頃って、カメレオンを飼っているというだけでTVに出演できた、そういう時代だったので、今とは比べようもないのでしょうが。餌もミールワームしかなかったし。

あと驚いたのは、上にもちょっと書きましたが、女性のお客さんが結構いたこと。カップルとか家族連れで来られてる方もいらっしゃいました。へぇ~、両生類・爬虫類飼育ってこれぐらいすそ野が広がってるんだと。

~ 閑話休題 ~

さて、おっさんの昔話はこれぐらいにして、クレスさんの話。

購入するならなるべく若い個体、できればベビーをと考えていたのですが、探しに行った店にはヤングアダルト~アダルト個体しかおらず。お店の方に聞くと、「ベビーの入荷はもうちょっと後ですね。」とのこと orz。
探しに行ったのはまだ寒い3月の初旬。さすがにこの時期だと若い個体はいないか、やっぱ、東京レプタイルズワールドまでまたないと無理かなぁ、と半分あきらめモードだったのですが、ダメもとで足を運んだお店でヤングサイズの個体を発見 (´▽`)/

これで、サイズの条件はOK。あとは、その個体が私に興味を示してくれるかどうか。

爬虫類買う時にそういう判断基準って良いのか悪いのかわかりませんが、私的にはペットとして飼う以上、私を見て何らかの反応してくれる子の方がいいなと。相手はヤモリさんとはいえ、これもまた出会いの一つだと思っているので。

そのお店には、同サイズのクレスさんが2匹いたので、その両方を見せてもらいました。お店の方はモルフの話を熱心にされていたのですが、私はそんな話はほとんど耳い入らず(ヲイ)、ひたすらケージ越しにクレスさん見ながらどういう反応するか観察していました。

で、片方の個体はケージ越しにちらっと私を見る程度。他のお店だと、ちらっとこちらを見るどころか、まったく反応なかったので、ちら見だけでもある意味十分な反応です。ところが、もう一つの個体は、

私の顔めがけてジャンプ! (ケージ越しだったのでフェイスハガー状態にはなりませんでしたが)

すげぇ。こういう反応を待ってました ( ̄ー ̄)v 私の顔が餌に見えたかどうかはおいといて。

というわけで、その子に即決。店員さんはその子のモルフの良さを色々と説明してくれましたが、私の判断基準が「反応の良さ」だったとは思わなかっただろうなぁ。

かくして、携帯用カイロ@1に保温されながら、まだ寒い中、電車に揺られてやってきたのが、先日から上げているクレスさん、になるわけです。

どんなものにも「出会い」はある なと改めて感じました。爬虫類どころか植物にだってもあるからなぁ。縁というかなんというか。


さて、以下は最近のクレスさん。例によって、(以下略

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だからどうしたといわれると困るんだが。

1.空耳

消臭力のCM


消臭力が長州力に聞こえてしょうがないんだが。

ちなみに私は藤波派ですb


2.私は基本的にTV番組をあんま見ません。「毎週見る」ってーのが、どーもメンド臭いたちで(^^ゝ
なので、↑に消臭力のCMあげましたが、実は最近のCMってあんましわかってなかったりします。

そんな私ですが、毎週欠かさず見てる番組が二つだけあります。

仮面ライダーオーズ と JIN-仁-

なにこのコンボ。われながら引くわ~。

でもね、

そんな私が大好きです。

祝、開催

今年は2月に引っ越しをしたため、ワンフェスに行けず(今まで行ったことないが)、東京ドームの蘭展にも行けず(タダ券あったが引っ越し疲れ&降りしきる雪の前に挫折)、げしょげしょぐっすし(おとーさん風に)、な塩梅でした。

が、先日から書いている通り、引っ越ししたかい(?)あって、めでたくヤモリさんを飼い始めることができました。てなわけで、今年は年初から各種イベントに行けなかった分、爬虫類関係のイベント、東京レプタイルズワールド2011を楽しみにしていたのですが、そこに今回の震災。

両生類・爬虫類&エキゾッチックアニマルのイベントなんで、もし開催中に災害に見舞われてそれらの生き物が脱走したら、とか、この節電のご時世なのに保温のための電力消費が激しそう、とか考えると、「あ~、このイベントも中止かなぁ。」と思っていたのですが、

普通に開催するようで。

やるなぁ ( ̄△ ̄;)。 色んな意味で。
楽しみにしていたイベントなだけに、開催してくれるのは大変うれしいのですが、複雑な気持ちも少々。

とか言いながらも、行く気は満々。前売り券は購入済み。
いや、せっかくの機会だし、今まで行ったことないし(^^;。

しかし、今年の入場者数はどうなんだろう。というか、関東地方で両生類・爬虫類の飼育って、今後どうなのかなとか。先日書いたように、私自身もこの夏の高温対策には不安を感じておりますし。

レプタイルズワールドでは、そのあたりのことも含めて、様子を見てこようかと思います。

祝、再開

今週のイブニングから、「ブッシメン!」が再開されました。

以前、このブログに書いたとおり、作者の小野洋一郎さんが先の震災で被災されたため、連載が一時中断されてました。まずは、連載が再開されておめでとうございます、ということで。

ブッシメン!
↑に小野洋一郎さんのメッセージがあります。


さて、この漫画、 「仏像のフィギュア」という、なかなかとんがったところに刺さっている漫画で、よくこんなところを題材にしたなと思っていたのですが、ひょっとするとこれとのコラボなのかな?とか。

リボルテックタケヤ

リボルテック5周年企画の一つのようですが、よくこんなとんがった企画を。

さすが、海洋堂。
親鸞とか法然とか太陽の塔とか岡本太郎とか、フィギュア化してるところは違う。何かが違う。

で、話は戻って、仏像のフィギュア。なかなかとんがった代物だとは思いますが、需要はあるだろうなと。

私には刺さってますので。

やべぇ、発売されたら買っちまいそうだ。明王、金剛力士、四天王、八部衆あたりはなぁ~。

完了(だいたい)

senpou110508
多肉植物-仙宝の花

種名はわかりませんが、トリコディアデマ(Trichodiadema)属の一種だと思います。この時期、紫色のきれいな花を咲かせますが、晴れた日中でないと開花しません。夜や曇りの日は花弁が閉じたままになります。
なので、私の場合、意外と花が見れないという(--ゝ

ちなみに、この株は会社の方から頂いたもの。その方がスタペリアを探しているということだったので、私が持っていたサボタニ屋さんのカタログを差し上げたところ、そのお礼にということで頂きました。

マツバギクの仲間なだけあって非常に丈夫。花つきもいいです(ある程度の日射量は必要)。
作りこむと盆栽風に仕立てることができる・・・はずなんですが、特に手入れをしなかったので、鉢からはみ出るほどわっさわさに(^^;。なので、今回の植え替えの時に、えいやっと刈り込みをしておきました。さーて、これからの作りこみが楽しみ (。'-')。


とりあえず、今年の植え替え作業はひと段落 (´∀`)ゝ
あとは、根っこ切って乾燥中のサボテンを植え付ければ終了。
やれやれ、やっとこれで一息つける。

それでも調べておく

さて、先日のブログでクレステッドゲッコーを飼おうと思った経緯について簡単に書いたが、実際にはなに飼うかちょいと悩んでいた。自分の好みと飼育できるかどうかというのは別物なので。

ぶっちゃけいうと、

猫が飼いたい (アメショーのかわいさは犯罪だと思う)

と思っていたが、猫飼ってる人に相談したところ、やはり私の生活パターン(朝早くて夜遅い。仕事や帰省などで家空けることがままある)では難しいとのこと。まあ、普通に考えてそうだろうなぁ。とりあえず、実家には猫いるし、猫さんは定年後の楽しみにでもしておくことに。

同様の理由で、鳥やハムスターなんかもパス。鳥はバタバタ飛ぶのと鳴き声も問題。ハムスターは餌切れが死に直結するうえ寿命も短いので。

そうなると、飼える生き物は魚、両生類、爬虫類あたり限定になってくる。昆虫(カブ)は既に飼育中。
この中で、魚は水を大量に使うのでパス。子供のころの経験で、水替えが厄介だと思ったもので。あと、水は重量物だから。また、今回の震災では、水槽がゆられて水がこぼれたり、ひどい場合には階下まで漏水した人もいるようだし。

そうなると、残るは両生類・爬虫類。
で、子供の頃の経験からいくと、飼いやすかったのはアカハライモリとクサガメ

アカハライモリは丈夫で餌食いも抜群だった。というか、なんも考えていない系。個人的には、両生類・爬虫類の中では飼育しやすさダントツトップのような気がする。しかし、イモリも水を使うので見送り。

クサガメは丈夫でよく慣れ、餌食いもよかった記憶がある。カメか~、カメもいいんだよなぁ。ガメラ好きだし(ヲイ。
ということで、飼育情報をネットでいろいろ調べてみたのだが・・・ん~、水棲ガメ・陸ガメとも、今の私では飼育するのちと厳しいかなと。
問題になるのは、給餌の時間と日光浴、飼育スペース。昼光性の変温動物なので、給餌は午前中にしなければならず(夜に給餌すると体温が上がらず、十分に消化できないらしい)、ビタミンD3を体内合成させるために日光浴ないしは紫外線灯の照射が必須。子供のころは時間に余裕があったので、どちらも対応できたが、今の私の生活パターンだとどちらも少々厳しい。
加えて、リクガメだとかなりの飼育スペースがいるようで、スペース的にも難しい。水棲ガメの中には紫外線の要求量が少なく、非常に小型のものもいるようだが、↑に書いたように水を使う生き物はパス。
というわけで、ガメラカメの飼育も断念。

となると、残るはカエル、トカゲ、ヤモリ、ヘビ。
以前書いたように、カエルはデリケートなイメージがあったし、子供の頃の記憶だが、カナヘビ・トカゲは神経質で飼育が難しいというイメージがあった。今、ネットでいろいろ調べてみると、ニホンカナヘビ・ニホントカゲは、それほど飼育は難しくない(むしろ簡単?)ようだが、やはり、昼光性の変温動物なので、カメと同様私が飼うにはちょっと難しそう。

結局残るのは、やはりヤモリ。ヤモリの中では、オウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)にするかヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)のどちらにするかは、最後まで迷ったのだが、結局見た目の好み(他、いくつかの点から)でクレスさんをチョイス。

かくして、クレスさんをお迎えすることになった。とまあ、こういうことでございます。


昆虫は色々と飼育経験があるので、特に悩むことはないのだが、脊椎動物を飼うとなると、さすがに色々と悩むね。特に今は購入できる動物の種類が、昔と比べて圧倒的に多いからなぁ。今、ショップで売っている生き物なんて、私なんかからすると信じられないものばかりだよ。

追1:
ん?ヘビはどうしたのかって?
悩むなぁ・・・

追2:
子供のころの憧れ、絶対飼いたかった生き物。それはカメレオン
が、カメやトカゲの飼育ですらきっつい人間に、カメレオンが飼えるはずもなくorz
カメレオンも引退後の楽しみだなぁ。

追3:
会社のやつに、「猫飼いたいんだよなぁ。」と言ったところ、 「猫耳じゃなくてですか?」と言われた。

否定はしない。

んーっと

前から気になっていた、横山秀夫さんの作品を(今さらながら)読んでみました。
私は基本的にミステリーはほとんど読まない人なので、感覚がずれてる かもしれませんがご了承いただきたく(^^;


臨場短編。凄腕の調査官(検視官)が中心人物ですが、主人公は別という形式。
話の内容はそれはそれとしてなんですが、なんでこうもステレオタイプなのかなぁと。まあ、わかりやすいといえばわかりやすいのですが。
横山秀夫さんは短編がいいといわれるようですが、個人的には、う~ん・・・


半落ち
発売当初から気になっていたのですが、↑に書いたように、基本的にミステリーは読まない人なのでずっとスルーしてました。が、ちょっと前に映画(TV放送されたやつ)を見て、「お、これは。」と思い、原作を読んでみました。

↑の臨場と比べると、出だしから緊張感のある展開でぐいぐい読ませます。映画を見ていたので落ちは知っていたのですが、最後まで一気に読んでしまいました。なるほど面白い作品です。

ただ、これも臨場と同じく、中心人物が直接語ることはなく周辺人物から事件を語る形式です。なので、中心人物のバックグラウンドよりも周辺人物の権力闘争に焦点が当たっているような感じがします。権力闘争の暗部を、中心人物の清廉さで引きたたせるような。

ん~、面白い作品なんですが、ちょっと期待していたものとは違うなぁ。というのが正直な感想。

なお、この「半落ち」については直木賞候補にあがったものの、結局、受賞には至らなかったということがあります。

直木賞候補作「半落ち」の評判

曰く、この小説の落ちに欠陥があるとのことですが、確かに私も「あれ?」と思いました。というのも、パラサイトイブを読んでいたので(何の事だかわからない方は、両方を読んでみてください、ってことで(^^ゞ)

私は基本的にSF中心の人なので、それはそれで「あり」なんですが、さすがに賞となるとこだわるんかねぇ。
ま、賞なんてジ○ングの足みたいなもんですが(特に最近は)


しっかし、どうも私はミステリーが合わないようで(--;
加賀恭一郎シリーズを読んでみたいんだが、ん~、悩むなぁ・・・

強いぞ

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5/1に発売された、昭和ガメラのレビューなんぞを。
↑、なーんかイノキっぽい感じに・・・

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前に書きましたが、昭和ガメラ、

目が怖えー

特に正面が。うちのクレスさんもそうですが、瞳孔が横向いちまってるからなぁ。
逆に言えば、それがきっちり表現されてる特撮リボってすごいよなぁ。

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口は開閉可能。首、尻尾、手足ももちろん可動します。ただ、手は短いんでポーズつけづらく、表現の幅が・・・orz


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四足歩行状態ももちろん再現可能。背中の甲羅がステキ。逆に、今見ると腹面の甲羅はやっつけのような気がしなくもない。甲羅というより碁盤・・・(ゲフゲフ)


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今回のオプションは火炎放射と、

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手足から出るジェット。後ろ足からのジェット噴射で体当たりも再現できます。


もちろん、ガメラのジェットと言えば回転ジェットなんで、オプション全部つけて回してみました。

えーっと、飛んでるように見えない、というツッコミはご遠慮いただきたく(^^;


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平成ガメラと並べて。平成ガメラの方が小ぶり。その分(?)、造形的にはさすがに平成ガメラの方が細かい。


ということで、私にしては珍しく、発売早々のレビューでした。
前のガイガンの時もそうでしたが、これだけ完成度が高いフィギュアの完成品(ガレキではなく)が手に入るとは、良い時代になったものです。しかも、専門店じゃなく、量販店で普通に買えるんだからなぁ。
とにかくこのシリーズ、特撮好き(の特におっさん)にはお勧めですb



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↑、カメがカエルをいじめるの図

植え替え

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ツルビニカルプス・パナロッティの花

ツルビニカルプス属のサボテンは、私の好きなサボテンの一つ。コンパクトで見た目もよく、花もきれい。生長はかなり遅いですが、じっくり楽しむには申し分ないサボテンです。ただし、要日射量。

八重桜も咲いたし(というか、散った・・・orz)、このGWでサボタニの植え替えを完了せんとなぁ。

なじむぞぉぉぉ

クレスさんを飼い始めて2ヶ月。
やっと、飼育のペースがつかめてきた感じです。まだ、たった2ヶ月なんで飼育が簡単かどうかなんて言えませんが、

私の生活パターンとの適合性が尋常じゃねぇ

もちろん、飼育を始める前に各種情報を集めていましたが、これほどまでに飼育・管理のペースが私の生活パターンと合うものだとは思いませんでした。
ぶっちゃけ、爬虫類なんで、もうちっと手間がかかるもんだと。

先日、二泊三日で帰省のため家を空けてましたが、何事もなかったかのようにけろっとしてます。
すげぇ・・・(゚Д゚) 普通の恒温動物なら、たいがいアウトだろうと。

サラリーマンのおっさんが飼育できる生き物がこの世の中にいる。
生き物の進化ってすげぇな、と改めて。


以下、(以下略
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どーなんかな、と

3連休を利用して大阪の実家に戻っておりました。

行きの新幹線はまずまず混んでおり、「あれ?意外と混んでるなぁ。」という感じでしたが、帰りはガラガラ。帰省した日が、たまたま混雑のピークにあたったようで。「ピークの日だった。」ってことを考えると、やはり例年よりは少ないな。
実際、今回は3連休で戻ったということもあるでしょうが、自宅のことも気になって、なんとなーくせわしない帰省でありました。

さて、今回の帰省では、「関東はこんなありさまだが、関西はどうなんだろう?」、そのあたりを比べてみたいというのがありました。結果、 「うむ、関西はおおむねいつも通り。」
やっぱ、電力の問題だけでなく、リスク分散という意味でも、関西に首都機能の一部はうつしといた方がいいよなぁ。

ただ、JR大阪駅がだいぶ変わったのにはびっくりしましたが。あの独特のいかがわしさがなくなり、なーんかこぎれいに。ある意味、あんなの大阪駅じゃねぇ、とかw

さて、今回の震災については、大阪でも関連ニュースや節電の話題が各種報道で流れていました。以前書いたように、私は阪神大震災の時に関東に出てきたのですが、当時、こちらの人はほとんど阪神大震災の認識がなく、加えて阪神大震災関連の報道がほとんどなかったので驚きました。今回の震災は、阪神大震災とはケタが違うということはわかるのですが、なんとなーく釈然としない感じも。 「関西やられても全国の話題にならんけど、関東が影響受けたら全国区かい。」みたいな。
こんなことを書くとあれですが、原発とか電力供給の問題がなく、単純に地震と津波の被害だけの話だったら、各種マスコミもこれだけ取り上げることはなかったんじゃないかろうか、とかね。下衆の勘ぐりかもしれませんが。

~ 閑話休題 ~

ま、それはさておき、帰省のたびに大阪の友人たちと飯食うのが恒例になっております。最近は各自の家庭の事情なんかもあり、全員そろうことはまれになってきましたが、それでも、年に1~2度あって色々話をするのは楽しいもんです。
毎度、飯食いをセッティングしてくれる友人には感謝(-人-)。

あと、今年は、ほんと偶然に別の友人と路上で出会ったのでビックリ。行動範囲が似てたとか、飯食って外出たらちょうど時間が合ったとかはあると思うのですが、それでもそんな出会いはちょっと天文学的な確率かと。
やっぱ、当時の友人連中ってなーんかの縁があるような気がしなくもない(^^)

そんなこんなの帰省でしたが、以下に、今回自分用に買ったおみやを。


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管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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