オタクのおっさんの戯言
あるある・・・か?
2018年02月11日 (日) | 編集 |
オーバーロード(監督;伊藤尚往)、を見る。

ゲームのチャットで、第二期が始まるにあたり、「面白いよー」って話が出たので見てみる。
というか、以前1話だけ見たのだが、非常にラノベっぽい感じだったので見るのやめてましたw

さて、設定としては、MMORPGの終了最終日にログインしてたギルマス(他のプレイヤーは皆やめてしまっていた)が、気がついたらゲームの世界に取り込まれていた・・・って話で、異世界転生物の一種ではある。

ただ、MMORPGの配信が終わってしまった後、ゲーム世界はそのまま存続していたら・・・って世界観が面白い。
また、主人公;アインズ(モモンガ)の廃人・壊れっぷりがすごく、しかもその眷属のパワーも半端ない。いやいや、そこまでいっちまうようなゲームってゲームとして成立してたのか?と思えるほどである(笑)

従来の転生物というと、元の世界に戻るってのが最終目標になっていたのだが、本作については、むしろ転生先のゲームの世界で世界征服を狙う方向に動いていってるってーのも、これまでと真逆方向で面白い。ある意味、時代性を感じる。

全体的なまとまりもよく、キャラもたっている作品なので、MMORPGをやっていた(あるいはやっている)人にはお勧めの作品かと思います。

「あー、そうだよなぁ。」と思えるところと、「ちょ、おま、どんだけ金かけてんだw」 と思えるところが節々に出てきて楽しめますw


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濃いな
2018年01月28日 (日) | 編集 |
キルラキル(監督;今石洋之)、を見る。

以前、元ネタになった「カエアンの聖衣」については感想書きましたが、それを下敷きにしたこのアニメ、1話見て放置しておりました。
だって、ものごっそい昭和感で疲れるんだものw

それをこの度、ゲーム内チャットで、「キルラキル良いよー」って話があったので、改めて続きを見た次第。
相変わらず見ると疲れますがw

ただ、前半部を見終わるころにはこのノリにも慣れたのか、後半部は割と楽に。ちょっとテンポが上がったってのもあるかもなぁ。

といったところで、まとめを先に書いておくと、

非常に面白くいい作品でした。

いろいろと制作側の意気込みというか気合みたいなのが感じられるのが◎。特に、最終5話分ぐらいは非常にいい出来です。
ベタだとか狙いすぎだというのはありますが、ベタも3回繰り返せばネタになる、ってセオリー通り、ここまで徹底的にやればいっそすがすがしい。

あとすごいなぁと思ったのは、満艦飾マコ。ほっとくとアクセルの踏みすぎで吹っ飛んじまいそうな本作品を、絶妙なノリと説明でブレーキかけてます。本作の成功は、ひとえに、満艦飾マコってキャラの創造につきるのかもな、と思ってみたり。

といったところで、無駄に熱い昭和風アニメを見たい方は
ど根性セーラー服の二つ名は伊達ではないということがわかるかと思いますw

追:ちょっとTRPGの番長学園を思い出したり。

追:羅暁ってデビルマンにいた気がする。

これで何度目か
2018年01月21日 (日) | 編集 |
4月からゲゲゲの鬼太郎が始まるようで(鬼太郎50周年)。

で、割と毎度のことだがあえて言わせていただこう。


ねこ娘が!!


新ねこ娘

旧ねこ娘

思ってたのとちがーう
2018年01月07日 (日) | 編集 |
キングスマン~ゴールデン・サークル(監督;マシュー・ヴォーン)を見る。

えー、宣伝のあおりに、「映画フアンを裏切らない監督」ってな言葉がありましたが、

今回ばっかは悪い方向に裏切られた感じ(´・ω・`)

前作をあんまり引っ張らないよう、冒頭から一掃したのはそれはそれなのだが、そのあとのテーマが今一つ定まらない。
次回作を見込んで、それ用に環境を整えるための1作なの?って感じ。

アクションシーン、ヴィラン役とも前回よりスケールダウンしている感が否めない(だいたい、ヴィランの戦闘役が前作の・・・だし)。
前作は、全体を通してエグジーの成長がいい感じで描かれていたが、本作についてはそれもない。
ステイツマンもいいんだか悪いんだかわからん。

いったい、本作で何がやりたかったん?

みたいな。

とにかく、全体的に一貫性がないというか、まとまっていないからか、今一つ没入感にかける。
なんでこうなった?

前作が良かっただけになぁ。残念。




いやー、面白かった
2018年01月02日 (火) | 編集 |
ARROW/アロー、ファーストシーズン後半、を見る。

いやー、面白かった(^^/

前半に続きの後半で、若干だれる話もありましたが、最後まで一貫して一つのテーマを複数の側面で描き切っており見ごたえがあります。

全編通しての緊張感。素晴らしいアクションシーン。魅力的なキャラクター。友情、家族愛、正体を隠して戦うヒーロー。ヒーローものの鉄板部分はきっちりとおさえてあります。

それに加えて、ヒーローとは、戦う事の意味は、そういったものにも明快な答えを出している点も素晴らしい。

ファーストシーズンは2012年の作品と、製作は少々前になりますが、

見といて損はない作品です。

特撮好きの人には超おすすめb