オタクのおっさんの戯言
アシスト
2017年11月12日 (日) | 編集 |
ゴエティア~千の魔神と無限の塔、のお話し。

各武器種ごとのデイリークエが追加。
どんなもんかと不安がありましたが、難易度低く、報酬はなかなかで、結構いい感じ。
最近のゴエにしては珍しいなぁ、と。

何度も言うようですが、難易度上げりゃいいってもんではないと思うやね。

逆に、半月V、野良でやったらえらい目に(泣

~ 閑話休題 ~

今回はアシストのお話し。

「第二塔界へ」クリアー後に使用できる機能で、要するに、

○子魔神のステの10%がプラスされる
○子魔神のアビリティが使用できる(一部制限あり)

システムです。

子魔神にも多少経験値が入るため、餌の育成にも使えたりと非常に便利な機能。
これをうまく生かすのが育成のポイントになります。

基本的にはwikiにあるように、ステの強化を主体にアシスト子魔神を選べばよいのですが、考慮しないといけないのはアビリティについて。
子魔神のアビリティ×1個使用可能になるというのはなかなか馬鹿にできません。

それらを踏まえて考えると、以下のような親-子の組み合わせが考えられます。

○同武器種
・長所を伸ばす方式。
・アビリティの使用制限もかからず使い勝手が良い。
・反面、短所は一段と短所に。

○槌⇔拳
・槌側はAGI強化に。拳はHP他防御性能の強化に。
・同じ打属性なのでアビの親和性は高い。
・弱点は補えるが、長所があんまし伸びない。

○弓→双剣
・TPスキルの都合上、双剣が子となりがち。逆も可ではあるが悩ましい。
・同じ刺属性なのでアビの親和性は高い。
・長所は伸びるが、防御性能に不安が。

○鎌→片手剣
・鎌の防御性能向上に。
・アビの親和性もよく、使い勝手のいい組み合わせ。

○双剣⇔片手剣
・双剣は防御性能の強化に、片手剣はAGI増強に。
・片手剣のインバイトは刺属性も参照しているため、双剣の刺ステは有用。
・アビリティの親和性はやや低めだが、使えなくはないレベル。

○杖→珠 or 本
・珠;AGIの強化に。本;アビリティでちょい火力をプラス。
・珠のマインドドレインが有用な場合がある。

ざっくりこんなところかな。
wikiには、双剣-槍が上がっていますが、槍は槍特有のスキルが多く、槍を子にすると双剣で使えるスキルがほとんどなくしんどい(逆はありだと思いますが)。

アシストのことを考えると、もうちょっと武器種を限定しないスキルを出してもいいんじゃないかなぁと思います。
(かといって出しすぎると、武器種による特徴が出なくなるので悩ましいところ。ラピッドの前例あるし)

↑に上げた以外にもいろいろと組み合わせはあると思います。
(よく使われるのは、武器種によらず、双剣=クイックステップ or ラピッド)

このあたり、自分に合った組み合わせを探してみるのが面白いと思います。

・・・ってな、自由度の高さが本ゲームの魅力だったんだと思うんだが、現状、アスタに時短(特に時短Vは鬼)で終了なのが何とも(´・ω・`)


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ちょいと買い足し
2017年11月05日 (日) | 編集 |
今使っているヒーターのエミート2。非常に持ちが良くて、飼育をはじめてから交換することもなく使っているものが2つ(さすがに1個は念のため換えましたが)。

普通これほどもつことはないようなので(設定温度が低いためかもだが)、念のため交換用のをネット注文。
ついでに、蛍光管の交換品とCGDも合わせて注文。

近所にハチュ屋さんが乏しい環境だが、こういうときにネット注文は便利だとしみじみ思います。



てなところで、今週のクレスさん。



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方向性がわからん
2017年11月05日 (日) | 編集 |
ゴエティア~千の魔神の無限の塔、のお話し。

ハロウィンイベントの方は、まあ、恒例的な感じ。
イベAwakenボスの難易度は低め。個人的にはこんぐらいでいいんじゃないかと思います。

まあ、アスタ紋章であっという間に殲滅されてしまいますが。
やっぱ、アスタ紋章は完全な失敗作だよなぁ。

それよりも気になったのは、アルニラム宮殿に新たな素材追加→新たな防具追加。
ぶっちゃけ、同じLV55のルーラー装備やアッシャー装備にわずかに落ちる程度の能力を持っています。

アルニラム実装時に、なんで実装しておかなかったのかと。 

今さら実装かよ・・・、みたいな。


以前書いたように、現在のゴエティア、装備素材集めるのがえっらい難儀になっております。
ぶっちゃけ、3PT、9人分集めるとか、もうね・・・みたいな。

そのせいか、最近の傾向として、共闘用の1PTに装備や強化を集中させている傾向が強まってる気がします(主要魔神を絞らないと装備揃えるのがきつい)。

共闘のPTが限定されてくる→ボスの耐性とか防壁とか関係ない魔神が出撃
→防壁割れない、削れないで結局時間がかかる or アスタ紋章でゴリ押し

みたいのが顕著になってきている感じがします。

ならば、

こんなに魔神の種類増やす必要ないやん

ということに。

魔神の種類増やしても、育成して装備揃えるのが難しいのなら、倉庫で寝かすか餌にするかの2択しかないわけで。
そうなりゃ、無駄なガチャはやる必要がなくなる、というかやらないので、お財布には優しくなりますが、

それで収益あがるのか?

というのが非常に疑問ではあります。
特に、このゲーム、課金要素はガチャしかないので。

魔神増やしてガチャをひかせてナンボ、と思われる本ゲームで、ガチャ引いても餌にするか寝かせるかの2択敷かないような状況を作り出すってどうよ?、収益構造大丈夫なん?と気にはなります(笑)

あげく、人減ってるしな。

コンテンツの消費避けるため、難易度上げる=時間かかるようにする、というのもわかりますが、それでゲームが硬直し、収益構造も怪しくなって、あげく人が減るってのはいかがなもんかなぁと思います。

最近、このゲームどうすっかなぁ・・・という気になってきているのは、まさにその点にあります。

↑に書いたように、アルニラムに素材追加して、少し緩和措置をとったのは評価できますが・・・ちょっと対応が遅すぎるんじゃない?と思わなくもない。

イベのログインボーナス豪勢にしたのも、双剣のチェイン増やしたのも、人離れ防止のためだと思いますが、もうちょっと前に気づこうよと。

ネトゲにおいて、一度離れた人が、また戻ってくる可能性は極めて低いんでね。

ちょっと前まではいいゲームだと思ってたんだがぁ。
どんどん状況が悪化しているのが大変残念。

悩ましいなぁ
2017年11月05日 (日) | 編集 |
ブレードランナー 2049(監督;リドリー・スコット)、を観る。

本年、楽しみにしていた映画の一つ。

あらかじめ言っておくが、前作;ブレードランナーは面白い映画か?と問われると、「いや、面白いというのではないんだが・・・」というのが、私の正直な感想。

では、何がすごかったか?
それは圧倒的な世界観だと思う。

冷戦真っただ中の当時、核戦争後の世界を、独特なビジュアルで描いていたのがすごかった。
初代ブレードランナーがその後の作品に与えた影響は計り知れないと思う。サイバーパンクなんかはその典型の一つではなかろうか。

また、見る人に考えさせるタイプのテーマも、当時としては奥深く、見終わってからの印象を強くしている。

ちなみに断っておきますが、原作の「電気羊」と、内容は全く違います(笑)
(テーマに共通性はあるけれども)

さて、前置きが長くなりましたが、それを踏まえての今作。

まず、映画としての出来はすこぶるいい。
映像、音楽、演出もすばらしい。ラストのオチもしっかり完結している。ある種、今をとらえたテーマも申し分ない。
見終わった後に満足感もある。

では、何が問題なのか?
それは、本作が、今後の作品に影響を及ぼすような「なにか」をあまり持っていないことではないかと思います。

独創性とか創造性とかね。

さきに書いたように、前作は必ずしも面白いと言えるような作品ではなかったし、完成度が素晴らしく高いわけではなかったけれど、その独創性や近未来の世界感には圧倒的なものがあった。

「あー、21世紀になったら、巨大映像広告の前で傘さしながらうどん食ってるんだろうなぁ。」、みたいなw

本作にかけているのはその一点に尽きるのではないかと思います。

それを、本作の欠点とみるのか、いやいや続編なんだから世界観は変えられないだろう、とみるのか。
映画としての出来がいいだけに、そこいらをどう評価するかで意見が分かれる作品ではないかと思います。

やっぱ、続編物ってのは難しいやね。
シン・ゴジラなんかも評価分かれるしな。

それゆえに、SFが好きな人、前作を見た人には、とりあえず見てから評価してほしいと思う次第であります。

ちなみに、映画館のロビーはプリキュア待ちらしい家族連れでごった返してましたが、ブレランの観客数はおっさん数名と年配のご夫婦2組だけでした(笑)

興業的には失敗作となりそうだけど、今後、評価される作品になってほしいね。
前作のブレランもそうでしたが。

ふう、やれやれ
2017年11月05日 (日) | 編集 |
先週は土日とも出勤で(汗

まあ、以前からわかっていたことではありましたが、今年一番の山場でありました。
それも何とか超えて、今週はやっとこまったり気味に。

とはいえ、先週できずにたまっていた家事の処理に時間かかりましたが(苦笑
天気がいいと、ふらふらと出かけてしまいたくなるのですが、ここはじっと我慢で、まずは身の回りのことを。

しかし、今年は春から転勤も含め、色々と駆け抜けたなぁと。

もう一個イベントが残っておりますが、それを超えたら今年もぼちぼち終わりだなぁ。

来年はもうちょっと落ち着いた年になってもらいたいもんである。

なんてなことをまだ11月ではありますが、つらつらと考えてみたり。