オタクのおっさんの戯言
節の変わり
2018年02月18日 (日) | 編集 |
こちらは相変わらず荒れた天気が続いておりましたが、やっとこちょっと持ち直してきたかなぁという感じ。

以前、節分を境に天候が変わるってな話を書いたかもしれませんが、このあたり、暦っていうのはよくできてるなぁと思います。
さすがに暦というのは、農作業の目安として発達してきただけのことはあるね。最近は異常気象続きで、そのまま当てはまることが少なくなってきましたが。

さて、その節分、ちょっと前の報道に太巻きの大量廃棄が問題化しているってのがありましたが、んー、節分の太巻きの一気食いがここまで来ていたとはちょっとびっくりです。

これまた以前に書いたかもしれませんが、この風習、大阪の小僧寿し(だったかな?)が仕掛けたキャンペーンみたいなもんで、ん十年前は大阪ですら知名度の低い風習でした。

それがいつの間にやら関東圏に波及し、今ではコンビニで太巻きの予約を取るほどまでに。
商業主義もここまで来るとちょっとなぁ・・・だいたい、太巻きを無言で1本一気食いって、そもそもに無理があると思うんだが。
もうぼちぼち冷静考えた方がいいと思うぞ。

と言っている私は太巻き食べましたが(笑)。そこは元大阪人ということで。

あと、節分と言えば、こちらの豆まきにちょっとびっくり。
こちらはまく豆が落花生(さや付き)なんだね。私も豆まきをしようかと、スーパーで煎り大豆を探したのですがさっぱり見当たらず。おいてあるのは落花生だけ。「えー、落花生で豆まきはなぁ・・・」(´・ω・`)と、今年は豆まきしませんでした。

節分あけて会社でその話をしたところ、

「だって、落花生じゃないとまいた豆拾って食べれないでしょ?」 、と言われました。

え?そこ?!( ゚Д゚)

来年は落花生をまきたいと思います(笑)


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降るねぇ
2018年02月11日 (日) | 編集 |
各種報道されている通り、先週はえっらい雪が。
朝、車の周りの除雪が日課となっておりましたが、かいた雪をどかす場所がなくなってくるほどで。

何度か書いている通り、以前、北陸に住んでいた時もこれぐらい降ってたイメージがあったのですが、こと今住んでる地域は、例年それほどは雪が降らないためか、除雪関係が少々乏しく(融雪装置がほとんどない)、これほどまでに雪が続くとなかなかに大変なことになっております。

近所のコンビニなんか、積もった雪でぼっこぼこだしな(--

こうなるといつも、雪は固体、だと強く感じます(笑)


今年はすごいらしい
2018年02月04日 (日) | 編集 |
今日は大雪。こりゃ結構積もるな。また、明日の雪かきが大変だ (´・ω・`)

先日、某島へ行ったのだが、報道にある通り各所で断水しているため、自衛隊の給水車がそこかしこに設置されていた。
水道管が凍結して破裂するなんてことはめったになかったらしい。

私は以前北陸の別県にいたことがあるが、その時にはこれぐらい雪が降っていたようなイメージがるのだが、こちらの地元の人に聞くと、ここまで冷え込んで雪が降ることは珍しいらしい。

それに加えて、以前とはちょっと違うなと思うのは、1月なのに晴れた日が結構あったこと。こちらの1月と言えば、ほぼほぼ曇天で晴れる日なんぞめったになかったのだが、今年は思ったより晴れの日が多いように思う。

ただ、晴れれば夜間は放射冷却で急激に冷え込むので、気温はぐっと下がる。
なので、今年は、大雪→晴れてちょっと溶ける→冷え込んで溶けた雪が凍る→昼になって溶ける→これを繰り返して雪が減ってきたなぁと思っていたら、また大雪→最初へ戻る
みたいな繰り返しで。

なんにしろ、何の影響だかはわからないが、おかしな天気が続く冬ではあるね。


行って見た
2018年01月21日 (日) | 編集 |
toukenmuse180121
刀剣博物館が両国でリニューアルオープンしたので行ってみました。

19日~なので、オープン直後ってとこでしたが、来場者はパラパラとって感じでしょうか。
ただ、昨今の刀剣女子(?)の方か、若い女性が結構目につき(全体の半分ぐらい?)、熱心にスマホで写真を撮っておられました(写真×かと思ってカメラもっていかなかったのですが、撮影OKなんかね?)。
日本刀は美術品ということできれいってこともあるしね。

今回の催しは現代刀職展ということで、各種賞の受賞作や無鑑査刀匠の作品がずらっと並んでいました。
私もいわゆる現代刀ってどんなだろうということで見に行ってみたわけですが、

個人的な好みを言えば、研磨部門で出ていた、伝青江が一番だったという・・・

「現代刀は古刀には遠く及ばない。」とよく言われるものの、「いやいや、現代の刀匠の方もいいもの作るんじゃない?」と個人的には思っていたのですが、ここまで差があるとは・・・
上に書いたように、並んでいた現代刀は各種賞の受賞作や無鑑査刀匠の作品なわけですが、伝青江と比較するとどうも何かが物足りない感じがします(個人的主観ですが)。そして、その差が何なのか明確に言い表せないところがもどかしいところではあります。

ただ、古刀は刀としてつくられているのに対し、出品作は一つの作品としてつくられているところに違いがあるのかなと。

日本刀は西洋の刀剣類に比べてバリエーションが少ないと言われますが、ある程度様式が決まった中にすごい奥深さがあるのが日本刀なんだろうなぁ。

あと、自分の好みと賞や無鑑査とかとは、あまり関係ないなというのもわかりました(笑)

追:
もう一個、別の目的があったのですが、それは果たせず。
ちょっと驚きの人気だな…

追:
両国ってことで、お相撲さんがちらちらと。
また、初場所観戦のお客さんが国技館前に並んでいました。

昨今、相撲は色々報道されていますが、踏ん張って頑張ってほしいやね。

年を取ったなぁと。
2018年01月14日 (日) | 編集 |
TVを見ていたら、デューク・エイセスが解散とのこと。

私的には、


ですが、

一般的には、

かな。詞;永六輔さん。さすがだと思います。
この歌のイメージが強かったからか、「京都の女性一人旅は失恋旅行」なんて思われてました。
(実際、探偵!ナイトスクープで調査したこともあった。結果違ったが(当たり前))

昔のアニソンに何曲か歌;デューク・エイセスのがあったと思いますが、いずれも素晴らしいコーラスだったように思います。
そんな、デューク・エイセスも解散か・・・いやはや、私も年を取ったなと(笑)。

そういえば、書くの忘れてましたが、浮浪雲も連星終了しています。
最終話、立ち読みで読みましたが、相変わらずの飄々とした内容で、「え?これが最終回?」ってな感じでした。
同じく、昨年連載が終了したこち亀とはだいぶ違うなw

浮浪雲も以前はすごい人気でTVドラマ化もされたりしてましたが、最近は・・・ってところでしょうか。
非常に雰囲気のある名作だったと思います。

↑のデューク・エイセスもそうですが、「古き良き昭和」が、静かに過ぎていくように思います。
平成も来年で終わるしな。。。