オタクのおっさんの戯言
The おっさんホイホイ
2014年11月30日 (日) | 編集 |
釣られてきました。

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特撮博物館

そりゃもうねー、しょうがないよねー。

で、会場に入ると、もう、いきなりそれだけで、

おっさん、胸あつ

BGMにウルトラマンとか、モスラやキングギドラの羽音。

メカゴジラの着ぐるみに、サンダーマスク、ジャンボーグAなどのマスク、あげく突撃!ヒューマンとか、もうね。

死ねる。

でもって、

轟天号やメーサー殺獣光線車のミニチュアとか
マーカマーカライトファープの原画とか


おっさん、KOです。テンション上がりまくりです。
周りに人がいなければ、「うっひょー!」と叫びながら妖しい踊りを踊っていたこと確実です。

いいわー、ドリルいいわー。男のドリルの原点だわー。


がうてんがう

もちろん撮影禁止なので、写真はとれませんでしたが、脳裏に焼き付けときましたb

そして、円谷プロの過去の作品と併設されていたのが、「巨神兵東京に現る」という特撮映画。

ええ、えらくなったおっさんが作ったDAICON FILMです。
以上

特撮技術、特にミニチュア、着ぐるみを使ったものは日本というか円谷プロが誇る技術です。
最近は、それがなんでもかんでもCGになってきていて、こういった昔ながらの特撮技術が廃れつつあるというのも、これまた事実です。

ただね、わかっている人は分かっていると思いますが、今となっては、CGの方がある意味リアルです

このあたりは書き出すと長くなるので、また別の機会にでも。

あとね、個人的に「やっぱ、そこなんだろうなぁ」と思ったのは、

特撮というより爆発

だってとこかな。
ふー、技術の問題じゃないと思うんだよなぁ(遠い目)。

まあ、なんにしろ、庵野さんらしい作品ではあります。

そして、撮影可能だったのは、こんなコーナー。

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まのちゃん、みとるかねー!

横から見るとこう。
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「カメラで撮る」ということを前提に作られているわけですね。こういうところがプロの仕事。

あとは、ミニチュアの街並み。

こちらも、
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すごく良くできているのですが、目通りで撮ると面白くなくて、

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こういう遠近つけるか(特撮なら、この一番奥にゴジラ・・・みたいな)、

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上からとるのが味があってよいです。

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何気に宣伝か?w

ウルトラマンも怪獣も、マンションよりも大きいので、そういった目線で写真を撮るとスケール感が出ます。

といったところで、ひっさびさのノスタルジーに、おっさんのwktkが止まらない博物館。
この機会にぜひb


追1:
ちなみに会場は、名古屋科学館の地下です。

名古屋科学館の方もまわってみましたが、なかなかきちんと作られていて、子供なら1日遊んでいられそうです。

理系のおっさんでも、ちょっとテンション上がります。こそっとハンドルぐるぐる回したりとかw

しかし、私が子供のころの科学館って、「故障中」とか「調整中」の張り紙ばっかで、まともに動くものなんてほとんどなかったイメージなんだがなぁ。いい世の中になったもんだ。

あと、
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理系の人たちが妙に興奮するであろう展示物とかw

追2:
来館者は、やはり家族連れが多かったですが、かぽーさんもちらほら。

男子の方が、展示物とかの説明をしてたりしてほほえま。
んー、理系かぽーさんだったりするのかね?

ちなみに、私も理系な人ですが、理系の人は、

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なので、注意が必要ですw
(決してマネしないでください(著;蛇蔵)、より)

追3:
これも轟天号


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デンデケデケデケデケデケデケデン
2014年10月05日 (日) | 編集 |
仮面ライダー ドライブ 放送開始。

思いっきり寝過ごしたけどね! 

まあ、途中からw

ぱっと見たでは、従来のに近い路線に戻ったなぁという感じ。

ほー、今回の相棒はしゃべる車か。ナイト・・・(んがぐぐ

とりあえず、

おもちゃはすげー売れそう 

そこかよw
でも、これは子供がヒャッハーなりそうなやつだなぁ。
仮面ライダーには珍しく、放送前からTVCM流してたけど、結構力入れてるのかもしれん。
こりゃ、某時計と合わせて、バ○ダイもヒャッハーかもなぁ。

で、まあ、内容はこれから。
個人的には、ちょっと期待できる気がする。



ついに吹っ切れたか
2014年09月07日 (日) | 編集 |
毎年この時期恒例ですが、次の仮面ライダーが決まったようで。

仮面ライダー ドライブ

やるなら、仮面ドライバーだろう、というツッコミはさておき、まあ、ついに吹っ切れたかという感じ。

というか、もはや「ライダー」であることの意味なんざとうの昔に忘れ去られてしまっている※ので、いまさら車に乗ろうが、スケーボーに乗って「名探偵か!」とか、サーフボードに乗って「銀色のハゲか!」とかなっても、別段驚くこともありません。
今の鎧武なんか馬のってるし。仮面ライダー ジョーバでよかったんじゃないかと。

で、毎度言ってることですが、要は、仮面ライダーで何を描こうとしてるのかと。
根本的に、仮面ライダーは子供のもんだからね。

で、今回は・・・刑事?

やっぱ、着やせするんだろうか?



※もともと、仮面ライダーは変身ベルトに風を受け、その風力発電で変身するという設定。
だから、変身するためには、オートバイに乗って高速走行をし、変身ベルトに風を受ける必要があったのだが、仮面ライダー1号でさえ、「変身にいちいちオートバイに乗るのは面倒だから」という理由により、オートバイに乗りながら変身するシーンは徐々になくなっていった。

いわんや、今の仮面ライダーをや。


追:
いつの間にかこんな漫画が。

BOOSKA+

今回のブースカ、変身できるようで。変身するとどうなるかは見てのお楽しみということでw


今見ると、何気にゆるキャラだなぁ・・・



複雑な気持ち
2014年08月24日 (日) | 編集 |
3.11のあの日、TVを見ながら、

「あー、もうこれで日本でゴジラが製作されることはないだろうなぁ・・・」

と思っていました。
不謹慎ですいませんm(_ _)m、特撮脳なんで許してください。

と、そこへ海外からやってきました。

GODZILLA

そりゃまあ行きます。

ハリウッド版ってところにちょっとひっかかりはあります。
でもって、ゴジラとでっかい植物ががっつんがっつんやる日本映画を見て、「二度と和製ゴジラ見に行くか!」と思ったこともあります。

ですが、だけれど、↑に書いたように、日本では諸事情によりおそらくは製作されないであろうゴジラ。
海外版でも、そこはやはり観に行かねば・・・というぐらいな感じだったのですが。

結果:これはいいゴジラ 

うわー、さすが今のハリウッド、作りにそつがねぇ~。狙ったところにきっちり落とす感じ。
むしろ、日本の製作者よりもゴジラが何たるかを理解してるなと。

知っている人は知っていると思いますが、ゴジラは本来「荒ぶる自然」みたいなもんの象徴でした。実際、1、2作はパニック映画でしたし。

それがだんだんと、「地球を守るヒーロー」とか「子供の味方」的な存在に変わっていきます。ここいらは、円谷さんなので。

で、このハリウッド版、その2点を非常にうまい具合に融合させてます。これはビックリ。
ほんとよくゴジラを理解してると。

おすぎさんが、「(報道)規制がかかってるから何も言えないのぉっ!」って言ってましたが、なるほどそういうことかと。
これは見ればわかりますb

あと、ゴジラが世界的にインパクトを与えたのは、特撮技術による「スケール感」でした。というか、ゴジラはスケール感を楽しむ映画だといっても過言ではありません。というか、そう言い切ってよし。

特撮=コマ撮りだった時代に着ぐるみを導入。世界初のスーツアクターの誕生。それによるリアルな動きと、日本人らしい繊細な舞台セット。これで、当時としては驚異のスケール感を出したわけです。その驚きは今も色あせないと思います。

で、本作、そのスケール感がものごっそい出てます。すごいです。製作者もよく理解してるし、CGもすげー。

また、ゴジラと言えばその咆哮。
これも素晴らしいの一言。使い方がばっちり決まってます。おっさん、この咆哮だけでちびりそうです。

この咆哮も、ゴジラ音楽を担当した伊福部さんの手になるもの。
たしか、チェロの弦をたるんだ状態にして弾き、それをさらに音声加工したんじゃなかったかな。

存在しないものの鳴き声。まさに天才の手になるものですが、本作はそれを見事に踏襲していながら、それにさらに余韻を持たせています。これはぜひ、劇場で聞いてほしい。

そいうことで、大切なことなので二度言いますが、

ホントこれはいいゴジラ

劇場に見に行く価値はあると思いますb
見終わった後に妙な感動があります。


追:
ただ、あえていちゃもんをつけるとすれば、最近のハリウッド映画仕様で、無難すぎるなと。
もうちょっとどこかしら突っ込んでほしかったかなぁ。

あと、水爆の立ち位置が・・・ゴジラを倒すために使用されたってーのは、理解はするけど複雑な気持ち。

また、案の定ではありますが、3.11とか9.11とかフィリピンの津波を思わせるシーンが出てきます。
最初、「日本では作れない。」と書いたまさにその通りです。なので、みて複雑な気持ちになるところが、あるにはあります。

エンタメをこういった点から見るのはいろいろ意見があるのは承知なのですが。

そういった意味でもね、本当は日本で作ってほしかったんだよね・・・

追2:
パシフィック・リムといい、あの当時の日本の特撮に影響を受けた人たちがやりたい放題でいい感じb

追3:
ゴジラ音楽と言えばこれは外せません。



ええ、外せませんとも! 
んー、思ったよりはなんだが…
2013年10月06日 (日) | 編集 |
今日から新ライダーこと、仮面ライダー鎧武が放送開始。

以前書いた通り、最初見たときは、「なんじゃこれ?」と思いましたが、実際の放送見てみると、そこまでの感じはなかったです。

まあ、色使いはあれですが 

変身シーンはちょっと電王っぽくもない。


造形の方はそれはそれとして、毎回同じことを書きますが、それで何を描き出すのかが問題。
今回のは群像劇にでもするつもりなのかなぁ。。。

現代ものでチームを出してきて、そこに武者投入・・・わからん・・・w

ま、なんにしろ、今の時代に合った新しい仮面ライダー像を作り出すというならばそれはそれでいいと思う。
旧ライダーの方が・・・ってーのはおっさんの懐古趣味的なところもあるしね。

ウィザードもよくよく考えてみれば、オーソドックスな作りであるがゆえにパッとしなかった感じもするし。

けれど、「新しいものを作り出す」のは非常に難しいことではある。今回の製作陣にそれだけの力量があるかどうか。

新しいものを狙うのはいいんだけれど、フォーゼの二の舞だけは勘弁な、ということで。