オタクのおっさんの戯言

力技

久々のデスマで先週のブログが飛びました(笑)

でもって、なんかこうやっつけというか、力技でねじ伏せたというか、なんというか本中華(古)

して、なんとかねじ伏せ終わったので、

甘物で自分にご褒美♪ 

プリンうまっ(゚∀゚)!

※人生、大切なのはスルー力だなぁ(しみじみ)


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けったりんぐまっしーん

ずーーーーっと乗っていた自転車。ついにスタンドのバネ部分が壊れてしまい、新しいのに買い替え。
そろそろ厳しいな・・・と思っていたので、近所の自転車屋にてあたりをつけていたのにさくっと。

しかし、今まで乗っていた自転車、ホントよくもったなと思います。

私は基本的に自転車派なので、あっちゃこっちゃ行くのに自転車をフル活用していました。
そのため、会社入った時にも、まずは足として自転車を確保しようと近くの自転車屋に行ったところ、えっらい高い自転車をすすめられ・・・

普通の市販品の倍ぐらいの値段だったので、「この値段はちょっと・・・」ってなことを言うと、

「何を言ってるんだ!自転車はこれぐらいの値段のじゃないと!」
「その辺に売ってるやつなんかすぐに壊れてダメになるぞ。」

と、なぜだか自転車屋のおっちゃんに叱られる羽目に。

とっとと足を確保したかったこともあり、自転車屋がそれほど言うのなら・・・と、それを買っては見たものの、「ホントにそんなにもつもんだろうか?」と思っておりました。

それから、度重なる転勤。雨の中雪の中、あるいは炎天下の長距離移動。そんなものにもへこたれず、ほっとんどメンテもしなかったのに、今まで私の足としてがっつり頑張ってくれました。

きちんとメンテしてれば、もっともったかもしれない。

結局、今になって、あの時自転車屋のおっちゃんが言っていたことは本当だったんだなとつくづく思います。
使用期間を考えれば、むしろ安いぐらい。

いいものにはいいものたる理由があり、それにはそれ相応の値段がついている。

というのは一つの真理かもしれません。

何はともあれ、さらば愛チャリ、いままでありがとう。


調査なのか勧誘なのか

先日、マンションのCATVの受信状態の調査、とやらが入る。訪問日の事前調査がやたらとしつこく辟易していたので確実に仕留めるべくきっちり調査を受けたわけだが、

光回線のおまとめ勧誘も込みだったのは言うまでもない。

調査員:「こちらのマンションは有線でTV電波を送信しているのですが、それに合わせてネットの・・・」

わし:「えー、話をさえぎって悪いですが、結論を言うと、転勤族でいつ引っ越すかわからないので、CATVの回線契約はしません。」

で、終了。確実に仕留めておきます。

しかし、CATVの受信状況調査って、毎年やらんとだめなもんなのかね?

あと、火災報知機の調査も入りました。前回の調査が半年ぐらい前だったような・・・

なんか今のマンション、設備の点検がやたらと入る気がする(排水管の洗浄とか)。そのたびに、休日の午前中とかが調査員待ちでつぶれてしまうところがかったるいところ(--


住なない

1月は往ぬる、2月は逃げる、3月は去る・・・と言われますが、今年は年明けから仕事がフル回転で、往ぬるって感じがしませんでした(笑)。

ちょっと山は越した感があるけれど、まだ前方に山が見えてんだよなぁ・・・(--;

~ 閑話休題 ~

ワールド・ウォーZをTVで放映していたので見てみたのだが、あまりにベタすぎてちょっと萎える(笑)。
どこいらがベタかというと、

・主人公の子供が喘息持ち。やばいところで発作。
・学者が役に立たない。てか、即☆
・ベテラン兵士は最初から死亡フラグ。
・携帯の電源は切りましょう。
・この非常事態に集まって歌って踊るなとあれほど。
・最後の解決策が既存の細菌。

劇場で観てれば暴れてるレベル。

多少の救いは、超アグレッシブ稼働型ゾンビが見れたことぐらいかなぁ。

やはり、「ゾンビ」って発明はすごいなと、今さらながらに思います。ビバ、ロメロ。


最近(?)、人気らしいオルフェンズをちょこちょこ見ています。

以前ちょろっと、もう戦争ものを描ける人がいないんなら、無理して戦争ものを描かん方がいいって話を書きましたが、オルフェンズはうまい具合にそこをはずしてもっと手元に持ってきたなってところに好感が持てます。

ちなみに、先週42話の題名は、

落とし前

でした。

舞台が広島でも違和感ありません。


煮っ転がしてみる

スーパーで見かけたので、

satoimo170114
以前書いた甘々と稲妻で、里芋とイカの煮物がすっごい美味しそうだったので、そのうち作ってやろうと考えていたいたのですが、残念ながらイカが見当たらず・・・ 結果的に、普通の煮っ転がしに(^^;。

さて、この里芋。農村地帯では割とポピュラーな作物だったりします。というのも、湿度に強く、水田の近くあるいは水田転作の畑でも比較的楽に作れるから。水田地帯であれば、比較的場所を選ばずに植え付けることができます。
また、病気には比較的強く、害虫もアブラムシとガの幼虫の類ぐらいしかつかないので、防除の面でも作りやすい作物だと思います。

ちなみに、里芋の変種で子芋が癒合して一塊になったものが「八つ頭」。縁起物としてお正月の料理に供されますが、RPG脳な私には八つ頭というとヒドラしか思い浮かびません(笑)。

でもって、八つ頭の茎がずいき(芋茎)と呼ばれる食材になります。にんにくの芽的なもんですな。
某九州のアレもそれなんですが、八つ頭のはあくまでも食材です。

と、毎度の食材蘊蓄はこのへんにして、例によってネットのレシピを参考に作ってみたのですが、

ものの見事に吹き込ぼす (><)

里芋の粘りをなめてました・・・

そんなこんなはありましたが、基本的には里芋を調味料で煮るだけの簡単な料理なので、吹きこぼしには気を付けながら煮込んでやれば、他には特に何をするでもなく出来上がり。

早速食してみたのですが、

・・・なんか薄味 (´・ω・`)

やはり、ネットのレシピを参考にして料理するのならば、計量スプーンは必需品だな、うんうん。
←大さじの代わりに、カレースプーンを使ったのが敗因。

プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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