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オタクのおっさんの戯言

だいぶ咲いてきました

植え替えも終わり、やっと気温も上がってきたので、セッコクも順次咲いてきました。

ukonmaru190512
右近丸。早咲き。喉元の黄色がすがすがしい。

sirotama190512
白玉。早咲きの変り花。以前から書いているように、性質強健で花つきもよく、おすすめの品種。

sosui190512
蘇水。黄花。久しぶりに花を見た気がする。
うちの黄花の中では一番黄色が濃いかも。南山の月がややオレンジ色がかるのに対し、本種はすっきりとした濃黄色。

今年はセッコクの花つきがよく、まだまだ楽しめそう。
度重なる引っ越しで、そのたびごとに作変更・・・を繰り返してきましたが、ようやっと少し落ち着いてきたことの証明かもしれんなぁ。

ちょっと調子を落としているものも、これを機に復活させたいところ。

そして、先日書いた、新しく棚入れしたいと思っていたのは、

youkihime190512
富貴蘭の楊貴姫。「金広錦が好き」と書いていたので、わかる人ならピンときていたかもしれない。

本種は金広錦の青軸、青根で金広錦よりもすっきりとした感がある。柄としてはまあまあかな。縞なので今後の変化に期待。
本種は、金広錦の芽替わり という説と、金広錦の実生という説があるようだが、おそらく実生だろうなぁ。私は、実生でもなんでも品種としてよければそれでよい派なので、実生でもまったく気にしませんが。


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アニメ化に期待

放課後さいころ倶楽部 14巻(著;中道裕大)、読了。

相変わらずの安定感。
美姫に告白した龍二と、それに対する美姫の返事もすがすがしい。

文化祭編も、どこか懐かしいノリ。昔を思い出すなぁ。

ボドゲを絡ませながら、ここまで話を続けているのはなかなかにすごいことだと思います。

そんな、放課後さいころ倶楽部が今年アニメ化になるようで。

これを機に、非電源系ゲームにも光が当たって欲しいね。

最近、UNOの公式ルールの話題が出ていたが、UNOとか大富豪&大貧民って、修学旅行の定番だったな(うちらはD&Dとか超人ロックやってたが)。

みんなでワイワイやる非電源系ゲームには、ネトゲとは全く違う面白さがあるしね。



結局よかった

いまだかつてない、10連休だったGW。

はじまる前はなげーよなぁ、と思っていたが、終わってみれば、ちょうどいい感じでした(笑)
毎度書いてますが、結局土日は家事や何やかやでつぶれるからなぁ。これぐらいの休みで、やっとこ「休んだ」感があります。

惜しむらくは、仕事の日程が決まったのがGW中だったこと。
このスケジュールだったら、ちょっと泊りの旅行に行ってればよかったかなと、思わなくもない。

反面、ゆっくり休めたし、家の片付けも少々進んだのでそれはそれだったかもしれん。

たまにはこういう年もいいもんだね。

祝 令和。

わかっていたけどやめられない

剣客商売 1巻~(著:池波正太郎)、を読む。

コンビニでたまたま漫画版(いわゆるコンビニ漫画のやつ)が目につき、へー、漫画になってるんだ、そういや原作は読んでないのよなぁ、と思い読み始めてみました。

池波正太郎の文体が好き、とか言っていながら剣客商売読んでないとは・・・と突っ込まれそうですが、面白いとわかってるのには手を出さないという偏屈者なもので(^^;

で、まあ、読んでみると、面白くて途中でやめられない(笑)
ええ、そうなるだろうとは最初からわかってましたが。

文体といいストーリーといい、登場人物の描写といい、すべてが高水準。そのへんの時代小説とは格段に違う。
やっぱ、面白いわ~

たぶんこの調子で全巻読んでしまいそうです(笑)


時代は代わったねぇ

ちょいと富貴蘭鉢を買いたいと思い(近所のホムセンで見当たらず)、某お店をのぞいてみたのだが・・・

いやー、閑散としてるね(´・ω・`)

ちょっと、時期がずれたというのもあるかもしれんが、それにしても展示品自体が少なくなったように感じる。
店頭の安売り品(昔に比べてだいぶ値段下がった)とか、昔はなかった小品盆栽が目につくぐらいで。

前に書いたが、一時は中国需要もあってか、それなりな感じではあったのだがなぁ。

あげく、お目当ての富貴蘭鉢も、持ってるやつとちょっとタイプが違うので購入見送り。

そして、ここのところ縁遠くなっていたから気が付かなかったのだが、自然と野生ラン 誌も廃刊になってたんだね(2012年に出版元が倒産)。そして、園芸JAPANって雑誌に刷新された様子。

この出版不況の中、形は違えど復刊されたということは、まだ古典園芸はそれなりに需要はあるということか。

↑に書いたように店舗の方は寂しくなってきているのだが(というか、大手百貨店の屋上園芸売り場はたいがい閉店)、ネット通販やネットオークションの方では相変わらず出物があるので、販売の場が実店舗からネット上に移ったということなのかもしれない。

とはいえ、先に書いたように、値段自体は相当にこなれてきている。

昔は、「若くして蘭を養い、老いては蘭に養われ」(若い時に蘭を育て、増えた分を売って老後の生活費に、ということ)、なんてことを言ったそうだが、今じゃ、どう見ても老後の生活費の足しにはならなさそうな感じである(笑)。

これもまた、以前に書いたが、生き物の投機的な売買で儲けだせるのは、最初に手を出したプロとその取りまきのセミプロの方々ぐらい。一般アマチュアは、ブームの時に高値で買って、増えて売ろうとした時には値段が暴落してて元は取れない、ってのがお決まりのコース。

直近だと、カブクワブームもそうだったなぁ。当時、専用温室とかたてた人は、その後どうなったんだろうか?

アマチュアは生き物で儲けようなんてことは考えず、まずは栽培や飼育を楽しみ、それで増えた分は必要経費の補てんに充てる、ぐらいに考えておいた方がよいと思います。


プロフィール

ぺん

Author:ぺん
管理人:ぺん

年齢:いい年こいたおっさん
本、漫画、ゲーム、爬虫類、植物とか趣味多め。
だって、オタクだもの。

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